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活動報告バックナンバー

2017年12月25日
新高校内覧会
12月20日(水)上青木にあります、新市立高等学校の内覧会に行ってまいりました。
新高校は現在の川口総合高校地内に建設をされ、市立高校、県陽高校、川口総合高校が統合し新高校として明年(平成30年)に開校します。
生徒数は約1600名となり、県内公立では伊奈学園に次いで2番目の生徒規模になります。
地下1階、地上5階になり大ホールは一度に500名が収容でき、学年単位で集会が出来るスペースを確保しています。
第1・第2グランドが完成するのが33年の予定になっており、運動活動に支障がないよう、注視して参ります。

いじめゼロサミット
12月20日(水)スキップシティにおいて「川口の元気 第6回いじめサミット」が開催されました。
これには市内の小学校52校の児童会長、市内中学校26校の生徒会長が参加をして、加害者の目線、被害者の目線、傍観者の目線でグループごとに話し合い、まとめを発表致しました。
この取り組みは、公明党の江袋議員の提案で実現をしたものです。
いじめられる側にも何らかの落ち度があるとの間違った考えがありますが、東洋の哲人は「いじめる側が100%悪い。いじめられる側にも原因があると言う声は結局、いじめを正当化する理屈である。
いじめを放置すれば、いじめる側の心の破壊にもつながる」と喝破されています。
川口市からいじめを根絶するため働いて参ります。
2017年12月18日
12月定例議会一般質問
12月13日(水)市政に対して一般質問させて頂きました。
主な質問内容を紹介いたします。
【児童相談所設置について】
平成30年4月1日から中核市に移行になる事から、児童相談所の設置が出来ます。
児童相談所は児童虐待や子育て支援全般の相談を行えることから、60万都市として必要な施設であることから、設置に向けて本市の見解を質問しました。
▶ 市としては、重要な施設とは認識をしており、保健所の安定運営ののち、しかるべき時期に判断をしてゆくとの回答を頂きました。
【インフルエンザ罹患者の追試について】
受験シーズンに入り、インフルエンザ等により、高校受験を受けられない事があるため、追試の試験を出来るよう求めました。
▶ 31年度の県内高校受験について、追試が出来る方向で調整をして参りますとの回答を頂きました。
【障がい者支援・サポート運動について】
障がい者のサポートをするため、障がい者の持つ特性を知り、日常の手助けをする運動「あいサポート運動」を市に取り入れる提案をしました。
▶先進自治体の取り組みを参考に30年度から実施に向け準備をするとの回答を頂きました。
【川口市立美術館設置について】
川口市で初となる美術館設置に関して、常設展示、企画展や学芸員の配置について質問をしました。
▶ 設計段階から学芸員を参加させ意見を参考にして、美術館運営に支障をきたすことのないよう取り組むことや、展示品については現在、川口市に寄贈されている作品の活用を踏まえ常設展示、企画展示の研究を十分にして取り組んでいくとの回答を頂きました。
【西川口駅東口駐輪場の拡充について】
西川口駅東口の駐輪場が収容台数不足していることから拡充を求めました。
▶ 関係機関と協議をして拡充に向け協議をして参りますとの回答を頂きました。
2017年12月13日
県民の集い
11月19日(日)川口市立幸町小学校で埼玉県主催「みんな幸せ・共生社会 県民の集い」に川口市福祉健康常任委員会委員長として参加させて頂きました。
1975年12月9日、国連総会において「障がい者の権利宣言」が採択をされました。
これを受け、埼玉県では「12月3日から9日までの1週間を「障がい者週間」として、障がいを持った方への理解の啓発や共生社会の構築を目指し各市持ち回りで「県民の集い」を開催しています。
当日は障がい者の方々が応募された絵画展などを奥ノ木市長と見学をさせて頂きました。
障がい者を持った方々の就労支援、啓発活動に取り組んで参ります。
消防団特別点検
11月26日(日)9時〜神根運動場において「平成29年度川口市消防団特別点検」が執り行われました。
現在、川口市の消防団の現勢は、1本部11支団、29分団、総員427名、団車両29台です。
日頃は職業を持ち、いざ有事の時に現場に臨場します。
私として消防団の処遇改善に様々取り組んで参りました。
その一つに費用弁償があります。
費用弁償とは火災現場等に臨場した時に僅かではありますが、団員に支払いされる金額の事です。
 
今までは、実際に火災が無ければ費用弁償は出ませんでした。
しかし、火災の通報には誤報も多くあり、本当の火災か誤報かは現場に行かなければ判別がつきません。
誤報の場合でも団員は、仕事を抜け現場に行くわけであり、誤報でも臨場した時には費用弁償を出すべきと議会で取り上げてまいりました。
その結果、来年度から誤報で臨場した場合でも費用弁償がしきゅうされる事になりました。
ボランティアの究極である消防団員の処遇改善に今後も取り組んで参ります。
川口市長選挙
任期満了に伴う川口市長選挙が来年の1月28日告示、2月4日投開票と決定を致しました。
前市長の急逝を受け選挙がされ、現在は奥ノ木信夫市長が市政のかじ取りをしております。
市長就任3年6カ月が経過をしており、公明党川口市議団としては、奥ノ木市政を検証するとともに今後の市政運営を何方に任せる事が市民のためになり、川口市の発展につながるかを熟慮してまいりました。
その結果として、市議団全員一致で、奥ノ木信夫市長に再び市政運営を委ねたいとの結論に達し、12月3日に行われました「公明党川口総支部大会」において埼玉県本部代表西田まこと参議院議員から推薦状を手渡しました。
2017年11月14日
川口市長選挙
任期満了に伴う川口市長選挙が来年の1月28日告示、2月4日投開票と決定を致しました。
前市長の急逝を受け選挙がされ、現在は奥ノ木信夫市長が市政のかじ取りをしております。
市長就任3年6カ月が経過をしており、公明党川口市議団としては、奥ノ木市政を検証するとともに今後の市政運営を何方に任せる事が市民のためになり、川口市の発展につながるかを熟慮してまいりました。
その結果として、市議団全員一致で、奥ノ木信夫市長に再び市政運営を委ねたいとの結論に達し、現在推薦状を出すべく準備を進めているところです。
3年6ヶ月間の奥ノ木市長の実績についてご報告を致します。
◆三大プロジェクト
岡村前市長から引き継いだ「市役所の建替え」「市立3高校の統合」「火葬施設の建設」は多少の障壁はありましたが、概ね順調に進んでいます。
「市役所の建替え」は建設地の市民会館跡地に来年1月から建設が始まります。
市立川口高校、川口総合高校、県陽高校の市立3校を統合し新たな「川口市立高校」は来年の4月1日に開校を致します。
川口市民の願いであった「火葬施設」の建設運用も来年の4月に開設を致します。
◆小中学校教室にエアコンの設置
市民の方々から多くの要望を賜っていました、小中学校の普通教室にすべてに、平成27年・28年の二カ年でエアコンの設置が出来ました。
◆ドックラン・バーベキュー場の新規開設
荒川の河川敷に、ドックランとバーベキュー場を川口市で初めて開設を致しました。
今年の7月には利用者が1万人を迎えました。
◆防犯カメラの設置事業
28年度から30年度までの3カ年で防犯対策として市内に防犯カメラの設置を大幅に推進しています。
28年度市設置35台を29年度70台にしました。
さらに30年度中には100台の設置をします。
町会・自治会の防犯カメラ設置に対する補助金交付は28年度150台。29年度には300台にしました。
◆待機児童の解消対策
保育所の増設などにより、4年間で2858人の定員を増やしました。
その他にも、市内産業の活性化を図るため、市内業者への優先発注、市税収入の収納率の向上等があり多くの実績を残しています。
【奥ノ木市政で大きく前進したこと】
3年6ヶ月で多くの実績がありますが、私が奥ノ木市長でしか成しえなかった事と思う事は、小中学校にエアコンの設置と待機児童の解消に向けた保育所の増設です。
エアコンの設置と待機児童対策は、私も含め多くの議員が、前市長時代に取り組んできた事です。
当時は、エアコンの設置については「子どもの健康に良くないので、エアコンの設置はしない」。待機児童対策も現状を把握せず非常に消極的な姿勢でした。
県会議員時代に市民の多くの要望を受け解決してきた奥ノ木市長は、市民のニーズや川口市の問題を把握しており、的確に解決に向け取り組んできました。
また、公明党が提案している川口市で初となる「市立美術館」の設置も前向きに取り組む姿勢を示していることは、川口市の文化芸術活動に寄与する事であり、市民生活を豊かにするものと考えます。
これからの奥ノ木市政に大いに期待します。
2017年11月8日
予算要望
11月7日(火)市役所本庁舎市長公室において「平成30年度予算編成に係る要望書」を奥ノ木川口市長に提出致しました。
16の柱、280の項目からなっている要望書の中身は、行財政改革、教育改革、子育て支援、高齢者支援対策、防災対策、防犯対策等から構成されております。
奥ノ木市長からは、「公明党さんの提案は、新項目の要望も多く、市民の方からの御意見を反映しております。御要望に添えるように部局と精査してまいります」とのお言葉を頂きました。
 
模範の市政発展のため一つでも多くの要望が具現化するよう努めて参ります。  
川口市市産品フェア2017  
10月27日(金)〜29日(日)の3日間、スキップシティにおいて、3回目となる「川口市市産品フェア2017」が開催をされました。
市産品フェアは奥ノ木市長が就任してから市内産業の活性化、また市民の方々に川口市の産業を知って頂く事を目的に始めました。
3日間の来場者数は約43,000人。
出店の企業団体は116になります。
 
グリーンセンター開園式典  
11月1日(木)川口市立グリーンセンター開園50周年記念式典に参加をさせて頂きました。
昭和42年11月1日に開園をして本日で50周年を迎えました。
毎年の入園者数は約47万人で平成29年2月には2000万人を突破致しました。
家族で利用できる施設として川口市の誇れる憩いの場所です。
市民の方が利用しやすいようにトイレの改修や車椅子の補充に予算をつけ拡充してまいりました。
 
今後も市民の方の利便性を考えグリーンセンターの発展に寄与してまいります。
環境センターの調査
11月2日(木)朝日環境センターに、ペットボトルの分別収集と障がい者の労働環境について現地調査をしてまいりました。
市内で収集されるペットボトルはラベルとキャップはプラ収集、ボトルはリサイクル収集される事になっています。
しかしながら分別されていないペットボトルは障がい者の方々が手作業でラベルを剝がしキャップを外している状況です。
就労している障がい者の方々は、障がい者の就労を支援している施設からの派遣となっています。
 
農業を活用した障がい者の就労を推進している会社や自治体もある事から、
今後も調査と研究をしてまいります。
2017年10月23日
戦没者追悼式
10月7日(土)10時から青木町平和公園英霊記念碑前において「川口市戦没者追悼式」が厳かに執り行われました。
日清日露の戦役から先の大戦まで川口市出身で出征して亡くなられた方は2054名おります。
私の2人の伯父も、21歳と24歳の若さで南方の地で戦死しました。
父の従弟も川口市では唯一、鹿児島県の鹿屋基地から特攻隊員として戦死しております。
 
23歳の中央大学の学生でした。
私の半分も生きられなかった伯父たちの事を思うと残念でなりません。
悲惨な戦争を二度と繰り返さない決意を改めて致しました。  
陸上競技場改修式典  
10月8日(日)9時30分から青木町公園総合運動場において「陸上競技場改修記念式典」が執り行われました。
式典にはアテネ五輪金メダリスト室伏広治さんにもご参加いただきました。
また、同公園に設置されている聖火台の点火も行いました。
聖火台は旧国立競技場に設置してあったものと同型で川口市の鋳物で造られたものです。
 
社会福祉大会
10月21日(土)川口市総合文化センターリリアにおいて「第36回川口市社会福祉大会」が行われました。
川口市は昭和57年に「福祉の日」を制定して、「思いやり、いたわりあい、助け合い」の、心の福祉の推進を図ってまいりました。
同式典では川口市の福祉に寄与された団体、個人の表彰をするとともに、ダイヤモンド婚、金婚を迎えられた御夫婦に賀詞贈呈がされました。
青木北小学校70周年年記念
10月21日(土)青木北小学校開校70周年記念式典に参加させて頂きました。
青木北小学校は昭和23年4月1日に創立。青木小学校分校より独立、青木北小学校としてスタートをしました。
教職員の皆様、地域、PTAの方々に支えられ模範の学校運営をしています。
今後も児童が学べる学校環境を整備してまいります。
かまどベンチ
中青木公園に設置されている「防災かまどベンチ」の初運用を18日(水)に行いました。
当該ベンチは川口市で初めて設置されたものです。
中青木公園は青木四丁目町会の中心公園として地域の皆様からご利用を頂いております。
この日は町会として御披露目を予定している11月19日前に練習として市役所職員、立会いの下実施されました。
災害の時に備え普段から使用することが大切と思われます。
2017年9月7日
9月定例議会
9月4日(月)9月定例議会が開会されました。
予算議案については、一般会計において「環境施設整備基金積立金」に係る25億7,651万円の補正をし、特別会計では国民健康保険事業等の2会計で8,829万円の上程があり、一般議案では「川口市租税特別措置法関係事務手数量条例の一部改正」など、条例議案7件、契約議案5件、市道路線の認定廃止議案6件、決算認定議案3件、人事議案2件の上程がありました。
これらに係る議員の一般質問は13日(水)から行われます。
 
「環境施設整備基金積立金」については、今回10億円を補正して基金とします。
基金の目的は戸塚環境センターの焼却炉の大規模改修や朝日環境センター、またはし尿処理施設の改修費を積み立てるものです。
積立金は現在約69億円あります。
交通安全対策
川口市役所第2庁舎西側交差点の交通安全対策を致しました。
当該交差点は事故が多く近隣住民の方々に安全対策を求められていました。
過日、市役所道路管理者、交通安全対策室の立会いのもと、住民の方も交えて要望を伺い、道路に赤枠のベンガラを塗布して交差点を強調する事に致しました。
今後も交通安全対策に努めて参ります。
横須賀市へ勉強
8月31日(木)横須賀市の児童相談所「はぐくみかん」に勉強に行ってきました。
中核市で児童相談所を設置している自治体は横須賀市と金沢市しかなく、現在は明石市が準備中です。
人口60万人弱の川口市では子供に関する様々な課題があり、児童相談所の設置は必要と考えます。
今回、勉強したことにより、中核市で、どの程度予算が必要かも学ばせて頂きました。
今後も児童相談所の設置に向け取り組んでまいります。
ふれあいーく
「ふれあいーく」は次代を担う中高生を対象に、政治や選挙に関する知識を身につけ、有権者として求められる政治的教養を育むことを目的に開催され、今年で2回目を迎えました。
生徒達から市政等に関するさまざまな質問が出され、奥ノ木市は一つ一つ丁寧に答えました。
2017年8月29日
いのちの教育
8月22日(火)鳩ケ谷庁舎において、教育委員会主催による講演会「いのちの大切さを考える」に同僚議員の芦田議員、福田議員と共に参加をさせて頂きました。
講演会の対象者は市内の小中学校に配置されている徳力向上推進委員の教諭の方々です。
講師は川口市助産師会の皆様です。
川口市助産師会から草加市が助産師会の協力を得て先進的な「いのちの教育」をしていると伺い、年初に芦田議員と共に草加市の取組みを勉強して「川口市にも助産師会と協力し、いのちの教育」をしてはどうかと提案をしていました。
 
今後は講演を受けた教諭が学校に持ち帰り、各学校で必要であれば助産師会の協力を得て講演会が実現します。
夏休み明けになりますと、望んでいない妊娠が報告される為、正しい知識と予防が必要になると思われます。
今後も生命の大切さを助産師会の皆様と協力して啓発してまいります。
クリーン推進委員
8月22日(火)上青木公民館において、「ブロック別クリーン推進委員研修会」が開かれました。
クリーン推進委員は各町会に市から委嘱を受けた方が数人おり、私も今年度よりクリーン推進委員を賜りました。
ゴミ問題は各地域様々抱えており、活発に質問が出ていました。
来年度からは中核市になる事から、西川口会駅周辺に無届に放置されている飲食店のゴミなどに対して強く指導が出来る事からゴミ問題解決の一助になればと考えられます。
PTA全国大会
8月24日(木)静岡県において、「全国高等学校PTA全国大会静岡大会」に川口総合高校のPTA役員の方と校長先生と共に参加をさせて頂きました。
約1万人の方が全国から集まり、全体会議、分科会等で研鑽をさせて頂きました。
2017年8月6日
みんなの学校
8月1日(火)SKIPシティ・映像ホールにおいて、ドキュメンタリー映画「みんなの学校」を上映致しました。
みんなの学校は大阪市住吉区にある公立小学校「大阪市立大空小学校」を2012年の1年間を追ったドキュメンタリー映画です。
「すべての子供の学習権利を保障する学校をつくる」との高い理念のもと、初代校長を務めた木村泰子先生と教職員の取組みが記録されている映画です。
2012年、220人の児童の中で特別な支援を要する子供の数は30人を超えていました。
しかし、すべての子供たちが同じ場所で学ぶ事で他者への「思いやり」「気づき」「助け合い」を児童が学び、不登校ゼロ、モンスターペアレント・ゼロを実現しました。
当日の上映会は3回に分けて行われ、午前中は市内の小中学校の校長会の研修として開催をされました。
また、今年度の青木中学校の会員研修会でも上映が予定されています。
今後の取組みとして、インクルーシブ教育の手本となる「大空小学校」の取組みを川口市でも取り入れてまいりたいと思います。
川口市青少年問題協議会
7月28日(金)10時から川口市役所・第4委員会室で「平成29年度第1回川口市青少年問題協議会」が開かれました。
当協議会の基本方針は学校・家庭・地域と行政が相互に補完、連携しながら、様々な社会経験の場や見守りの機会を増やし、子供の成長をサポートする基盤を強固に創り上げていく事にあります。
協議会委員の任期は2年で、第1回では委嘱式を行いました。
委員は市民公募2名、青少年関係団体7名、関係行政機関3名知識経験者3名から成ります。
今回の会合の主な内容は今後の2年間において、どのような角度と支援で会議を運営していくかと言う事に多くの時間を費やしました。
2年前から委員長の職務改正があり知識経験者となる方がされており、協議会の内容が大きく変わり良くなっています。
青少年に関する課題は山積していますが、委員長を中心に委員の皆様と具現化できる施策を創り上げてまいります。
川口市交通安全対策協議会
7月28日(金)14時から川口市役所・第1委員会室で「平成29年度第1回川口市交通安全対策協議会」が開かれました。
議事では警察署からの現況報告と川口市からは自転車の条例に関するものの2つでした。
6月30日までの統計で、死亡事故が一番多い県は愛知県で埼玉県は2番目になり埼玉県警では警戒をしている状況です。
死亡者数は93名。うち高齢者が29名です。
川口市では7名が死亡しており、うち5名が川口警察署管内です。
協議会委員のでは、「子どもは交通ルールを守るが、大人が守らない」「交通法規に対して成人教育が必要」等の意見が出ました。
夏休みに入り子どもの事故や高齢者の交通事故に十分気を付けてまいりたいと思います。
川口市の盆踊り事情
盆踊りと言えば市内の各町会や自治会を中心に7月15日頃から8月末まで行われています。
踊り手の中心には櫓を建てますが、櫓の組み立てや解体も地域で様々です。
少子高齢化が進んでいる中で、櫓を組み立てる人員不足やケガを考慮して建設業者に依頼する町会もあります。
また、自力で組み立て解体を出来る元気な町会もあります。
川口駅・西川口駅周辺の町会自治会は新盆で行うところが多く7月中には、ほとんどが終了しており8月15日を中心に郊外の地域は盛んに盆踊りをしています。
多くの人と交流が出来る場であり盆踊りを通して地域力をつけてまいりたいと思います。
2017年7月27日
奥ノ木市長に要望書提出
7月24日(月)市役所市長公室において、奥ノ木市長に要望書を提出致しました。
内容は「市立美術館の設置を求める要望書」「浦和東京線開通に伴うバス路線の延伸を求める要望書」「子育て環境の整備に関する要望書」の3つです。
美術館の設置に関する要望書の趣旨は、平成28年に公明党提案の「川口市文化芸術振興条例」が可決されており条例の基本施策には、広く市民が文化芸術を鑑賞し文化芸術活動に参加する機会の提供及び充実と明記されています。
 
川口駅周辺では現在UR都市機構川口栄町住宅廃止後の跡地の活用について様々検討がされています。
公明党市議団としては、市立美術館を設置する事により、銀座通り商店街の活性化に寄与し、市内の多くの市民に文化芸術鑑賞の機会が向上するものと考えています。
また、駅に近い利便性もあり多くの人が川口に足を運ぶ事も予想され経済効果も期待が出来ます。
今後も市立美術館設置に向け働いて参ります。
中核市移行申請
奥ノ木市長は7月25日(火)、総務省を訪ね、中核市指定を求める申出を行いました。
これは、市議会で中核市の指定に係る申出議案が可決され、県議会での議決を経て県の同意を得られたことから行ったものです。
奥ノ木市長は、申出にあたって、「約60万人の市民の目線に合った、より便利で住みやすい、選ばれるまちを目指していく」と述べました。
 
今後は、閣議決定を経た後、11月初旬頃に政令が公布されることで移行が正式に決定します。
県南七市治水大会
7月25日(火)川口駅前市民ホール「フレンディア」において、県南七市治水大会が開催をされました。
七市とは荒川流域河川を共有する川口市、さいたま市、上尾市、桶川市、蕨市、草加市、戸田市です。
埼玉県における七市全体の面積は10%程度に過ぎませんが、人口は約37%になり、市街地化が進んでおり治水対策が大切になります。
今後も近隣市と協力をしながら努めて参ります。
川口市平和展
7月22日(土)〜26日(水)まで川口市立図書館、メディアセブンにおいて「川口市平和展」が開催をされました。
オープニングセレモニーでは、奥ノ木市長と更生保護女性会会長の対談「戦中・戦後を生き抜いた女性たち」や、戦時中の資料の常設展示を行いました。
また、NHK平和アーカイブス上映等も行われました。
福祉常任委員会行政視察
7月18日(火)〜20日(木)迄、福祉健康常任委員会委員長として、仙台市、上山市、郡山市へ勉強に伺いました。
仙台市では「地域医療支援病院」について勉強をしました。
当該事業は「かかりつけ医」を支援して紹介患者の受入れや入院治療、救急医療など地域完結型医療の中心的役割を担う病院の事を言います。
川口市も医療センターが「地域医療支援病院」の認定を目指しています。
上山市では「上山型クアオルト事業」を学びました。
当該クアオルトとは、自然や温泉、食など恵まれた上山市の環境を活用して長期的に官民挙げて元気なまちづくり施策の事です。
最終日の郡山市では「産後ケア事業」についてです。
当該市は国の補助金をいち早く活用して、市内の助産師会と協力し、産前・産後・産褥の支援を手厚くしています。
今視察で学ばせて頂いた事を川口市で活かせるよう、今後も継続的に取り組んでまいります。
2017年7月17日
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017
7月15日(土)川口市上青木にあります、SKIPシティにおいて第14回「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」が開催をしました。
今年は85か国地域から810作品の応募があり、長編部門に617作品、短編部門に153作品、アニメーション部門に40作品がありました。
ノミネート審査を経て長編部門12作品、短編部門12作品、アニメーション部門10作品が上映されます。
 
上映期間は7月15日(土)〜23日(日)になります。主催は埼玉県、川口市です。
西武ライオンズとの協定
7月11日(火)川口市は株式会社西武ライオンズと連携協力に関する基本協定を締結しました。
川口市と西武ライオンズがそれぞれ持つ資源を生かし、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展及び市民福祉の向上に寄与する事を目的としています。
基本協定の主な内容は、スポーツ振興に関する事、青少年の健全育成に関する事、地域振興に関することなどです。
交通安全対策
西青木1丁目県税事務所交差点の安全対策を、2ヶ所致しました。
右の写真は幸並中学から県税事務所に向かう道で、交差点は左折が出来ないのですが、左折車が多くあります。
また、左の写真は寿康会病院から南へ向かう道路で右折が出来ないのですが、右折する車が後を絶ちません。
本市道路建設課にお願いをして道路路面塗布と注意喚起のビニール看板を設置して頂きました。
今後も地域の交通安全対策を進めてまいります。

募金活動
7月16日(日)11時30分〜13時まで、川口駅東口ペデストリアンデッキにおいて、九州北部豪雨被災者救援川口の会の応援で、公明党川口総支部として募金活動をお手伝い致しました。
福岡・大分の両県では死者32名、行方不明者18名に上っています。
住民の孤立状態は解消されましたが、福岡県では約1000人、大分県では約180名の方々が避難生活を余儀なくされています。
住宅被害は両県で全壊101棟、半壊30棟、床上浸水140棟となっています。
公明党は、いち早く対策本部を設置し、国会議員、地元県会・市町村議員が連携をしながら、被災地を調査し、また救援活動をしております。
救援活動にあたった中の課題を精査して今後、政府に要望をする予定です。
地元の町会議員は早朝から寝ている地域住民を起こして避難誘導し、その直後に床上浸水に見舞われ、間一髪との報告もありました。
地域に公明党議員がいると安心と言われる所以であります。
2017年7月12日
児童相談所の設置
児童相談所を設置していない全国の中核市のうち、65%にあたる30市が「今後、児相の新設を検討していない」と答えた事が6月26日、厚生労働省の調査で分かりました。
2004年の法改正により、中核市も児相を設置できるようになりましたが、多くの自治体が設置に向けて消極的な事がわかりました。
理由としては財源や人材確保が壁になっているようです。
県内の中核市の川越市、越谷市も「設置を検討していない」そうです。
 
来年度、中核市を目指す兵庫県明石市は「子どもに手厚い街」を目指し児童相談所の設置を目指しています。
現在、中核市で児童相談所持っているのは、金沢市と横須賀市の2市のみです。
川口市は平成30年4月から中核市に移行しますが、まずは、保健所の設置があり児童相談所設置については論議になっていません。
しかしながら、これまでの議員活動の中で児童相談所の必要性は痛感しています。
今後、先進的に中核市で児童相談所を運営している自治体の勉強をしながら川口市に設置を求めてまいりたいと思います。
明石市の取組み
7月11日(火)明石市に伺い「児童相談所設置」について勉強をしてまいりました。
明石市は川口市と同じく30年4月に中核市に移行します。
中核市になりますと保健所の設置義務があり保健行政を行わなくてはなりません。
児童相談所については、義務ではなく、その自治体が設置を希望するのであれば、国からの交付金も出て設置が出来ます。
 
明石市は川口市の約半分の人口規模でありますが、保健所の設置と児童相談所の設置に向け取り組んでいます。
子育てに力を入れている自治体の成果として、毎年約1000人程度人口が増え続けており成果が表れています。
児童相談所と言いますと、虐待問題を連想しますが、相談所に寄せられる相談ごとは、育児相談、発達障害に係る事など、日常的に各御家庭が悩んでいることが多く、市民生活の向上には欠かせない施設となります。
今回勉強したことで、一層「児童相談所の設置」について必要性を感じました。
さらに施設の在り方、課題等を精査して川口市単独の児童相談所設置に取り組んでまいりたいと思います。
2017年6月28日
福祉健康常任委員会
6月定例議会が6月26日(月)に終了致しました。
今議会に於きまして福祉健康常任委員会委員長の大任を拝しました。
来年度の平成30年は中核市移行に伴い保健所設置があり保健福祉行政が充実をします。
任期の2年間しっかりと働いて参ります。
また、議会三役の交代があり、同僚議員の幡野茂議員が副議長に、石橋議員が監査委員に、江袋議員が議会運営委員会副委員長に指名または互選されました。
力を合わせ模範の市政構築のため働いて参ります。
障がい者の雇用の促進について
6月20日(火)株式会社エスプールプラス本社に伺い障がい者の雇用についての調査を致しました。
今年の5月24日(水)に愛知県豊明市に伺い、同社が管理運営している「豊明ファーム」の現地調査をしました。
今後、同社のシステムにより障がい者の雇用を実現するためには、本社の方々のお話を詳しく聞く必要性が更にありましたので訪問をさせて頂きました。
同社は、これまで延べ478人の障がい者雇用の実績があります。
雇用主は上場企業はじめ大手企業108社が参入しており、約100名の精神障がい者、350名の知的障がい者を雇用し定着率は95%を達成しています。
(株)エスプールプランの創出した障がい者雇用のシステムを説明しますと、例えば従業員1000名の企業A社があるとします。
その企業は障がい者の法定雇用率は2%とになり、20人の障がい者雇用をしなければなりません。
 
しかし、業種によっては20人の障がい者の方に合った仕事が無く、雇用が困難なケースがあります。
同社の雇用システムは、20人の障がい者の方がA社に通勤するのではなく、用意された農園に勤めに行き野菜などを栽培して、雇用主のA社から給料が出るようになっています。
障がい者の授産施設では工賃が1万5千円程度だった人が「豊明ファーム」では10万円を超える収入を得ており、障がい者の御本人、または、ご家族に大変喜ばれています。
何より、働く喜びや生きがいを見つけることが出来、社会参加をしています。
その証左として定着率95%が物語っています。
働く障がい者・良し。雇用率を達成できる企業・良し。システムを構築している同社・良し。の三方良し、を実現しています。
川口市にも取り入れるよう鋭意努めて参ります。
2017年6月27日
夜間中学について
6月2日に開会された定例会におきまして夜間中学に関する議事がありご報告致します。
夜間中学を設置する目的は、様々な理由で十分な教育を受けられないまま学齢期を経過した方々や外国籍の方々に対して教育の機会の保証をすることです。
そのため、夜間中学には、日中仕事をして、その後通学してくる方々が多く入学を希望することが想定されます。
このことから、夜間中学の設置場所については、通学しやすい場所を検討する必要があります。
第1候補として蕨駅から徒歩7分という立地条件にある旧芝園小学校に設置する予定です。
 
校舎の建設計画については、国からの補助を受けて新校舎の建設を進める計画です。
規模については9月末までにニーズ調査を終え、その結果をもとに設計を進め、平成33年度中に竣工の計画です。
新校舎が完成するまでの期間については、平成30年3月に閉校になる県陽高校の一部を暫定校舎として、夜間中学として開設します。
平成31年4月の開設を目指し準備を進めていきます。
入学対象者については、「教育機会確保法」に基づき、学齢期を過ぎた者のうち、県内在住で、学び直しを考えている方、やむ得ない事情により中学校の学習内容を十分に習得できずに卒業した方、在留資格を持つ外国籍の方などです。
受入れ人数については、本市に229人の未就学者と3万人の外国人がいることを踏まえ、現段階では1クラス40人の定員で各学年2クラス240人程度を想定しています。
埼玉県との連携については、県教育委員会において中学校夜間学級設置検討会議及びワーキンググループ会議が設置され、教育過程や入学要件、ニーズ調査、教職員配置など、川口市への具体的な支援について検討して頂いております。
また、教育委員会主催で12市による関係市町村連絡協議会が設置され川口市と他市との協力体制を確立する協議も実地されています。
公明党川口市議団としては、自主夜間中学の現場調査や夜間中学について行われた種々の勉強会に積極的に関り夜間中学の必要性を機会があるごとに強く行政に訴えてまいりました。
また、3月14日には西田まこと参議院議員と共に「公立夜間中学設置に対する要望書」も提出させて頂いておりました。
今後も夜間中学設立に向け鋭意取り組んでまいります。
2017年6月8日
6月定例議会開会
6月定例議会が6月2日に開会しました。
奥ノ木市長の所信の要旨を紹介致します。
@ 平成29年3月議会に於いて中核市に関わる諸議案を御可決頂きました。
法的手続きとして埼玉県の同意を得るため知事、県議会議長に速やかに指定が受けられるよう支援の要請を致しました。
A 夜間中学に関しては、教育機会確保法が昨年の12月に成立したことや、川口市には3万人を超える外国人の方が在住していることから、県内初の夜間中学を設置する事を決断しました。
夜間中学設置の目的は様々な理由から教育の機会が得られなかった方々への学習支援や外国の方々にも日本語の習得の他、生活のルールや習慣を身に着けて頂く機会ともとらえています。
平成31年4月の開設に向け埼玉県や県内自治体と連携しながら取り組んでまいります。
B 川口市初となる火葬場の建設についての報告です。
躯体工事が完了し、現在内装工事が進められています。
火葬施設の名称は「川口市めぐりの森」に決定し本年12月に建設完成する予定で、平成30年4月運用が開始するよう準備を進めています。
C 川口市産業振興指針の改定についてです。
平成23年4月に議員提案により制定された「川口市中小企業振興条例」に基づき、市内の中小企業振興をするべく指針を策定し支援をしてまいりましたが、施工後6年を経過し、中小企業を取り巻く環境も変化していることから現状を踏まえ指針を改定いたします。
指針の改定により市内産業の優れた技術や商品など川口ブラントの販路拡大による企業経営の強化支援や、雇用促進、人材育成支援等、多くの事業者の皆様が将来に希望を持てるよう取り組んでまいります。
D 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みについてです。
3年後の開催に向け外国人選手団の事前キャンプ誘致に向け、視察団を積極的に受け入れしています。
青木町平和公園にある陸上競技場や、県内唯一の公認飛び込み台を有するプールの設備改修、環境整備も進めています。
陸上競技場については、走路の改修を終え管理棟の耐震補強工事を予定しています。
今回提案した議案は、予算議案3件、条例等の一般議案24件です。
予算議案については、一般会計において、埼玉高速鉄道新井宿駅交通広場整備事業に係る10億2.570万8千円の補正を、特別会計では、国保事業特別会計2.499万6千円の補正を、企業会計では水道事業会計3.614万8千円をそれぞれ補正します。
※議会としても慎重に精査してまいります。
2017年5月25日
青木町平和公園内の整備
陸上競技場の走路について
陸上競技場走路の張替が完成しました。
走路の張替や競技場の内の整備により、第三種公認陸上競技場の認定取得を申請します。
認定を受けた後の活用としては、東京五輪の練習場や公認記録の競技場として全国大会や県大会で使われます。
 
有料駐車場について  
旧児童文化センターの解体工事が終了しました。
跡地の利用については、有料駐車場にする方向で検討がされます。
現在の公園駐車場については、公園利用者ではなく目的外使用している方がおり、利用者や近隣住民の方々から対策を求められていました。
本来の利用目的に合った形の駐車場整備がされます。
 
車輌撤去について  
5月22日(月)9時から京急車両の撤去作業があり、撤去後、夜中に京急車両基地がある横浜に向け出発をしました。
昭和54年から展示をされ市民から親しまれてきた電車でしたが、時を経て里帰りすることになりました。
 
特別委員会
5月19日(金)13時30分から都市機能新庁舎特別委員会が開かれ、新庁舎の進捗状況及び水道施設更新計画の報告の後、災害用仮設トイレ(マンホールトイレ)の現地視察を行いました。
災害時、避難所のトイレ空間の快適さが失われる事は被災者の健康被害へつながります。
川口市では計画的に順次、設置をマンホールトイレの設置を進めてまいります。
先進地への勉強
5月24日・25日、先進都市への現地視察を行いました。
24日は愛知県豊明市に伺いました。
「わーくはぴねす あいち豊明ファーム」を勉強しました。
障がい者の長期安定雇用を実現し企業の障がい者雇用を促進しています。また、豊明市とも連携しており、障がい者の雇用を後押ししています。
川口市でも取り組んでまいりたいと思いました。
25日は豊橋市の「豊橋美術博物館」の現地調査をしました。
 
川口市では将来的に常設展示型の美術館建設の構想があります。
市で運営している美術館は県立や国立と比べ少なく、運営をするにあたり先進自治体の意見を拝聴しながら川口市にあった美術館を創って参りたいと思います。
2017年5月14日
文化芸術の振興
4月24日(月)川口市役所において、洋画家であった故塗師祥一郎さんの作品53点が遺族の方から川口市に寄贈されました。
故塗師祥一郎さんは、日本芸術院会員で昭和46年に日展特選、平成15年に日本芸術院賞を受賞されています。
今回の寄贈には埼玉画廊社長の岡村睦美さまに御尽力を頂きました。
川口市では公明党の強い要望により、中核市に移行に伴い美術館を建設することになっています。
 
塗師家の御遺族の方からもぜひ美術館に収蔵して欲しいとの要望もあり応えられるよう努めたいと思います。
川口市では昨年の3月に公明党提案の文化芸術振興条例が出来ており、その中に振興計画を策定する中で、美術館の位置付けを検討するとなっていました。
川口市のいじめ対策
川口市は4月1日に施行された「川口市いじめを防止するためのまちづくり推進条例」に基づき5月1日より、いじめを巡る子供や保護者からの新たな相談窓口を設置します。
議員提案による当該条例の特徴は、各学校にいじめ対応教員を配置する、いじめ対策を市長部局に設置する、学校以外のいじめにも対応するとなっています。
相談員は弁護士、元中学校長、児童精神科医の3名です。
相談は事前に予約が必要となり、予約受付は5月1日からです。
相談日は毎月第1〜3週の木曜日の午後になり、5月は11日、18日、25日になります。
詳しくは5月の「公報かわぐち」に掲載されます。
川口市長選挙
来年の2月に任期満了に伴う、川口市長選挙において現職の奥ノ木信夫市長が再選を目指し出馬する事がほぼ確実となっています。
22日に開かれた川口自民党の支部会において、奥ノ木市長を次期候補者として推薦することが決まった模様です。
奥ノ木氏は急逝した故岡村市長の後を受け立候補し当選をしていました。
岡村市政を引き継ぎ、火葬施設の建設、市役所の建て替え、市立3校の統合の3大事業を軌道に乗せるとともに、中核市への移行や待機児童対策、市内全小中学校にエアコンの設置などを行い、市政運営に対して高い評価が出来ます。
2017年4月20日
川口市の区割り改定案
政府の衆院議員選挙区画定審議会は19日、衆院小選挙区の区割り改定案を安倍晋三首相に勧告しました。
見直し対象は定数1減となる6県を含む19都道府県で、過去最多の97選挙区となります。
1票の格差の基準となる鳥取県の選挙区との1票の格差が2倍を超える選挙区は今回の是正により、現在の2.176倍から1.999倍になります。
川口市では全市域が2区になっていましたが、芝地域の第50、54、55、56投票区が15区に移る事になります。
 
市民への周知を徹底して行い、公正な選挙が行われるよう行政と協力をして
努めて参ります。
PTA活動への理解と協力
川口市では全中学校26校の卒業式を3月15日に行い、翌週の3月22日に全小学校52校の卒業式を執り行いました。
4月10日には午前中に小学校、午後には中学校の入学式を行いました。
小学校では6年間、中学校で3年間PTAの役員をさせて頂きました。
保護者の理解と御協力を頂き、学校と地域と連携をしながら運営が出来たと思います。
 
市の全域を見てみますと、全校が順調にPTA活動が行われているとは限らないようです。
PTA役員のなり手がおらず、卒業した保護者が引き続き役員をしている地域も散見されます。
昨今は高度な情報化社会になっており、自由に物事が言え、多くの人の考えや思いを得られるようになりました。
しかし、必ずしも、得た情報が良識性に富み見識の或るものばかりではありません。
世間的に影響力のある方が、PTA活動について云々した際には、新聞各社でもPTAの在り方を特集していました。
9年間PTA活動をさせて頂き、活動に消極的な御家庭もありましたが、その理由を考えますと、PTAが何のために必要で目的は何かが御理解されていないように思われました。
また、前例踏襲で活動を行う事も多々あるため、共有の目的を示しきれていないとも思われました。
目的をきちんと示し協力をお願いすれば、多くの方には活動への協力と御理解は頂けると思います。
PTA活動の目的は「子どもの幸福」です。
多様化する生活環境で保護者の方も大変と思いますが、子供も慣れない学校生活で頑張っています。
保護者の方々にも自分の出来る範囲で、活動への御参加をお願いしたいと思います。
街路灯残骸物の撤去
西青木4丁目公園東側道路、路肩帯に街路灯の撤去をした後の残骸があり、近隣住民から、躓いてケガをしたとの連絡を受け、道路管理者に残骸物の撤去をお願いして、過日撤去が完了し住民の方に喜んで頂けました。
今後も迅速に対応をしてまいります。

2017年4月10日
塩尻市の行政視察報告
2月7日(火)10時30分〜塩尻市役所において、「元気っ子応援事業について」勉強をしてまいりました。
「元気っ子応援事業」とは、子どもの個性や特性を大切にしながら、ひとりひとりの成長を見守り、その子が持っている個性・力を十分発揮できるように0歳児から18歳まで、関係各機関が連携しあいその時々の成長に合わせながら、応援や支援を進めていく事業です。
◆塩尻市の概要
人口67.506人(川口市595.702人)世帯26.911世帯(川口市275.125世帯)面積290.18㎢(川口市61.95㎢)保育園市立15園私立2園 幼稚園私立3園 小学校9校 中学校5校 高校県立2校私立1校
◆家庭・保育園・学校の現状
「家庭」 全国家庭児童調査で子育ての不安、悩みしつけに関する事52.3% 子どもの性格、癖に関する事40.5%、子どもの育て方に自信が持てない21.4%となり、不安を抱えている事が塩尻市では顕著に出ています。
「保育」 保育園では、落ち着きがない、集団行動がとれない等々気がかりな園児が増加していると分析をしています。
「学校」 小中学校の通常学級で生活や学習上の困難を抱えた児童生徒が在籍をしています。
◆元気っ子応援事業立ち上げの経緯
上記の理由から早期から子供の特性を見極め、家庭と児童生徒を支援することが懸案となり事業化を進めました。
具体的な項目として@きめ細やかな保育の原点を問うための応援事業A子供のあるがままの姿を肯定的にとらえ、理解を深めるための応援事業B福祉と教育の柔軟な関りを目指す応援事業としています。
◆相談支援体制の整備
@市民がわかりやすいように相談支援窓口の一本化と明確化を進めました。
A市内に点在している様々な子育てに関する支援団体との協力関係の強化、ネットワーク化をすすめ重層的に支援が行き届くように進めています。
B支援員側の技術と資質の向上を図るために保育士や教員の研修会の充実を図るようにする。
◆支援の進め方
市内のすべての年中児(4歳から5歳)と保護者を対象にしています。健診でもなく発達相談とも違い、育児支援として、子どもの発達への気づきを促します。
子供に寄り添い保護者と一緒に子供の成長を応援します。具体的には課題遊びを行い子どもの特性を専門委員がみます。
保護者の中には、選別をされているようで、理解をして頂けない方も居るようですが、子どもの支援を重層的に行うことを説明して協力を得ています。
◆保育園・幼稚園・小学校の連携
小学校の先生が幼保を訪問して一緒に遊んだりして様子を観察していき、切れ目のない支援をしていく。
また、小学校の児童と保育園の園児の交流も行い、入学時に安心できる環境を作り出している。小学校から中学校へも教員の交流等を行い、継続支援を進めています。
◆子供を取り巻く環境の支援
保育園や学校での子供の支援を充実させるほか、保護者への支援も行い、保護者が一人で悩まず、相談できる体制も作っています。
また、社会環境の理解も必要な事から、地域への働きかけをしています。
◆義務教育が終わった後の支援
元気っ子応援事業の最大の特色は、義務教育過程が終わった後でも、見守り支援をしている事です。
塩尻市の子供は市の宝として考え、高校に進学してからも進学先の高校へ定期的に様子を見に行っています。
◆「所感」
近年増加傾向にあるLD、ADHD、高機能自閉症の児童生徒またそのご家族を暖かく重層的に支援をしています。
困難な状況を抱えた方々への支援の他にも地域啓発を行い社会全体で見守り育てていこうとする姿勢が伺えました。
義務教育が終了した後も、多角的な支援をすることで、せっかく進学したとしても高校を中途でやめてしまった子供へも関りを持ち続ける取り組みは全国的にも珍しく今後も事業の進捗を注視したいと思います。
川口市にも卒業後の支援の在り方として参考にすべきと思います。
2017年3月30日
29年度当初予算
平成29年度予算が3月24日(金)の3月定例会で賛成多数で可決しました。
平成29年度の一般予算については、中核市移行の前年の年になる事から、過去最大規模となり、対前年度当初比2.9%増の1.916億2.000万円、特別会計は対前年度当初比1.3%増の1.580億6.656万2千円、企業会計では前年度当初比2.8%増の386億5.800万円となり、全会計で2.2%増の3.883億4.456万2千円と計上されています。
 
大きな事業を起こし、其の成否を決するのは事前の準備、先々の用心が肝要である事から、30年度中核市スタートの29年度の予算が大切となります。
29年度当初予算には、公明党、自民党、他一部の議員が賛成。
反対は共産党と一部の議員でした。
一部の議員とは、4名で会派を組んでいる議員で、会派内で意見が割れた形です。
会派規定では、同一会派は賛否確認等同じ行動を取る事とあり、会派規定に抵触する事から、今後議会として対応を協議することになります。
24日の閉会日は4名会派の対応で1時間開会が遅れ、市民の皆様、奥ノ木市長、執行部の方々にご迷惑をおかけしました。
当日は予算に対しまして賛成討論をさせて頂きました。
討論におきましての主な賛成理由を列挙致します。
2款総務費については、「防災ハンドブック」について本年度予算が付き、全戸配布する事から賛成をしました。
現在、御家庭に配られている水害ハザードマップや地震災害ハザードマップはサイズが大きく改善が求められていました。
「防災ハンドブック」の作成については、昨年わたしの議会質問で改善の必要性を訴えたところ奥ノ木市長が実現に向け鋭意検討すると答弁を頂いていました。
同じく、総務費において、「防犯対策事業」があります。
昨年に引き続き予算が計上されているものです。
自治会への防犯灯及び防犯カメラ設置に対する補助の内容です。
3款民生費については「子どもの生活・学習支援事業」が計上されました。
生活困窮者家庭の子供たちへの支援を引き続き行うとともに学習支援の場を拡充します。
同じく民政費で「いじめ防止推進条例」があります。
議員提案によりできた条例であり、教育局の所管にせず市長部局に設置する事が特徴です。
ちなみに、共産党は「いじめ防止推進条例」に反対をした唯一の党です。
順次、予算内容については、御報告してまいります。
2017年3月17日
公立夜間中学の設立に向けて
3月14日(火)川口市役所に於いて、奥ノ木市長に対して「公立夜間中学設置に対する要望書」を手渡しました。
これには、公明党埼玉県本部代表西田まこと参議院議員も同席をしました。
公立夜間中学校は、全国に31カ所存在し、1800人以上の生徒が在籍をしています。
その中の約8割が外国人になっている現状があります。
川口市は3万392人の外国人が居住し、東京23区と政令市を除くと全国で最多になります。
また、近年、引きこもりやいじめによる不登校も増加している中、文科省は不登校や虐待等で教育を十分に受けられず中学を卒業した場合でも夜間中学の入学を可能にすると改正をしました。
首都圏の1都3県で公立の夜間中学が無いのは、埼玉県だけであり早期の設立が望まれていました。
 
公明党では国会に於いて西田参議院議員が公立夜間中学設立を求めた事や川口市に於いても議会質問で設置を求め続けてきました。
今3月定例議会に於いて奥ノ木市長から設置に向け鋭意検討をしていくとの答弁を頂き、埼玉県初の公立夜間中学の設立が現実的となりました。
映画みんなの学校 【1】
3月12日(日)東久留米市に行き「ドキュメンタリー映画・みんなの学校」を鑑賞しました。
この映画は実際に存在する大阪府住吉区の公立学校「大空小学校」の1年間を追い続けたものです。
大空小学校が目指すものは「不登校ゼロ」。
ここでは特別支援教育の対象となる発達障害のある子も、自分の気持ちを上手くコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。
ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教員だけではなく、保護者や地域の人々が一緒になって誰もが通い続ける事が出来る小学校を作り上げました。
映画の後に大空小学校を作り上げた木村泰子元校長先生の講話も拝聴でき、深く感銘いたしました。
今後も大空小学校を取り組みを御報告してまいります。
2017年3月11日
明るい街づくり運動推進大会
3月4日(土)リリア音楽ホールに於いて「第59回川口市明るい街づくり運動推進大会」が開催をされました。
一部の式典では青少年の健全育成や非行防止、あるいは、青少年にとって望ましい地域づくりなどに尽力し著しい功績があった方を称え表彰する「青少年育成功労者賞」を44名の方に表彰し、青少年にとって望ましい地域づくりなどを活発に行った団体に贈られる「青少年育成優良団体賞」を32団体に贈りました。
 
青少年の健全育成に関する作文コンクールでは1,250点の応募があり、最優秀賞、優秀賞、入選者がそれぞれ表彰されました。
消防防災フェア
3月5日(土)10時からリリア展示ホール、メインホール及び西口広場に於いて「消防防災フェア」が開催をされました。
従前では防災の危機管理部と消防の消防局が別々に啓発のイベントを行っていましたが、共同開催することで、より多くの市民を呼び込み、防災消防への関心を高めてはどうかと公明党の提案で共同開催がされました。
今後も安心安全の街づくりの為、努めてまいります。
地域行事
3月5日(土)地域行事に参加させて頂きました。
上青木公民館では、地元の少年野球クラブの卒団式が行われ、3名の子どもがクラブを卒業しました。
また、青木五丁目会館では地元の青五商店会の方々が主催して10時から様々な催しをして地域の方に喜ばれていました。

2017年3月2日
平成29年度主な諸施策について
□ 川口市新庁舎建設について
過日、基本設計がまとまり内容を公表しました。
1期棟については、平成30年1月に工事を着工します。
1期棟とは今まで市民会館が建っていたところになります。
近隣に圧迫感を与えないようひな壇型の建物になり地上9階、地下1階となり、完成予定は、31年度末です。(平成32年3月末)
□ 川口市立高校
現在校舎棟の5階部分の工事を行っており、本年の12月に校舎棟が完成いたします。
平成30年の4月開校に向けて準備が進んでいます。
建設地は現在の川口総合高校となっており、市立川口高校跡地は新川口市立高校の第2グランドになり、県陽高校跡地は、貴重な市の財産でありますが、売却の方向で考えられます。
□ 地域経済の好循環を創出
▸ 川口市産品を知ってもらい、使ってもらう事を目的とした「川口市産品フェア」が昨年、一昨年と開催をされました。
今年度も地域経済の活性化を促すために3回目となる開催を予定しています。
▸ 商業の活性化のためには、消費者に選ばれるような魅力ある店舗が必要な事から、「商店改修事業補助制度」を創設し個店経営者の負担軽減をはかります。
□ グリーンセンター
市民の憩いの場であるグリーンセンターが開園50周年を迎える事から、11月に記念事業を行うとともに、園内に併設されているシャトー赤柴に於いて記念式典を開催するほか、市民の皆様に楽しんで頂ける事業を実施します。
□ 子育て施策
▸ 喫緊の課題である待機児童解消に向け、認可保育所及び小規模保育事業所を20カ所整備して受入枠を1013人拡大をしました。
課題である保育人材の確保が重要であることから、「保育士宿舎借上げ支援事業」を創出します。
▸ 子どもの貧困の連鎖を断ち切るため「子どもの生活・学習支援事業」を拡充します。
□ 防災・防犯対策
▸ 市民の関心が高い防災対策として、最新の防災コンテンツ等を掲載した「防災ハンドブック」を広く市民に配布します。
従前の「洪水ハザードマップ」「地震防災ハザードマップ」はサイズが大きく見にくいとの御声を頂いていたことから、昨年の6月議会に於いて一冊にまとめた「東京防災」のようなブック型にして水害・地震等を網羅したものを配布してはどうかと提案をしたことから今回予算が付き市民の皆様に配布することになりました。
配布時期は年内を目指しています。
▸ 地域防犯体制の充実強化をはかるため、昨年に引き続き防犯カメラの設置に対する補助金の支援や防犯パトロール車両の配備を行っていきます。
□ 医療センターに
医療センターは、地域の基幹病院であり、かかりつけ医では困難な患者さんを積極的に受け入れをしている高度急性期機能を持つ病院です。
しかしながら近年、一次医療である軽症患者の外来診療が多く、二次、三次医療を担うという本来の役割を果たしきれていません。
こうしたことから、医療センターが「地域医療支援病院」の承認を受け、一次医療はかかりつけ医が担い、かかりつけ医では対応困難な二次医療、三次医療の患者さんを受け入れる体制の整備が必要であることから「地域医療支援病院」の基準要件を満たすため取り組んでまいります。
また、本年4月から新たに心臓外科を開設するとともに、産婦人科においても常勤医を増員して、高度な医療に対応できる診療体制の強化を図り市民サービスに努めてまいります。
2017年2月24日
火葬施設整備事業
2月24日(金)から3月定例議会が開会をします。
29年度3月議会は、予算編成で重要である事に加え、30年度4月1日より川口市が「中核市」に移行するための準備期間の前年になる事から、さらに大切な議会になります。
今回、御報告するのは、赤山歴史自然公園内に開設する火葬施設についてです。
今回上程を予定されている議案の中に火葬料金があります。
今まで、市直営の火葬施設が無かったことから、川口市民の方には長年にわたり近隣自治体の火葬場を使い御負担をおかけしてまいりました。
特に火葬代金に対しては、葬儀費用の中で多くのウェイトを占めていました。

市直営の火葬場が出来る事から、火葬費が大きく軽減されることになります。
市内の方が30.000円、市外の方が100.000円になる予定です。
戸田市にある民間施設の斎場では80.000円〜になっていたことを考えますと市民の方の御負担は軽減されます。
今後は他の自治体の火葬施設運営状況を勉強しながら市民の方が安心して使っていただけるよう努めてまいります。
 
映画 みんなの学校
昨年の12月議会に於いて、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちを上手くコントロール出来ない子も、みんな同じ教室で学ぶ事を目指し不登校ゼロを実現した公立学校大空小学校の取組みを映画にした「みんなの学校」を川口市でも上映してはどうかと提案をしました。
過日、教育委員会から連絡があり、8月1日(火)にスキップシティ映像ホールに於いて2部形式で上映が決まったと連絡がありました。
1部は教職員関係者になり、2部は支援学校・支援教室に関係する保護者、PTA関係者になります。
今後も支援教育の理解を深めるために継続的に映画が上映できるよう取り組んでまいります。
 
2017年2月22日
29年度予算要望回答書
2月9日(木)9時30分より市役所本庁舎に於いて「平成29年度 公明党市議団予算要望」に対しての市長回答書が市議団に手渡されました。
奥ノ木市長からは「公明党の御意見提案を真摯に受け止め、予算に反映をさせたものも多くあり、時間のかかるものに対しても順次、取り組んでまいりたい」との返答を頂きました。
また、29年度は中核市になる一年前の年であり、市政運営にとって大切な年となる事から、市政全般に御協力を願いたいとの言葉もありました。
川口市暴力追放決起大会
2月10日(金)14時リリア音楽ホールに於いて「第27回川口市暴力追放決起大会」が
開催をされました。
近藤武南警察署長から、平成27年度県内の暴力団構成員は1640人おり、従来の用心棒代、恐喝に加え近年は薬物や詐欺が暴力団の資金源になっていると報告がありました。
また(財)埼玉県薬物乱用防止センター所長からは、25年施行の暴対法から社会の機運が変わり、警察対暴力団の構図から警察・市民対暴力団になりつつあり、社会全体で暴力を排除しようとする動きが活発化し、暴力団も市民から排除されることを恐れているとして、昨年のハロウィンでは、暴力団が子どもに飴を配っている話をしていました。
 
大会宣言では、更生しようとしている者には支援の輪が必要とする趣旨文の
採択がされました。
並木交番
3月10日(金)に川口警察署並木交番所の開所式が行われます。
現在の並木町団地1階からみずほ銀行横に移転となり西川口駅に近くなります。
開所式では関係者に内覧会も行わる予定です。
2017年2月8日
いのちの教育
1月30日(月)草加市役所に伺い「いのちの教育」について勉強させて頂きました。
草加市では教育の基本である「知徳体」の「徳」を重視し小中一貫して近年「いのちの教育」を実施しています。
9年間の教育課程の中で、助産師さんを活用した取り組みは生命の尊さを学ぶ上で大切な取組であると思いました。
交通安全対策協議会
1月31日(火)14時から川口市役所本庁舎に於いて「平成28年度第2回川口市交通安全対策協議会」が行われました。
議事では川口警察交通課から市内の交通事故状況についてと川口市交通安全対策室から29年度の重点目標について話し合われました。
29年度の重点目標としては、・子供と高齢者の交通事故防止・自転車の交通ルールの徹底・飲酒運転の根絶と決められました。
臨時福祉給付金について
臨時福祉給付金の受付が3月1日より始まる予定です。
消費税率の引き上げ(5%⇒8%)による影響を緩和するため、所得の低い方々に対して制度的な対応(軽減税率導入)を行うまでの間、暫定的・臨時的な措置として臨時福祉給付金を支給致します。
今回は、消費税引き上げ(8%⇒10%)が2年半延期された事を踏まえ、経済対策の一環として、社会全体の所得の底上げに寄与するとともに低所得者の安心感を確保するため、平成29年4月から平成31年9月までの2年半分を一括して支給致します。
 ◆支給対象者
  @平成28年1月1日に川口市の住民基本台帳に記載されている方
   A平成28年度分の市民税(均等割)が課税されていない方
 ◆支給額
  支給対象者1人につき1万5千円
 ◆申請手続き
  支給対象者には、川口市から2月下旬に申請書を送付します。
  支給開始は、受付後2カ月半程度を予定しています。
 ◆問い合わせ先  川口市福祉総務課臨時福祉給付金担当 ☎048-446-9378
御成道サンバ
川口市では、平成30年秋に予定している「川口宿 鳩ケ谷宿 日光御成道まつり」を開催するにあたり、この度プロモーションビデオの撮影を行いました。
過去に行われました祭りでは、俳優の松平健さんが出演して「マツケンサンバ」を踊りPRをして頂きましたが、オリジナルのサンバを創り市民の祭りに対する関心を高めてはとの意見があり、このほど振付師の真島茂樹さんの協力を得て「元気川口・御成道サンバ」が出来上がりました。
撮影場所は錫杖寺、地蔵院等です。
 
出演協力者は総合高校、市立高校、桜町小学校、本町小学校の生徒児童です。
2017年2月2日
あいサポート運動の必要性について  
1月14日(土)JR蕨駅に於いて目の不自由な男性がホームから転落して死亡すると事故が発生をしました。
新聞報道によると首都圏の鉄道各社は駅員による見守りを強化するとともに今月20までの予定であった一般利用者への協力呼びかけを3月末までに延長するとありました。
24日(火)に蕨駅に調査に行きましたが、駅員さんが普段より大きな声で、列車が入線するたびに注意喚起を呼び掛けていました。
転落事故防止対策については、ホームドアの設置が有効とされていますが、コスト面で設置が進まないのが現状です。
ホームドアの設置の要件としては乗降客数が10万人以上とされており、川口駅、西川口駅、蕨駅も対象となっており、設置の進捗状況を注視したいと思います。
ハード面でホームドアの設置は必要ですが、すぐに設置できる分けではりません。
ソフト面で、視覚障がい者の方への支援を充実または拡充する必要があります。
「あいサポート運動」は障害の特性に合わせて、その方に寄り添った支援をすることで、障がいを持った方が暮らしやすい環境を整える運動です。
昨年の12月議会に於いて「あいサポート運動」を川口市にも導入すべきと質問をさせて頂き奥ノ木市長さんから前向きに検討をすると答弁をもらいました。
具体的に事業が推進するよう努めてまいります。
防災かまどベンチ
12月1日「防災かまどベンチ」の引き渡しが公園課から町会にありました。
今回の「防災かまどベンチ」の設置は川口市では初めてとなる取り組みです。
今後の運用を公園課としては注視して成功すれば、順次、一定の規模が整った公園で設置する事になると思われます。

2017年1月19日
地域医療支援病院について
1.地域医療支援病院とは何か
川口市立医療センターは「地域医療支援病院」を目指しています。
「地域医療支援病院」とは、紹介患者さんに対する医療の提供や、医療機器の共同利用の実施を通じて、第一線の地域医療を担う「かかりつけ医」を支援する能力を備え、地域医療の確保を図るために相応しい設備を有する病院を云い、一定の条件に基づき都道府県知事が承認をします。
2.医療センターが地域医療支援病院を目指す理由
市内で「かかりつけ医」としての役割を担うクリニック、診療所が増加をしています。
現在南部医療圏(川口市・蕨市・戸田市)に於いて「地域医療支援病院」の承認を受けている医療機関は済生会川口総合病院1ヵ所のみです。
医療センターには多くの軽症患者が診療に訪れ、医師をはじめ医療スタッフの労力が割かれることで、2次、3次医療機関としての本来の役割を果たすことに支障をきたしてい現状を改善するために「地域医療支援病院」を目指します。
■一次医療圏(生活に密着)
医療圏の中でもっとも小さい単位で、健康管理、予防、一般的な病気や怪我などに対応して住民の日常生活に密着した医療、保健、福祉サービスを提供する区域です。一般的には市区町村の単位で設定されています。
■二次医療圏「入院などに対応)

二次医療圏は、特殊な医療を除く入院治療を主体とした一般の医療に対応した区域です。各都道府県をいくつかに分けています。二次医療圏は、病院や診療所の医療機関連携や在宅医療など、地域における医療を構築するうえで基本となる重要な単位です。
■三次医療圏(高度専門医療に対応)

三次医療圏は、一次または二次の医療圏で対応できない、専門性の高い特殊な医療などを提供します。原則として都道府県全域がひとつの単位となっています。
3.地域医療支援病院になった場合どう変わるのか
地域の診療所および病院では診療が難しい患者を積極的に受け入れ、高度医療胎教体制の充実が図れます。
戸田市の妊産婦支援について
1月18日(水)戸田市の「戸田中央産院」と助産所「未来」に伺い、川口市の産前産後産褥支援についてご説明をさせて頂きました。
一昨年から、川口市では公明党の主張により子育て支援の拡充として「赤ちゃん応援ニッコリ事業」を行っています。
戸田市の助産師さんや病院から川口市の取組みを戸田市でも行いたいとのお話を賜り、戸田市公明党の議員さんと訪問を致しました。
 
今後戸田市としても取り組んでいくように調査研究をして議会で取り上げることになります。
南部医療圏域で連携を図りながら子育て支援を行ってまいります。
2017年1月12日
川口市新庁舎

川口市の新しい庁舎の基本設計が発表されました。
基本設計のテーマは、「川口市の都市力〜地域力・環境力・防災力・を高める庁舎」です。
  1.「地域力」を育てる庁舎とは。
市民生活、交流、地域産業、歴史文化などを育て、川口市の「まちづくりを先導する拠点と成りうる庁舎を目指します。
  2.「環境力」とは。
荒川や安行台地の緑に代表される川口市の豊かな自然を取り入れ、市民の生活環境に潤いを与える、「ひな壇型」庁舎を創ります。
  3.「防災力」を高めるとは。
首都直下地震や荒川氾濫による水害への備えが急務となる中、誰もが安心して利用できる庁舎を創ります。免震構造のペデストリアンデッキが市民を守ります。
川口市立医療センターについて
医療センターに、新たに心臓外科を開設します。
開設予定は今年の4月1日です。
心臓外科の常勤2名。非常勤1名です。
その他に臨床工学技士、看護師を補充し体制を整えます。
川口市立医療センターは、地域から信頼される高度な医療を担う急性期病院を目指し、公的病院として更なる診療機能の充実を図るため、心臓外科を開設すべく、9月議会に条例の一部改正議案を上程し議会に於いて可決されました。
 
心臓外科が開設されると、医療センターの標榜診療科は29科となります。
現在、川口・蕨・戸田の各市を圏域とする埼玉県南部医療圏域には、心臓の外科的手術が可能な病院が少なく、今まで多くの心臓疾患の患者さんは、さいたま市や都内の医療機関での診療を余儀なくされていました。
医療センターでも心臓外科的な治療を必要とする患者さんを数多く市外の病院に紹介してきました。
医療センターが心臓外科を設置する事によって、こうした方々の受入れが可能となる事から、患者さんやご家族の負担が軽くなる事はもとより、地域住民の安心につながるものと考えています。

連絡先住所 川口市西青木1-8-20
担当地域 :上青木・上青木西・青木・西青木・中青木・並木(1丁目一部)
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 ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。

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