芝崎正太 トップページ | 最近の活動報告です | 活動報告バックナンバー | 最近の視察報告です

活動報告バックナンバー

2013年12月31日
岡村川口市長御逝去
岡村幸四郎川口市長が12月25日(水)午前4時45分、川口市立医療センターに於いて、急性腎不全ため御逝去なされました。60歳でした。
通夜は市内本町の錫杖寺において12月28日(土)18時より、告別式も同寺院に於いて29日(日)11時より行われました。
葬儀委員長は「岡村幸四郎後援会」会長、喪主は奥様です。
岡村幸四郎市長の御冥福を心よりお祈り申し上げます。
岡村市長は87年から91年まで川口市議を務め、91年より埼玉県議を経て、97年5月に、永瀬市長の後を継いで22代川口市長になりました。現在は5期目でした。
各界からの惜しむ声は絶えません。
ご本人も志半ばでさぞ、御無念であったと推察がされます。
市長の残した功績は、多大なものがあります。
市の念願であった火葬場の建設、市立3校の統廃合、市庁舎の建替えなど、今後の川口市の道しるべを示して下さいました。
また、市長就任当時の平成19年5月には、土地開発公社が抱えていた1060億円の借金を平成24年末には、460億円に圧縮するなど高い行政手案を発揮されました。
議会で取り上げた私の提言に対しても、御理解を頂き政策の具現化が出来ました。
青木町平和公園の記念碑の創設、学童の預かり時間の前倒し、違法駐輪対策の啓発事業等々、また、最後の議会となった12月議会では、戦没者追悼式に青少年の参加を推進する事や庁舎内に女性のワーキングチームを創設する事を約束して頂きました。
毎回の議会質問で、私が取り上げる平和関連に対する質問にも、深い御理解を賜り、恒久平和への思いを語って頂きました。
今後も微力ながら市長の思いを受け継ぎ川口市の為、全力で働いてまいります。
2013年12月26日
庁舎建設位置の決定について
12月17日(火)10時から川口市役所本庁舎第三委員会室において「総務常任委員会」が開かれ、新庁舎建設位置の同意他、10の上程議案を審議しました。
まず始めに、148号議案「新庁舎建設位置の同意について」では、新しく建替える川口市役所を現在の場所、現本庁舎敷地及び現市民会館にするかの同意を求めるものに対しての審議が行われました。
この議案に対しては、法的な根拠はありませんが、関連議案で127号「川口市庁舎建設審議会条例を廃止する条例」や128号の「川口市庁舎建設基本構想・基本計画審議会条例」の予算措置の関係から、始めに148号の建設位置を特定しなければ、他の議案の審議が進まないため、先に審議をしました。委員(議員)の構成は、公明2、自民4(委員長1名含む)共産1、民主1、市政クラブ1、川口みらい1、無所属2の12名です。
148号の採決では、賛成7(公明2、自民3、市政クラブ1、共産1)、反対3(川口みらい1、無所属2)、退席1(民主)でした。
退席の理由として、会派内調整がつかないと述べていました。
148号議案は賛成多数により可決され、「新庁舎の建設位置は、現庁舎敷地及び市民会館敷地に決定をした」訳になります。
反対の理由として、「川口市庁舎建設審議会」の答申内容を主としてあげていました。
答申内容では、建設コスト、防災の観点などは、スキップシティが優れているとの内容がありましたが、結びの部分で、現庁舎の歴史的な経緯や市民の思いなども斟酌する必要があり、現庁舎の跡地の活用問題もある事から、最終的な判断は、市長及び議会に委ねたいとの内容でした。(川口市HP・川口市庁舎建設審議会議事要旨で検索可)
今ある場所に建替えが決まり、今後は基本構想・基本計画になっていきますが、多くの地縁団体から、スキップシティへの建設を望む声があった事から、青木地区から遠距離にある地域の支所機能の充実や交通網の整備などを行い、市民の皆様に親しんで頂けるよう、努めてまいりたいと思います。
川口マラソン大会の誘導ミスについて
12月1日(日)に行われた「第32回川口マラソン大会」3qの部で誘導ミスがあり、競技不成立で大会参加費の返金を行います。
今回の誘導ミスを踏まえ、12月議会一般質問で取り上げ、今後このような事のないよう十分に注意して運営にあたるとの答弁でした。
大会参加者の皆様には大変にご迷惑をおかけいたしました事を深くお詫び申し上げます。
2013年11月26日
消防団特別点検
11月24日(日)9時より神根運動場に於いて「平成25年川口市消防団特別点検」が開かれました。
特別点検の目的は、火災の多発期を向かえ、消防団員の職務遂行に必要な、人材、機械器具、訓練礼式及び、消防操法を点検し、組織としての災害活動体制の万全を期するためにじっしされているものです。
10月1日現在の消防団員は、総員439名。車両29台。11支団29分団です。女性消防団員は19名います。
 
東消防団員は通常は仕事を持ち、いざ、火災が発生した時は火災現場に駆けつけます。
身分は非常勤特別職地方公務員になり、東日本大震災でも多くの消防団員が危険を顧みず、市民を守る為、亡くなりました。市議会としても消防団員の処遇の向上や装備の補充などを推進しています。団員の方に敬意を表すると共に団員家族の方々に感謝いたします。
フィリピン台風被害  
11月24日(日)15時より川口駅東口に於いて「フィリピン台風被害・被災者救援募金」を行いました。
これは、市民団体「川口市フィリピン台風被害被災者救援の会」の皆様の応援と言う事で、公明党川口総支部として取り組みをさせて頂きました。
今月8日に発生した台風30号は、フィリピン中部のレイテ島、サマール島を中心にした地域に甚大な被害を与えました。
フィリピン国家災害対策本部の発表によると、死者3,976人、行方不明者1,602人、被災者は1,000万人を超え、400万人以上の方が家を失っていると報道しています。
被災地では日本の国際緊急援助隊など、各国の救援活動が始まっていますが、救援や支援がフィリピンの方々に行き届いていないのが現状です。我々は直接フィリピンに行って支援活動をする事は出来ませんが、募金を行い復興の一助になればと思います。
2013年11月25日
青木地区PTA連絡協議会
11月16日(土)上青木中学校に於いて、「25年度青木地区連絡協議会研修会」が開かれました。
この研修会は行政区の青木地区内にある市立学校のPTAの役員の方々が、日頃の活動や体験談を発表し合い、互いに触発を受け自校の活動に活かすものです。青木地区内には高校1校、中学校3校、小学校5校があり、日頃よりPTA会長さん達が仲が良く活発に意見交換をしています。
川口市クリーンタウン作戦
11月17日(日)川口市全域で「クリーンタウン作戦」が開催をされました。事前に町会や自治会から配布されたゴミ袋を持ち幹線道路側道のゴミなどを拾い指定された集積所にゴミを集め市の収集車が回収します。
ゴミの問題は不法投棄や指定日を守らないゴミの出し方など多岐に渡り、市民一人一人の意識が大切になります。昨年度の川口市の一般ごみの総量は、約14万9000トンでした。
そのゴミを戸塚・朝日両環境センターで焼却します。
 
焼却したゴミの残渣は、お金を支払って他の自治体にお願いしています。
最終処分場を持たない川口市は自分達のゴミを他の自治体に処理を委ねている訳です。
残渣の受け入れ先は、群馬県草津市、山形県米沢市、秋田県小坂町です。
24年度の決算では朝日環境センターから出た残渣の処分代は、米沢市に107,547,875円、小坂町には30,553,110円になりました。戸塚環境センターから出た処分代金は、草津市に53,446,740円、米沢市には44,208,389円、小坂町には10,948,770円です。
処分代の総額は、246,704,884円になります。
ゴミの処分代には多額の税金があてられ、他の自治体に残渣をお願いしている事を鑑みると、普段、身近なところから出ているゴミを少なくする意識が大切ではないでしょうか。
2013年11月18日
放置自転車対策
11月7日(木)15時より川口駅東口キュポラ広場に於いて、「放置自転車対策の式典」が本町小学校生徒の参加のもと開かれました。
この式典は、駅周辺に違法に放置されている自転車を無くす為に開催をされたものです。
放置自転車を無くすために、近隣小学校である本町小学校の生徒に放置自転車をしないための啓発絵画を描いてもらい、その絵画を特殊なフィルムで加工して、放置自転車の多い場所に貼りつけ、心理的に子どもの絵の上に放置自転車が置けないように啓発をするものです。
今回は多くの絵画作品の中から10枚が選ばれ路面に貼られました。
川口市には約988台の放置自転車があり、川口駅周辺には、295台の放置自転車がある事が掌握されています。
絵画を描いた少年に御話を伺うと「放置されている自転車が可哀想」と言っておりました。
今回の取組は昨年3月議会の定例会で提案し実現をしたものです。
川口市制施行80周年記念碑除幕式・記念式典
11月10日(日)9時30分より川口駅東口キュポラ広場に於いて、市制施行80周年を記念する記念碑の除幕式と同日10時30分からリリア・メインホールに於いて記念式典が開かれました。
今日の市の発展は先人先輩たちがご苦労をされ築かれた事に感謝いたし市民の皆様が住んで良かったと思って頂ける川口市を構築して参りたいと思います。
2013年11月9日
西川口駅構内の安全対策
10月15日(火)通勤時間帯に宇都宮線が原因により、京浜東北線が一時止まる事態が発生をしました。
西川口駅は改札を封鎖して、駅舎内の混雑を緩和するようにしていました。
西川口東口の階段は下まで市民があふれている為、階段を登れない状況は、階下からでもわかりましたが、エスカレーターが稼働していた為、人が次々エスカレーターを利用して登ってしまったため、改札口のフロアーはすし詰め状態となってしまいました。
今後、何等かの事情で改札を封鎖する時は、エスカレーターも封鎖するように本市の都市交通課を通じて西川口駅長に申し入れをするようにお願いをしました。
新電力の導入で経費の削減
本市は11月1日より公営事業として行っているオートレース場の電力を東京電力から新電力(PPS)に切り替えます。
電力会社の切り替えにより、約1500万円の経費削減が出来ると見込んでいます。
新電力会社への切り替えによる経費の削減は公明党が一般質問で提案をしたものでした。
当初、行政側は導入に当たり消極的な姿勢でしたが、今後は新電力を他の公共施設にも導入を検討していく考えを示しています。義務的経費がかさむ中、今回の経費の削減は大きな成果と言えます。
身障者用エレベーター設置事業の勉強
10月24日(木)川越市に身障者用エレベーター設置事業の勉強に行ってまいりました。
JR川越駅と東武東上線川越市駅の2つの主要路線が乗り入れている当該駅には、バス停に身障者の方が行く場合に駅デッキからのエレベーターがなく、かねてから市民や障害者団体からのエレベーター設置に対する要望が多く寄せられていました。
市当局は関係機関、団体と検討を重ね今年9月にエレベーター2基が完成をしました。
本市でも川口駅のバス停にエレベーターの設置要望が多くあり再三、公明党市議団から設置要望が出ているところです。
川越市の事例を参考にしてエレベーター設置を求めてまいります。
2013年10月21日
川口市社会福祉大会
10月19日(土)13時半より川口駅西口、リリア・メインホールに於いて「第32回川口市社会福祉大会」が開催をされました。
本市は昭和57年に「福祉の日」を制定し、「思いやり、いたわりあい、たすけあい」の心の福祉を推進してまいりました。
大会は、市内に於いて社会福祉に貢献された方々の表彰や市内在住の御夫婦で、ダイヤモンド婚、金婚を迎えられた方々を祝福する式です。
60年のダイヤモンド婚は18組、金婚は232組おりました。
平成24年の直近の調査では、結婚式を挙げる方は、年間66万8000件で約47秒に1件の割合に対し、離婚は年間23万5000件で約2分14秒に1件だそうです。ダイヤモンド婚、金婚を迎えられた方を手本に夫婦円満で平和な家庭を築きたいものです。
26年度予算要望
10月15日(火)川口市役所市長公室に於いて、公明党川口市議団として26年度予算要望を岡村市長に手渡しました。
市営火葬場の早期建設、待機児童問題の解決、子ども医療費無料化の完納要件の見直し、特定規模電気事業者(PPS)の公共施設導入、市営住宅に高齢者ルームシェアの導入等々、市民の方々から賜った御要望等を基にして作成を致しました。
安心・安全な模範の市政構築の為、平成26年度も働いてまいります。
ボランティア団体の集い
10月に入り、各地域では公民館祭りや町会の秋祭りなどが活発に開催をされていまいす。
また、防犯や防災、健康に関するボランティア団体の地域友好の集いも10月に集中しています。救急隊員を講師に迎えAEDの講習をしていた団体もありました。
また、警察官を講師にして日頃からの防犯意識の向上に努めている団体もあり、地域の方と友好を深めながら自己啓発に取組む体切さを確認しました。

2013年10月19日
川口市戦没者追悼式
10月12日(土)青木町平和公園、英霊記念碑前に於いて、「川口市戦没者追悼式」が執り行われました。
英霊記念碑には、日清日露戦争から太平洋戦争まで川口市出身の戦没者2000有余名の御名前が刻印されています。
終戦から早くも68年の歳月が過ぎましたが、悲惨を極める戦争において勝利者はなく深い悲しみは癒える事はありません。
私たちが享受できる平和と繁栄は戦争による多く方々の尊い犠牲と、戦後の混乱期を乗り越えてこられた先人たちの努力による事を忘れてはなりません。
川口市七つの祝い
10月14日(月)グリーンセンターに於いて、「平成25年川口市七つの祝い」が開催をされました。
当該事業は来年市内の小学校に入学を予定されている子どもを祝福する催しとして開らかれているものです。
対象者は約5100人になります。昨年の対象者は5400人であった事から本市でも子供の数が減少傾向にあると思われます。
川口市パスポートセンター開所式
10月15日(火) 西川口駅西口に於いて移転オープンした「川口市パスポートセンター」の開所式に出席しました。
川口駅西口にあったパスポートセンターは市内在住の方にしか交付手続きが出来ませんでしたが、新オープンのパスポートセンターは全県の方々の受理申請が県の業務内容を市に移管した事から出来るようになりました。
市外の方々の利用見込みは年間2500人から2700人を想定しており街の活性化にもつながる事が期待をされています。
また、当該施設は西川口駅舎内に入っていた駅連絡事務所も入っています。
2013年10月13日
街灯の設置
青木4丁目、青木町2丁目公園前の道路に街灯を新規で設置致しました。
この通りは旧青木焼却場の跡地の市道で等間隔で街灯は設置されていますが、近隣の住民の方々より暗いので、もう1基街灯を設置して欲しいとの御要望を賜りました。
夜間に現地調査をした結果、既存の街灯では十分な明かりがとれていないと判断を致しました。本市の道路管理者たる道路建設課にお願いをして街灯を設置して頂きました。
今後も市民の皆様の御要望に応えて参ります。
耐震性貯水槽設置工事
上青木1丁目公園に設置される「耐震性貯水槽」の設置工事の現地調査を致しました。
耐震性貯水槽設置の目的は、災害時に地域での消防設備の整備として地域の消防力を向上させるために推進している事業で、約60トンの貯水槽の中に水を貯め火災時の消火活動に使います。
今年度は2基の設置予定でありましたが、国の補助金が下りたため9月補正で26303千円、2基を追加補正しました。
市では231町会すべてに設置をしたい考えですが、敷地の確保が出来ない町会が86町会あります。
 
設置済み町会は112町会あり、残り27町会となります。予定では年間に3基の設置ペースなので、9年間で設置が完了します。課題は86の町会が技術的に設置困難な問題があり、解決に向け努力しなくてはいけません。
2013年10月3日
雨水マスの設置
上青木1丁目の交差点と西青木1丁目の側道に雨水マスの設置をしました。
両地域とも雨が降った後など水はけが悪く、いつまでも水が溜まり不衛生との御指摘を受け、道路管理者たる道路建設課にお願いをして新しい雨水マスに直して頂きました。
今後も皆様のお声を行政に届けて参ります。

 
川口市庁舎建設審議会
老朽化した市庁舎の建替えにあたり、昨年11月に「川口市庁舎建設審議会」が設置され8月29日に答申書が市長にわたされました。
答申の概要としては、@住民の利便性、A防災拠点性、B周辺への影響、C街づくりの発展可能性、D建設計画の整合性、E建設コスト等の6つの項目から審議をされました。
庁舎の建設にあたっては、現行の場所での建替えか、上青木にあるスキップシティC街区に建設をするのかが問題となっています。
答申内容によれば、総合的に新庁舎の建設地はスキップシティC街区の方が優れているとの内容のものでした。しかしながら、現行地での歴史や市民感情を十分に斟酌する必要性にも触れており、今後は市長と議会に最終判断を委ねるべきと結論をしていました。
9月20日に開かれた「危機管理対策・庁舎整備等特別委員会」では、現行地での 建て替えか移転建設かを審議し、委員長から採決を取るべきかとの提案を受け、各委員から意見が出た後、休憩をはさみ採決ではなく各委員の意見を述べる事に決まり、15人の委員内11名が現庁舎での建替えが望ましいとの意見で、4名の委員がスキップシティC街区に建設すべきと意見を述べました。意見保留の委員は居ませんでした。
庁舎建設について今後も十分に検討し、川口市の発展につながるよう努めて参ります。
2013年9月22日
交通安全対策
通り抜け注意を喚起する看板を設置致しました。
近隣の住民の方より、車が進入しても通り抜け出来ない道路にも関わらず、近道をしようとするドライバーが多くおり困っているとのご相談を賜りました。現地を調査した後に道路管理者である道路建設課にお願いをして、注意喚起を促す看板を設置して頂きました。今後も市民の皆様のお声に応えて参ります。
2013年9月1日
小中学校の普通教室の温度調査
8月30日(金)11時30分頃、青木北小学校の4階の普通教室の室温を測りました。
近年、異常気象による高温化が指摘されています。
川口市の公立小中学校の普通教室には青木中学校を除き すべての学校にはエアコン設備がない事から市内の保護者の方々からエアコン設置の要望が絶えません。
公明党市議団または他会派なども議会のたびに設置要望をしていますが、実現しないのが現状です。
行政として設置出来ない理由として、夏期期間2カ月の使用のみで莫大な費用が掛かる事と公立学校保育園の耐震化に予算が掛かっている事を理由にしています。
しかしながら、県南地域で戸田市、蕨市、さいたま市がすべてエアコンを設置しており保護者の要望が強くなった事や、異常とも言える暑さの中で子どもたちが集中して勉強を出来る環境とは言い難い事を鑑み公明党市議団として各議員が市内の小中学校を抽出して実態調査をする事に致しました。
 

同調査は9月6日に八幡木中、仲居小でも行います。8月30日の調査では最高で30.8度を記録しました。この調査を踏まえ26年度の予算要望に反映をさせ子どもが安心して勉強が出来る教育環境を整えてまいりたいと思います。

2013年8月26日
高校生の選挙事務の手伝い
若い方々の選挙に関する意識の高揚を図る為、他の自治体を参考にして高校生のうちから、選挙事務を手伝って頂き、選挙に関心を持って頂くようにと一般質問をしましたところ、一昨年の埼玉県知事選挙に4名の高校生が選挙事務を手伝い、昨年12月に執り行われた衆院選挙では31名が手伝い、今年の市長選挙では35名、7月の参院選挙では77名の市内の高校生が事務を手伝いました。
本市選管の協力を受け、今後も選挙への関心を高めるような啓発活動を推進してまいります。
練馬区の防犯カメラ補助事業を勉強
【補助金創設の経緯について】
平成16年12月13日に「練馬区民の安全と安心を推進する条例」が施行。それに合わせ「練馬区防犯カメラ設置指針」が策定をされる。同指針の制定を受けて、平成17年6月「練馬区防犯設備整備費補助金交付要綱」を制定する。地域団体が防犯カメラを設置した場合都の補助を受けて区が補助する制度を創設した。区単独の事業では予算的な措置は困難だが都の補助金制度と合わせて事業を行っている。東京都全区地町村が対象となっている事業。練馬区の自治団体250。商店会108。
 

【所感】
・区単独の事業としては困難なようであり、川口市に置き換えても財源の確保は厳しいかも
 しれないが、犯罪の抑止力の効果は絶大で何とか導入を目指すべきと思います。
・都心と言う事もあり、区民が防犯カメラに対してプライバシーの尊重よりも安全な街づくりに
 対しての理解が高い事から多数のカメラ設置に至っていると推察がされます。

2013年8月13日
庁舎内の駐輪場の整理  
写真は川口市の市役所内にある駐輪場の状態です。
この状態が放置されたまま1か月以上が経っておりました。
職員が気づくか、または、市民の通報により自転車が撤去されるかと思い推移を見ておりましたが、撤去どころか状態が著しく悪くなっていきましたので、駐輪場を所管している管財課と職員を統括している職員課の責任者に来て頂き、この状態を見てもらいました。
公共の場の中心である市役所内がこの様な状態を憂います。

自転車は後日撤去されていましたが、庁舎内に駐輪場置き場の拡充を求めた時の調査でも、この場所の駐輪施設の状態は良好と言えるものではありませんでした。
市役所の建替えが市の懸案事項になっています。税金で建てる施設を大切に使う職員の矜持と物事に無関心な風潮を戒め良好な施設管理に努めてまいります。

上青木小学校のトイレの修理  
上青木小学校のトイレのドアを修理しました。
保護者の方々から、ドアのトイレの鍵が壊れているとの連絡を受け、現地を市教委と調査したあとに、修理をお願いしました。
アコーディオン式のドアから3枚扉のものに変更と鍵をかけられる様にしました。子ども達が安心して学校生活を送れるよう努めてまいります。
2013年8月2日
交通安全対策協議会から
7月25日(木)14時から川口市役所議会棟第3委員会室に於いて「25年度第1回交通安全対策協議会」が開かれました。委員は知識経験者として市会議員3名、交通安全関係団体の代表者8名、関係行政機関等の代表として川口・武南両警察署長を含め4名で構成されています。また幹事として5名が加わっています。
当日の次第として会長挨拶、議事2題がありました。
議事の1として、市内の交通事故状況及び交通安全対策が幹事である川口警察交通課長さんから報告がありました。
交通事故の発生状況は6月30日現在の物として出され、人身事故の件数1100件、前年比6減。死者数4名、前年比4減。傷者数1285名、前年比27増。
人身事故の原因の1位は脇見運転で、1秒間脇見した車が進む距離は14mと言われており十分な注意が必要であると共に制限速度を守る事が大切との指摘がありました。
死傷者の年齢層では 30代から40代の方の割合が高くなっております。
要因としては、現役の世代でもあり車に乗る頻度が多い事があげられます。
議事の2として放置自転車防止児童絵画路面シール設置についての報告がありました。
当該事業の趣旨として放置自転車防止に関する児童絵画をシールにして路面に貼付する事により、子ども達の絵の上に自転車を放置しにくいという心理効果を期待し、放置自転車対策につなげていく事です。
概要として放置自転車の台数を減少させるため、川口駅東口の一部に児童の絵画をシールにして貼付します。今回は社会実験としてとらえ今後の影響を考察します。設置場所は川口駅東口公共広場、東側の歩道上です。設置は平成25年10月〜12月頃の予定です。
絵画の募集方法として設置場所が本町小学校の学区内になることから、本町小学校の児童のうち4年生から6年生を対象に絵画を描いて頂きます。
今回の社会実験の取り組み事業は2年前の一般質問で私が提案し市長答弁で実施に向け事業を執り行うとの内容が実現したものです。今回の取組により放置自転車が減少していけば順次当該事業を市全体として執り行う事も可能になります。
2013年7月27日
青少年問題協議会から
7月8日(月)14時川口市役所本庁舎内で25年度「川口市青少年問題協議会」が開催をされました。委員は岡村市長、新海教育長他、川口・武南両警察署長、市議会議員3名、各種団体から7名、公募市民1名、幹事6名により構成されています。大きなスローガンとして「大人が変われば子どもも変わる」としています。当日の次第は委嘱書の交付、市長あいさつ(当日公務の為欠席、代理澁谷副市長)、議題となりました。
議題1として、いじめ、不登校解消、非行防止対策を審議しました。執行部からの報告の後質疑討論となりました。議題1では不登校の事に関する意見が多く出され、学校に通わなくなる背景として、家庭環境による要因が多くを占めるとの見解がありました。また、いじめ問題では、協議会の活動や中学生によるいじめサミットの開催の報告がありました。
議題の2として、少年非行の現状について幹事の警察署課長さんから種々の報告がありました。その中に警察として実感している事として、近年は平均的な家庭の子供の非行が目立ち要因として子どもの心のいい場所がないとの指摘がありました。
議題の3・4として、青少年対策の施策とそれに基づく25年度の事業報告がありました。事業の中に7月21日から8月31日までを「愛の一声・挨拶運動」があり、わたくしの方から「事業の実態の掌握をしているのか、また、近年知らない人からの声掛けは注意をするよう学校や保護者などから言われており課題があるのではないか」等質問をしました。また、別の委員からは青少年まつりについての質問があり、まつりの開催場所がグリーンセンターになっており加盟団体は入場料金が免除され無料だか、一般の参加者は有料であり多くの御来駕を頂く為には無料にすべきではないかとの貴重な意見もありました。
今回、協議会に参加し多く委員からの貴重なご意見や改善すべき課題もある事業が見えてきた事から今後の議員活動として精査し取り組んで参りたいと思います。
2013年7月25日
川口市平和展
7月20日〜24日まで川口市立中央図書館で「川口市平和展」が開催をされました。毎年恒例になっている平和展は図書館の一部を展示コーナーとして使用し、多くの市民の目に触れるように工夫をされています。
展示内容は、埼玉県平和資料館から借りた特別展示品、戦中から戦後の時代解説、川口市誕生からの記録、子ども達の作品による平和の大切さを考える児童作品、広島で行われる平和市長会議に関する展示、青木町平和公園と平和記念碑に関する展示等です。また、同館7階のメディアセブンでは短編の平和を題材としたビデオ上映が行われていました。
 

8月6日に広島に原爆の投下。3日後の9日に長崎に原爆の投下。15日に終戦を迎えるわけですが、お子さんが夏休みの期間中に平和について学び合う機会を持てれば幸いと存じます。

砂場の整備ついて
上青木西にある上青木北西公園の砂場の整備をしました。
町会の方から、砂場の砂が少なくなり補充して欲しいとの御要望を賜り、本市公園課にお願いをして過日、砂の補充をして頂きました。今後も市民の皆様の声に迅速に応えて参ります。
2013年7月6日
総務常任委員会行政視察
【一宮市・新庁舎建設事業について】
7月1日(月)愛知県一宮市に「新庁舎建設事業」について勉強をしてまいりました。候補地の設定として中心市街地の活性化の一翼を担えること、交通の利便性が良い事、隣地の公園敷地を活用する事などが要件で現在の一宮市役所に建替える事が決定をしました。
経緯は耐震評価が低かったことや、市町村合併により分散化した支所機能の一極化を推進することにより行財政改革を図る事があげられました。総工費は約120億円。財源は基金の積み立て、合併特例債等で充当します。建物の特徴として免震構造を採用、外壁に高気密断熱複層ガラス使用する。
【神戸市・災害受援計画について】
7月2日(火)兵庫県神戸市に「神戸市災害受援計画」について勉強をしました。計画の目的は阪神淡路大震災と東日本大震災時に於いて支援側として得た経験と教訓を活かし支援を要する業務や受け入れ体制などを事前に定める事により効果的な支援・受け入れが出来る事を目指しての計画です。
職員からの提言の取りまとめや実態経験を制度化する事により全国に起こりうる災害に対しての先進的な取り組みをしていました。
【亀岡市・セーフコミュニティについて】
7月3日(水)京都府亀岡市に「セーフコミュニティの取組」について勉強をしてまいりました。セーフコミュニティとは、事故やケガは偶然おこるものではなく、予防出来るとの考えのもと、地域住民や行政などが連携協働をして安全安心に暮らせることを目的としています。
セーフコミュニティはWHOの厳しい審査を受け国際的な権威ある認証です。亀岡市は国内で一番初めに認証を受けた都市であり、今年も更新の認証を受けた都市です。
行政が提案を市民にしますが、市民にも広く周知をされ先進都市とし学ぶべき事が多くありました。
2013年6月29日
バス停留場の苦情について
上青木青木を南北に走る幹線道路として県道根岸本町線いわゆる中央道路があります。
川口駅や西川口駅へバスが乗り入れている事から、バスの交通量も多く川口市の主要幹線道路です。
中央道路沿道に店を構え、地先前がバス停になっている方からのご相談がありました。
元々、中央道路は幅員が狭く、バス停に人が立っていると人が相互に通行が困難なバス停が多くあります。要望者の方は、家の前にバス停がある事はいいとしても、バス利用者のマナーの悪さや時には家の敷地まで人が入り迷惑をしていたそうです。
過日、市の都市交通課と国際興業バスの担当者の方に現地に来て頂き、対策を講じて頂くようお願いをしました。市民の皆様の困りごとに応えてまいります。
奨学金の在り方について
奨学金には、自治体で貸し付けをしているものと、日本学生支援機構などが貸し付けを行っているものとあります。
支援機構を活用している大学生は全体の4割近くおり経済的な支援を主としています。
しかし、大学を卒業した後は、数百万単位の負担が借主の学生に重くのしかかります。
また、支払いが滞り延滞金利は10%にもなり更に借主の生活を圧迫します。
支援機構の貸付では1種と2種があり1種は成績が優秀と認められ無利子として貸し付けがされますが、2種は違い変動利率か固定利率を選択して利息が付きます。
経済的理由で学業が制限され格差が生じる事は好ましい社会ではありません。
海外では、給付型奨学金制度を導入している国が多くあります。給付型奨学金とは返済が不要な奨学金の事を言います。
国では公明党が各委員会などで給付型奨学金を訴え続けた結果、本格的な検討に入りました。また。貸し付け延滞金の利率の引き下げが検討をされているとの事です。
自治体の奨学金制度は無利子となっていますが、入学金や月々の修学金を全て補う事はできません。
過日の新聞報道でも先進国で教育費が一番低い国が日本とありました。
教育費に予算を付け人材を育てる事が日本の進むべき方向性と思います。
川口市も教育費に予算を今以上に投入するよう努めてまいります。
2013年6月26日
24日(月)開催総務常任委員会
24日(月)新委員による総務常任委員会が開かれました。
新委員長に杉本議員。副委員長に不肖ながらわたくしが任命をされました。
この日の審議は5議案が審査されました。
第60号議案議会費の減額補正については、平成23年度に廃止をされた議員年金について、負担金の利率が変わったことにより、19,083千円の減額補正の上程があり全委員の賛成で承認をしました。
第62号議案「川口市空き家等の適正管理に関する条例」については、条例の告知や運用方法などの質疑の後、全会一致で賛成承認をしました。
第60号議案自治振興費に関しては「町会会館建築事業等補助金」について審議しました。
飯塚三丁目町会の建替えに関して補助金が市から500万円、県から500万円出されます。
会館の建替え総事業費は4000万円で2/3の補助金の限度額500万円との説明を受け全会賛成で承認をしました。
第67号議案、財産の取得について審議をしました。取得目的の土地は、赤山歴史自然公園の用地として土地を購入するものです。取得額は、5億4千万円です。
今回の土地の取得により、7割の土地購入ができ、残りの3割の取得を今後も継続的に地権者との交渉を続けます。ちなみに、火葬場の敷地分の土地は100%取得しています。
この議案も前回一致で可決しました。
他に川口市の市税条例の一部改正に伴う審議もあり前回一致で賛成承認をいたしました。
上青木西公園の砂場の清掃
上青木西公園の砂場の清掃とゴミ捨て防止の案内板の設置をしました。
近隣の住民の方から、砂場の中に煙草の吸い殻やごみが混じっており子供たちを遊ばせられないので対策を講じて欲しいとの御要望を賜りました。
現地を確認した後に公園課に清掃をお願いして、過日砂場を清掃して頂きました。
また、合わせてゴミ捨て防止の注意喚起をする案内版も設置しました。
2013年6月25日
通行許可証の団体申請について
小学校の付近には時間帯で交通規制をするスクールゾーンがあります。
概ね7時半から8時半までの時間帯は許可をもらっている車両しか入れない事になっており、通行許可証明書は所轄の警察に個人で申し込みを行い交付されます。
申請は平日しか受け付けをしていない事や取りまとめての団体申請ができなく市民の方から改善の要望を受けていました。
過日、川口警察交通課に改善を求め団体での申し込みを許可して頂きました。
通行許可証の要望については、保育所関係の方から伺いました。
保育所にお子さんを預けて共働きしている保護者の方は個人では土日の休日しか行けない方が多数おり、保育所側で取りまとめて申請したい旨を警察にお願いをしたそうですが、断られてしまった経緯がありました。
今後も市民の皆様の困りごとに迅速に対応してまいります。
上青木小学校のトイレのドアの修理
上青木小学校のトイレのドアの修理を致しました。
保護者の方々から児童用トイレのドアの鍵が破損をしていて子どもたちがトイレを使用出来なくて困っている、修理をして欲しいとのご相談を受けました。
市教委と上青木小学校を訪問して現場を確認したところ、ドアの鍵が壊れている事を確認しました。市教委に修理を依頼して7月中旬頃修理が3カ所終わる予定です。また、アコーディオン式のドアも木製式の引き戸に直して子どもたちに安心して使用できるように致します。
学校側にはトイレのドアの鍵が破損をしていた事実を掌握していなかった事に対しても普段の管理をしっかりするよう申し上げました。
トイレを我慢している子どもの気持ちになり考える事が大切であると思います。
2013年6月23日
県南都市問題協議会
5月28日(火)10時より駅前市民ホール「フレンディア」に於いて県南都市問題協議会総会・研修会が開催されました。県南都市問題とは川口市、戸田市、蕨市の3市の議員らで構成され広域的な諸問題の解決を目的としています。災害時の協力体制または警察が係る案件などは市境を越え近隣市が協力し合う必要があります。
埼玉県の南の玄関口に位置する3市の緊密な協議が今後も大切です。
川口市地球高温化防止活動センター
川口市の環境センター内に「川口市地球高温化活動センター」がオープンしました。
設置の目的は温室効果ガスの削減が喫緊の課題となっている現代に於いて、その削減を官民協働で取組み市民への啓発活動を主に行うものです。
指定団体はNPO法人川口市民環境会議、予算は25年度927万6000円です。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013
10周年を迎えた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が今年は7月12日〜21日まで開催をされます。デジタルに特化した映画祭として国際的にも注目をされている映画祭です。
この映画祭から多くの若手クリエーターが発掘をされ国際的に活躍をされている方もいます。ぜひ一度ご覧頂ければと思います。
2013年5月27日
投票率アップの対策について
選挙の投票率の低下が問題になっています。もとより、政治に魅力のないと言う事で投票率が下がっているものと思われますが、政治家の資質、政党の在り方に疑問を持っている多くの方がいる事を真摯に受け止めなくてはいけません。
先に行われた川口市長選挙でも過去最低の投票結果となりました。
政治に関心を持ち市政に参加して頂くために昨年の12月に行われた衆院選挙、5月19日の市長選挙には市内の高校生34名が参加をして選挙事務を手伝いました。
未成年のうちから選挙に触れてもらい将来大切な権利を行使して頂きたいと思っています。
高校生の選挙事務手伝いは過去2回議会で取り上げ実現したものです。
児童の交通安全対策
5月27日(月)竪川にかかる竪川橋に交通ボランティアの方と通学時の道路状況の確認をしました。過日ボランティアの方より「自動車や自転車のマナーが悪く、子どもの通学時が危険なので一度見て欲しい」との御要望をたまわりました。
この竪川に架る交差点は以前にも信号の設置要望などが寄せられた所で交通安全対策が課題です。27日、川口警察交通規制課にお願いをして立哨をしてもらう事になりました。
根本的な解決は交通ルールの順守しかありませんが、警察官が立哨することで、運転者の啓発になればと思います。
不法投棄の処理
5月27日(月)自宅前にオイルが中に入ったままの缶が不法投棄されているとのご連絡を受けました。確認するため相談者宅に伺いますと中にオイルの入った缶が放置されていました。
環境部収集業務化に連絡をして撤去して頂きました。
可燃性のある物の不法投棄は悪質であり火災の危険性もあります。
自治会や行政と協力して不法投棄を無くすよう努めてまいります。
2013年5月21日
川口ナンバー申請へ パート2
川口市は自動車ナンバーを「川口ナンバー」にすることについて、5月8日埼玉県に届けをしました。今後は埼玉県から国土交通省に申請がされ早ければ今年の夏ごろに認可が下りる予定となっています。
市民の方々がナンバーの交換をするには、大宮にある陸運局に行きナンバーを自分で替えるか、ディーラーに依頼するかになります。その際、申請手数料として1400円程度ご負担がかかります。ディーラーなどに頼む場合さ更に手数料がかかると思われます。
市内には18万台の車があり、ナンバー交換の際に生じる金額の負担、大宮まで行く手間など課題が今から見えています。6月議会ではこの事を取り上げて参りたいと思っています。
町会からの要望に取り組む パート2
西青木の町会に防災倉庫がない事から、町会関係の方々から防災倉庫の置き場の相談を受けています。当該町会には、公有地がなく探している状態です。
公共施設として唯一あるのが県施設の県税事務所で、事務所内に設置場所を貸与出来ないか県議会議員を通じて申し入れをしていましたが、過日正式に置き場を設置する事が出来ないと言われました。
候補地を再び探したところ歩道橋の下に植込みがあり現在、道路管理者に相談中です。
自動精算機の導入
5月13日(月)川口市医療センターに自動精算機が導入をされました。精算機の導入の目的は一部委託をしていた事務処理の経費削減と精算時の混雑緩和を目的としています。
患者さんは、診察後いったんは人の配置がしている窓口に行き、受付番号をもらい、その番号が取り付けてある掲示板に表示されれば「自動精算機」で精算ができる事になります。
川口済生会病院などにも導入がされており市民の認知度はある程度ありますが、高齢者や機械の扱いに不慣れな方への配慮が必要であり事から病院に人員の配置などをして混乱が起きないようお願いをしました。
2013年5月3日
川口ナンバー申請へ
川口市は4月24日、自動車の「ご当地ナンバー」として「川口」ナンバーを申請すると正式に発表しました。
市長と公明党市議団の懇談の折や談話等で「川口のご当地ナンバー」に触れていたことや一般質問などでも「ご当地ナンバー」の質問も繰り返し行われていた経緯もありました。
市としては埼玉県を通じ国交省に申請となります。
応募資格要件があり、車の登録台数が10万台以上、複数の自治体で申請する、地域住民の要望があります。複数の自治体の要件は、鳩ヶ谷との合併で満たしており、登録台数も問題ありません。地域住民の要望は現在アンケートの回収段階です。
町会からの要望に取り組む
ある町会の総会に出席したところ、その町会には防災倉庫がない事が長年の懸案になっていることを知りました。町会内には市の公園がなく設置場所がありません。
現在、県会議員を通して公道の一部を設置場所に出来ないか調査をしています。
また、当該町会には市有地がないため、市有地を探したところ近隣に払い下げ予定地が2カ所ある事から今後一部を払い下げをしないで防災用地として残してもらうよう市当局には求めてまいります。
復興予算36億円について
一部の報道で「震災のがれき処理の検討だけで36億円交付」との内容が出たため市民の方々から問い合わせがありました。
本市は元々戸塚環境センター焼却炉の改修工事を予定していました。
その後震災が起こり交付金額が削減されたため、交付金の復活を要望したところ、災害廃棄物の受け入れを検討するのであれば交付金は復活するとの通達があり、諸条件を鑑みてがれき処理を受け入れる方向で交付金を申請し受理しました。
ところが政府の「がれき」の積算量と実質の「がれきの量」が著しく異なったため埼玉県も同様ですが、本市も「がれき」の受け入れをしなくてすみました。
23年度の決算も済んでいるため復興枠で交付された36億円を返却する事はできません。
また、当時の震災直後の判断としては正しかったと思います。
2013年4月24日
川口市25年度事業
25年度川口市の主な事業を順次ご報告してまいります。
【地域防災計画改訂事業】 予算 22,418千円
平成24年度に実施した防災アセスメントを基に、平成18年度に作成した地域防災計画を全面的に改訂します。
【パスポートセンター移転事業】 予算 45,000千円
西川口駅周辺の活性化を図るために、川口駅西口にあるパスポートセンターを移転します。
【西川口駅連絡室移転事業】 予算 18,261千円
西川口駅周辺の活性化を図るために、西川口駅ビルにある連絡室を移転します。
【青木保健ステーション建設事業】 予算119,494千円
市営青木住宅の建替えにあわせ、併設施設として青木地区に初めて保健ステーションを建設します。総事業費1億4,800万円
【市営青木住宅立替事業】 予算 839,335千円
良好な住環境整備の為、老朽化が著しい市営青木住宅の建替えをします。
総戸数98戸、鉄筋コンクリート7階(一部6階)、総事業費16億3,200万円
【旧青木環境センター跡地整備事業】 予算 9,059千円
旧青木環境センターの跡地整備を実施するため土壌調査を行います。
【学校応援団推進事業】 予算 2,888千円
学校におけるボランティアとして協力・支援を行う保護者・地域住民にり構成される「学校応援団」について組織化をすすめ、学校の活性化と地域の教育力の向上を図ります。
【小学校トイレ洋式化改修事業】 予算 34,683千円
小学校内のトイレの洋式化を順次行います。
【中学校トイレ洋式化改修事業】 予算 27,905千円
中学校のトイレの洋式化を順次行います。
【青木町平和公園野球場の整備】 予算 54,500万円
青木町平和公園内にある野球場の人工芝の改修をおこないます。予定では11月頃から改修工事に入り明年3月に完成予定です。
2013年4月15日
通勤・通学の充実をはかる
4月3日(水)国会に於いて公明党川口市議団、公明県議2名と自民党川口市議団、自民県議1名とで「JR川口駅に湘南新宿ラインの停車を求める要望書」を太田国交大臣と新藤総務大臣に手渡しました。
川口駅は県下で大宮駅、浦和駅につぎ乗降客数が多い駅でありながら、京浜東北線のみの乗り入れになっており、様々な理由で電車が止まるような事になると代替輸送がありません。
市民の通勤・通学の充実をはかるべく自民党さんを中心に多くの方の署名も頂き、川口駅に湘南新宿ラインを停車させラッシュ時の緩和や運行の選択を増やし市民の方に安心して使って頂ける川口駅にするよう目指します。
川口駅の駅舎の建替えの話も出ており埼玉県の玄関口にふさわしい駅の建設が望まれます。
事業の見直し
公共の建造物の老朽化が目立っています。
川口市では市役所本庁舎をはじめ多くの公共施設が建設されてから歳月が経っており耐震や補修の必要性があります。
歩道橋もその一つです。児童生徒が通学で使用するなら修繕も必要ですが使われていない歩道橋も市内に点在します。
今年度使用していない歩道橋に修繕費をかけるのではなく撤去も含め調査をするよう道路管理者に求めました。25年度に歩道橋の使用実態調査を行い経費の削減に努めます。
2013年4月1日
西川口駅周辺活性化事業
25年度の川口市の新規事業で西川口駅周辺の活性化計画に予算が付き執行されます。
一つは「パスポートセンター移転事業」です。
西口にファストフード「東京チカラメシ」横に敷地があり、現在工事中でありますがそこに川口駅西口から西川口西口にパスポートセンターが移転してきます。予算規模45,000万円。
また、駅構内で戸籍謄本などの取り扱いをしていました西川口駅構内にある連絡室も新パスポートセンターに移転します。予算規模18,261千円。
目的は人の流れを西川口駅西口に作り人が回流する事により周辺を使ってもらい地域の活性化を図る為です。
民間保育所運営費
待機児童対策として川口市が民間の認可保育所運営者に委託料及び補助金を交付し待機児童を少しでも少なくするよう努めます。
「うぃず本町保育園」 定員90人 「うぃず川口東口」 定員60人 予算規模 2,510,280千円
2013年3月29日
卒業式
3月15日(金)川口市内中学27校で一斉に卒業式が執り行われました。
卒業生は約4557人で、その中には今年で閉校になる芝園中学の卒業生7名も含まれます。
芝園中学は芝園団地・芝地区の人口増加に伴い急激に児童生徒が増加をしましたが近年の少子化や区画整理の遅れなどで子育て世代の転入者が少なく閉校になりました。
また4月8日(月)には市内の小中学校で入学式が執り行われます。
3月現在の調べで小学校に約5128人の生徒が入学いたします。
3月議会閉会
3月1日(金)から始まった25年度予算を審議する3月定例議会が21日(木)に閉会しました。
一般会計では前年比0.5%増の1,727億3,000万円。13会計の特別会計では前年比0.2%減の1,440億1,030万円。水道・病院の企業会計で前年比1%減の332億800万円となり全会計で3,499億4,830万4,000円となりました。
市民の皆様から頂いた貴重な浄財を有効にまた価値高く使わせて頂くよう努めて参ります。
また新規事業など今後ご報告してまいります。
2013年3月11日
防災倉庫の完成
私が現在PTA役員をしている青木北小学校で資源回収による原資を元にした防災倉庫が3月10日に完成をしました。
この防災倉庫は青木四丁目町会、青木五丁目町会、西青木端戸町会さんの御厚意で資源回収(段ボール・新聞・古着・古紙)を小学校PTAに任せて頂き回収した資源を換金したお金を町会で使わず学校のために使うものです。多くの自治会では資源回収は町会の大事な活動資金になる事からその自治会で使うところが多いです。
防災倉庫は地域の為に活用するものであり、水、食料、簡易トイレが備蓄されています。
芝園中学校閉校
3月9日(土)川口市立芝園中学校で学校を閉鎖する閉校式が行われました。
ご承知のように蕨駅西口に位置する芝園団地の建設と芝地区の人口増加に伴い急激に児童生徒が増加しましたが、近年の少子化、区画整備の御遅れなどから子育て世代の人口が減り、昨年度の当該中学校の入学生はゼロで2年生が7人の状態でした。5年前に芝園小が閉校し、一昨年にも芝東小が閉校をしており、芝地区のみに閉校の学校が続いております。
人口58万人の川口市にあって学校が閉校する事態は想像もつかない方が多いと思います。安行地区や戸塚地区など宅地化が進み市北部の人口増加は顕著ですが、芝地区の地域整備の遅れは市街から転居して来る方の選択肢に入っているのか疑問です。
中学校の鳥よけネットの除去  
幸並中学校体育館の窓ガラス全体に貼られていた鳥獣よけネットの除去をしました。
ネットはかなりの年月が経過しているようで、カーテンが切れてボロボロになっている状態でした。
近隣の住民の方から「ネットがボロボロになっており、お化け屋敷の様でみっともない。教育委員会に言っても何もしない。何とかしてほしい」とのご相談を受けました。

学校に確認したところネットの状態は掌握しておらず、張り替えなくても差支えがないとの事で、市教委にお願いをしてネットの除去をして頂きました。今後も市民の皆様の要望に迅速に応えてまいります。

2013年3月7日
3月議会開会
3月1日(金)3月定例議会が開会されました。3月議会は24年度の補正予算を含め、25年度の予算を審議するもっとも重要な議会です。川口市の一般会計は1727億3000万円。特別会計は1440億1030万円。企業会計は2事業で332億800万円です。
他市の予算規模と比較すると川越市の一般会計は1021億9000万円。八潮市の一般会計は265億1000万円。吉川市は178億4000万円。深谷市が482億2000万円。
(いずれも一般会計)
人口規模も当然違いますが、吉川市と比べましても約10倍の違いがあります。
25年度の予算編成の詳細については随時ご報告をしてまいります。
第55回川口市明るい街づくり運動推進大会
3月2日(土)14時よりリリア音楽ホールに於いて55回を迎えた「川口市明るい街づくり運動推進大会」が開催されました。
青少年善行賞では溺れている高齢者を救助した2名の女子中学生の表彰。青少年育成功労者賞では47名の方が表彰をされました。また、青少年育成優良団体賞には29団体がされました。作文コンクールの発表は青木中央小の5年生の女子と元郷中3年女子の作品がそれぞれありました。式典には市長、教育長、議長、県会議員、市会議員(自民党3名、公明党6名、無所属3名)が祝辞と挨拶をしました。
違法駐輪対策
駐輪禁止区域に自転車を置いている違法駐輪問題の解決策として、大阪市では子どもに駐輪禁止の啓発ポスターを描いてもらい、それを特殊なシートで加工し道路に貼った結果違法駐輪が激減したとの報告がありました。大阪市の取り組みを川口市でも出来ないかとの議会質問をして25年度から本市でも試行として川口駅前で行う予定です。様々な課題解決に先進事例を勉強し市政に反映させて参りたいと思います。
2013年3月4日
西川口駅周辺地区まちづくり協議会設立  
2月19日(月)14時から横曽根分署に於いて「西川口駅周辺地区まちづくり協議会」の設立総会が開かれました。
行政関係、地元商店会、地元町会等の代表者が出席して設立までの経緯報告の後、会長以下役員を選出しました。
西川口駅周辺活性化の問題は、違法風俗店の取り締まりを埼玉県と川口市、警察関係等で行い住民が快適に過ごすために執り行われました。

しかし、違法風俗店が撤去した後に、飲食店等の利用の激減により空き店舗が増える状況になりました。そうした背景から官民協働で新たな街づくりを模索しました。
今回の協議会の設立により、組織として取り組む下地ができました。
今後も西川口駅周辺の活性化に注目すると共に働いて参りたいと思います。

交通安全対策
前川にある川口市保健所前の歩道の縁石の段差を解消しました。住民の方から歩道の段差で高齢者の方がつまずいたとの報告を受け、現地を確認した後、道路管理者にお願いをして段差の解消をして頂きました。
今後も市民の方のお声に迅速に応えてまいります。
景観シンポジウム
2月28日18時に川口駅前行政センター4階にて「景観シンポジウム」が開かれました。
現在川口市は景観形成基本計画を策定して市民の皆様の御意見を聴取している所です。
一昨年の鳩ヶ谷市との合併や近年の都市化による生活環境の変遷から見直しの必要性が生まれたためです。
当日の講師は伊東豊雄氏で、川口市が仮称赤山歴史自然公園内に設置される火葬施設の建築を手掛ける方になっています。
2013年2月16日
特別委員会からのご報告
2月12日火曜日、1時半から議会第一委員会室に於いて地域活性化・環境対策特別委員会が行われました。内容は4つありコミュニティバスの再編について、青山歴史自然公園及び火葬施設の基本設計、川口市地球高温化防止活動推進センターの設置、戸塚環境センター炉の改修についての審議しました。今回は赤山に係る公園と火葬施設のご報告をします。
【(仮称)赤山歴史自然公園及び(仮称)川口市火葬施設の基本設計】
1.概要
  昨年3月に都市計画決定をし首都高速道路(株)と事業連携を踏まえ、仮称・赤山歴史自然公園、仮称・川口市火葬施設の基本設計が完成をしました。概算事業費は約170億を見込んでおり、早期完成を目指し、用地取得、実施設計、整備工事を進めてまいります。
2.基本設計の6つのポイント
  (1) 公園、火葬施設、高速道路PAの調和
約10.9haの区域に公園、火葬施設、高速道路PAの3つの施設が立地する世界でもめずらしい計画の建物施設です。
  (2) 周辺と調和した火葬施設
市民の利用に支障のない規模を確保しつつ、高さを抑えて屋上を緑化し、周囲の緑と一定的な水辺に佇む瀟洒な施設を計画しています。
建築面積約5.300u、延床面積約7.500u、地上2階、地下1階、火葬炉10基、駐車場地下20台、地上90台。
  (3) 公園内外の回遊性
高速道路PAに隣接し周辺施設への周遊バス発着所を整備するととに、地域の情報発信施設、展望テラスを配置します。
  (4) 植木のまちかわぐちの公園
植木の専門家とのワークショップを重ね、周辺の開放植木圃場「オープンナーセリー」と連続する日本で初めての公園を計画しています。
  (5) 広域的な集客の確保
高速道路を降りずに公園や地域を散策する事ができ、首都高初のハイウェイオアシスを計画しています。年間約350万人の来訪を見込んでいます。
  (6) 環境への配備
火葬施設、商業休憩施設に太陽光パネルの設置。火葬施設における地中熱の活用。電気自動車充電施設の設置を行い環境にも十分に配慮した施設を推進します。
2013年2月7日
暴力追放決起大会
1月30日(水)13時よりリリア・音楽ホールに於いて「第23回川口市暴力追放決起大会」が開催をされました。
昨年、本市に於いて暴力団事務所に銃弾を撃ち込まれる事件が発生をしました。事務所は住宅街であり市民の平穏な生活を脅かす行為は断じて容認が出来ません。
大会には市議会議長、川口・武南両警察署長、暴力追放推進協議会60団体が参加し大会宣言を読み上げ終了致しました。
男女共同参画フォーラム
2月2日(土)10時半よりリリア展示ホール・催し会場にて「平成24年度川口市男女共同参画フォーラム」が開かれました。
展示ホールでは13団体のブースがあり展示を始め相談事やモノづくりなどを行っており、催し会場では、6団体の発表がありました。共同参画の主旨は、男女の枠にとらわれる事なく、互いを尊重し合いイキイキと輝いて暮らす社会を目指しています。
砂防ネットの修理
西青木1丁目・安藤公園の砂防ネットの修繕と砂の飛散カバーの取り付けをしました。
地元町会の方々から、砂防ネットが破られている事と砂防ネットの下の隙間から砂が飛んでしまうので対策を講じて欲しいとの御要望を賜りました。
本市公園課に修繕と補強をお願いして過日完成しました。
今後も市民の方々の御要望に迅速に応えて参ります。
2013年2月1日
川口市空き家等に関する条例
川口市ではこの程、空き家等の適正管理条例の策定作業を進める事になりました。
中青木に在住の市民の方より管理されていない空き家に対するご相談を受けて平成22年に川口市議会で初めて空き家に関する一般質問を行いました。
今回、空き家に関する質問は3回度目となり、行政が適正管理条例を作るとの答弁がなかった場合を想定し市議団として空き家に関する適正管理条例の策定を計画し座長にわたくしが就いていました。
2月1日〜28日までパブリックコメントを実施し広く市民に御意見を伺うことになりました。
今後も策定の素案に対し市民の目線に立ち尽力してまいります。
市立高校3校統合にかかわり
2018年4月に市立高校3校(川口総合・市立川口・県陽)が1校に統合される事により、来春行われる生徒募集を削減する事になりました。
削減する高校は川口総合高校の総合学科と市立川口高校の国際ビジネス学科で、それぞれ1学級分の40名程度の予定となっております。
道路の修繕
上青木1丁目・川口オート第6駐車場南側に抜ける道路の修繕をしました。
近隣に在住の市民の方々から電柱にかかるエル字溝に水が溜まり、いつまでも流れない、夏場などは不衛生とのお話を賜りました。現地を調査しに行ったところ確かに数日前に降った雨水が残っていました。
本市道路維持課に補修を依頼して過日、修繕が住みました。
今後も市民の皆様の御要望に応えてまいります。
2013年1月24日
いじめゼロ中学生サミット
昨年12月25日鳩ヶ谷庁舎に於いて、本市で初めてとなる、いじめを根絶する目的のために「いじめゼロ中学生サミット」が開かれました。
市内の全中学校27校の生徒会役員が、各々の学校での取り組みを意見交換して、他校の良い取り組みに関しては、自校でも取り入れる事を検討するとの事です。
このサミットは来年も開催する予定です。
駆け込み退職について
2012年度に県内の教員・職員が1月末で早期退職を希望し反響を呼んでいます。
退職の事由は様々であると思われますが、国家公務員退職手当の一部改正により昨年県議会の12月定例会で県職員手当の一部改正が可決された事を受けた事ではないかと憶測を呼んでいます。2月1日から条例が施行されるため3月退職だと退職金が減額され1月末までの「駆け込み退職」が増加したと思われます。
県知事は定例会見で「辞めるのは自由だが、世の中の批判を受けると思う。学級担任が残り
2カ月で辞めるのは無責任のそしりを免れない」と言っています。
川口市教育委員会に尋ねたところ、県費で奉職していて今年度に退職予定の教員は67名。
内12名が1月退職を希望しているそうです。
中学校教諭4名
小学校教諭8名。担任を持っていた教員は中学1名小学校1名だそうです。
2013年1月15日
川口市新春交礼会
平成25年・川口市新春交礼会が1月6日(日)10時より総合文化センターリリア・メインールにて執り行われました。
吹奏楽、木遣り、合唱のあとに、ロンドン五輪・トランポリン5位入賞の川口市在住、上山容弘選手が挨拶を致しました。
式典では岡村市長、児玉会頭の祝辞に続き、新藤総務大臣が国政の報告を交え今後の抱負を述べました。
川口市はたちの集い記念街頭
1月14日(月)11時より、公明党市議団恒例の「はたちの集い記念街頭」をそごう前で行いました。
今年全国で新成人になられる方は、122万人。埼玉県では7万1466人。川口市では5335人です。
総人口で新成人が占める割合は0.96%となっており3年連続で、1割を割り込んでいます。青年に希望を持って頂ける社会の構築に全力で努めてまいります。
交通安全対策
前川の川口市保健所前の歩道の縁石の段差を解消しました。
住民の方から歩道の段差で高齢者の方がつまずいたとの報告を受け、現地を確認した後、道路管理者にお願いをして段差の解消をして頂きました。
今後も市民の方のお声に迅速に応えてまいります。
2013年1月7日
交通安全対策
スキッブシティ北側・上青木4丁目の交差点に交通安全対策として止まれの道路標示の再塗布と交差点を強調し注意喚起をするイメージハンプをしました。
過日この交差点で交通事故があり近隣の住民の方々から交通安全対策をして欲しいとのご要望を賜りました。道路管理者にお願いをして対策を講じて頂きました。
市民投票条例素案答申書
12月26日(水)「川口市市民投票条例」の答申書が金井利之委員長(東大教授)から岡村市長に手渡されました。
これは平成24年2月14日に策定委員会に諮問があり公募4名を含む15名の委員により10か月間の永きにわたり会議を重ね策定をされたものです。
市民投票条例は市に関わる重要なテーマについて市民に直接賛否を問うものとして制定をされます。
25年3月議会に提案をして施行される予定です。
 

今回、策定の委員に選出され策定に携わって参りました。
市民投票条例を活用する時は、市を二分しての意見の対立が想定され十分に注意を
払わなければなりません。今後の運用の在り方を注視してまいります。

2013年1月1日
消防団特別点検
11月25日(日)9時から神根運動場に於いて「平成24年度川口市消防団特別点検」が行われました。
川口市長はじめ市内選出の国会議員、県会議員、川口市議会議長、市議会議員、警察署長、自治会会長等が多数来駕し日頃の消防団の訓練の一部を拝見させて頂きました。
今年に入り市内で発生した火災は177件あり、内100件が放火です。消火活動は消防団の支えがなくては成り立ちません。
議会としても消防団の処遇の向上や活動がよりしやすい環境づくりに努めてまいります。
24年10月1日現在の消防団の陣容は1本部、11師団、29分団あり、総員445名、車両29台からなりたっています。
また、この日は平成10年2月に川口市指定無形民俗文化財に認証された「木遣」が披露をされ多くの市民の方々を楽しませて頂き、多くの喝采を受けていました。
青少年健全育成研究会で勉強
11月22日(木)19時から前川公民館に於いて、「青少年健全育成研究会・特別講演」に参加をして勉強をして参りました。
講演会の主催は、地域ボランティア団体、市立前川小学校後援会です。講演の内容は、36年間青少年の矯正施設、いわゆる少年院などで少年・少女の更生に尽力をしてきた中野レイ子氏の体験に基づく内容です。講演を傾聴させて頂き、少年院に入所する子どもに唯一共通する事は、大人への「不信」であると指摘、大人は完璧ではないが、「信頼に値する人間になる」または「信頼に値する大人になろうと努力する」事が大切であると言っていました。
日本の少年法はどこまでも、本人の更生を目的に主眼を置く法律であります。少年の凶悪な犯罪が起こるたびに厳罰化を求める声も多くありますが、中野先生のお話を聞き原点は、どこもでも子どもの更生を目的とすべきだと改めて思いました。

連絡先住所 川口市西青木1-8-20
担当地域 :上青木・上青木西・青木・西青木・中青木・並木(1丁目一部)
   ご質問、お問い合わせメールにつきましては、全てに返信するものではありません。
 ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。

Copyright (C) 2007 Shibasaki Syouta. All Rights Reserved.