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活動報告バックナンバー

2014年11月29日
川口の安全を守る消防団  
11月23日(日)9時から神根運動場に於いて「平成26年度川口市消防団特別点検」が行われました。
分列行進から始まり、通常点検、機械器具点検、ポンプ車操法、放水訓練など、日頃から訓練をされている成果を拝見する事が出来ました。
22日(土)に川口5丁目で住宅火災があり、日頃お世話になっている消防団の分団長さんが現場に駆けつける所でした。
消防団員は平時は各々の仕事をして火災等の緊急時には消火活動を行います。
議会としても、消防団の機材の充実や処遇の向上に取り組んでいます。
ボランティアの究極とも言える消防団の方に感謝申し上げます。
10月1日現在、430名の消防団員が市内にはおります。
川口の木遣 (きやり)  
「木遣」とは大木や巨石を大勢で引いていく事、木を遣(や)り渡す意味と言われています。
その時に歌われる作業歌が木遣り歌で、川口鳶消防組の皆様に歌いつがれています。
江戸時代になると建物の基礎工事や高所作業を行う鳶職人達によって伝承されるようになり、また鳶職は火消しに携わっていたため、梯子乗り纏(まとい)ふりとともに伝えられてきました。
現在、川口市の木遣は、川口鳶消防組木遣保存会によって伝承されています。
「川口の木遣」は古くからの習慣を基盤とし、江戸文化として火消組の影響を受けた、
地域の生活とその推移を示す文化財です。
11月23日に行われた、消防団の特別点検では、鳶消防組による、「はしご乗り」が
披露されました。
2014年11月24日
川口ナンバー交付  
11月17日(月)ご当地ナンバーの「川口」が交付されました。
川口市では国交省の「ご当地ナンバー制度・第2弾」の公募を受け、準備をしてまいりました。
「川口」ナンバー導入の目的は、鳩ヶ谷市との合併による市地域の一体感の醸成、川口を全国に発信、地域の活性化が挙げられます。
無作為に抽出したアンケートでも、「川口」ナンバー導入を希望とするが60.9%、
「大宮」ナンバーのままでよいが15.0%となっています。
また、11月17日に「ご当地ナンバー」導入の自治体は、盛岡、平泉、郡山、前橋、
越谷、杉並、世田谷、春日井、奄美です。
川口市の宅地開発
川口市には、市民が健康でかつ快適な生活を営むために必要な住環境を整備する為の条例や要綱があります。
その一つに「川口市宅地開発等に関する協議基準要綱」もあります。要綱の第7に「学校用地の確保」があり、計画戸数が1,000戸以上の宅地開発等を行う時には、児童生徒の増加に対応する為、学校建築の必要性について協議を行い、学校建築の必要性が認められたときは、学校用地を当該区域内又は、区域周辺に確保する。とあります。
川口駅周辺にビール工場跡地に建設がされた大型ショッピングモールとマンションがあります。約860戸数の居住スペースがあり、駅にも近く人気の物件です。
しかし、敷地内には学校のスペースはなく居住している児童生徒は近隣の学校に通学をしています。学校区は並木小学校ですが、並木小では受け入れ教室が確保できない事から、幸町小学校に通っています。
また、中学校も幸並中学校が校区ですが、現在、青木中学校に通学をしています。
市の要綱で1,000戸以上であれば協議が必要とあり、当該住居は協議の必要性はありませんが、現実は学区内の学校に通学できない状況であり、今後、宅地開発の要綱の精査が必要と思います。
現在、当時の状況等を調査しています。必要があれば要綱の訂正も視野に入れ、市民の住環境の整備をすすめてまいりたいと思います。
解散の影響
安倍晋三首相が11月18日衆議院を解散して国民に信を問うと発表し21日に衆議院が解散をします。
皆様、解散についての是非は多々ご意見があると存じますが、消費税を先に延ばすことにより生じる課題について考えてみたいと思います。
3党合意により消費税を上げ、その財源を基に年金や社会保障に充当する事で国民の信を得て現在の内閣があります。
その財源が先延ばしになった事により、年金の支払いに影響があると考えます。
年金は25年間かけて頂くものですが、かけた期間を10年間に短縮して支給する事も考えられていましたが、財源の確保が出来ない事から先に延びる可能性が出て参りました。
また、少子化対策の観点から待機児童の解消に向けた取り組みにも影響があると思われます。
争点が無い様な報道もありますが、社会保障を先延ばしにする事は重要な問題であり国民に御理解を頂かなければなりません。
今回の選挙の結果次第で予算の執行が延期になる事業を精査し市民生活の安定に努めて参りたいと思います。
2014年11月14日
日光御成り道祭り
11月9日(日)10時より川口駅東口キュポラ広場前に於いて「川口宿・鳩ヶ谷宿日光御成り道祭り」が開催をされました。
午前中は小雨模様でありましたが、午後には雨もあがり、最後まで将軍のお供した大名行列が出来ました。
将軍役には俳優の松平健さんが前回に引き続き就いて頂きました。また、当日は沿道の警備や誘導を町会自治会の皆様に御協力頂き感謝申し上げます。
当日の人出は15万人でした。
中核市へ
11月11日(火)奥ノ木川口市長は埼玉県庁に赴き上田埼玉県知事に中核市移行に向けた埼玉県の協力を要請しました。
川口市選出の塩野埼玉県議会議員も同席をしました。
川口市は県内2番目に人口の多い市であり、全国的にも政令市を除き鹿児島市、船橋市に次ぎ3番目に人口が多い自治体です。
中核市移行は平成30年4月1日を目指しており、市役所内にも中核市移行に伴う準備か進められています。
中核市に移行するにあたり市民にどのようなサービスが実現するのか。
行政サービスの迅速化、行政サービスの効率化、きめ細かい施策の実現、既存事業と中核市移行に伴う新たな事業の連携、新たな権限に係る関係団体との連携の充実・強化、市域全体の活性化、行政の透明性の向上、行政能力の向上、地方分権の推進等になります。
 
今後のスケジュールとして平成27年〜28年に準備作業を進め平成29年1月に
国への説明を行い、同年3月議会で議決をするイメージで進んでいます。
中核市に移行する事により「何が変わり、どのように良くなるのか」解りづらいと
市民の方に言われる事が多々あります。
今後もより一層、説明をはたして参りたいと思います。
防犯カメラ設置事業
11月5日6日に大阪府の東大阪市、枚方市を訪問して防犯カメラの設置事業の勉強をしてまいりました。
5日(水)は東大阪市に伺いました。
東大阪市では、町会自治会に補助金として防犯カメラに対する補助を行っています。
設置場所は自治会の再利用に任せ設置カメラに対しての補助を行いますが、ランニングコストは自治会町会持ちになります。市当局はカメラの設置場所について御苦労をされたと伺いました。東電や関電の電柱はカメラの設置を想定していないとの事で了承を得るのに時間を要したと事でした。
6日(木)の枚方市では、小学校の校区に全額市費で通学路を中心に設置をしていました。1校区に5台設置をしています。
大阪府は平成23年に各自治体に防犯カメラについて交付金を出しており、防犯カメラについて他の府県より意識が高かったようです。
 
その理由として大阪府は全国で1番犯罪が多い都市であり不名誉なワーストワンを
脱するための施策であったようです。
近年の犯罪検挙に防犯カメラの役割は大きく、また、抑止力にも効果があります。
公明党市議団として、防犯カメラの設置は重要事項と考えており、予算もかかる事から
今後も行政の設置の提案を続けて参ります。
2014年10月31日
荒川ふれあいまつり
10月26日(日)10時から浮間ゴルフ場及び荒川河川敷に於いて「荒川ふれあいまつり2014」が開催をされました。
今年で15回目を迎える荒川ふれあいまつりは、市民ふれあいまつり実行委員会を中心に、市民の方々の自主的な参画によって実施されているお祭りです。
国土交通省荒川下流河川事務所の協力により災害対策支援船「あらかわ号」への無料体験乗船会も行われました。
あらかわ号
「あらかわ号」は平常時は、河川の巡視、現地視察、総合学習等に活用をされています。
災害時には、災害対策支援船として水上から堤防や水門の被害状況の調査や被災地の近くに接岸して資器材の運搬や復旧活動を行います。
サイズは19.90m×5.20m。最大船速40q/h。
41名の乗船です。
B級グルメ
10月26日(日)10時から西川口西口南消防署横曽根分署裏に於いて「川口B級グルメフェスティバル2014」が開催をされました。
西川口でのグルメイベントの開催は今回で7回目になり、西川口駅周辺の商店街活性化と賑わいの創出をはかるため企画開催がされているものです。
毎年多くの来場者で賑わうグルメイベントになりますが、今年は地元の出店だけではなく、埼玉県内の名物グルメのお店も出ていました。
青木中学 秋の催し
10月25日(土)青木中学に於いて、模擬店とバザーが行われました。
青木中学には7つの部会があり、それぞれが考えた食事を模擬店として出店し生徒たちに昼食として食べてもらいます。
また、学校後援会やボランティア団体も参加して頂き地域の方々にも好評な行事の一つです。
駅伝大会
平成26年川口市中学校駅伝競走大会が10月29日(金)川口オートレース場にて開催をされました。
参加校26校、男子生徒432人、女子232人です。
男子の上位3位までと女子の2位までが川口市の代表として11月8日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場でおこなわれる県大会に出場します。
男子優勝は南中、2位芝東中、3位青木中です。
女子優勝は西中、2位芝東中、3位南中でした。
 
青木中学校のPTA役員として会長と応援に行き選手に声援を送らせて頂きました。
青木中学校は男子、初めての入賞。女子は5位と健闘しました。
2014年10月27日
PTA活動
10月18日(土)9時30分から青木中学に於いて、PTA環境整備部の方々と花の植え替え作業をしました。
当日は晴天にも恵まれ多くの保護者の方々に御参加を頂き、作業は午前中で終わる事が出来ました。
本日植えた花を生徒たちが大切に育てていってほしい事を願うと共に、保護者の方が影の労苦をしている事を感じ取れる人間になって欲しいと思います。
役員の方々、保護者の皆様、ありがとうございました。
あんしんカード事業
川口市では、高齢者の方々対象に「地域支え合い・あんしんカード」の配布事業を行います。
当該事業は、高齢者が外出時に携帯して持ち歩き出来るように、名刺サイズの記入カードに氏名・かかりつけ医・かかっている病気・アレルギーなどの情報を記し、万が一外出先で不慮の事故や急病で倒れた時に備える個人情報カードです。
配布時期は、来年度から順次発送や手渡しで配布します。
この事業は我が党の福田洋子議員の提案で実現したものです。(カードは見本案です)
保育所の耐震  
川口市では保育所の耐震工事を行っています。
青木北保育所では、今月半ばから工事が始まりました。
園庭内に仮園舎を建設して完成した後に、子ども達を仮園舎で預かり、耐震が必要な既存の園舎の工事をはじめ来年の3月いっぱい迄には工事を終わらせる予定です。
仮園舎が園庭に建っている事から園庭が使用できない状況ですが、近くにある中青木公園を使い子ども達に運動をさせる計画になっています。
公園に移動時の安全性や工事中の為機材が園庭にある事を考慮し2名の職員を増員し
子供達の安全対策を行っています。
郡山市の産後ケア  
10月20日(月)郡山市に産後ケアの勉強に行ってきました。
郡山市では平成19年から、産後の支援として「家事手伝いヘルパー事業」「養育相談事業」を始めました。
ヘルパー事業は、利用者が800円の負担をして2時間内で家事手伝いをしてもらいます。
また、2事業の他に今年の8月から産後のショートステイ事業とデイケア事業も始めました。
産じょく期の安定をはかる事は母子にとって大切な事です。
郡山市では国の地域少子化対策強化交付金を活用し、地域の医療機関と連携し
産後の支援をしています。
川口市では地域少子化対策強化交付金を活用しておらず、今後この交付金を活用し
妊産婦の支援をするよう求めてまいりたいと思います。
盛岡市の自転車交通政策

10月21日(火)盛岡市に自転車に関する政策の勉強に行ってまいりました。
盛岡市は平成19年に先進的な自転車利用に関する条例を創りました。
その後自転車の利用の増加に伴い条例を改正し現行の条例に至っています。
中心市街地の「大通り」には警察と協力した駐輪場の整備や道路に青色で塗布された
自転車走行用のレーンもあり、ハード面での整備も進めています。
2014年10月16日
川口市戦没者追悼式
10月11日(土)10時から青木町平和公園内英霊記念碑前に於いて「川口市戦没者追悼式」が厳かに執り行われました。
これには、市議会議長、遺族会代表、市長代理含め、多くの関係者が参列し日清日露戦争から先の大戦で戦場に散った英霊の御霊に黙とう、献花をして戦争を2度と起こさない事を誓い合いました。
今回の追悼式には、市内の中学生、高校生が初めて参加をしました。
青木地区運動会
青木地区の運動会が10月12日(日)9時から青木中学校庭で行われました。青木地区は8町会からなっており、行政・教育機関が集中している川口の中心地です。
行政区では青木地区と上青木地区と合わせ青木地区と呼んでおり、32,259世帯、人口76,800人で、芝地区の81,405人に次ぎ川口市では2番目に人口が多い地区です。
この日の運動会には青木中学の吹奏楽部の生徒が演奏をしてくださり大会に華を添えてくれました。
川口市グリーンフェスティバル
10月13日(月)グリーンセンターに於いて「川口グリーンフェスティバル」に参加をさせて頂きました。
当該催しは11日〜13日の3日間行われ、最終日の日には来年度新小学生になります児童約5200名のお祝いを兼ねた「川口市7つの祝い」も執り行われました。
グリーンセンターは、2カ年かけ施設の在り方等を検討する事が決まっており、今後の推移を注視してまいりたいと思います。また、市民相談で車椅子が少ないとの御要望を受け、10台から20台に増やしました。
予算要望
10月14日(火)9時15分から川口市役所本庁舎市長公室に於いて、公明党川口市議団として「平成27年度川口市予算編成並びに施策に関する要望書」を奥ノ木市長に手渡しました。
要望事項として、防災減災の推進・行財政改革・防犯及び交通安全対策・子育て支援・高齢者及び障害者対策・医療体制の充実・文化芸術スポーツ振興・教育改革・中小企業振興及び雇用対策・都市基盤整備等を大きな柱として241項目を提言、要望しました。
川口市は埼玉県でも収納率が低い自治体であり、高齢化率も20%を越え、扶助的経費等の義務的経費の増加が今後も予想がされます。
予算編成の要望には積極的な行財政改革をすすめ、全国の先進的事例を学び、スピード感を持って事業に取り組む必要性が盛り込まれています。市民の皆様が感心して暮らせる街、川口をめざし努めて参ります。
2014年10月10日
成年後見センターの開設
10月1日に川口市では初めて「川口市成年後見センター」が開設をしました。
開設を前に9月29日(月)に成年後見センターが置かれている青木会館に伺いセンターの役割や市民への周知等について勉強をしてまいりました。
成年後見センターが行う主な業務は、判断能力が不十分な方への生活や財産管理に関する困りごとについて。成年後見制度の普及、啓発について。市民後見人の要請などです。
25年度決算委員会
25年度の決算委員会が9月定例議会最終日9月24日に設置され、一般会計と企業会計に分かれて審査をされます。
今回わたしは、企業会計の委員に選手されました。
会派として10月1日より各部門別に勉強会を行い、本番の委員会に備えます。
川口宿鳩ヶ谷宿日光御成道まつり
9月29日に俳優の松平健さんと振付師の真島茂樹さんが川口市役所を訪れ、今年の11月9日に開催をされる「日光御成道まつり」の記者発表を奥ノ木市長と共に行いました。
川口市内を南北に縦断する日光御成道は、徳川家康が祀られた日光東照宮に、歴代の徳川将軍が社参に向かう専用道として江戸時代に整備、発展した歴史ある街道です。
39歳以下の健康チェック
川口市保健センターでは、39歳以下で健康診査を受ける機会がない方のへの対策として「39(サンキュー)ヘルスチエック」を行っています。
診査内容は、尿、虫歯菌、腹囲径、血圧、血糖、保健相談等です。
要予約で、申し込み期間、健康検査場所は川口市のホームページか保健センター成人保健係に問い合わせ下さい。
自転車は車両
西川口駅前で朝の街頭がない時は、青木北小学校の学童交通指導のボランティアと青木中学校の朝の挨拶運動を行っています。
気になるのは、自転車の交通ルールを無視した走行です。
自転車は車両であり交通法規を守らなければいけません。
傘さし運転、走行中の携帯電話の使用、イヤホン等を使用しての走行など、罰則として5万円以下の罰金が科せられます。
青木地区防災訓練
10月5日(日)8時30分から青木公民館に於いて青木地区防災訓練が行われました。
当日は、台風の影響で雨になり、青木北小学校で行われる予定でしたが、公民館内で規模を縮小し防災リーダーを中心に訓練をしました。
青木地区は35,259世帯、人口76,800人でお隣の蕨市より人口が多いです。
訓練に参加された方々が災害時にはリーダーとして活躍され中心的存在になる事から、終始真剣に緊張感を持ち取り組んでいました。
2014年9月28日
月定例議会閉会  
9月定例議会が25日(木)閉会をしました。
予算議案3件(一般会計1・企業会計2)、条例議案11件、契約議案3件、訴えの提起1件、指定管理者指定議案1件、市道路線認定議案4件、決算認定議案3件を審議し可決、認定をしました。
議員提案の国に対する意見書として6件。
そのうち3件は我が会派が提案したものです。
 @危険ドラッグの根絶に向けた総合的な対策の強化を
   求める意見書(公明提案)
 A産前産後ケア体制の支援強化を求める意見書(公明提案)
 B奨学金制度の充実を求める意見書(公明提案)
 C地方税財源の充実確保を求める意見書
 D国保制度の財源基盤強化及び
   子ども医療費無償化制度を求める意見書
 E全ての子どもたちが豊かに学べる教育環境を求める意見書
一般質問で産後ケアなど提案が一部政策として執行されるものもありますが、
今後も継続的に取り組むものもあり、市民の為にこれからも訴えてまいります。
定例議会の質問から  
9月定例議会一般質問で川口市コミニティバスの「みんななかまバス」について質問をしました。
川口市のコミニティバスは、路線バスの運行しない地域や交通不便地域の交通対策としてバス会社に委託し市の補助金で行われている事業です。
年間30万人弱の方に御利用して頂いておりますが、経営は厳しく市の持ち出し金が課題となっていました。
そこで、まずは市民に「みんななかまバス」を広く知って頂く事を目的とし、周知活動の一環として、小学生の夏休み期間に子どもの乗車賃を無料にし話題を作りをしてはどうかと質問をしました。
奥ノ木市長は、子どもの運賃を無料にすることで保護者も乗車する事が期待でき、経営再建に寄与できると述べ、前向きに検討すると答弁をしました。
提言が実現できるよう努めてまいります。

助産院初訪問
9月26日(金)川口市助産師会の「こんどう助産院」に訪問いたしました。
訪問の目的は、9月議会に於いて当該団体からの要望の多くが実現した報告と、閉会日に議員提案による国への要望書で「産前・産後ケア体制の支援強化」の意見書をお持ちする為です。
また、助産院の中を見学させて頂き、産婦人科とは、全く違う雰囲気には驚きました。
PTA活動
私がPTA役員をしている青木中学校は「文武両道」をモットーとして部活動が盛んです。
部活動には道具や遠征費等で金銭的に保護者に負担がかかる事から数年前から、アルミ缶の回収を行い業者に委託し換金して、そのお金を「体育文化奨励基金」として部活動の活動費に充てています。
2週間に一度行われるアルミ缶の回収整理は大変ですが、これからも続けて参ります。
交通安全の取組
9月27日(土)14時より青木会館に於いて「第50回川口市市民総ぐるみ大会」が開催をされました。
当該大会は、交通事故の無い安全で快適な社会を創る事を目的に、川口市・川口武南両警察・安全協会等の諸団体が主催して執り行っているものです。
交通功労者、交通功労団体、優良運転者の表彰があり、「日本一短い交通安全手紙コンクール」金賞者の作品朗読がありました。
 「のりものを運手化する人歩く人、パパもママも先生も、君も私もみんな
  心のブレーキで交通事故をなくそうね」 小学校1・2年生の部金賞作品
 「右がわを歩いていたら後ろから自転車が、すごいスピードで来たよ。
  びっくりしたよ。自転車は左がわ通行だよね」 小学校3・4年生の部金賞作品
 「早く帰ってきて。って言うけど、本当は、ゆっくりで、いいよ。
  事故にあったら、一生帰ってこれないからね」 小学校5・6年生の部金賞作品
 「通りなれている道は油断しやすい。通りなれた道だからこそ、
  一時停止、左右確認が大切なのです」 中学生の部金賞作品
2014年9月24日
9月議会の一般質問から
【青木町平和公園の老朽化施設について質問をしました】  
中心市街地に青木町平和公園はあり、市民の憩いの場所として多くの方に御利用を頂いております。
平和公園内には、野球場・テニスコート・陸上競技場・プール・弓道場・相撲場・ウォーキングコース・児童遊園など充実した施設があり、各種大会が行われる時には、公園内に入りきれない車が道路の片側を占有してしまう事もあります。
充実した競技施設とは別に、園内には、旧児童文化センター建屋とSL、京急電車が展示をされています。
旧児童文化センターはスキップシティが出来た時に業務をそのまま移管したため
閉鎖になりました。 それに伴いSL、京急電車も管理をする人がいなくなったため
展示車内に入れない柵や施錠がされました。
人が入らない施設や建屋は老朽化が進み維持管理が困難であると判断が出来ました。
議員に当選した当初から旧児童文化センターとSL、電車については復旧し市民にもう一度使用してもらうよう何度も一般質問などで問いましたが、市側は都市公園法で建屋の建替えや修繕が出来ない事とSL、電車の修繕は困難であり、譲渡先もない事から廃棄が選択肢にあるようでした。

今回の質問では、以上のような背景から、旧児童文化センターに関しては、解体し駐車場にて慢性的な駐車場問題の解決を図る事を質問しました。
また、SL、電車ついては解体費が安く済む現地解体の提案をしました。
市側としては、時期を捉え検討していくとの答弁でした。

公園のシンボル的存在のSL、電車が無くなる事は寂しい事ですが、維持管理が出来ない現状を踏まえ熟慮に熟慮を重ね提案をしました。
今後の推移を見守って参りたいと思います。
 

川口の誇り 聖火台
青木町平和公園には、昭和39年に開催をされた東京オリンピックの聖火台のレプリカがあります。
ご承知の通り聖火台は国立競技場に設置されています。
その聖火台をつくったのが、川口市の鋳物師(いもじ)、鈴木萬之助・文吾親子でした。
萬之助は当時の川口市屈指の鋳物師と言われていました。 聖火台の製造は困難を極め、最終行程の湯入れに失敗。
萬之助はその日を最期に寝込んでしまい帰らぬ人になってしまいました。息子の文吾は父の遺志を受け継ぎ、父の死に目にも会わず、遂に聖火台を完成させました。
文吾の造った聖火台には父、萬之助の名「鈴萬」が刻まれております。
 
産後ケア事業の要望書
9月24日10時30分から川口市役所市長公室に於いて、公明党川口市議団と川口地区助産師会、市内在住の母親の方々と奥ノ木市長に対して「産後ケア事業の実施に関する要望書」を手渡しました。
要望書内容は@産後ケアを実施している助産院及び、助産師の情報提供。A産前・産後の切れ目のない体制の整備。B産後の公的支援の拡充。C助産院への日帰り入院の公的支援、等です。
 
助産師さんの要望に対して奥ノ木市長は、出来る事から順次始めていきたいと答え、
また、お母さん方の御意見にも真摯に応えていました。
今回の一般質問で実現できた支援と、これから予算を付けて取り組むべきものがあり、
これからも政策実現に向け働いて参ります。
2014年9月21日
9月議会一般質問
9月1日から9月定例議会が始まりました。
9日〜12日まで各議員が市政に対して一般質問をしました。
9日11時15分より公明党を代表して質問を行いましたので、その内容をお知らせいたします。
【保健所の設置についての質問】
川口市は平成30年4月1日に中核市に移行する準備をしています。
現在川口市は特例市になっています。中核市に移行する事によって特別養護老人ホームの許認可、産廃の処理、新卒教員の研修会等、1000近くの事務事業が埼玉県から移行されます。その中に保健所の設置もあるわけです。現在、前川にある保健所は県南部地域に埼玉県が設置した保健所であり県の職員が事務事業を行っていいます。
先に中核市に移行した盛岡市に勉強をした結果、多くのアドバイスを賜る中、一番大切なことは、県からどれくらいの支援がもらえるかと云う事でした。市には保健所に対して何のノウハウも無い訳であり、優秀な人材の派遣が欠かせないと訳です。その点を中核市準備室はどのように考えているのか質問をしました。
市としては、ほぼ毎日ように埼玉県庁を訪問しパイプを創ると共に、優秀な人材の確保に鋭意取り組むとの答弁でした。保健所設置により市民の公衆衛生の向上がより一層増すように努めてまいります。
【ステロイド糖尿病についての質問】
ステロイド糖尿病とは、長期間にわたりステロイドを投与されたことにより、糖尿病でなかった方が、ステロイド糖尿病になってしまう事です。
当該病は、多くの大学病院で研究をされているところです。
質問の趣旨としては、当該病名は広く世間に認知をされていない事から、まず知ってもらう事として行政職員、病院関係者、保健センター職員に勉強をしてほしい事と市民にも啓発をしてもらいたいと質問しました。
答弁として、ステロイド糖尿病について研鑽をしていくとの事でした。何らかの治療でステロイドを投与されたことにより、糖尿病になってしまう可能性があると云う事を知っているのと知らないのとは結果が違ってくると思われます。糖尿病は様々な病気の合併症を引き起こす要因になります。普段からの運動、食生活に十分配慮したいものです。

縁石の削除

市民からの要望で、縁石がある事により雨が降ると歩道橋の雨水管から水が歩道に溜まるので、何とかして欲しいと賜りました。本市道路維持課にお願いをして雨水が道路の雨水マスに流れるようにして頂きました。
川口市の土砂災害危険個所について
埼玉県のホームページには、急傾斜地崩壊危険場所として川口市には50カ所あると発表をされました。
急傾斜地崩壊危険場所とは、傾斜が30度以上、高さ5m以上の箇所をいいます。川口市の道路管理者が精査したところ危険個所と判断する所は今現在3カ所のみとの事でした。
県発表の50カ所との整合性が課題となりますが、道路管理者としては引き続き他の場所も精査していくとの事でした。
青木中学体育祭
9月13日(土)にわたくしが、PTA副会長を務める青木中学の体育祭がありました。青木中学の体育祭の特徴は、四季別対抗戦になっていることです。四季別とは生まれた月に合わせ春組、夏組、秋組、冬組に所属して競技をし得点を競います。
体育祭のメインとも言える組体操は、市内中学26校中、8校のみで行っています。時代の変化と言うのでしょうか。
ちなみに、私は1日中、保護者や来賓の方が止める駐輪場係でした。暑かったです。
2014年9月18日
9月議会一般質問
9月1日から9月定例議会が始まりました。
9日〜12日まで各議員が市政に対して一般質問をしました。
9日11時15分より公明党を代表して質問を行いましたので、その内容をお知らせいたします。
【行革・友好都市の締結について質問しました】
川口市は市政施行81年になりますが、公共施設や先進的な施策は他市より充実をしていますが、友好都市や姉妹都市がありません。
友好都市を結ばない理由として全ての都市と友好関係を構築する為としていましたが、東日本大震災以降、防災面での互換関係や国際人としての素養を培う為にも必要ではないかと質問をしました。
奥ノ木市長は、都市交流のメリットとして住民の相互訪問による文化交流や国際理解が深まり地域振興にも寄与する事から前向きに検討していくとの内容の答弁を頂きました。
【教育・教員の資質向上について質問しました】
児童生徒に接する教員の姿勢や教員が置かれている学校外の環境について、もう一重の指導をして頂きたく質問をしました。
児童生徒を一人の人格と見れば、怒鳴ったり、荒っぽい言葉遣いはないはずですが、そのような教員を見かける事が少なくありません。
感受性の強い年頃の児童生徒にはその教師の言動で学校が嫌いになる事もあります。
教師の近隣住民に対する接し方や保護者に対する態度等も礼節に欠ける所もあります。
また、防犯意識の低さなどを全て含めた教員指導の徹底をするよう求めました。
新海教育長は、若手教員を対象にした研修会の中で、社会性の向上、コミュニケーション能力の育成等を含めた資質向上に努めていくと答弁をして頂きました。
随時、質問については御報告してまいります。
 
2014年8月31日
西川口駅開業60周年記念
8月30日と31日両日を使い、西川口駅開業60周年記念式典が開かれました。
これには奥ノ木市長はじめ、新藤総務大臣、県会・市議会議員や西川口まちづくり協議会の方、地元商店街の皆様多数が参加され、開業60周年を祝うと共に、衰退した西川口駅周辺の街づくりを力を合わせ創っていく事を確認し合いました。
9月定例議会にも西川口駅周辺の街づくりについては、質問を致します。
【西川口駅周辺地区まちづくり協議会について】
(1)協議会設立の背景
西川口駅東西口の周辺は、一部の風俗店の強引な「立ちふさがり」「付きまとい」などで近隣住民や西川口駅利用者から苦情が寄せられていました。
市民の皆様の安心安全な生活環境を目的とした「川口市防犯まちづくり推進条例」が平成18年7月1日に出来ました。
同年10月には「西川口駅周辺浄化対策委員会」が設立をされ、平成19年7月1日には「埼玉県迷惑行為防止条例」が一部改正をされ西川口は客待ち禁止区域になりました。
その結果、違法性風俗店が0店舗になりました。しかし違法風俗店が無くなったことにより、飲食店や商店の衰退が顕著にあらわれ「西川口の活性化」が課題となりました。
(2)設立の経緯
平成22年から23年度にかけて西川口のまちづくりの方向性・ビジョンを策定する為、町会・商店会・学識経験者・県議会議員・市議会議員・関係団体の連携により「西川口まちづくり懇談会」を設置し、調査研究や地域の意向把握等を踏まえ、平成23年度「西川口駅周辺地区まちづくり基本構想」を策定しました。
基本構想に於けるまちづくりビジョン「アートな生活を楽しむまち 西川口」の具現化を目指して、西川口駅の東西口を含めた地元関係者など横断的なまちづくり組織として、平成25年2月19日「西川口駅周辺地区まちづくり協議会」が設立をされました。
(3)活動内容
協議会では、地区の魅力づくり・活力づくりの為の各種事業の推進・実践を図ることを目的にまちづくり活動を行っています。
JR西川口駅は、昭和29年(1954年)9月1日に開業し、今年で開業60周年を迎えます。
これを記念して「西川口駅開業60周年記念事業実行委員会」が組織され記念事業を8月30日(土)西口で、31日(日)東口で実施。
西川口駅の開業は今日の西川口駅周辺の市街地形成のきっかけになったとともに、西川口駅は東西の結節点であり、東西の架け橋、地域の中核となる存在です。
ア.平成25年度の活動内容
西川口駅周辺地区まちづくり協議会の開催、西川口駅開業60周年記念事業実行委員会の開催等。
イ.平成26年度の活動内容
地域団体とのイベントの連携事業を東西口に分けて開催等。
西川口駅周辺の活性化には、多くの課題や解決が困難と思われる事もありますが、市民の方々に西川口は、いいまちになったと言われるよう努めてまいります。
【幼稚園、小中高校、保育所の放射線及び給食食材の放射性物質の測定について】
川口市では東日本大震災以来、継続して放射線対策に取り組む中、今年度に於きましても市内の幼稚園、小中高校、保育所の放射線測定を実施してまいりました。
その結果、地上5pで基準値である毎時0.23マイクロシーベルトを超える地点については、児童生徒の立ち入り禁止措置をとり、当該地点の土砂の除去、落ち葉の回収、樹木選定、水による洗浄、ブラッシング等の除染作業を実施しております。
(1)各施設に於ける放射線測定及び除染について
教育委員会では、6月12日から市立小中高校・幼稚園の放射線測定を順次行い7月24日に83校全ての学校、園での測定を完了しました。
(小学校52校・中学校26校・高校3校・幼稚園2園)
その結果、82校で基準以下、1校で基準が超えたとの報告がありました。
(2)給食食材について
検査場所 南平学校給食センター
検査方法 NaIシンチレーション検出器によるガンマ測定1リットルマリネン容器使用
基 準 値  食品中の放射性セシウムの基準値については、国の基準値に準じています。
検査食材 青果物・食肉・冷凍食品などその日に使用する主な食材を測定、併せて自校式調理学校・センター式調理小中学校の給食の一食分を輪番制で検査を行っています。
検査結果については、川口市ホームページで掲載がされています。
2014年8月18日
足立区の糖尿病対策
8月5日(火)足立区に糖尿病対策として行っている「あだちベジタベライフ」の勉強に行きました。
足立区では過去10年間に行ってきた健康づくり活動を検証した結果、足立区民の健康寿命は東京都平均を約2歳短いとの内容を踏まえ、今まで行政として執り行ってきた政策が区民にとって生かされていない事を反省し新たな取り組みの必要性を模索していました。
その結果、糖尿病の医療費が23区中一番高い事が判明し糖尿病対策に特化した政策作りを始めました。
 
 
糖尿病とは何か。 体質やストレス、過食・肥満などが原因で血糖値の高い状態が続き、血管が傷つけられ全身が蝕まれていく病気です。
重傷になるまで自覚症状がなく悪化すると心筋梗塞・脳梗塞・失明・腎不全から人工透析を受ける場合もあります。
足立区の取組では食生活の改善を目指すことで糖尿病患者を減少させていく試みです。
食事を摂取する際に炭水化物から食事を摂るのと野菜から摂るのでは、明らかに血糖値の上昇が違います。
食物繊維が豊富な野菜から食べる事で血糖値の急上昇を抑え血管を守れます。
一つの事に特化した取り組みは足立区の得意とするところであり、今後のデーターを期待したいと思います。また、本市に導入が可能か精査をしたいと考えます。
豊島区中小企業支援策  
8月6日(水)豊島区に中小企業支援対策として当該区が執り行っている「としまビジネスサポートセンター」について勉強をしてまいりました。
設立の経緯は、平成20年9月に端を発したリーマンショックによる世界同時不況の中、セーフティネットの対応などにより、相談業務が複雑・多様化し区職員や商工相談員だけでは対応が出来なくなり、地元信金から専門員を招き経営面で困難な問題に直面している経営者を支援する事でした。
専門の相談員を置いたことにより相談件数が多くなり、経営者からも評判はいいようです。
当該事業は、富士市のビジネスサポートセンターを立ち上げた小出氏も関わっており、富士市モデルと言われる中小零細企業の支援が正しく機能している証左といえます。
川口市は中小零細企業のまちであり導入を検討すべき事業と確信をしています。
2014年8月6日
練馬区の子育て支援  
川口市の助産師さんの方から、練馬区では助産師を活用した子育て支援をしているとのお話を伺い、7月30日(水)に練馬区を訪問して担当部局の方から支援の内容を聞くことが出来ました。
練馬区では、産後のケアとして「子育て応援券」を発行し家事手伝等の支援をしています。
その一つの中に助産師が訪問又は助産院で産後間もない母親の相談等の支援をしています。
 
川口市には行っていない事業なので9月議会に提案をしたいと思っています。
警察と交安協に要望
8月1日(金)交通安全対策として川口警察署に、交通安全に関する看板の新規制作と学童が通学時に使用する横断旗の設置を、川口市交通安全対策協議会(交安協)にお願いをしました。
看板の新規制作は県税事務所交差点に設置するものです。
横断旗は青木北小学校のスクールコーディネーターから依頼をされたものです。
川口市たたら祭り
8月の2日・3日の土日に、川口市の「たたら祭り」が開催をされました。
昨年までは市役所前で行われていた「たたら流し踊り」が今年からオートレース前に変更になりました。
様々な変更理由の中に、経費の削減、休憩所の確保などかありますが、オートレース会場と流し踊り場所の一体化をはかり、更に多くの方を集客する狙いがあったようです。
今年の反省点や改善点を精査しより良い「たたら祭り」にして参りたいと思います。
 
わたくしは、今年市のPTA連合会の中で青木中学として参加しました。
2014年7月3日
川口市議員定数削減が可決
6月定例議会最終日に「議員提案第6号」の議員定数条例の一部を改正する条例が賛成多数で可決されました。内容は川口市議会議員の定数を決めるものです。
現在の川口市の議員数は鳩ヶ谷市との合併特例で45人になっていますが、来年の統一選挙を前に定数について話し合いがもたれていました。共産党からは44人との提案があり、公明党・自民党・市政クラブからは42人の提案がありました。
双方の主張討論の後、採決の結果42人に採択がされました。
第67代川口議長が決まる
6月定例議会最終日に議長選挙が行われ公明党の大関修(のぶ)克(よし)氏が67代議長に就任をいたしました。大関氏は3期目の60歳。人格高潔にして識見高く社会の諸事情に精通している方です。私も議員になり7年間接していますが、様々な観点から日々ご指導を頂き信頼の出来る方です。
新副市長
川口市の副市長に水野敦志氏が議会の同意を受け就任をしました。
水野氏は昭和50年生まれの39歳。平成9年に自治省に採用され、横浜市都市経営局制作部政策課課長・和歌山県総務部総務管理局市町村課長等を歴任されています。
現在副市長の澁谷氏と共に副市長二人体制で奥ノ木市長を支え市政運営に努めます。
6月定例議会の実績
年に4回定例議会が開催をされます。その都度わたしの所属する会派・公明党からは3名の議員が登壇し市政に対しての提案・助言・改善等を「一般質問」という形で質問します。
6月議会は私の順番ではなかったので、登壇する方に質問を託して実績を得た事があるので報告致します。
一つは「生活困窮者の子供に対する学習支援」です。親の収入が低所得である事から塾に行けない子供に学習支援をするものです。
二つ目は、防犯カメラを設置した場合の補助金を付ける事です。
9月議会は質問の場があるので、市の課題を調査研究して政策を具現化してまいります。
東京オリンピックの要望
6月24日奥ノ木市長は市内の経済団体代表と共に東京オリンピック、パラリンピック競技大会組織委員会の森会長と日本スポーツ振興センターの河野理事長に、川口市の鋳物や植木を当該大会に使ってもらう為の要望書を手渡しました。
言うまでもなく現在の国立競技場に設置してある聖火台は川口市の鋳物製品です。
手話言語法
6月議会最終日に議員提案8号の「手話言語法(仮称)の制定を求める意見書」が全会派一致で採択をされました。
手話は日本語を手や指、体の動きや顔の表情などで表現する独自の文法体系を持つ言語として聴覚障害者のための情報獲得やコミュニケーションの手段として大切に受け継がれてきました。しかしわが国では、長い間、聴覚に障害のある子ども達に対する教育には口話法が用いられ、ろう学校等に於ける手話の使用は制約を受けてきました。
今回の意見書は、聴覚障害者団体の要望を公明党がまとめた形で意見書を国に提出します。
2014年6月7日
青木焼却場前歩道橋の利用実態調査  
25年度の取組で利用が極端に少ない歩道橋の調査を行い撤去する事を提案し利用調査を行政が行いました。
使用しない歩道橋でも年間の維持管理費に費用が掛かり市民からも不要ではないかとの相談があったためです。
市内に撤去候補の歩道橋は4橋あります。
その中でも旧青木焼却場前歩道橋は殆ど利用者がいない事が判明しました。
 
歩道橋の管理者である道路維持課に問い合わせ進捗状況を確認しますと撤去費用に2000万円以上かかるとの報告を受けました。2000万円を出資するのであれば、市内に補習修繕が必要な道路は数多くあり検討中との事でした。
事業の精査を行い今後の歩道橋の在り方について注視してまいります。
交通安全対策
進入禁止の道路塗布を致しました。
市営青木住宅の建替えに伴い市営住宅と保健ステーション・福祉作業施設の3つの施設からなる複合化にしました。
その結果一方通行を逆走する車輛が増加し近隣住民の方々から交通安全対策を要望されていました。
市の道路管理者にお願いをして、この程「進入禁止の道路塗布」が完成しました。
PTA定期総会  
6月14日(土)14時から平成26年度「川口市PTA連合会定期総会」がスキップシティに於いて開かれました。
総会には奥ノ木川口市長、宇田川議長、新海教育長が来賓でお越し頂きました。
総会では26年度の新会長と新執行部が承認をされ新たな体制で川口市のPTA連合会がスタートをしました。
わたくしも青木中学副会長として参加をさせて頂きました。
 
川口市内には市立幼稚園2園・小学校52校・中学校26校・高校3校(県立含むと9校)があります。子ども達が健やかに育ち勉学が出来る環境を作ってまいりたいと思います。
放置自転車対策

昨年の11月17日に川口駅前キュポラ広場横の歩道に「放置自転車対策」として市内の子どもに放置自転車をしない為の絵画を描いてもらい、それを特殊なフィルムで路面に貼り付け啓発活動をしていましたが、時間が経過するとともに、絵画の上に自転車を放置する人が増えてきています。とても残念なことです。
絵画に応募した少年は「放置されている自転車が可哀想で絵をかきました」と言っていました。子ども達に模範となる人でありたいと思います。
ジョブセンター川口
6月9日(月)発達障害者就労支援センター「ジョブセンター川口」に勉強に行きました。
当該センターは埼玉県の委託事業で6月1日に県南の川口市と県東の草加市に設置されました。
療育手帳をお持ちのご本人または、手帳はもっていないけれど発達障害に近い方を対象に相談から就労体験、職場定着を目指す事を目的としています。埼玉県では県内に川口市と草加市の他に3カ所の設置をするそうです。
2014年6月7日
松戸市に勉強  
5月29日(木)13時30分より松戸市役所に伺い、「市民参加型・街頭防犯ネットワークカメラ事業」を勉強してまいりました。
近年増加する犯罪に対して防犯カメラは抑止力になると共に、犯罪が起きた際大きな手掛かりになる事から個人の家庭や自治体、各企業が防犯カメラ設置に注目をしています。
しかしながら設置費用が高額なため設置を断念する場合もあります。
 
松戸市の取組は業者と市民を結び、リース方式を採用して防犯カメラを大量購入する事で価格を抑え市民に廉価な価格で提供する仕組みを構築しました。
他の自治体にも防犯カメラの補助金制度はありますが、ランニングコスト等の課題から個人の住居に設置できる事が困難でしたが、松戸市の事業は価格面の課題を解決するものです。全国初めての取組として注目を集めています。
交通安全対策
5月30日(金)10時より川口市役所本庁舎第一委員会室に於いて「26年度川口市交通安全対策協議会」が開かれました。
26年度の協議会は、委員の改選期にあたり新委員の委嘱上の交付と対策協議会会長の互選が行われました。議事は、川口市内に於ける川口警察署の交通安全対策の取組と川口市の交通安全対策の取組の2つの議題でした。
川口警察署の交通安全課長からは近年増加傾向にある自転車事故についての報告があり、無灯火・並進・右側通行が多く注意をしている現状や成人のマナーが著しく良くないとの事でした。
市では自転車運転の注意喚起をするため2枚のカラーチラシを作り配布するとの事でした。
国立市に勉強
6月4日(水)国立市役所に「コミュニティバス・くにっこミニ」の勉強に行ってまいりました。
既存のコミュニティバスでは通行が困難な地域へのアクセスが可能になり交通不便地域の解消が期待をされています。
今年度始まった事業で利用者が少ないようですが高齢者の足として今後、多くの利用が見込まれます。
東日本大震災写真展
6月6日(金)19時より総合文化センターリリア4階音楽ホールに於いて東日本大震災を取材した写真展「人間の復興へ」が開かれました。
写真展は公明党本部が各地域で呼びかける形をとり、各自治体の公明党市議団が開催をするものです。
写真展の趣旨は未曽有の震災を風化させないため行っています。
川口市の他にも朝霞市などで開催をして多くの市民の方にご覧頂けました。
26年度6月定例議会の開催
6月5日(木)26年度6月の定例議会が開会されました。
今回の議案は公立保育所耐震補強事業に係る予算議案1件。条例議案7件。財産の取得議案1件。専決処分承認3件。市道路線の廃止認定議案9件。人事議案3件です。
市長の所信概要は@防災対策 A臨時福祉給付金 Bかわぐちグリーンエナジー戦略 CSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014 D市立小中学校幼稚園のエアコン設置 E新市立高校とありました。議案及び市長所信等に対して十分精査してまいります。
2014年5月27日
県南都市問題協議会
5月19日(月)10時より川口駅前行政センター4階「フレンディア」に於いて、平成26年度「県南都市問題協議会」が開催をされました。
「県南都市問題協議会」とは、川口・戸田・蕨の3市の議員がそれぞれの部会に所属し埼玉県南部の広域行政にかかわる課題を共有し勉強をしていく会です。
25年度の事業報告・26年度の活動方針を採択し総会は終了をしました。総会終了後、経済ジャーナリストの須田慎一郎氏の講演がありました。講演で須田氏は、地方に於ける中小零細企業の支援の大切さを訴え、日本には世界に通じる職人が存在しており、その大切さを語っていました。
青木中学・朝の挨拶運動
5月19日(月)青木中学の朝の挨拶運動に初めて参加をしました。
朝の7時40分から8時までは青木北小学校の交通指導を行っています。
小学校の児童が全て通過した後、青木中学の朝の挨拶運動に参加をしました。
今日(5月19日)から3年間挨拶運動頑張ります。
特別委員会
5月20日(火)10時から川口市役所第一委員会室に於いて「地域活性化・環境対策特別委員会」が開催をされました。
議題は「かわぐちグリーンエナジー戦略」の進捗状況と「一般廃棄物処理施設整備基本計画」について当局から説明があり質疑応答がありました。
「かわぐちグリーンエナジー戦略」とは電力不足や電力コストの上昇などエネルギーリスクに強い、持続可能な市民生活に向け効果的な施策を実施する為の計画です。
25年度の実績では様々な5つの施策を実施した結果、CO2の削減が3,209トンでした。
3,209トンとは、原油に置き換え換算すると、1本当たり200ℓの原油が6,125本削減でき、25mプールに換算すると3.4杯分になります。
「一般廃棄物処理施設整備基本計画」に於いては平成25年から平成39年までの15年間に朝日環境センター・戸塚環境センターを含めた7施設の整備工事を行っていくとの報告がありました。
子どもの安全対策
宮田美恵子先生の講演会の日程が決まりました。
宮田先生は日本女子大学准教授を経て、「日本こども安全教育総合研究所」を設立。
現在は順天堂大学医学部研究員として学生に講義をしているほか精力的に各自治体及び諸団体に出向き防犯の予防を訴えています。
研究領域は、安全教育学・学校安全・地域防犯論等です。
PTAの役員として以前宮田先生の講演を聞く機会がりました。
子どもの防犯対策に対して具体的な指摘、現行の防犯対策の不備を指摘し地域・学校・家庭が取り組んでいくべき課題をあげていました。
宮田先生の講演を川口でも行って頂き、関係各位の防犯意識の高揚を図りたいと考え、議会質問や様々な機会で教育部局に働きかけていました。
講演日は平成27年1月14日(水)14時の予定です。場所は現段階では調整中です。
追悼写真展「歌い謳った岡村幸四郎市長」
5月23日〜25日、川口総合文化センターリリア3階ギャラリーで開催された「追悼写真展 歌い謳った岡村幸四郎市長」の写真展を見学してまいりました。
主催者でありプロカメラマンの森一六正(ひろまさ)氏はイベントで知り合った故岡村市長と親交を深め意気投合し様々な機会で写真を撮り続けたそうです。
故人を偲び多くの方が写真展に来ていました。
川口市青少年問題協議会
5月26日(月)14時から本庁舎第3委員会室に於いて「平成26年度川口市青少年問題協議会」が開かれました。
議題は@いじめ・不登校解消、非行防止対策についてA少年非行の現状についてB青少年対策の施策についてC平成26年度予算についてです。
@のいじめ・不登校については、小学校のいじめ認知件数が66件、中学校292件との報告があり、解消率(解決済)小学校100%、中学校99.7%で1件の未解決があるとの事。
Aの非行問題では、武南署管轄が川口警察署より発生率が高い事が報告されました。
「大人が変われば子どももかわる」とのスローガンがあり大人から模範となる行動をとって参りたいと思います。
2014年5月18日
「川口」ナンバー11月17日から交付
自動車の「川口」ナンバー交付が、平成26年11月17日から出来る事が
国交省から発表されました。
【ご当地ナンバー制度とは】
自動車のナンバープレートは、使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所の名称を表示する事が原則ですが、ご当地ナンバーは、地域振興や観光振興の観点から地域名表示を認める制度です。平成18年から20年までに誕生した「ご当地ナンバー」は仙台・会津・富士・諏訪・倉敷等19地域でした。
今回の第2弾では、本市を含め盛岡・越谷・世田谷・奄美等10地域です。
川口市では平成25年5月に埼玉県へ要望書を提出、同年6月埼玉県から国交省に要望書を提出、国交省で7月26日より審査の開始、8月2日「川口ナンバー」導入決定となりました。
【対象自動車は?】

川口市内に住所や事業所を有する方が所有する自動車で、軽自動車及び排気量125ccを超える二輪車も含まれます。
【大宮ナンバーの自動車は?】

現在お持ちの「大宮ナンバー」を変更する必要はありませんが、川口市内に住所や事業所を有する「大宮ナンバー」の自動車は、今年11月17日以降希望により「川口ナンバー」に変更する事が出来ます。
【その他】

具体的な「ナンバー変更手続き」や「申請書類」、「希望ナンバー」等の詳しい内容は、川口市のホームページまたは、川口市役所・政策審議室にお問い合わせください。
奥ノ木市長は「川口の名前を全国に発信し、川口が安全運転、エコドライブの代名詞となるよう市民と共にしっかりと取り組んでいきたい」と述べています。
【議会質問】

過去のわたくしの議会質問で、大宮ナンバーから川口ナンバーに変えるには、大宮の陸運局に行かなくてはならず、市民の方に不便をかける為、出張してナンバー交付が出来るよう提案をしました。交付日が決まったので今後は具体的に、どのように取り組むのか訴えて参ります。
川口市小中学校普通教室エアコンの設置
市内小学校52校、中学校26校、市立幼稚園2園の全ての普通教室にエアコンが設置をされます。小学校の教室1450室。中学校750室。27年度を工期の1期として中学校と幼稚園に設置をします。28年度を2期として小学校に設置します。
設置にかかる予算は、小学校が約40億。中学校が約23億。すべての小中学校及び2園にかかるエアコンの電気代は毎年2億円がかかる見込みです。
新座市に勉強
5月15日(木)新座市に「健康マイレージ」の勉強をしてまいりました。7日(水)にも藤枝市の「健康マイレージ」を勉強してまいりましたが、埼玉県内でどのような取り組みをしているかの比較調査です。
新座市の場合は25年度から介護保健で行っている事業です。各自治体では高齢化の進行の中で「健康寿命」を伸ばす取り組みを模索しています。
川口市にはどのような制度が適しているのか今後研究地様してまいります。(写真の方は新座市議の亀田議員です)
中学校PTAの取組
PTA役員をさせて頂いております青木中学校のアルミ缶分別作業を他の男性役員と5月17日(土)に行いました。アルミ缶の回収は学校・地域を巻き込み缶の回収で得た原資を「体育文化奨励基金」に入れ、生徒の為に使わせて頂いております。青木中学校は文武両道の学校で多くの部活が全国大会に出場しています。それに伴い遠征費など多額の予算が必要な事から「体育文化奨励基金」から補助をしています。
2014年5月13日
健康マイレージ制度
5月7日(水)藤枝市に「健康マイレージ」について勉強をしてまいりました。
「健康マイレージ」とは、毎日の健康行動を指定の用紙またはウェブに記録し4週間以上持続して、運動行動や食事等の項目ごとに付いているポイントを合算してそのポイントに応じた特典が提携している施設または店で使用できる事業です。
市民の健康への関心を喚起する事で介護予防につなげています。川口市でも取り入れる事を検討すべきと思いました。
富士市 f-Biz
5月8日(木)富士市に「富士市産業支援センター・f-Biz」を勉強してまいりました。
f-Bizは市が小規模企業・中小企業者の経営相談の窓口として平成20年より開設をしたものです。すべてを民間に委託して、相談に来られた企業に適切なアドバイスを行い多くの企業の経営改善をなし、経産省からも注目をされ「富士市モデル」として全国に広げていく事が具体化しています。
川口市も中小零細企業の街であり、f-Bizの開設を求めていきたいと思います。
浸水時の想定水位表示
川口市ではこのほど、市内を流れる一級河川・荒川が決壊した場合、2mから5mの浸水が想定される地域の電柱など300カ所に、想定水位を表示したプレートが設置され、赤いテープで実際の高さを明示しました。
市民の防災意識が高まる中で、大雨による荒川の洪水被害について、「どれくらいの規模になるのかしりたい」との声が上がっていました。こうした声を聞いた同僚議員の石橋議員が昨年6月議会に質問をして実現を致しました。
2014年4月28日
子育て支援推進会議
4月27日(日)17時から公明党埼玉県本部に於いて、岡本三成衆議院議員を座長とする「子育て支援推進会議」が開催をされました。
公明党は全国に国会議員・地方議員をあわせ3000人がおります。普段から横のつながりの強い地方議員は情報の交換などを活発に行っていました。
この日は、各自治体から15名程の市町の議員が集まり、特色のある施策や問題、課題など討議をしました。自分の自治体で取り入れるべきと思われる多くの御意見がありました。
小学校の資源回収
子どもが小学校に入学する頃から、自宅前を小学校の「資源回収指定場所」に提供をさせて頂いております。
今年4月に子どもが地元の中学に進学をしたのを機に、1カ月に1度の回収日を毎週1回に切り替えました。
青木地区8町会の内3つの町会の御厚意で新聞等の資源回収を学校にさせて頂いており、学校の諸費用に充てられています。地元の町会の皆様有り難うございます。
ボクシングに挑戦
5月4日(日)元プロボクサーの久保田さんの指導の下、「久保田拳闘会」が発足し、第1回の練習が芝高木の道場を借りて開かれました。この日参加したのは、わたしを含め4名。
飲食店を経営している友人が格闘技に興味があり、お客さんで来ていた久保田さんに話したところ、賛同してくれ拳闘会を発足する事になりました。
4名のうち2人は試合を目指していますが、わたしは、体重を減らすことが目的です。怪我のないよう頑張ります。
子どもの日街頭演説  
5月5日(月)12時より川口駅東口に於いて、街頭演説を行いました。
33年連続で子どもの出生率が下がっている現状は、危機的なものです。
市としても「中学生までの医療費の無償化」「市内公立小中学校の全普通教室にエアコンの設置」等の子ども対策を厚くし子育て世帯の経済負担の緩和や子どもが勉強をするうえで環境整備を行い対策をとっています。
 
これからも市民の皆様の声を大事にしてまいります。
2014年4月28日
フェイスブックを始めました
先週より、フェイスブックを始めました。
自分自身の議会活動報告や市政報告を「ホームページ」や「ライン」、「芝ア正太通信」「駅立通信」等で広報してまいりましたが、より多くの方に活動を知って頂くと共に多くの御意見や御要望に接する機会を増やし議員力の向上に努めて参りたいと考えております。
和光市行政視察
4月25日(金)県内和光市に勉強に行ってまいりました。
内容は災害時に市から市民への迅速な情報伝達の事業として行っている「和光市災害用ハッシュタグ」についてと、被保護世帯の子どもの学習支援として行っている「和光市アスナル教室」についてです。
「和光市災害用ハッシュタグ」については、リアルタイムで情報の発信が可能のほか市民からの情報提供にも期待が持てます。例えば2月に発生した大雪の現状など当局が把握しきれていない被災状況を知らせる事も出来ます。
 
「和光市アスナル教室」は被保護世帯の子ども達が、進学が困難で就業に結びつかず保護に陥る確率が高い事から、勉強に取り組む姿勢を習慣づかせ自立支援を行うものです。
県事業で行っている学習支援「アスポート事業」が26年度で終了するため、次の対策事業として和光市の取組は先進的です。
2014年4月14日
ごみ集積所の変更
上青木西に於いて住宅の開発行為により近隣住民の方から市民相談を承りました。
宅地建設に伴いゴミの集積所が既存住民の承諾もなく、既存の住宅側に向き設置・建設が進められ、ゴミの集積所が完成をしていました。
しかしながら既存の住民の方々は、何度も建設会社関係者に再考をお願いしたそうですが、「法的に違法な事はしていない」との返答のみで、話し合いにならない状態が続いておりました。
 
相談を受けた翌日に現場に本市開発審査課と収集業務課に来て頂き、調査しました。
法的には何ら違反はしていないため、開発許可を出していますが、既存住民の要望もあることなので、両部署から開発を請け負っている建設会社にお願いをして頂き、完成していた集積所を撤去し別の場所に移設をして頂きました。
業者側の御理解と行政の対応に感謝いたします。
道路整備
青木町平和公園東側からオートレース場に向かう道路の修繕をしました。
近隣の住民の方々より青木町平和公園東側の歩道の段差の解消や上青木南小学校正門前の道路の修繕を依頼されており、2ヵ年の継続工事となりましたが予算を付けて頂き完成に向かっています。
残りの工事はオートレース場に向かうカーブの道路のみになります。今後も市民の皆様のお声を行政に届けて参ります。
2014年4月3日
26年度川口市予算
平成26年第1回市議会定例議会は、2月25日から3月20日まで開かれました。
一般会計、歳出・歳入では、1,732億3,000万円。
企業会計および特別会計を含めた総予算では、3,578億4,813万6千円です。
限られた予算の中で、最大の効果を上げる為、慎重に審議し精査をして原案通り可決を致しました。26年度の予算が適正に執行されるよう努めてまいります。
平成26年度予算 市民1人当たりの歳出

平成26年度一般会計歳出予算を市民1人当たりで見ると・・・

一般会計歳出予算 市民1人当たり 296,632円 100.0%
幸せに暮らせるように 民生費 131,596円 44.4%
教育や文化を高めるために 教育費 36,585円 12.3%
住みよいまちにするために 土木費 35,316円 11.9%
銀行などに返すお金 公債費 27,856円 9.4%
安全で健康に暮らせるように 衛生費 26,340円 8.9%
行政の運営に 総務費 22,374円 7.5%
財産・生命を守るために 消防費 10,056円 3.4%
産業をさかんにするために 等 商工費
議会費
農業費
労働費
諸支出金
予備費
1,923円
1,692円
1,536円
756円
260円
342円
0.6%
0.6%
0.5%
0.3%
0.1%
0.1%

( ※平成26年1月1日現在の総人口 583,989人で計算 )

2014年3月30日  
奥ノ木市長に要望書
2月20日(木)川口市役所・市長公室に於いて公明党市議団として「子育て・教育環境の整備に関する要望書」及び「新庁舎建設にあたっての要望書」を奥ノ木市長に手渡しました。
「子育て・教育環境の整備〜」に関しては、こども医療費の完全無料化・保育所待機児童の解消・小中学校普通教室にエアコンの設置を要望しました。
市長からは、医療費の無料化に関しては、現行の完納要件を満たしていない保護者の子供が医療費の無料化にならない事から、関係部局と調整をして対処を検討する事やエアコンの設置など補正で予算の計上を考えているとの事でした。
今回の要望書に関しては3月24日に市長から回答が頂ける事になっていますので後日、詳しくお知らせを致します。
明るい街づくり運動推進大会
3月1日(土)14時から川口総合文化センターリリア・音楽ホールに於いて「第56回川口市明るい街づくり運動推進大会」が開催をされました。
主催は川口市青少年保護育成本部です。推進大会の目的は、近年様々な要因から青少年の置かれている立場は良好とはいえない状況を鑑み、地縁、町会、学校、PTA等々の諸団体が協力し合い青少年の保護育成に努める事を主としています。
式典当日は、諸団体の表彰や作文コンクールの優秀作品の朗読などが行われました。
雨水浸透管の勉強
3月3日(月)青木中央小学校、工事現場に「雨水浸透管」の勉強に行ってまいりました。
当該小学校の建替えに伴い、近年頻繁に起こる集中豪雨対策として、「雨水浸透マス」「雨水浸透管」の埋設を行い近隣への雨水被害に備えるものです。「雨水浸透管」とは、一時的に雨水を「マス」や「管」に貯留して時間をかけて、その「管」「マス」から地中に徐々に雨水を流すものです。
大きな建屋の建築では雨水対策が求められており、有効な手段の一つといえます。
2014年2月28日
男女共同参画フォーラム
2月15日(土)10時30分より川口総合文化センター・リリア、1階の展示ホール・催し広場に於いて「川口市男女共同参画フォーラム」が開催をされました。
展示ホールに於いては、12団体のブースが設けられパネル展示、講習会、実演会、相談会などが行われました。
催し会場に於いては、前教育長の神山則幸氏の講演会をはじめとして、「川口CEW女性会議」の寸劇などが行われ、来場した方々に分かりやすく男女共同参画について意義を訴えていました。
2014年2月13日
新川口市長に奥ノ木信夫氏
昨年12月25日に岡村市長が急逝された事により、2月9日に市長選挙が行われました。その結果、奥ノ木信夫氏が51,036票を獲得して当選をしました。
奥ノ木氏は川口市を中核市に移行する事や市で独自で保健所を設置する事等を公約に掲げ、58万都市のリーダーとして手案を発揮していく事になります。
模範の市政構築の為、微力ながら新市長を支えて参ります。
川口市健康教育大会
1月28日(火)13時30分から川口総合文化センター・リリア・音楽ホールに於いて、「平成25年度川口市健康教育大会」が開催をされました。大会主催者は、本市教育委員会、本市学校保健会、後援、本市PTA連合会です。
大会主旨は、児童生徒が、生涯にわたり、心身ともに健康で明るい社会生活を送る事ができるように、学校・家庭・地域の関係者が一堂に会し、健康教育に対する理解を図り、関係諸団体の表彰を行う事となっています。
川口市暴力追放決起大会
2月4日(火)13時より川口総合文化センタ・リリア・音楽ホールに於いて「第24回川口市暴力追放決起大会」が開催されました。主催は、川口市暴力追放推進協議会です。
平成24年度末の統計で反社会的団体構成人数は全国で63,200人、埼玉県では1,960人、川口市では4団体218人との報告でした。
2012年12月には、川口市栄町の組事務所に銃弾が撃ち込まれ、構成員が怪我をする事案も発生したことがあります。
 
川口市では平成24年10月1日に「川口市暴力団排除条例」を施行しました。
市民の方が安心して安全に生活が出来る川口市を創る為、関係諸団体の方々と
協力し合い働いてまいります。

2014年1月8日
交通安全対策
昨年の11月7日(木)15時より川口駅東口キュポラ広場に於いて、「放置自転車対策の式典」が本町小学校生徒の参加のもと開かれました。この式典は、駅周辺に違法に放置されている自転車を無くす為に開催をされたものです。
放置自転車を無くすために、近隣小学校である、本町小学校の生徒に、放置自転車をしないための啓発絵画を描いてもらい、その絵画を特殊なフィルムで加工して、放置自転車の多い場所に貼りつけ、心理的に子どもの絵の上に放置自転車が置けないように啓発をするものです。
 
今回は多くの絵画作品の中から10枚が選ばれ路面に貼られました。
川口市には約988台の放置自転車があり、川口駅周辺には、295台の放置自転車がある事が掌握されています。
絵画を描いた少年に御話を伺うと「放置されている自転車が可哀想」と言っておりました。
今回の取組は昨年3月議会の定例会で提案し実現をしたものです。
おもいやり駐車場
川口市には、身体にハンディキャップ等をお持ちの方々のために、56の公共施設に111台分の「おもいやり駐車場」があります。駐車スペースに車椅子のマークが塗布されたものです。
公共施設により青色に塗布した駐車スペースと、していない公共施設があることから、全ての公共施設の「おもいやり駐車場」を青色に塗布する事を提案しました。
近年、健常者の方が安易に障害者等用スペースに駐車する事が見受けられることから、青色に塗布する事により、健常者の方に注意喚起をするためです。
 
現在57台分が青色に塗布をしていますが、順次「おもいやり駐車場」を塗布してまいります。

連絡先住所 川口市西青木1-8-20
担当地域 :上青木・上青木西・青木・西青木・中青木・並木(1丁目一部)
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 ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。

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