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活動報告バックナンバー

2015年12月28日
川口市12月定例議会から
12月定例議会からの市政報告です。
川口市の重要事業について、その事業の進捗状況を致します。
【川口市役所新庁舎建設について】
新庁舎建設に伴う基本設計及び1期棟(現在の市民会館跡地に建てる新庁舎の事)の実施設計については、現在、受託業者の選定を進めています。
受託業者は市庁舎の正確な設計を担いうる、豊富な知識、経験、高度な技術力等を備えていることが大切です。
今回、公募型のプロポーザル方式により、受託業者を選考いたしました。
9月29日から参加表明を受け、締め切りの10月16日までに6社の応募があり、現在、第一次審査を通過した4社が、技術提案書を作成しているところです。
本年中の第二次審査を経て最終受託業者が決定し、来年早々に契約を致します。
建設地として議決された現市民会館及び同事務棟敷地の建物等を、平成28年度に解体する予定です。
これに先立ち、来年3月から市民会館事務棟で執務する部署を既存の庁舎及び周辺施設に移転を致します。
【新市立高等学校について】
新市立高等学校の建設事業につきましては、今年10月に校舎棟建設工事に着手しました。
工期は平成29年12月までの約2年の予定です。
在校生の学習環境への影響を最小限にとどめるよう対策をしてまいります。
また、新市立高等学校の名称を募集したところ、700件を超え応募を頂きました。
現在、校名案の選考を進めています。
さらに、学校の教育活動の根幹をなす教育課程についても、生徒の多様な希望に幅広く対応できるよう、検討を進めています。
平成30年4月の開校に向けた準備を万全の態勢で行っていきます。
【(仮称)川口市火葬施設及び(仮称)赤山歴史自然公園について】
火葬施設については、施設の建設、電気、空調設備、及び衛生設備の各工事に係る契約が進んでいます。
平成29年12月の建物完成、平成30年4月の開園に向け、事業の進捗に取り組んでいます。
また、歴史自然公園においても、公園区域全体に係る基盤整備として、盛土造成及び水路付替え工事を進めています。
【市保健所の設置について】
中核市の移行に伴い設置する市保健所は、市民の健康づくりや保険・医療・福祉の連携の強化等、川口市の地域保健、健康危機管理及び生活衛生機能の中核拠点となります。
本年4月から「川口市保健所設置基本計画」の策定を進め、このほど完成を致しました。
この計画では、市民の多様な要望の対応や、生命、健康の安全を脅かす事態への対処など、総合的な保健衛生行政の運営体制をはじめ、施設の整備等の基本的な方針を示しております。
また、市保健所の安全かつ安定的な運営には、薬剤師や獣医師など、専門職の確保と育成が重要になってまいります。
関係団体の協力を得ながら平成30年4月1日の市保健所開設に向け取り組んでいきます。
2015年11月30日
特別委員会の御報告
11月13日(金)川口市役所本庁舎第3委員会室に於いて「都市機能・新庁舎建設特別委員会」が行われ、市当局執行部からの報告事項3件について審議・質問を行いました。
1点目の報告事項は「公共施設等総合管理計画の策定」についてです。
国の閣議決定における「経済財政運営と改革の基本方針」としてインフラの老朽化が急速に進む中、「新しいものを作る」ことから「賢く使うこと」への重点化が課題との認識のもと、「インフラ長寿命化基本計画」が策定されました。
平成26年4月22日付で総務大臣より「公共施設等の総合的かつ計画的な管理の推進について」が発せられ、各自治体においては、国の動きと歩調をあわせ公共施設等の総合的な管理を推進する「公共施設等総合管理計画」の策定に取り組むことになりました。
川口市では「川口市施設マネジメント基本計画」をすでに策定しており、施設総量の適正化・生涯費用の把握と縮減・既存施設の長期利用・インフラ資産の計画的な維持管理に取り組んでいます。
2点目の報告は「川口市選挙に関する意識調査」の結果についてです。
近年、川口市で執行されている選挙が低投票の傾向にあり、県内他市と比べてもかなり低い状況にあります。
そのため投票行動と選挙意識及び選挙啓発等について調査し今後の選挙にいかす為アンケート調査を行いました。
調査対象者は2000名の川口市在住で選挙人名簿登録者です。
調査方法は郵送で行われ、回収数は710件でした。
調査項目は、調査対象者の属性・選挙への参加頻度・選挙に行った理由・選挙に行かなかった理由・投票率が低くなっている原因等の10項目の質問です。
アンケートの調査内容はホームページでご覧いただけます。
3点目は「新庁舎建設に伴う設計者の選定」についてです。
この程「川口市新庁舎建設基本計画」が完成した事を受け、建設工事に伴う基本設計及び1期棟実施設計等業務委託に係る業者の選定を実施する事になりました。
委託業務の内容は、新庁舎1期棟及び2期棟に係る基本設計業務・新庁舎1期棟に係る実施設計業務等です。
業者の選定方式については、「公募型プロポーザル方式」とし二段階審査で行い、第一次審査が終了しました。
一次審査では市当局から一定の条件を提示し、その内容を満たした業者が二次審査に臨めます。一次審査では6社の公募があり、4社が残りました。
二次審査は12月17日に行われる予定です。
2015年11月28日
西宮市立こども未来センターについて
11月5日(木)西宮市に公明党川口市議団有志5名で「西宮市立こども未来センター」について調査勉強を致しました。
【センター開設までの経緯】
「こども未来センター」の前身は福祉・医療施設の「西宮市立わかば園」と教育分野の「西宮市立スクーリングサポートセンター」です。困っている子どもの気持ちや、不安になっている保護者からの相談に向き合い福祉・教育・医療など総合的な視野に立ち支援をすることが求められ計画が始まりました。
「わかば園」の老朽化により建替えが迫られ新たな視点で支援できるセンターとして開設をしました。建設地は阪急ブレーブス2軍のグランドを市が買い取りました。
【センターの使い方】
<こども未来センターの基本理念>
「わたしたちは、こども自身の自分らしい豊かな人生を実現する為の支援を目指します」とあります。
子どもの心身の発達や、学校生活で生じる悩みや困った事についての支援を行います。
1子どもの変化に気付く。2センターのでは福祉・教育・医療などの分野を横断した専門家が配置されている事から、複合的に支援が出来ます。3センターのスタッフはじめ市内の医療機関、教育機関と連携し支援を行っています。4目的は困った事の解決ではなく、子ども自身の豊かな人生につなげるようにセンターでは努力しています。
【子どもに寄り添う支援】
発達支援課では、18歳までの子供の心身の発達や療育、または不登校・情緒不安定等々、専門の相談員が支援をします。
地域・学校支援課では子供の普段の生活との関係の深い、学校・家庭・保護者・関係機関等との連携をはかり必要に応じて支援の助言を行います。
診療事業課では、心身の発達などに課題がある場合医師や看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、心理士などが専門性を生かした支援を行います。
【川口市に置き換えての所感】
福祉・教育・医療が合体して、困難な問題を抱えている子供または保護者を支援する体制として、1カ所に集中させたセンターとして、開設した事は利用者の利便性にたった施策であると高く評価できます。
川口市では、教育は芝園分室、医療・福祉は「わかゆり学園」と分かれており、今後、「子ども部」も出来た事から、横断的な支援が行く届くよう注視してまいりたいと考えます。
スクールバスなどは、バスの維持費や運転手の人件費などを鑑み、乗り合いタクシーを使い経費の削減をはかっており、参考になりました。
川口市では、かねてから「わかゆり学園」が手狭である事が指摘をされています。
 
川口市の施設マネジメント計画では、稼働が少ない公共施設、耐震不足の施設の見直しを行っており、今回調査をした「西宮市立子ども未来センター」のような相談支援を一括で行える公共施設の必要性を市当局に訴えて参りたいと思います。
2015年11月26日
12月定例議会に向けて
川口市の12月定例議会が11月30日(月)から12月21日(月)迄開かれます。
一般質問は12月8日(火)から11日(金)となり、常任委員会は、12月15日(火)16日(水)となっていまいす。
また、閉会中の審議として私が委員を務める「都市機能・新庁舎建設特別委員会」は11月13日(金)に開かれ、今委員会は上程議案の審議ののち、越谷市の中核市移行に伴う保健所の設置運営について視察を行います。
その内容は12月議会開会日の初日に特別委員会委員長から報告がされます。
 今回の定例議会では、市政に対する質問者として登壇を致します。
その準備として、先進自治体の取り組みや政策提言の勉強をしています。
 今現在、執行部側(川口市)から上程議案についての説明はありませんが、質問項目として、議案に対する質問を含め以下の事を考えています。
行財政改革として、現在川口市には古くなった公共施設や使用していない公共施設の有効活用を考えた「施設マネジメント計画」通称SSがあります。
このSSについての進捗状況や提案をしたいと思っております。
教育として、いじめ問題根絶に向けた質問を致します。
残念な事にいじめが後を絶たない現状です。長期間にわたりいじめが続いたとの報告も市内にありました。二度と悲惨な出来事が繰り返さないよう提言等をします。
また、学童保育についての質問も行います。
福祉として、民生費の中でも福祉にかかる経常経費が市の財政を圧迫している事を鑑み、社会福祉労務士を活用した経費の削減について取り上げます。
社会福祉労務士を使い経費の削減をした小田原市に12日勉強に行ってまいります。
また、生活保護者の精神的ケア、伴走型支援員を配置している自治体もあり、取り組みを学び川口市政に反映できないか提言をしたいと考えています。
その他にも環境、動物愛護、交通安全対策等々質問を致します。
川口市に何が「足りないのか」何が「必要なのか」効率の悪い事業の改善点を「どのように執行していくのか」様々な御意見を参考にして精査しながら、12月議会に臨みます。
京都市行政視察
11月4日(水)13時から京都市役所に於いて、「京都市動物との共生に向けたマナー等に関する条例」について公明党川口市議団有志5名で勉強を致しました。
この条例の制定の経緯は、平成26年12月12日に制定をされた「京都動物愛護憲章」を受け「人と動物が共生できる潤いのある豊かな街づくり」をめざし、人が動物を通じて他人に迷惑をかけない為に作られました。
条例策定に向けた庁内の組織は平成25年12月に設置をされ条例の施行は平成27年7月1日です。今回の条例には一部罰則もあり、罰則は10月1日からとなりました。
条例の概要は、第1条は総則・目的を記載し、第2条は定義、第3条は所有者等の責務、第4条は京都市の責務、第5条は京都市民の責務、第6条は相互の協力、第7条は多頭飼育の届出、第8条は飼い犬のふん尿被害の防止、第9条は不適切な給餌の禁止等、第10条は勧告及び命令が記載されております。
京都市の条例の特徴として「過料」がある事。また、犬や猫に「マイクロチップ」を推奨している事があります。
「過料」については、ふんの不回収は3万円以下の過料。迷惑な餌やりは、勧告命令の対象になり、違反者に対しては5万円以下の過料が科せられます。
「マイクロチップ」の装着の奨励に関しては、京都市が助成し飼い猫の終生飼養の啓発を行っています。また、繁殖抑制の手術費用の助成も行っています。
動物と言っても犬や猫等がありますが、犬については、狂犬病の予防注射の摂取などで、飼い主のモラルの高さや法整備が進んでいる事もあり、市に寄せられている苦情や相談は猫に対してのものが多いいようです。
顕著な例として、猫の多頭飼育、不適切な猫への餌やりは、社会的弱者の人が関わっている事が多く、新たな問題として京都市としてはとらえています。
【川口市に取り組むべき参考として】
京都市の取り組みを川口市にいかすべき事として、考えたのは、ひとつは去勢手術の助成です。川口市は中核市をめざし準備を進めていますが、中核市移行に伴い保健所を設置する事から、動物に対する監督責任が増す事も考え取り入れるべき施策であると思います。
もう一つは、「マイクロチップ」の推奨です。飼い主の責任を自覚して頂くうえで有効な手段であると思われます。
課題として受け止めるべきは、社会的弱者の方が、条例に抵触する事があるとの認識です。あらたな社会問題、高齢者問題として対策の必要性を感じました。
2015年7月24日
川口市文化芸術振興条例
平成13年に国の文化芸術振興基本法が成立をしました。
その法により地方自治体には、その地域の特性に応じた文化芸術振興のための施策の策定や推進を図るよう努力義務が課せられました。
公明党市議団としては、過去に議会質問に於いて11回に及び「文化芸術振興条例」の必要性を訴え、市当局に条例の制定を求めて参りましたが、市当局は「必要性は認めるが、調査研究をして参りたい」との答弁を繰り返し条例制定がされないまま今日に至っています。
条例が制定をされると言う事は、予算が付き様々な政策が実現をするという事です。
我が市議団としては、市当局が条例策定に消極的な事から、今回議員提案による条例の制定を目指し、各会派に呼びかけ市議会として勉強会を開き賛同を得て、川口市の発展に寄与したいと考えております。
第1回目の勉強会は7月17日(金)に開かれ、提案会派の公明党から条例制定の説明を述べ各会派から選出された議員の質問に答える形で進められました。
長い川口市議会の歴史の中で、「文化振興条例」の策定を提案し続けてきたのは公明党だけで、条例の必要性が理解できない会派もおりますが、勉強会を通して説明を尽くして参ります。
奥ノ木市長に要望書
7月22日(水)川口市役所本庁舎に於いて、奥ノ木市長に「文化芸術振興施策に関する緊急要望書」を手渡しました。
現在、公明党川口市議団としては、議員提案による「文化芸術振興条例」の成立を目指し議会に働きかけています。
条例を創る事によって、予算を付ける事が出来、川口市の文化・芸術の進行に寄与すると考えております。
国では文化芸術振興に関する第4次基本方針が閣議決定をされ2020年に開催をされる東京オリンピック・パラリンピックを視野に入れた、文化プログラムを展開し地方創生の起爆剤にすることを考えています。
 
川口市は東京都隣接し好立地である事から、条例の制定をして環境を整えて参ります。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭
7月18日(土)上青木SKIPシティに於いて12回目となる「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015」のオープニナグセレモニーが開催をされました。
18日(土)〜26日(日)迄、当該会場で長編・短編映画がご覧に頂けます。
Dシネマとはデジタルシネマに特化した映画の事です。
今回の映画祭には、長編部門で469作品、短編部門で134作品、アニメーション部門には81作品、74の国と地域から合わせて684作品と多数の応募がありました。
その中からノミネートされた長編12作品、短編12作品、アニメーション14作品が上映されます。
今回、オープニング作品として上映された「鉄の子」は撮影を川口市内の工場や店舗、小学校が使用されており、エキストラとしても児童が出ております。
県南七市治水大会
7月17日(金)15時から川口駅前市民ホール・フレンディアに於いて、「平成27年度県南七市治水大会」が開かれました。
県南七市治水大会とは、川口市・さいたま市・戸田市・蕨市・草加市・上尾市・桶川市からなり、荒川流域と中川・綾瀬川流域に接し河川行政の諸問題を共有し国に対して治水政策を進めるよう求めるものです。
川口市平和展
「平和都市宣言30周年記念・川口市平和展」が川口市立中央図書館に於いて、7月18日(土)〜22日(日)迄、開催されています。
平和展は戦前から戦後までの川口市ゆかりの写真パネルの掲示や映像上映、広島・長崎原爆写真パネル等がご覧いただけます。
戦後70年、平和への行動を示して参ります。
2015年7月18日  
オートレースナイターについて
川口オートレースは、今年度ナイターの営業をすることを決定しました。
ファンからのナイター開催の要望や新規ファンを獲得し、低迷している売り上げを伸ばす事が目的です。
開催期間中は、多くのお客様に楽しんで頂けるよう様々なイベントも開催される予定です。
開催日程は、9月5日(土)〜8日(火)・9月25日(金)〜28日(月)です。
時間帯は第1レース発走時間が15時となり、走路照明消灯時間は21時予定です。
騒音対策として消音効果を高めた新型マフラーを開発しナイターレースで使用します。
周辺環境対策としては警備体制の徹底をはかるため、川口警察へのパトロール協力依頼や川口市所有のミニパトカーの巡回を行います。
過日、ナイター開催についてオートレース場に聞き取りに行きました。
開催時間が夕刻になる事により、お客様と近隣学校の下校時間が重なる事。
また、終了時間が遅くなる事への課題を投げかけました。
オートレース事業は市財政への繰り出し金を長年にわたりしており、市民への寄与をしている事は評価しますが、当該事業により安心した生活環境が損なわれていると指摘している方もおります。今後のナイター開催について注視して参ります。
市民相談
7月15日(水)川口市道路管理者と共に現場調査を行いました。

@は芝地区猫橋の交差点の歩道と車道の段差の解消を市民の方から賜りました。
障害をお持ちの方が、道路の段差で怪我をしてしまいその解消を致します。
Aは青木地区内の事故が多発している交差点でカーブミラーの設置を要望され、職員と共に位置を確認しました。
Bは上青木東西線街路事業用地の雑草の除草について御相談があり、現地を確認し除草しアスファルト舗装にする事が決まりました。

先進事例の勉強  
7月13日(月)14日(火)の二日間、富山市と長野市の先進的に取り組んでいる施策を
勉強してまいりました。
【富山市・自転車市民共同利用システム・アヴィレ】  
自転車市民共同利用システム・アヴィレとは、市内各所に設置されたステーションから、自由に自転車を利用し、任意ステーションに自転車を返却することが出来る、新しいレンタルサイクルの事です。
貸し切りのレンタルではなく、「共同利用(シェア)」する事で、短距離・短時間の利用を目指しています。
環境にやさしい自転車による公共交通として注目されており
近年は欧州を中心に急速に普及が進んでいます。
日本ではコミュニティサイクルとよばれ導入している自治体も多くあります。
【長野市・新健康ながの21】  
国では、平成20年度医療制度改革により、糖尿病等の予防に着目した特定健康診査、特定保健指導の実施を医療保険者に義務付けました。
また、平成19年度には、がん対策推進基本計画や自殺総合対策大綱を策定し、地方自治体に対して生活習慣病予防のための普及啓発やがん対策及び自殺対策等のより一層の充実を求めています。
こうした国の動向を踏まえ長野市では、平成22年度に計画期間が終了する長野市健康づくりプラン「健康ながの21」の評価を踏まえ、市民の健康増進の推進に関する施策についての計画「新・健康ながの21」を策定しました。
計画の期間は平成23年度から28年度までの6年間として、基本理念を基に4つの基本方針、12の基本施策、5つの重点施策で事業を実施します。
保健補導員制度が成功し健康長寿の代名詞となった長野県ですが、新たな課題も出てきているようで、新健康プランを基に市民の健康の維持を図っていくようです。
2015年7月15日  
コミュニティバスの社会実験
コミュニティバス夏休み子ども運賃無料の社会実験を行います。川口市内を走るコミュニティバス「みんななかまバス」は路線バスの補完として交通不便地域や大型バスが通行できない狭隘な道路を走行する移動手段として川口市が国際興業バスに委託をお願いしている事業です。
しかしながら、コミュニティバス単独の事業としては、市の補助金が相当額使われている事から、昨年の議会質問に於いて、市民への周知や将来を担う子ども達への宣伝も兼ね、学校の長期休暇などに子どもの運賃を無料にして市民に使ってもらうよう提案をしました。
今回その提案が実現しました。
期間は8月10日から20日迄。対象路線は新郷循環。対象者は小学生(保護者同伴)
チラシは、各支所および新郷循環に接する8つの小学校に配布します。
今回の社会実験が一定の成果を得るようであれば、期間の延長や年齢の拡充などにつなげて参りたいと思います。

水防演習
6月27日(土)荒川河川敷・三領運動場に於いて「荒川左岸水害予防組合水防演習」が行われました。主催は組合構成の川口市・戸田市・蕨市です。
演習の目的は出水期において荒川の氾濫により堤防が被災した場合における迅速で的確な応急復旧及び水防工法等を確認し、各技術の習熟を目的としています。
当日は小雨の降る中9時より演習が始まり、11時の閉会式まで、消防関係の職員及び消防団の皆様が真剣に演習に取り組んでいました。
街灯のLED化
西青木1丁目県税事務所前の街灯の球が切れており、交換を兼ねLED照明にしました。
今後も夜間のパトロールを行い街灯の点検をして参ります。
2015年7月9日
定例議会一般質問
6月16日(火)川口市6月定例議会に於いて、市政に対して一般質問を致しました。
今回は7項目・16問について質問をしましたので、主なものお知らせを致します。
■地方創生への取り組みについて質問をしました
政府与党の大きな政策として地方創生があります。
しかしこの政策は中間山村を抱える地方自治体を主たる対象にしており、東京圏の一極集中を是正する目的もある事から、東京圏の川口市は是正される側になることから、川口市の地方創生をどのようにしていくのか、質問をしました。
答弁者の奥ノ木市長は、「魅力ある街の川口市を作る為、市内産業を活発化させ、経済力の好循環システムを構築し、市を豊かにし、市民サービスを充実させ選ばれる街を創っていく」との答弁でした。
■オートレースの助成金事業について質問をしました
市民の方にはあまり知られていませんが、オートレース事業は毎年市の一般会計に5億円近くの繰り出しをしています。それとは別に、市内の小中学校78校全てにスポーツ用品購入費として助成金を出していました。
しかし、昨年からその額が減額された事から、もう一度助成金の見直しをするよう求めたところ、来年度から、増額するとの答弁をもらいました。
■フードバンクの活用について質問をしました
低年金生活の高齢者世帯や一人親家庭の世帯。また、生活保護を受給しているが、金銭管理が困難な方の為に、川口市の社会福祉協議会(社協)を通じてフードバンクの活用をしてはどうかと提案をしました。
金銭に困窮し食べ物に困っている方の御相談を受ける事が少なくありません。
他の自治体では市と社協が連携して困窮者を支援している所もあることから、川口市でも取り組みが出来ると考えます。
市の答弁としては、複数のフードバンクの調査をしている所であり、今後も取り組みをする為の研究をしていくとの事です。
■ウェルカムボードの設置について質問をしました
市役所には婚姻届や出生届など、記念日になりえる日に来庁する方がおります。
その方々のために、記念撮影場所を市役所本庁舎内に設置して市民の皆様に活用して頂けるウェルカムボードの提案をしました。
市としては、来年度実施に向け、調整をしていくとの答弁でした。
■市営住宅政策について質問をしました
地域性にあった駐車場・駐輪場の整備を提案しました。
駅から離れた郊外であれば駐車場を増やし、駅周辺の市街地であれば、駐輪場を増設するなど計画をしてはどうかと尋ねました。
また、次の建替えが予定されている市営前川住宅の計画通りの戸数の確保と高齢者世帯が入れる戸数の確保を提案しました。
市からは、市街地と郊外によって駐車場・駐輪場の精査をしていくとの答弁と市営前川住宅については、計画戸数の確保と高齢者に配慮した戸数の確保に努めると答弁がありました。
■自転車レーンの設置について質問をしました
6月1日から道路交通法が改正をされ、特に自転車運転者に対して罰則が厳しくなりました。しかしながら、法整備が先行して道路整備が追い付いていない事から、自転車レーンを設置して自動車・自転車・歩行者を分離する施策を提案しました。
市としては、自転車レーンについての基準や計画がない事から、今後自転車レーンについての策定作りに取り組み事業化を目指すと答弁がありました。
その他にも、経産省官舎跡地の活用、空き家対策、新庁舎の水害対策、スキップシティの活用、たたら荘の整備、戦没者追悼式、大型集合住宅の建設等を質問しました。
今後も市民の皆様のお声を行政に届けて参ります。
2015年6月11日
放課後デイサービス  
6月2日(火)上青木にある生活介護施設と放課後デイサービスを見学致しました。
運営者は「NPO法人たんぽぽ福祉村」さんで、市内にすでに放課後デイサービスを運営しています。
 
「放課後デイサービス」とは、草加市の
県立特別支援学校かがやきの生徒さんや川口市特別支援学校の生徒さんらが、学校を終わった後に保護者が迎えに来られず一時預かりのサービスを行っている施設の事です。
また、生活介護施設では、利用者さんらが「うどん」を作る実習をしており将来的には、「うどん」の販売を行えるようしたいと考えています。
各々の施設は地域の篤志家の方が建設し運営を任せているものです。
交通安全対策
センターラインの再塗布をしました。上青木西にある幸橋から蕨鳩ヶ谷線に至る道路のセンターラインが剥がれており、地域の方から再塗布を依頼されました。
本市の道路建設課にお願いをして、この程南北に710m、上青木小学校の東西240mの再塗布が完成しました。
今後も地域の交通安全対策に努めてまいります。
6月議会開会
6月8日から定例議会が開会されました。
今回、市長から上程されている議案として、一般議案17件。条例議案6件。
契約議案3件。街の区域を新たに画する議案1件。市道路線の認定議案4件。
市道路線の廃止議案1件。人事議案2件。報告事項9件です。
これらの議案を8日から閉会日の29日まで、所管の常任委員会や一般質問などで
精査し議決して参ります。
今回は、改選後初となる大切な議会であり、会派を代表して一般質問をして参ります。
模範の川口市政発展の為、努めて参ります。
自転車の危険行為とは
6月1日より道路交通法が改正をされ、自転車運転の危険行為に対して罰則が
強化されました。今回の改正では、自転車の危険行為運転を14項目として、
そのいずれかの危険行為をして3年間に2回以上違反切符を切られた方は、
「自転車運転者講習」を受講しなければなりません。
受講命令に従わない場合は、5万円以下の罰金が科せられます。
先ずは、危険行為と言う前に政府が2007年に決定した「自転車安全利用五則」を
確認しましょう。
【自転車安全利用五則】
@ 自転車は車道が原則、歩道は例外
道路交通法では、自転車は軽車両と位置付けられています。
従って歩道と車道の区別のある場所では、車道通行が原則です。
A 車道は左側を通行
自転車は車道の左側に寄って通行をしなければなりません。
B 歩道は歩行者優先。自転車は車道よりを徐行。
自転車か歩道を通行する場合は、車道よりを徐行しなければなりません。
歩行者の通行を妨げるような場合は、一時停止しなければなりません。
C 安全ルールを守る。
・自転車も飲酒運転は禁止。
・「並進可」の標識がある場所以外では、並進禁止。
・6歳未満の子供を載せる場合を除き、2人乗りは禁止。
・夜間はライト点灯。
・信号を守る。
・交差点での一時停止と安全確認を行う。
D 子供はヘルメットを着用。
児頭・幼児の保護責任者は、自転車に乗車させるときに乗車用ヘルメットを
かぶらせるよう努める。
【危険行為運転14項目】
 @ 信号無視
 A 通行禁止道路の通行
 B 歩行者用道路での歩行者妨害
 C 歩道通行や車道の右側通行
 D 路側帯での通行歩行者の妨害
 E 遮断踏切への立ち入り
G 右折時、直進車や左折車への通行妨害
H 環状交差点安全進行義務違反等
I 一次不停止
J 歩道での歩行者妨害等
K 制御装置不備の自転車運転
L 酒酔い運転
 F 左方者優先妨害・優先道路車妨害
2015年5月26日
6月1日から道交法改正
現在、わたくしは川口市の交通安全対策協議会の審議員として機会がある事に交通安全に対する啓発を推進しています。
今回の通信では、6月1日から道路交通法が改正される事から内容について解説をさせて頂きます。
自転車で危険な運転を繰り返す人への罰則の強化を盛り込んだ改正道路交通法が6月1日より施行されます。飲酒運転・信号無視等14項目の悪質運転危険行為で複数回摘発されると「自転車運転者講習」の受講が義務付けされる事も今回の改正での大きな特徴の一つです。
危険行為をした自転車運転者は、警察から指導・警告を受け、従わない場合には、交通違反切符を交付されます。違反切符が3年間で2回以上交付されると、都道府県公安委員会から3カ月以内に「自転車運転講習」を受けるよう命じられます。
講習は14歳以上が対象で受講時間は3時間。手数料として5700円(都道府県により違う)程度かかります。受講場所は県警本部または運転免許試験場に行かなければなりません。受講を受けない場合は5万円以下の罰金が科せられます。
罰則強化の背景には、交通事故全体に占める自転車の割合が2割程度で高止まりしている事や、自転車事故の死傷者の6割超が信号無視などの法令違反によることが挙げられます。また、自転車事故で被害者に後遺症を負わせた結果、数千万円の損害賠償が科せられる判例などもあり、深刻な事故の抑制の狙いもあります。
今後も川口市の交通安全対策に取り組んで参ります。
  14項目の悪質運転危険行為
  1 信号無視 2 通行禁止違反 3 歩道での徐行違反
  4 路側帯の歩行者妨害 5 遮断機が下りた踏切への立ち入り
  6 交差点での優先道路通行車妨害 7 交差点での右折車優先妨害
  8 環状交差点での安全進行義務違反 9 一時停止違反
  10 歩道での歩行者妨害 11 ブレーキのない自転車運転
  12 酒酔い運転 13 通行区分違反 
  14 携帯電話を使用しながら運転し事故を起こしたケースなどの安全運転義務違反
月議会に向けて
改選後初となる6月議会が6月8日から29日まで始まります。今回、我が会派からは、
わたくしと関議員、福田議員が市政の諸政策に対して質問を致します。
行政への聞き取り調査はこれからですが、概ね質問事項が整いました。
一点目は、行財政改革についてです。市役所の建替え、市立三校の統合・建設、赤山歴史自然公園および火葬上の建設、焼却炉の補修事業、小中校にエアコン設置によるランニングコスト等、大きな予算が必要な事業が多くあります。事業としては必要とされる事ですが、無尽蔵に予算がある訳ではありませんので、経費の削減について行政に提案・質問をいたします。
二点目は、市営住宅事業についてです。地域に合わせた住宅建設の提案や2年後に建替えがある前川市営住宅について提案・質問をします。
三点目は福祉問題についてです。生活困窮者対策としてフードバンクの活用を求めたいと考えています。また、難病指定への市独自の補助制度などを提案します。
四点目は市役所はじめ公共施設の在り方についてです。市役所本庁舎については水害対策について、スキップシテイの活用と利用について、また、平和公園内にある噴水の利用について質問します。
その他、自転車の交通安全対策、二十歳の集いについて、国際興業バス停の問題等について質問をします。
質問の結果、政策が具現化するよう努めて参ります。
2015年5月20日
月臨時会
平成27年5月19日火曜日10時から川口市役所本庁舎に於いて「川口市議会臨時会」が開会されました。
臨時会では、奥ノ木川口市長から9つの専決処分に関する議案と2件の人事議案の提案がありました。
「専決処分」とは、本来議会の議決・決定を経なければならない事柄に関して、地方自治法第67号の規定に基づいて、議会の議決・決定の前に首長が処理する事を言います。
議案第71号は「平成26年度川口市一般会計補正予算」について奥ノ木市長が承認を求めます。つまり、議会を招集せず決めた事を後で説明し承認をしてくれと言う事です。
議会を招集しない理由としては、緊急性が高く議員を招集する時間がないことが多くの専決処分として使われる理由です。 
今回の場合は26年度内に完成していない事業の継続的な予算の投入と市議会議員選挙の最中に議員の招集は困難な事から専決処分は妥当と言えます。
議案第71号の事案では、すでに議会で議決した事業に対して26年度内に事業完成が出来ない事から繰越明許費補正をしたものです。
繰越明許費とは、歳出予算の経費のうち、予算成立後何らかの事由に基づき、年度内にその支出を終わらない見込みのあるものについて、翌年度に繰り越して使用する経費を言います。
今回の繰越明許費の補正内容は以下の通りです。
  繰越明許費補正 (単位 千円)
事業名

金額

総務費 総務管理費  電子自治体構築システム開発事業 27.524
民生費 児童福祉費  領家保育所改修事業 1.669
土木費 都市計画費  歴史自然公園整備事業 44.128
     環状本町飯塚線街路整備事業 195.840
     善光寺荒川線街路整備事業 6.912
     環状八間通り街路整備事業 118.008
土木費 住宅費  市営住宅施設整備費 44.688
     市営領家高層住宅耐震改修等事業 15.768
市長あいさつ
5月19日(火)臨時会には奥ノ木川口市長から市政に関して5つの政策が発表されました。
一点目は、市保健所開設に向けた準備です。
平成30年4月の中核市移行に伴い市保健所につきましては、「川口市新庁舎建設基本構想・基本計画審議会」から新庁舎集約後の鳩ヶ谷庁舎に保健所の入居を検討する答申を得たとの報告がありました。
二点目は社会保障・税番号制度の導入についてです。
個人番号、いわゆるマイナンバーは住民票を有する全ての個人に1人1つの番号が、本年10月から通知され、来年1月から利用開始が出来ます。
情報の管理には万全を期し市民への対応に努めていくと述べていました。
三点目は市税収入の確保についてでした。
市税全体の収納率は県下でも下位に低迷していることから、公平な市税収入の確保に一層の努力をしていくとの事です。
四点目は、臨時給付金の支給についてです。
消費税の引き上げに伴い、所得の低い方や子育て世帯の負担を緩和する措置として、昨年度「臨時福祉給付金」「子育て世帯臨時特例給付金」を対象者にしました。
今年度も二つの支給金が決まった事から専用のコールセンターを開設し申請・支給がスムーズに行えるようするとの事です。
五点目は「地方創生」の元、市内経済の活性化へ向け「市産品フェア」の開催や「プレミアム付き商品券」の販売を行い経済の好循環を創出していと述べています。
2015年4月30日
川口市議会選挙について
4月26日(日)に執り行われた川口市議会一般選挙について御報告致します。
今回の川口市議会選挙は旧鳩ヶ谷市と合併して初めて執り行われる選挙でした。
定数も45から42になり3議席を削減しての選挙でした。立候補届は57人。
政党別では、自民党17人。民主党2人。公明党10人。維新の党1人。共産党7人。
日本を元気にする会1人。無所属19人です。
政党別の当選者は自民党16人。民主党2人。公明党10人。維新の党1人。
共産党6人。無所属7人の合計42人です。
当選者を見ると無所属には厳しい選挙であったと言えます。
国政の選挙。県会選挙。首長の選挙。一番小さい基礎自治体の選挙とありますが、
今回執り行われた基礎自治体の選挙こそが、市民生活に直結した選挙です。
その意味では、地域実績を積んできた現職の議員は知名度があり、新人候補者には
新たな期待が寄せられたと思います。
過去には、十数年間にわたり、一般質問をしていない議員もいた事から
新たな議会として市民の付託に応える市議会を構築すべきと思います。
向こう4年間。しっかりと勉強し川口市の平和を誓い働いて参ります。
特別債権回収室
川口市の市税等の収納率は、特に市税及び国民健康保険税の収納率は県下でも低迷している事から、下水道使用料を除く強制徴収公債権について滞納整理を厳格に進める為、市民税等の収納率向上を図る為、新たな組織として「特別債権回収室」を設置しました。
設置日は4月1日からで、国税の元職員を雇用し専門的な立場から助言をもらい作業の円滑化を推進します。
2015年4月13日
27年度川口市の予算編成
川口市の平成27年度総予算は、3,683億7,217万9千となり、4月1日より事業が執行されています。市の予算編成の見方として、大別すると@一般会計A特別会計B企業会計の3つから成り立ちます。
@ 一般会計とは、民生費・教育費・土木費・公債費・衛生費・総務費・消防費・農業・商工・労働・議会費等からなります。
民生費は福祉事業、障がい者事業、老人福祉、児童福祉、保育所費、子ども医療費支給等に充てられ、教育費は小学校・中学校・高等学校・教育委員会・学校施設等に充てられ、土木費は、道路橋梁費・河川費・都市計画・公園日等に充てられ、衛生費は保健予防、清掃事業等に充てられ、農業商工労働は市内産業振興に充てられ一般会計の総予算1,761億8,000万円の45.1%を占めています。
A 特別会計とは、国民健康保険・介護保険・小型自動車・下水道・区画整理等に費やす事業です。
B 企業会計とは、2会計あり、市立病院の川口医療センター費と水道事業の事です。
新規事業として
【中核市移行事業 2,723千円】
自治の領域の拡大を図る為中核市への移行推進する事から、国・県及び関係市長会等への対応、並びに広く市民に周知を行う事業。
【社会保障・税番号制度システム整備事業 210,346千円】
社会保障、税制度の効率性、透明性を高め、利便性が高い公平公正な社会を実現するための基盤となる番号制度に対応する為システムの整備を行う事業。
【特別債権回収事務費 7,070千円】
市債権のうち、市税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料における困難事案の対応に必要な「特別債権回収室」を設置する事業。
【生活困窮者学習援助事業 42,904千円】
生活困窮者自立支援法に基づき、生活困窮者及び生活保護受給者の子どもに対して学習の援助を行う事業。
【子育て支援対策事業 36,716千円】
子育て世代が住みやすい街づくりを推進するため、乳児の育児用品をレンタルまたは購入した場合、及び母乳育児支援を受けた場合に助成する事業。
【保健所準備事業 10,152千円】
中核市移行に伴い保健所の設置に向け、検査室の整備に必要な各種検査機器及び調査等を行う事業。
【市産品フェア事業 44,879千円】
市内企業の発展と地域経済の活性化を図る為、市産品フェアを行う事業。
【市営前川住宅立替事業 29,310千円】
良好な住環境を提供する為、老朽化が著しい市営前川住宅の建替えを行う基本設計等の委託事業。
【中学校空調機設置事業 175,590千円】
中学校の教室に空調機を設置する事業。対象校23校。
【青木公園テニス場人工芝改修事業 127,490千円】
青木町平和公園テニス場の人工芝8面の張り替え事業。
ゴミ置き場のネット用
フックの設置
 

市営住宅の建替えに伴い、ゴミ置き場が設置をされましたが、ネットをかけるフックがなかったため、要望により後付けで取り付けを致しました。
街灯の設置

オートレース場の西北・上青木1丁目にLEDの街灯を設置しました。
近隣の住民の方から夜間になると街灯が無い為暗く設置を求められていました。
道路建設課の職員と夕刻に確認して、過日街灯の設置ができました。
2015年3月31日  
26年度公立校卒業式
26年度の川口市の小中学校の卒業式が執り行われました。
中学校26校は3月13日。約4735名の卒業。
小学校52校は3月24日。約5203名の卒業です。
27年度の中学入学予定者は約4959名となっています。
約244名の方は私立もしくは国立学校へ進学をする見込みで、新小学校に入学予定者は4980人です。
今年度から中学校にエアコンの設置を行い
28年度は小学校にエアコンが設置されます。
市議会としても生徒児童の教育環境の整備に努めて参ります。
交通対策
交通安全対策として、フラッシャーリベットを設置しました。
日本語で自発光式交差点鋲と言います。
設置付近の住民の皆様から交通事故が多発しているので安全対策を求められていました。
今後も皆様のお声を行政に届けて参ります。
監視カメラの社会実験
青木町平和公園南側のゴミ収集置き場に社会実験として「監視カメラ」の設置をしました。
町会長さんはじめ近隣住民の皆様から、不法投棄や収集日以外にゴミを出す方への対策を求められていました。
当初は26年度内の設置は予算の関係上、難しいと言われていましたが、年度内に設置が出来ました。
今後も地域の環境整備に努めて参ります。
2015年3月26日
上青木第2樋管整備事業  
川口市の街路事業に「里上青木線橋梁新設工事」があります。境橋と天神橋の間に新橋を建設して渋滞緩和を目的の一つにしスキップシテイ北側の道路から鳩ヶ谷地区の街路を整備する事業計画です。
新橋の完成は平成29年の予定で工事は進んでいます。
新橋建設にあたり、橋の橋脚部分にポンプを設置する事業計画も同時に進んでいます。
芝川流域左岸の境橋から天神橋にかけてはゲリラ豪雨などが降ると建造物等に
浸水の被害を与え既存の上青木第1樋管ポンプ能力では、対処出来ない状況のため
上青木第2樋管を新たに作り流域地域の浸水被害を軽減する事が目的の事業です。
当初は平成29年に新橋の完成と共に上青木第2樋管ポンプも完成する予定でしたが、
何時降るか分からないゲリラ豪雨対策として、先にポンプだけでも稼働させるべきと
求めていました。
その結果、今年の4月から上青木第2樋管ポンプを新橋の完成前に稼働させることが
出来ました。これにより従来のような浸水被害を軽減できると考えられています。
これからも市民の皆様に喜んで頂けるよう努めてまいります。
公園にベンチの設置
西青木4丁目公園にベンチの設置をしました。
以前はベンチがありましたが、10年前に地域の要望で撤去をしていたそうです。
子連れで公園を利用する方々からベンチの設置を求める声を頂き、地元住民の方や町会の御理解を頂き、ベンチの再設置が出来ました。
地域の合意形成は難しいところもありますが、住んで良かった川口市と思われるよう努めて参ります。
雨水対策
並木1丁目の雨水対策をしました。
2月10日、水はけがわるく、雨が降ると雨水をほうきで流さなくては流れない地域の調査を道路維持課、下水道管理課の職員に立ち会って頂きました。
今後雨水マスの設置を検討して頂けるそうです。
2015年2月19日
27年度予算要望に対する回答書
昨年10月14日に「平成27年度川口市予算編成並びに施策に関する要望書」を奥ノ木市長に提出をさせて頂きました。
この程、奥ノ木市長から要望書に対する回答書がまとめられ、1月30日に公明党市議団に手渡されました。
奥ノ木市長からは、新規事業の提案が37件あり、公明党が政策提案に関し勉強し市民の意見を集約している事に感謝しつつ時代は常に変化をしており、その変化を感じ取り政策に活かしていくのが議員の責務であると述べていました。
また、市内産業活性化の為に中小企業支援に対する協力を求めていました。
交通安全対策
1月26日に上青木在住の市民の方から、夜間に自転車が縁石に乗り上げ怪我をした事や歩行者が縁石に気が付かず転倒したとの報告を受け、現地調査を行い、本市道路管理者に反射板の設置をお願いして取り付けて頂きました。行政の迅速な対応に感謝すると共に、今後も市民の皆様に誠実かつ迅速に応えてまいります。
川口市暴力追放決起大会
2月3日(火)第25回川口市暴力追放決起大会がリリアに於いて開催をされました。
川口市では平成24年10月1日に「川口市暴力団排除条例」を施行しました。
条例の目的は暴力団を排除するための基本理念を定め、市・市民・業者の責務を明確にし必要な事項を定め、市民生活の安全と平穏を確保する事を目指しての条例制定です。
近年、暴力団の資金源の特徴に振込詐欺があります。
県内の昨年の被害額は約33億円。
川口市は66件2億1400万円でした。
近隣で声を掛け合い被害者を地域から出さないよう努めて参りたいと思います。
2015年1月22日
漏水の修理
先週、市民方からの通報で上青木地区の漏水を2カ所修理しました。
一つは竪川に架る「さいわいばし」護岸に水が流れ落ちており、通報を受け現地を確認して水道局「給水管理課」に修理をして頂きました。
また、同地区スキップシティ近隣の住民宅からも水が漏れており修理をして頂きました。
青木・上青木地区は上下水道が早くから整備された地区ですが、その為老朽化が他の地区より進んでいる状況です。
管も耐震管にするよう工事を進めており、年度末には工事が多くなり、地域の皆様には、御不便をかけていますが、御理解と御協力をお願い致します。
2015年度予算のポイント
15年度予算案では、自公政権が掲げる「地方創生」に予算が重点配分されました。
公明党が政府に申し入れた提言「“活気ある温かな地域づくり”をめざして」を踏まえたものです。
昨年末に閣議決定された「総合戦略」を踏まえた施策に7225億円を計上。14年度補正予算案と合わせると約1兆円に上ります。
公明党は、地方創生を担う人に焦点を当てた「人が生きる、地方創生」の必要性を一貫して訴えてきました。
特に、地方から東京圏に毎年約10万人もの人が流入する中、若者が地方で定住できる環境を整えることは重要です。

こうした観点から、15年度予算案では、都市部の若者らが過疎地域で地域協力活動を行う「地域おこし協力隊」の充実へ、制度を広く知らせるとともに、隊員への研修などを拡充させます。また、地方で農業を始めようとする人に対する支援を強化します。
また、地域の活力を高めるため、保育所の整備などを後押しする「待機児童解消加速化プラン」をさらに進めることで、若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえ、出生率を引き上げます。
このほかにも、15年度予算案には、女性や若者の活躍を支援するための施策を手厚く盛り込みました。
例えば、20年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にまで高める政府目標の達成へ、女性の登用を後押しします。また、がん検診率50%の目標達成に向け、子宮頸がん、乳がん検診のクーポン券配布などを通し、がんの早期発見を促します。
若者支援では、非正規社員に対する人材育成などに取り組む企業を対象とした「キャリアアップ助成金」を拡充し、非正規社員の正社員化を進めます。
中小企業にも目配りしています。中小企業が大学などと連携し、ものづくりに革新的な影響を与える技術の研究開発に取り組む場合、最大4500万円を補助する事業に128億7000万円を計上しました。
地方の活性化に向けては、農産物や観光資源など各地の特徴を生かした新商品やサービスの開発を支援する「ふるさと名物応援事業」を盛り込みました。都市部に住む若者を地方に呼び込み、人材不足に悩む中小企業とマッチング(適合)させる事業も始めます。
年末に総選挙があったため、予算編成が遅くなり地方自治体にも影響がありますが、国の予算を踏まえ市民生活に影響が出ないよう行政に働きかけて参ります。
2015年1月14日
新年の川口市各種行事
新年が明け川口市では様々な式典が行われました。
1月6日は「川口市新春交礼会」、翌7日には、川口市商工会議所主催の「商工会議所新年会」、12日には成人式を祝う「川口市はたちの集い」が開かれています。
今年川口市で成人を迎えられる方は5,887人。男性2,987人・女性2,900人です。
「はたちの集い」が開かれた会場のリリアでは、3階まで人が入り満席の様子でした。
18日の日曜日には、川口市の出初式とも言える「震災消防総合演習」が開かれる予定です。
 
2015年1月6日
産後ケアの推進  
昨年の暮れに、塩野県会議員と市内で助産院を開業している「こんどう助産院」さんを訪問して、産後ケアに対する御要望と意見交換を致しました。
公明党の取組として「切れ目のない子育て支援」を推進しており、その一つに産前・産後の支援があります。
川口市議団として川口市助産師会の御要望を受け「仮称・子育て応援券」の取組をしています。
少子高齢化の中、未来を担う子どもへの施策は大切になっています。
国・県・市と公明党の強みのネットワークを生かし子育て支援を力強く推進して参ります。
ゴミの不法投棄対策
青木町平和公園南側に、一般ごみの集積所があります。
しかし、収集日でない日のゴミ出しや不法に投棄されたゴミが後を絶たず、地元町会長さんはじめ近隣住民の方から対策を求められていました。
過日、町会長さんのもとに、廃棄物対策課・収集業務課・道路維持課の担当職員に来て頂き、対策を考えました。
平成26年度(平成27年3月末)内の予算は付けられませんが、平成27年度には不法投棄対策のため社会実験として防犯カメラの設置をする事になりました。
今後も地域の皆様の声を具現化して参ります。
新春交礼会
平成27年川口市「新春交礼会」が1月6日(火)10時から川口総合文化センター・リリアで執り行われました。
奥ノ木市長の挨拶では今年の重点政策として、中核市に移行する為の準備、川口ブランド・市産品フェアの開催、幼・小・中学校へのエアコンの設置、待機児童の解消、第5次川口総合計画の策定等の話がありました。

連絡先住所 川口市西青木1-8-20
担当地域 :上青木・上青木西・青木・西青木・中青木・並木(1丁目一部)
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