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活動報告バックナンバー

2016年12月25日
防災かまどベンチ
12月14日(水)中青木公園に於いて、町会の皆様と「防災かまどベンチ」について川口市公園課から説明を受けました。
町会から災害時に炊き出しが出来る「かまど型のベンチ」の設置を要望されており、公園課に相談をしたところ、テストケースとして川口市では初めてとなる「防災かまどベンチ」の設置をして頂くことになりました。
この取り組みが成功すれば、市内の各地域にある他の公園にも設置が進み地域の防災対策が向上すると考えます。
設置は来年の1月中になる予定です。
市営住宅駐車場の調査
12月14日(水)青木市営住宅の駐車場の調査を住宅政策課と致しました。
建て替えにより新しくなった当該住宅には30台分の駐車場スペースがあります。
現在は併設している青木保険ステーションが4台借用し、市営住宅住民が9台を使用しておりますが、残りの17台分は借手がいない状態が続いております。
逆に住宅周辺を調査しますと、自転車がいたるところに放置されており、駐輪場が不足していることがわかります。
駐車場を駐輪場に転用する事を住宅政策課に進言しましたが、建築費の中に国の補助金が充てられているため、転用は10年間出来ないとの事でした。
今後、国に改善を促すため、この日は国会議員秘書も調査に同行してもらい、対策を講じてまいりたいと思います。
共産党が「いじめ防止条例」に反対!
12月21日(水)川口市議会12月定例会が終了しました。
この日は議員対案第12号「川口市いじめを防止するためのまちづくり推進条例」が提出されました。
公明党、自民党、川口新風会、無所属議員が条例の制定に賛成をしましたが、共産党だけが、訳の分からない論法を述べ、いじめを防ぐ為の条例制定に反対をしました。
もともと、勉強会でも条例を作ってもいじめは無くならないと言った発言をしており、公党としての資質に疑問がある体質を晒した結果となりました。
前日の20日に市内の小中学生が参加をして行われた「いじめゼロサミット」にも共産党は参加をしておらず、不誠実な対応が露呈しています。
2016年12月18日
12月議会一般質問
12月9日(金)12月定例議会において、一般質問をさせて頂きました。今回で17回目の質問になります。
障がい福祉、文化芸術振興、交通安全対策、グリーンセンターの活用、消防・救急、選挙について等、川口市の行政に関する課題や市民の皆様から賜った御意見を質問させて頂きました。
多くの前向きな御答弁を頂きましたので、順次質問を紹介させて頂きます。
【障がい福祉として、「あいサポート運動の取組み」について質問しました】
あいサポート運動とは、障がいの特性を市民が勉強し、その障がいをお持ちの方に配慮し、ちょっとした気付きをすることで、支えていく事を目指す運動です。
専門知識を有した方の講習を一定時間受けサポーターを増やし、障がいを抱えた方との共生社会を創出します。
この取り組みは鳥取県から始まり、広島県、島根県、奈良県、埼玉県でも富士見市、三芳町が先進的に取り組んでいます。
この運動を川口市でも取り入れ、障がい者に寄り添う市を目指すべきと質問をしたところ、奥ノ木市長から、障がいの有無によって分け隔てることなく、相互に人格と個性を尊重しあう共生社会を目指すべきとし、「全ての人にやさしい生涯安心なまち」の実現ら向け取り組みを検討していくと答弁がありました。
認知症サポーターも10年前はほんの一部の方の取組みでしたが、今ではサポーターが約9500人もおります。
今はほとんど理解されていない「あいサポーター」ですが、今後障がい者に寄り添う「やさしいまち」を目指し取り組んでまいります。
【高齢ドライバーの交通安全対策について質問しました】
近年、高齢ドライバーの事故が多発をしています。
その対策の一つとして免許の自主返納を推進するために埼玉県警の取組みでシルバーサポター制度の周知と特典の拡充をするように質問をしました。
高齢ドライバーが免許の自主返納を警察にすることにより、運転経歴証明書を交付されます。
これは運転免許と同じく、身分証明書にもなり、高齢者運転免許自主返納ロゴマークある店舗などでは、特典が受けられます。
また、市内の一部のタクシー会社など割引もあります。
市民の方にはあまり知られていない制度なので、今後川口として広く周知をしていく事や特典を受けられる店舗や制度の拡充をしていくと答弁を頂きました。
【消防団員の処遇改善についての質問しました】
現在、川口市の消防団員は429名、11支団、29分団で構成されています。
火災が発生しますと団員の方は、仕事を抜けて駆け付けることになります。
その際に些少ではありますが、川口市から費用弁償が支給されることになっています。
しかし、火災が誤報であった場合には費用弁償は支給されません。
現場に行かなければ、本当の火災か誤報かはわかないのですが、仕事を抜けて火災現場の一報が入った所に行く事には変わりありません。
そこで、誤報の場合でも費用弁償は支給すべきと質問を致しました。
奥ノ木市長からは、活動に対価を求めないボランティア精神に、改めて感謝を表すると述べ、生業を犠牲にして現場に出場している実態を踏まえ、支給見直しについては検討をすると答弁を頂きました。
交通安全対策
青木北小学校正門前に横断歩道の設置が出来ました。
学校関係者の方々から、通学路の変更に伴い横断歩道の設置を要望されており、埼玉県警、川口市道路管理者、川口市交通安全対策課で現場診断を行い、先ごろ設置が完了いたしました。
今後も、通学路の安全対策に取り組んでまいります。
2016年11月3日
川口市産品フェア2016

10月21日(金)スキップシティに於いて、「川口市市産品フェア2016」が開催されました。
昨年に引き続き2回目の開催となります。
開催の目的は市内企業の販路拡大と地域経済の活性化を図り、地方創生の推進に資する事です。
今年の来場者数は好天にも恵まれた事もあり53600人で昨年より17100人の増でした。
開催日当日は式典も行われ「平成28年度川口市地域貢献事業者認定式」「新製品等開発振興奨励制度奨励金交付式」も行われました。
この度の地域貢献事業者の中に中青木に会社を構える「有限会社ますいいリビングカンパニー」があり、近隣の親子を対象にしたワークショップの開催や青木北小学校「こども110番の家」の御協力等を行っています。
フードバンク山梨の取組み
10月21日(金)15時から川口駅前市民ホール・フレンディアに於いて「フードバンク山梨の取組み」について勉強を致しました。
この勉強会は川口市、戸田市、蕨市の3市で構成されている県南都市問題協議会・環境問題研究部会が主催となり開かれたものです。
私も議会質問でフードバンクの必要性を訴えてきただけに大変参考になる講話でした。
青木中学・銀賞
10月22日(土)名古屋市にある名古屋国際会議場に於いて「全国吹奏楽コンクール2016」が開催されました。
この大会には西関東大会で金賞を受賞した青木中学が出場し中学生の部で堂々の銀賞を獲得しました。
昨年に続き2年連続の出場となり、昨年は銅賞でしたが、今年は一つ上の賞を獲った事になります。
子供たちが文化芸術に傾注できる環境整備を整えてまいりたいと思います。
2016年10月19日
いじめ防止条例について
川口市議会では現在、いじめを防止する条例について勉強会を開き条例制定に向け取り組みを始めました。
この条例は議員提案で自民党から出されたものです。
勉強会には、提案者の自民党をはじめ公明党、川口新風会等の会派の代表が出ており、また、所管の福祉健康常任委員会の正副委員長、議会運営委員会の正副委員長が勉強会の構成メンバーです。
条例の正式名称は「川口市いじめを防止するためのまちづくり推進条例」です。
条例を策定するに背景には、深刻化するいじめ問題の解消と複雑多岐にわたるいじめの諸問題に対して迅速に対応する事です。
当該条例の特色は教育委員会に設置委員会をおかず市長部局に置くことです。
それにより、学校以外で起きたいじめ問題にも柔軟な対応が可能になります。
10月17日(月)に第2回目となる勉強会が開かれましたが、ある議員から「この条例を作ってもいじめは無くならない」との発言がありました。
他の諸議員から不適切な発言を注意されましたが、不適切な発言について謝罪や撤回はなく、終始自分の発言を正当化する為の言い訳をしていました。
この条例は市議会としてまた、議員として子どもをいじめから守る、いじめは絶対に起こさせないとの決意がなければなりません。
条例会の勉強会になぜ出ているのか資質を問われるのではないでしょうか。
ガンジーの7つの戒めの中の一つに「理念なき政治」とあります。
また、公明党の創立者は「政治家は哲人でなければならない」とも言っております。
公明党川口市議団は模範の条例を作りいじめを絶対に無くす決意で今後も取り組んでまいります。
コミバス無料運行  
10月8日(土)川口市のコミニティバス「みんななかまバス」が無料運行しました。
当該事業は8日の日にグリーンセンターに於いて「グリーンフェスティバル」が開催されることから、小学生に限り全市内の「みんななかまバス」が無料で乗車できるようにしました。
コミニティバス事業に於いては、市民への周知が不足しており赤字運行が常態化しています。
私の過去の議会質問で子どもの運賃を無料にして広く市民に周知するように質問をしたことから、今回は2回目の実施となりました。
今後もコミニティバス事業の経営安定に向け努めてまいります。
冠水対策
前川東小学校東門の冠水対策をしています。
保護者の方から雨天の時東門から校舎に入る際に水たまりが出来るので対策を求められていました。
雨の日に調査したところ、水がたまっており、右の写真の様な状態でした。
市教委に相談をして現在、業者の選定をしているところです。
子供たちか安心して学べる環境整備に努めてまいります。
交通安全対策
上青木西地区の交差点の安全対策をしました。
近隣住民の方から車両が左折する際に歩道に乗り上げて曲がることが多くあり、通学路にもなっていることから、安全対策を求められていました。
市道路管理者に相談をして歩道に車両が入り込まないようポールを2カ所設置して頂きました。
今後も交通安全対策に努めてまいります。
旧田中邸住宅の調査
9月議会に上程されていた旧田中邸住宅の調査を 実施致しました。
当該住宅は川口市の貴重な文化財です。
建設されてから年月が経っており、建物や周辺設備の修繕が必要性になってきました。
その前段階として、耐震の必要を含めた基礎調査を行うものです。
譲渡先が決定  

青木町平和公園内に設置してある京急電鉄車両の譲渡先が決まりました。
昭和54年に設置された車両は当時、公園内に児童文化センターがあったことから、自由に中に入れメンテナンスも行き届いていましたが、スキップシティに科学館が出来たことにより児童文化センター業務が移管され、それ以降は車両の老朽化が著しく目立つようになりました。
このほど、譲渡先として車両の持ち主であった京急電鉄が川口市に譲渡を依頼し市としても適切な譲渡先であると判断して決まりました。
議会質問で何度も公園内の車両については質問をしてまいりました。
2016年10月13日  
川口市戦没者追悼式
10月8日(土)青木町平和公園内・英霊記念碑前で「川口市戦没者追悼式」が挙行されました。
戦後71年の歳月が経過し、我が国、我が市はあらゆる面に於いてめざましい発展を遂げました。
この繁栄は、多くの尊い犠牲の上にあることを忘れることは出来ません。
戦争の犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、恒久平和を祈念し
二度と悲惨な戦争を繰り返さないことを改めてお誓いいたしました。
七つの祝い
10月10日(月)グリーンセンターに於いて、「川口市七つの祝い」が盛大に開催されました。
七つの祝いは、来年小学校に御入学される方を招待し川口市として御祝をするものです。
対象者は約5300人になります。
奥ノ木市長、新海教育長、吉田議長からお祝いのメッセージがありました。
日光御成道まつり
10月10日(月)キュポ・ラ広場に於いて「川口宿鳩ケ谷宿 日光御成道まつり 秋絵巻2016」が開催をされました。
日光御成道を舞台に4年に1度開催することになった「川口宿鳩ケ谷宿 日光御成道まつり」。
次回開催予定の2018年を前に、今年は2つの宿場を会場として開催されました。
また、振付師の真島茂樹氏の監修により「御成道川口サンバ」も発表され今後、様々なイベントや行事に踊りが披露され「御成道まつり」の醸成をはかっていきます。
2016年9月11日
9月定例会開会
9月2日(金)平成28年9月川口市議会定例会が開会しました。
今回提案されている議案は予算議案3件、条例等の一般議案31件です。
予算では一般会計に於いて児童扶養手当支給事業に係る1億3,704万7千円を補正します。
特別会計では介護保険事業の4,014万5千円を補正して、企業会計では病院事業会計の1億7,550万円が上程されています。
一般会計の補正に「国登録有形文化財・旧田中家住宅」に耐震診断委託料があり、9月の6日に現地調査のため田中邸に伺いました。
田中邸は大正10年(1921)着工、同12年竣工の煉瓦造り3階建て、ルネッサンス様式の流れをくむ大正時代の本格的洋風住宅で、北側に蔵棟、南に台所を配しています。
4代目田中徳兵衞が迎賓施設として建設し、設計者は左立七次郎の下で西洋建築を習得した櫻井忍夫で、多くの地元職人が建設に携わりました。
田中家は代々味噌醸造業と材木商を営んでおり、素封家としての暮らしぶりを今に伝える貴重な文化遺産です。
年月が経過し耐震診断の必要性が生じていることから、このほど構造調査として予算が計上されています。
交通安全対策
上青木西の交差点の安全対策をしました。
車両の事故が多く起こるこの交差点の対策を近隣の住民の方から求められ、本市道路管理者と現地調査をしました。
そして、このほど交差点を強調するイメージハンプの塗布と外側線の再塗布をしました。
今後も地域の交通安全対策を推進してまいります。
2016年8月31日
ジュニア救命士講習会
今年度も川口市消防局では「ジュニア救命士・救命講習会」を開催しています。
講習会は全部で5回。消防局や南消防署安行分署、南消防署横曽根分署で行われました。
受講が終わった方には、「普通救命講習修了証・ジュニア救命士認定証」が交付されます。
また、7月30日には「少年少女消防体験教室」も開催されました。
対象は市内の5・6年生で、当日の参加者は36名でした。
 
児童生徒の時から救命や消防に関心を持って頂けるよう今後も務めてまいります。
市役所マルシェの開催
川口市では、月に一度市役所本庁舎内で「市役所マルシェ」と称し、本市及び近隣市の農産物等を集めて市場を開催しています。
収穫されたばかりの野菜は新鮮で安価で購入でき市民の皆様方から好評です。
今年の開催日は、9月6日、10月4日、11月1日、12月2日で、時間は10時〜14時迄になっています。
ぜひ一度お立ち寄りください。
待機児童対策
川口市は待機児童解消に向け施設整備事業を推進しています。
公明党市議団としても年度当初の市長要望には必ず待機児童対策を盛り込んでいるところです。
平成27年度には待機児童数は221名でした。
施設整備として認可保育所を3施設。小規模保育事業所を7施設、開所した結果28年度は、待機児童が98名になりました。
今年度も更に待機児童解消を加速するため新たに公設民営の保育所を整備します。
施設名は「川口市立並木東保育所」。
所在地は旧並木耐火市営住宅跡地(県陽高校斜め前、オートバックス横)。
定員は90名です。開所予定日は平成29年4月1日です。
部活活動支援配置について
川口市では、新規事業として「運動部活動支援員配置事業」をはじめます。
内容は教育に対する理解及び地域の専門的指導力を備えた指導者を、支援員として市立中学校へ配置することで、運動部活動の充実・活性化をさせるとともに、教員の負担軽減を図ります。
今年度は、まず7校へ1名ずつ配置します。期間は平成28年度10月1日から平成29年2月28日までです。
中学生の学力向上について
川口市では、新規事業として「中学生学力アップ教室事業」を行います。
内容は、基礎学力の不足により進学に不安を持つ中学生3年生似た対し、退職教員及び教員を目指す大学生が学習支援を行い、生徒の学力向上を図るものです。
事業内容は、学習支援員を活用した国語・数学・英語の学習の実施。実施場所は市内の中学校26校。
実施日は土曜日又は日曜日及び冬季休業中の午前中の2時間。
期間は平成28年10月1日から平成29年2月28日までです。
2016年8月4日
防犯カメラの設置
7月29日(金)川口駅東口ペデストリアンデッキに於いて「防犯カメラの設置・運用開始式」が開かれました。
これには、奥ノ木市長、吉田市議会議長、川口警察署長、JR川口駅長等が出席しました。
本市に於いては、今年度から犯罪の抑止やその場所の利用者への安心感向上などを目的に、防犯カメラの設置を進めています。
公明党川口市議団としても予算要望や議会質問で防犯カメラの必要性や設置を求めてきました。
 
新たに設置される防犯カメラは、川口駅周辺に15カ所、西川口駅周辺に6カ所、
蕨駅周辺に4カ所、東川口駅周辺に10カ所です。
2016年7月31日
川口市の防犯対策事業
7月12日(火)17時30分から川口駅前キュポ・ラ広場に於いて「平成28年度青少年非行防止・防犯キャンペーン及び防犯パトロール車両出発式」が行われました。
これは、青少年の非行防止並びに犯罪の未然防止、防犯意識の高揚を図るため、警察、行政、関係団体が相互に協力連携し、街頭キャンペーンを実施することで、青少年の健全育成の推進と「安全で安心して暮らせる街づくり」の一層の推進を図ります。
 
また、市役所公用車20台による防犯パトロール車両出発式を実施し、地域住民への被害の未然防止を目的とした声掛けや防犯活動を展開することを目的として実施されました。
土地バンク事業
川口市では新たに「川口市土地バンク事業」を始めました。
これは、市保有地の活用を民間団体と連携して、未利用地情報を民間の物件情報に提供することにより、事業者の立地促進を図ることや川口市保有の土地管理を適正に行う事を目的としています。
映画祭
「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016」が開幕を致しました。
7月16日に奥ノ木市長、上田県知事等が出席して盛大にレセプションが開かれ、期間中はアニメ・短編・長編部門等の映画が上映をされます。
閉幕日は24日(日)になります。
交通安全対策
縁石にポールの設置をしました。
市民の方から、歩行者が縁石があるのを気づかず危ないとの御意見や車両も縁石に乗り上げてしまう等のお話を賜り、道路建設課に相談をしてポールの設置をして頂きました。
市民の皆様の御意見に迅速に対応してまいります。
2016年5月25日
県南都市問題協議会  
5月25日(水)10時から川口駅前市民ホール「フレンディア」に於いて、県南都市問題協議会総会・研修会が開催をされました。
県南都市問題協議会とは、埼玉県の南部に位置する川口市・戸田市・蕨市の3市で構成され、共通の都市問題を協議する場として作られました。
部会の報告や協議事項終了後、研修会では講師に「嶌 信彦氏」を招き、「これからの10年〜元気になれる地域と社会〜」と題し講演をして頂きました。
 
2060年には日本の人口が約8700万人との推計があり、2100年には4700万人なると予想されています。
人口減少社会で地域と自治体の取り組むべき方向性をしっかりと築いていかなければならないと痛感致しました。
「南鳩ヶ谷駅」副駅名称が「川口オートレース場 最寄駅」に決定!

川口オートレース場は埼玉高速鉄道株式会社との相互協力のもと、副駅名称として南鳩ヶ谷駅構内の駅名サイン下部に「川口オートレース場最寄駅」と掲出し、広くオートレース最寄駅をPRするとともに、都内からの集客はもとより、28年3月末で閉場となった船橋オートレース場のファンの来場促進を目的とし、オートレースの活性化を図るります。
 1.掲出開始  平成28年5月21日(土)
 2.掲出駅   埼玉高速鉄道 南鳩ヶ谷駅 駅名サイン付近
 3.副駅名称  「川口オートレース場 最寄駅」
交通安全対策
幸並中学校東側指導にグリーンベルトの再塗布と自動車運転者に対しての啓発表示を新規で路面に致しました。
地域の方々から、生徒が部活動や通学の時に通る市道の安全対策を求められていました。
市役所道路管理者と相談し過日、塗布をして頂きました。
市民の皆様からの要望に迅速にこたえて参ります。
2016年5月19日
特別委員会からのご報告
5月9日(月)13時30分から川口市役所本庁舎・第1委員会室に於いて「都市機能・新庁舎建設特別委員会」が開かれました。
議題は、@「平成28年度防災事業の取り組みについて」とA「新庁舎建設に係る今後の予定について」です。
@「平成28年度防災計画について」では3つの報告がありました。
(1) 平成28年度身元確認訓練実施概要について
今年の6月26日(日)9時から12時まで川口総合高校体育館に於いて行います。
この訓練は、大規模災害発生時における死傷者の身元確認作業について、関係機関との連携協力体制を確認するために、川口歯科医師会及び埼玉県警などと連携した検死・死体検分訓練や歯牙・身元確認訓練を実施いたします。
(2) 平成28年度川口市総合防災訓練実施について
9月1日(木)9時から17時15分まで、鳩ケ谷庁舎及び各部局機関が指定する場所に於いて行います。
この訓練は水害や土砂災害の発生が予想される中、収集した情報を分析して避難勧告等の発令時間と発令対象地区をどのように決定するか及びその伝達方法について検証するとともに、災害対策本部の迅速な設置を行うための各部の連携を検証することを目的としています。
(3) 平成28年度川口市消防防災フェアの概要について
平成29年3月5日(日)10時から15時30分まで、川口総合文化センター・リリア(メインホール・展示ホール・西側屋外広場)に於いて開催をします。
この消防防災フェアは、防災講演会により、防災意識の高揚を図るとともに、各種展示や防災クイズなどを通じて、災害に対する心構えや地域及び各糧における防災対策などについて、幼児から大人まで幅広い年齢層への普及啓発を図ることを目的としています。
A「新庁舎建設に係る今後の予定について」
平成28年1月に新庁舎建設工事に伴う基本設計及び1期棟実施設計等業務につい、且R下設計と契約を締結しました。現在は新庁舎建設に係る設計状況の整備及び法令上の諸条件調査・関係機関との打合せ等を実施し今後は各部局等への聞き取りを実施してフロアレイアウトの設計に取りかかる予定です。
益子町へ勉強
5月6日(金)栃木県益子町に「新ましこ未来計画読本」の取り組みについて勉強に行ってまいりました。
【事業の経緯】
平成28年の策定にあたり平成26年から策定の準備をする。町長より「総合計画策定にあたり国からの義務ではない。具体的で明確なものにして町民にわかりやすいようにする」との指示がある。既存の総合計画は焦点がボケており職員も町民も理解が出来ていないのではないか。総合的なバランスより町にとって具体策を示すことに主眼を置く。当初は未来計画の策定では概要版を考えていたが、町長よりの指示により読本という形にして、わかりやすい言葉で、目指すべく方向性を示す。
参考にしたのは、海士町。しかし、海士町の場合外部委託で策定していた。益子町は、予算の関係で職員が作る。
【町民の反応と子供の反応】
特に直接声は届いていないが、従前と違うことをした事により、町政への関心が上がった。子供たちへは、各学校に配布。子供も読みやすいものになっている。
【経費】
策定と印刷代金と別になっている。印刷代は20万円。7500部作製。全戸配布。
【課題】
次回からは、時間を持ち、読本に仕事が傾注できる体制を整えたい。今回は、急きょ、概要版が読本になり時間と予算がなかった。
【所感と川口に置き換えて】
町民にわかりやすい様に行政の計画書を読本にしたことは画期的である。専門用語を省き、町の進むべき「方向性」を示すことに着眼したことは大いに評価できる。
外部委託をせず、職員と町民の代表でワーキングチームを作り、職員は業務外で策定に関わり、役場の一体感を醸成している。
川口市も第五次計画が出来上がったが、市民に分かりやすくなっているか疑問が残る。
将来を担う子供たちにも「川口の未来」はこうなり、策定していますと分かりやすくすべきではないか。
2016年5月17日
豊島区から学ぶものとして
5月2日(月)豊島区へ勉強に行ってまいりました。
勉強の目的は3つです。
1つ目は、期日前投票所を大手デパートで設置する事。
2つ目は、選挙公報の各戸配布について。
3つ目は、新庁舎の議場についてです。
【期日前投票所】
豊島区では、今年3月に当該地で営業をする大手百貨店の「そごう西武百貨店・東武百貨店」と期日前投票所を設置する事を締結しました。
期日前投票所を百貨店などに設置する事は全国でも初めてです。
近年の投票率の低下を防ぐため、区民が買い物やレジャー、または、交通機関を利用する際に立ち寄ってもらい区民の利便性をはかり、投票率の向上を目的としています。
川口にも駅前に「そごう」があることから取り入れていくよう努めます。
【選挙公報】
自治体の選挙をする際に、川口市の場合では、候補者の政策やプロフィールを知るための手段として「選挙公報」があります。
選挙公報は新聞の折り込みに入り、有権者が候補者を選ぶ判断材料の一つのツールです。しかしながら、新聞を購読していない場合は選挙公報が入らない事になります。
豊島区では選挙公報を業者に委託し各戸配布をしています。
また、15の区でも各戸配布をしている現状です。
川口市は近年特に投票率の低下が問題になっており、選挙公報の各戸配布は投票率向上の一つの手段になると考え取り組んでいきたいと考えています。
【新庁舎議場】
川口市の庁舎の建て替えに伴い、現在、庁舎の設計段階に入り、その中で新しい議場について、各会派からの意見が取りまとめられている段階です。
豊島区では昨年に新庁舎の建て替えを行い、全国で初めてのマンションと一体型の庁舎にしました。議場に於いては、国際会議にも活用できる工夫がされ、すでに複数回の国際会議が開かれています。21世紀にふさわしい議場でした。
以上3点の内容について、川口市で取り入れも市民の利便性を阻害するものではなく、市民サービスの向上につながると考えられます。
6月定例議会は登壇をする予定ですので、一般質問で取り上げてまいりたいと思います。
2016年4月30日

川口オートレース場について

川口オートレース場のナイター照明塔が設置をされました。
4月19日に奥ノ木市長をはじめ関係者の方々が見守る中、テスト走行がされました。
日本のオートレースを取り巻く環境は厳しい状況です。
今年3月末をもって船橋オートが廃止をされ、5場体制になりました。
船橋に所属していた選手32名が川口所属となり総勢94名になりました。(オート全体では401名)
ナイターの営業については、近隣自治会や関係各位の皆様に概ねご理解を頂き開催をする事になりました。
昨年に開催をされたナイターは飯塚オートレースから車載型の照明を借りましたが今回からは新規に照明塔を設置しました。
費用は5年リースで1年あたり5千万円になっており5年の経過後は、川口市の所有になります。
照明器具は東芝製LED投光器を採用。1灯831Wの消費電力で水銀灯と比較して約58%の省エネになっています。
走路内には4基の支柱を立て、計128個のライトが配置され、また、走路外周のスタンド上部には、計210個のライトが配置されています。
明るさは昨年、他場から借用した330ルックスに対し、1.6倍にあたる540ルックスになりました。
電力料金は、昨年のナイター開催の1晩あたり約6時間で約10万8千円であったのに対し、約6万1千円と見込んでおり、経費の負担軽減がされます。
 
ナイターの騒音対策として、消音マフラーを装備、音については約8割削減されています。
オートレースのような公営競技の一番の使命は売り上げの一部を公益性のある事業に予算を費やす事や自治体の財源に付与する事です。
川口市でも毎年オートレース事業から一般財源に受け入れをしています。
運営状況は楽観は出来ませんが、選手やオートレース場に関わっている方々の雇用の為に、市民の方には御理解を頂きたいと思います。
順天堂大学との相互連携について
3月25日、川口市と順天堂大学は相互連携に関する協定書を結びました。
協定の目的は、包括的な連携のもと、教科教育等の充実・推進及び教員の資質・能力の向上、学生の実践的教育分野に於いて相互に協力して学校教育の発展と人材育成に寄与する事です。
〈協定内容〉
【1】 学校インターシップの実施
 ♦教職課程の学生を市内の中・高の学校現場に於いて教育活動をさせる。
 ♦大学四年間における教員の計画的育成が可能になる。
【2】 教育実習生の受入れ
 ♦国際教養学部の学生を、英語の教育実習生として市内の中・高校で受入れる。
 ♦スポーツ健康科学部の学生を体育の教育実習生として市内の中・高校で受入れる。
【3】 教職員の相互交流
 ♦大学教員と市内の小・中・高校の教職員との研修を促進させる。
【4】 新市立高等学校と大学の連携・接続
 ♦大学生を高校へ派遣
 ♦大学院生を高校へ派遣
 ♦大学教授を高校へ派遣
 ♦高校生による大学研究室への訪問(最先端研究活動の見学)
 ♦高校生による医学部講義の聴講
 ♦大学と教育委員会の連携による教員の養成と研修の一体化
今回の協定締結の経緯は川口市にメンタルヘルスとして派遣されていた順天堂大学客員教授の方から、同大学が学生の研修受け入れ先を探していた事を受け成立したものです。
2016年4月7日

かわぐちRun Runパトロール

川口市では4月1日より新規事業として「かわぐちRunrunパトロール」を始めます。
川口市が無償で貸与する「きゅぽらんビブス」を着用して時間やコースにとらわれず、個人の生活スタイルで行っていただく「防犯パトロール」の事です。
日頃のランニングやウォーキング、ペットの散歩などの機会を通じて地域のパトロールを行うことで「安全・安心なまちづくり」に貢献するボランティア活動を実施いたします。
事業の目的は、見せる防犯活動による犯罪抑止、市民の犯罪不安の抑止、防犯意識と防犯活動への関心の高揚です。
 
活動地域は川口市全域となります。
参加申し込み方法は鳩ケ谷庁舎、防犯対策室窓口にて登録用紙に必要事項を記入して「きゅぽらんビブス」を貸与してもらい市内でジョキング、ウォーキング等をしながらパトロールを行います。市民の皆様の御参加をお願い申し上げます。
認知症サポーター養成講座
3月24日(水)19時より青木会館に於いて「並木・上青木・青木地区を善くする会」主催による「認知症サポーター養成講座」を開かせて頂きました。
当該養成講座は、周囲の支えや理解があれば認知症になっても住み慣れた町で暮らし続けていける事が出来、認知症について正しく理解し、認知症の方とその家族を見守り支援するためにサポーターを増やす事を目的としています。
認知症の方への接し方の3つの心得として@驚かせないA急がせないB自尊心を傷つけない。
対応の7つのポイントとして➧まずは見守る➧余裕をもって対応する➧声をかけるときは一人で➧後ろから声をかけない➧相手に目線を合わせ優しい口調で➧穏やかではっきりとした滑舌で➧相手の言葉に耳を傾けてゆっくりと。
 
公明党川口市議団として講座を積極的に開催し支援者のサポーターを増やすことを提案し現在川口市では約9000人弱の人がサポーターとして登録をしています。
2016年3月28日  
28年度施政方針
平成28年度3月川口市定例会が、2月24日(水)に開会を致しました。
奥ノ木市長から28年度の基本方針と言うべき施政方針が発表をされ、以下要約して御報告を致します。

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4月から第5次川口市総合計画をスタートさせてまいります。
「市民とつくるまちづくり」「多様な主体の共生共栄」「多様な市民ニーズに的確に対応する市民福祉の充実」を基本理念とし、「人と仕事が輝く しなやんでたくましい都市 川口」を将来の都市像としました。
また、地方創生を推進するため「川口市まち ひと しごと創生総合戦略」もスタートさせてまいります。この戦略は、まちの特色を活かして、多くの人に選ばれ、市内外の仕事からたくさんの所得を得ることを基本戦略とします。
28年度の諸施策として、まず、新庁舎建設については、本年1月8日に基本設計及び1期棟実施設計の受託業者が決まり設計を進めています。
火葬施設につきましては、平成29年12月建物完成、平成30年4月の開設に向け建設工事を推進、赤山歴史自然公園につきましては、歴史自然資料館及び、地域物産館の建設工事に着手します。
新市立高等学校につきましては、平成30年4月開校への準備を鋭意取り組んでいます。
次に「地域経済の強化・好循環の創出」についてです。
今年、実施した「川口市産品フェア2015」は各方面から好評を頂きました。
今回の検証結果などを踏まえ市内企業の販路拡大に繋がる工夫を施したフェアを来年度も開催してまいります。
次に「選ばれるまちの実現」についてであります。
安全なまちであることを市内外に印象付けるため、地域防犯力の強化に取り組んでまいります。
防犯カメラの設置を希望する町会・自治会に費用補助をする制度を創設し、平成30年までに市内に400台整備することを目指し、青色回転灯を装備した市内公用車を今後5年間で100台配備します。
また、多くの子供たちが幼児教育の機会に恵まれるよう、私立幼稚園に通う園児の保護者への補助金を拡充するとともに、入園料の補助も新たに実施します。
次に「社会資本の健全化」についてです。
平成28年度から40年間を計画期間とする「川口市公共施設等総合管理計画」を策定し生活をささえるインフラの整備を行ってまいります。
以上のような考えのもと、般会計に於きましては、1,862億2,000万円、特別会計は12会計で、1,561億970万8千円、企業会計は2会計で、375億9,000万円で、全会計では、3,799億1,970万8千円となった次第です。

今回、要約してお伝え致しましたが、詳しくは川口市のホームページでご覧いただけます。

並木元町調整池

3月1日(火)並木元町公園の雨水調整池築造工事の進捗状況を現地調査致しました。
並木元町公園はサッポロビール工場跡地に作られた公園で、
隣接して大型商業施設や集合住宅があり川口駅に近いこともあり市内では人気のスポットとなっています。
今回の計画の目的は台風や集中豪雨などによる浸水被害を軽減するために地下式雨水調整池を築造するものです。
容量は5,800㎥(25mプール12個分)です。
 
工期は平成26年9月から始まり平成29年3月完成の予定です。
この雨水工事に関しては公明党として要望が実現したものです。
防犯対策
2月16日(火)川口市役所鳩ケ谷庁舎に於いて、警察署関係、川口市役所関係、市民代表(町会)関係の皆様の出席のもと、「川口市との犯罪情報の住民提供等に関する協定の締結及び川口市犯罪情報の住民提供等に関する協議会の設立について」の調印式が執り行われました。
犯罪情報の提供及び協議会の設立の背景には熊谷市で起きた事件の時に住民に十分な情報提供がされていなかった事を踏まえたものです。
 
設立宣言文
【犯罪から身を守り、安全で安心して暮らせる地域社会を築くためには、市、警察、地域住民をはじめ、関係機関、団体が手を携えていくことが必要であります。この度締結された「川口市犯罪情報の住民提供等に関する競艇」に基づく犯罪情報の住民への提供が、現在はもとより未来に向けて、より効果的なものにするために、私たちはスクラムを組みます。子どもたちが、大人たちが、お年寄が、これからも暮らしやすい川口市をめざして、ここに協議会設立を宣言します。 平成28年2月18日 川口市犯罪情報の住民提供等に関する協議会】
2016年2月18日
国交大臣に要望書  
2月12日(金)国土交通省大臣室に於いて石井啓一国土交通大臣に奥ノ木川口市長、公明党市議団等で「JR川口駅に湘南新宿ラインの停車を求める要望書」を手渡しました。
川口駅は県下で大宮駅、浦和駅につぎ3番目の乗降客が利用する駅です。一日当たり約16万1千人です。
しかしながら、鉄道輸送能力は京浜東北線一線という脆弱な状態です。
度重なる通勤時の遅延により多くの市民が困惑している状態が続いており、公明党川口市議団として中距離電車を川口駅に停車させることにより、市民が円滑に通勤や通学が出来る一つの方策として考えました。
今後も要望活動を続け進捗状況を市民の皆様に伝えてまいります。
並木元町の駐輪問題  
2月12日(金)8時30分、奥ノ木市長が並木元町公園の駐輪場の視察を行いました。
並木元町公園は大型商業施設と市営の美術館、アートギャラリーが隣接している都市型の公園です。
公園の駐輪場は商業施設が営業をしている時間は停めてよい取り決めになっていますが、問題は営業外の時間帯に常時80台から100台ちかく自転車が停めてあることです。
議会でこの現状を指摘し対応を求めた所、今回の奥ノ木市長の視察となったわけです。
今後、市としては現状の掌握と解決に向け努力していくと報告をもらいました。
紫波町・盛岡市へ勉強
2月13日(土)14日(日)の2日間で岩手県の紫波町と盛岡市へ勉強に行ってまいりました。
紫波町では、長年町の懸案になっていた塩漬けの土地を民間企業、町民、行政で協力し活性化した事業「オガール紫波」の勉強を致しました。
盛岡市では、フードバンクの立ち上げから現状の運営と課題について学ばせて頂きました。
富士宮市・箱根町に勉強  
2月16日(火)17日(水)の両日を使い富士宮市と箱根町に勉強に行ってまいりました。
富士宮市では、新設をされて2年目の「療育支援センター・こあら」について勉強をしました。
13万規模の人口の市で支援センターがあり、発達に不安を抱えた御子様をお持ちの御家庭のご相談を行っています。
設備も充実しており大変に参考になりました。
公明党川口市議団としても療育支援センターの設置を求めているところです。
箱根町では「子育て支援ネットワーク協議会」の勉強を致しました。
教育委員会が主体となり福祉部と連携して協議会を作り、教師だけでは解決できない困難な問題に取り組み成果を上げています。
縦割り行政の弊害である壁を取り除き子供たち、または御家庭に支援をしていることは、川口市でも取り入れてみるべきと思いました。
2016年2月11日
暴力追放決起大会
2月5日(金)13時から総合文化センターリリアオンガクホールに於いて「第26回川口市暴力追放決起大会」が開催をされました。
現在、埼玉県下には約1730人の暴力団員が確認をされており、山口組400人、住吉会640人、稲川会280人、極東・その他410人だそうです。
古典的な資金源として賭博、恐喝、覚せい剤等があり、近年では親族を騙った「オレオレ詐欺」行政装った「還付金詐欺」があります。
 
決起大会では「暴力に 負けぬ勇気で つくる町」を合言葉に、明るく住みよい川口の実現を目指して邁進する事を確認しました。
臨時福祉給付金
2月5日(金)に総合文化センターリリア3階に開設している「川口市臨時福祉給付金事業」を行っている事務所に伺い事業の進捗状況を聴取しました。
給付金の対象者には、川口市から通知が発送をされ調査事項を記入して返信して頂きます。
審査の後に該当される方のみに給付金が支給されます。
28年度の主な事業
庭球場の人工芝の張替
青木町平和公園内北側に面しているテニスコートの人工芝の張替工事を致します。
工期は平成28年11月から平成29年3月迄の予定です。
陸上競技場の大規模修繕
青木町平和公園内陸上協議場修繕を行います。
修繕内容はトラック競技に使用している走路の張替、その他フィールド競技で使用する芝生の植え替え、走り幅跳びに使用する砂場等です。
この修繕により日本陸上競技連盟が認める「第3種公認陸上競技場」の指定を目指します。
旧児童文化センター解体事業
旧児童文化センターについては、平成15年に科学館に機能を移転してから市役所の倉庫として使用をしてきましたが、老朽化が著しいため建物の解体工事を致します。
工期は平成28年5月から平成29年3月末の予定です。
(仮称)婦人青少年会館・産業労働会館複合施設整備事業
上青木地区にある産業文化会館、本町にある労働会館、並木地区にある並木インキュベートオフィスの土地を売却した収入と国の「公共施設最適化事業債」を活用した新たな複合施設を建設します。
建設地は現在の婦人会館、青少年会館の土地です。
工期は平成28年11月から平成32年3月末の予定です。
市営前川住宅の建て替え事業
老朽化した市営前川住宅の建て替え設計を行います。
現在100世帯ある戸数を190戸にする予定です。
工期は平成29年から平成32年の予定です。
学校応援団推進事業
学校応援団とは、学校における学習活動、安心・安全確保、環境整備等についてボランティアと協力し・支援を行う保護者・地域住民による組織活動をいいます。
川口市では小学校52校、中学校26校、すべてに学校応援団がございます。
中距離電車停車調査事業
湘南新宿ライン等の中距離電車をJR川口駅に停車させるにあたり、それに伴うプラットホーム等の新設や線路の移設、駅舎改修等の基礎調査を行います。
事業内容としては、新設する湘南新宿ラインホームの規模、ホーム新設に伴う線形改良、駅周辺への影響の調査です。
2016年2月4日
新川口庁舎について  
川口市の新しい庁舎建設工事の設計業者が決まりました。
受託者は東京都の且R下設計です。
契約金は292,680千円。業者の選定方法は公募型プロポーザル方式を採用しました。
公募型プロポーザル方式とは、建築物の設計者を選ぶ際 に、複数の業者に企画提案してもらい、その中から優れた提案をした業者に選定することを言います。
今回の選定にあたっては、一次・二次審査の2段階審査を行いました。
受託業者へ依頼する業務内容としては、新庁舎1期棟に係る基本設計と実施設計。
新庁舎2期棟に係る基本設計。その他新庁舎建設に必要な設計や調査などです。
契約期間は平成28年1月8日から平成29年10月31日の約22カ月となり、工事予定は平成30年1期棟着工予定です。1期棟とは、現在の市民会館の事を指します。
市民会館の解体ののちに新庁舎を建設してから、現在の市役所本庁舎機能が1期棟に引っ越しをします。
本庁舎機能が移転をしてから現在の本庁舎を解体し、現在の本庁舎を2期棟と呼びます。
今後も随時、市役所建設に対する正確な情報を市民の皆様にお伝えいたします。
竪川・幸橋側道の調査
西北町会の方々から、上青木地区を流れる竪川に架かる幸橋付近の側道について市民相談を賜りました。
道路路面の陥没やL字溝の修繕等についてです。
8日に川口市の道路維持課の方と現地調査を再度行い対応してまいります。
介護懇談会について
2月3日(水)市内の介護事業に携わっている方々と「介護懇談会」を致しました。
参加者の皆様から貴重なご意見や時には厳しいご指摘も賜りました。
懇談会は定期的に開催をして現場の声を大切にして施策に反映をさせてまいります。
交通安全対策協議会
2月1日(月)14時より川口市役所本庁舎に於いて、「平成27年度第2回交通安全対策協議会」が開催をされました。
議事として一つは、市内の交通事故状況について、川口警察署から説明がありました。
二つ目として交通事故状況をもとにした重点目標について川口市交通安全対策課から説明があり、28年度の重点目標が決まりました。
重点目標は以下の通りです。
  @ 高齢者および自転車の交通事故防止
  A 車および自転車のマナー向上
  B 飲酒運転の根絶
今後も交通安全対策に尽力してまいります。
28年度予算要望の回答書
2月2日(火)奥ノ木市長から公明党川口市議団に対して28年度予算要望に対する回答書が手渡されました。
奥ノ木市長からは、要望書に対しての内容を高く評価頂いており、予算がかかる事なので、すべてが今年度とはいかないが、適宜要望に添っていきたいとのお話を賜りました。

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