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活動報告バックナンバー

2012年11月20日
漏水の復旧
11月19日(月)早朝に上青木西在住の市民の方より市民相談があり、「私道のマンホールから水が漏れているようで調べて欲しい。」との事でした。
現地に行き確認をしたところ路面が濡れており、私道の低い所には水が溜まっていました。その場で水道局に電話をして修理をしてもらい漏水が止まりました。
今後も市民の皆様のお声に迅速に応えて参ります。
2012年スッキプシティ映画祭について
今年7月14日から22日まで上青木にあるスキップシティ映画祭についての報告が12日の特別委員会で報告がありました。映画作品は長編部門と短編部門があり、長編作品応募数は、571作品(84か国)、短編応募作品は159作品(国内のみ)でした。
「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012」は今回で9回目になり、市民の方々にはあまり知られてはいませんが、東京映画祭などより国際評価は高いものです。
課題は市民への告知不足と動員の伸び悩みです。24年の動員数人8077人(昨年6690人)
予算規模約8482万円です。市費2000万円。県費4000万円です。
呉市へ減塩の勉強
過日、呉市に減塩対策について勉強をしてまいりました。
呉市で開業している医師の志藤により、呉市では将来の医療費抑制の為減塩対策に取り組んでいます。また、行政と共に市内の個店レストランなどのが協力しあい減塩メニューを提供し啓発運動を積極的にしています。
本市では西川口駅周辺の活性化が課題となっており、健康なまちづくりの取り組みは参考になりました。
2012年11月15日
川口宿・鳩ヶ谷宿日光御成道まつり
11月11日(日)に旧鳩ヶ谷市との合併記念として、「川口宿鳩ヶ谷宿日光御成道まつり」を開催しました。日光社参とは3代将軍徳川家光が祖父家康の祀られている日光東照宮に現代で言うお墓参りの為訪れた事を言います。家光は祖父家康を尊敬する心が厚く歴代将軍の中でも1番多く社参をしていました。江戸城を発ち1泊目の岩槻までの休憩場として川口の錫杖寺を訪れたそうです。
今回の「まつり」に要する経費として約1億円かかり、市費として3000万円、企業協賛として7000万円があてられます。
当日の観客数は川口宿パレード10万人
鳩ヶ谷宿パレード8万人で多くの方で賑わいました。
子ども医療費無料化について
川口市は今年10月1日から、通院分医療費を小学校就学前から、中学3年生の15歳年度末まで拡大をしました。対象となる小中学生の見込み人数は約43000人です。
しかしながら、中学生までの通院分無料化は国庫補助制度がなく市費の全額持ち出しとなる事から25年10月1日より所得制限を設けます。所得制限の金額に関しては、まだ決まってはいません。市費の通院分医療費に充てられる持ち出し額は年間約10億円の見込みです。
広島市の平和関連事業を勉強
10月25日(木)広島市役所に平和関連事業の勉強に行って参りました。一つは子どもたちへの啓発の取り組みとして教育部局に、もう一つは市民への啓発として国際平和推進部に取り組み事業を伺いました。
教育部局では原爆投下の歴史が風化傾向にある事への憂慮や地域間格差が平和事業に表れていることを踏まえ小中一貫しての指針作りを進めていました。平和こそ尊いとの理念に基づき川口市でも平和事業を進めてまいります。
2012年11月1日
11月は児童虐待防止推進月間
児童虐待とは、親などから心や身体を傷つけられ、子ども自身が耐えられないほどの苦痛を感じる事をいいます。児童虐待は何故起こるのか。市民相談の中には、児童虐待の相談もあり、その都度考えさせられます。
子どもは未来からの使者であり我々の全てを託す大切な人たちです。
子どもの人権を尊重し児童虐待が根絶するよう努めてまいります。
     川口市家庭児童相談室 TEL : 048-257-3330

     埼玉県南児童相談所   TEL : 048-262-4152
12月2日交通規制
12月2日(日)は川口市市民マラソンの開催に伴い一部地域で交通規制があります。
市民の皆様にはご不便をおかけいたしますが、御理解とご協力をお願い申し上げます。
規制の時間帯は午前8時半〜概ね11時半の予定です。
詳しくは今月の町会回覧板または下記まで問い合わせ下さい。
     川口市マラソン大会事務局・川口市体育協会 TEL : 048-254-3575
交通安全対策
交通安全対策としてカーブミラーの設置をしました。
設置場所は青木町平和公園内で公園北側の民地から公道に車両が出るとき危険なのでカーブミラーを設置して欲しいとの要望を賜り過日設置しました。
民地から出入りの為のカーブミラー設置は行政で行っていませんが
市管理の公園を無償で貸与する事とミラーの設置費用は要望者からの負担と言う事で安全対策が可能となりました。
2012年10月24日
川口市七つの祝い
10月8日(月)クリーンセンターに於いて「平成24年度川口市七つの祝い」が開催されました。
この企画は、来年本市の小学校に入学する御子さんを対象に川口市がお祝いをするものです。25年度小学校に入学する子どもは、約5400人です。岡村市長は「子ども達は私たちの宝です。いま教育を取り巻く環境は様々な課題があります。その課題を出来るだけ解決するよう市議会の皆さんと共に取り組んで参ります」と挨拶をしました。
パーソナルサポートサービスを勉強
パーソナルサポートサービス事業とは、内閣府が生活困窮者対策として22年度から手上げ方式で各自治体に投げかけ、困窮している個人又は家族に対して生活保護に陥る前にサポーターが求職者と就職を勝ち取るまで伴走するシステムです。
経済状況が好転をしない中、求職者は何度面接をしても就職が決まらず、希望が失望に変わり労働意欲を失います。そこでサポーターが励まし悩みを共有しながら就職活動を行います。
担当部局も福祉部ではなく産業部が担当しており大変参考になる勉強でした。
2012年10月15日
交通安全対策
9月25日(火)中青木3丁目・中青木交差点で車両どうしの事故が発生し、歩行者を守る為に設置してあるポールが倒されました。(10月11日の記事として掲載しています)
事故現場は近隣小学校の通学路にもなっており、至急修繕を行うよう本市道路管理者にお願いをしました。過日、ポールが復旧し歩行者の交通に支障がないか確認をしてまいりました。今後も皆様の要望に応えてまいります。
先進都市の勉強
10月3日(水)岐阜県・各務原市に市営葬祭場「瞑想の森」を勉強してまいりました。
右の写真のような入口の外観で葬祭場とは思えない斬新なデザインの建物です。友引の日には葬祭場内でコンサートも開かれ市民の方から好評のようです。本市も仮称赤山自然公園内に市営の火葬場が出来る予定になっており、各務原市の葬祭場は大変に参考になる建物でした。
2012年10月14日
交通安全市民総ぐるみ大会
9月29日(土)青木会館に於いて「第48回川口市交通安全市民総ぐるみ大会」が開催をされました。主催者を代表し川口市長の挨拶、交通功労者、交通功労団体、優良運転者の各表彰の後、「日本一短い交通安全手紙コンクールの表彰がありました。最後に大会宣言を述べ終了となりました。交通安全の審議員として5年目になります。子どもたちの交通安全対策はもとより、本市から交通事故者、また加害者を出さないよう市、警察、諸団体と連携をして安全な街づくりに努めてまいります。
第10回日本一短い交通安全手紙コンクール受賞作品
小学校 1・2年生の部 「学校サポートたいのお母さんたちへ」
  あらしの日にもぼくたちのとう下校の安全を見てくれてありがとう。
  おれいに元気なあいさつするね。
小学校 3・4年生の部 「せっかちなパパへ」
  ドライブ中、信号が黄色になると、パパはスピードをあげる。
  そんな時、いつも私の心ぞうがドキドキ鳴るよ。
小学校 5・6年の部 「同じはんの一年生へ」
  入学してきた一年生。ぼくの後ろをしっかりついてきてね。
  事故に合わないように、ぼくも気を付けるね。
2012年10月11日
交通安全対策
西青木5丁目、東京電力向かい側の縁石を新設して交通安全対策をしました。歩道北側のマンションに乗用車が突っ込む事故があり近隣住民の方から交通安全対策をして欲しいと御要望がありました。
本市道路建設課に調査をお願いして過日、縁石を新設して頂きました。今後も市民の皆様の御要望に応えて参ります。
交差点で交通事故
9月25日(火)15時頃、中青木3丁目・中青木公園交差点で車両どうしの交通事故ありました。
この交差点は近隣小学校「青木北小学校」の通学路にもなっており、本市交通安全対策課に安全対策を講じて欲しいと調査をお願いするとともに、道路維持課に歩道の修復をお願いしました。
2012年10月4日
カーブミラーの設置
中青木4丁目、青木錦生幼稚園東側の道路に交通安全対策としてカーブミラーを設置しました。
近隣の住民の方より「幼稚園児の送迎時に交通量が増える。未透視悪く安全対策をしてほしい。」とのご要望がありました。
現地を調査した後に本市、道路建設課にお願いをしてカーブミラーを設置をして頂きました。
今後も市民の皆様のご要望に迅速に応えてまいります。
通学路の安全対策について
9月4日(火)3時10分頃、青木2丁目の工場でドラム缶が爆発した事故があり、作業員が亡くなる事故がありました。
近隣住民の方から通報があり事故現場に駆けつけました。辺りは事故直後であり、爆発で飛び散った残骸や亡くなった方のものと思われる血が道路にありました。
公立小学校に児童を通わせている保護者の方からは、「当日は給食がなく、早い帰宅時間だったので子供たちに被害がなかったが、給食があれば、ちょうどその時間の帰宅なので、対策を講じて欲しい。」とのお声を賜りました。
小学校に赴き事情を説明すると爆発事故あった所は通学路として認識しておらず、今後きちんと通学路の調査を再徹底し児童の安全対策を講じていくとの事でした。
また、市教委にも校長会などで通学路の安全点検を再度徹底するよう申し入れをしました。
2012年7月15日
総務常任委員会の行政視察
7月4日(水)〜6日(金)まで、総務常任委員会として新潟市、長岡市、富山市の先進事例を勉強してまいりました。
7月4日 新潟市 「行政サービスの民間提案制度」
制度の目的として、民間にできる事は民間に委ねる事を基本として、市民からの公募を主体的に活用して、事業の提案見直しを行う事としています。
今現在は、市民から提案に対しての採用はありませんが、市民の意見を積極的に行政に反映させようとする姿勢は評価できると思います。
7月5日 長岡市 「シティホールプラザ・アオーレ長岡」
アオーレ長岡は、JR長岡駅前に位置し、アリーナ、ナカドマ(屋根付き広場)、市役所が一体となった複合施設です。
建築家・隈研吾氏による設計で総工費113億円です。
(右写真)
「アリーナ」ではプロバスケットの試合が行われ、冬期はスケートリンクにもなります。「ナカドマ」は、市民の憩いの場として活用され祭りや催し物も行われます。
市役所は、議場が1階のガラス張りになっており、市民の傍聴が飛躍的に伸びたそうです。本市も市役所の建て替えが検討をされており大変参考になりました。
7月5日 富山市 「シテイプロモーション推進事業」
富山市の認知度の向上、イメージの明確化を目的に、富山市の魅力を対外的に宣伝をする事業です。市の特産物の「食・自然・薬」と位置付けプロモーションビデオの制作や定住促進事業を行い当該市の知名度を上げようと努力しています。
富山市長のリーダーシップよる推進事業は数多く、参考になりました。
2012年7月8日
自転車専用道路の修理
自転車専用道路の路面の修理をしました。西青木2丁目と並木2丁目にまたがる青木町公園入口の信号機の下に自転車専用の道路がありましたが、老朽化しており、路面にヒビが入り、近隣の方が自転車の車輪が溝にとられ怪我をしたと伺いました。現場を確認した後に本市道路維持課にお願いをして、修理をして頂きました。今後も皆様のお声に迅速に応えてまいります。
キャンドルナイト2012 開催
「クールアースデー」に合わせ、リリア・パーク(川口駅西口)にて「キャンドルナイト2012」を開催します。幻想的なキャンドルの灯を見つめ地球環境を考える日です。
 日時 : 7月7日(土)19時より
 場所 : リリア・パーク
 当日はゴスペルの演奏もあります。※雨天中止
「クールアースデー」とは?
大量のエネルギーを消費してきたこれまでの社会は、地球温暖化を始めとする環境問題やエネルギーの枯渇問題といった、人類にとって深刻な状況を招いています。このため、限られた資源を有効に利用してCO2を出来るだけ排出しない取り組みを進めていく必要があります。
こうした環境問題の大切さを国民全体で再確認していくために、洞爺湖サミットが七夕の日に開催されたことを機に7月7日を「クールアースデー」と定めました。
2012年6月28日
公園の安全対策
青木5丁目にある増田児童公園の安全対策をしました。
当該公園入口には車止めのポールが埋設されていますが、そのポールが地中に入りきらず出でおり、高齢者やお子さんが、躓いて危ないとのご要望を賜りました。要望者の方と公園を確認した後に、本市公園課にお願いをして修理をして頂きました。市民の皆様に公園を安全にまた快適に過ごして頂けるよう努めてまいります。
川口市暴力団排除条例素案
川口市は、暴力団を排除するための活動の推進に関し、基本理念を定め、行政、市民、事業者の責務を明らかにするとともに、暴力団排除活動を推進するために必要な事項を定め、市民生活の安全と平穏を確保するための条例作りを進めています。
パブリックコメント(市民からの要望・意見)実施期間は、7月2日〜31日。
ホームページまたは、市役所本庁舎、鳩ヶ谷支所4階でご意見を賜ります。
川口市青少年問題協議会
6月25日(日)川口市役所に於いて「川口市青少年問題協議会」が開催をされました。
新委員の委嘱書の交付、川口警察・武南警察両警察による少年犯罪の報告、川口市による年間事業の報告がありました。
7月9日(月)川口駅に於いて「非行防止キャンペーン」がおこなわれます。
2012年6月23日
車道の陥没を修理依頼
6月18日(月) 県道・産業道路並木4丁目、車道の道路陥没を
修理依頼しました。
市民の方より「産業道路の車道が陥没していて危ない。どこに問い合わせていいかわからないので、教えてほしい」。との相談がありました。現地を確認した後、本市道路維持課にお願いをして修繕をしてもう事になりました。産業道路は県道のため、本復旧工事はできませんが、危険性がある為、川口市が仮復旧工事をする事になりました。
今後も市民の方のご要望に迅速に応えてまいります。
生活道路における最高速度時速30q規制について
【実施経過について】
市内全域を対象に最高速度時速30q規制とするため、川口市は国に対して構造改革特区の提案をするなど様々な方策を講じた結果、埼玉県警から、個々の道路については、要望に応じる旨の回答がありました。このことから、市内184町会に、速度規制の要望調査をお願いし、その調査結果をふまえた要望書を川口・武南両警察署に提出をしました。
【規制の概要】

川口署管内、芝地区と西川口地区の一部区域を指定し、区域内のすべての道路を最高速度一律時速30qにしました。武南署管内に於いても、本蓮、安行東地区、東川口地区、戸塚東地区等の一部を規制の対象地域としました。
【今後の予定】

鳩ヶ谷地区との合併により、町会からの要望を精査し順次30q規制を行ってまいります。
2012年6月14日
市営住宅の管理業務委託
川口市は、市が管理する市営住宅を今後民間の業者に委託し、管理業務の効率化をはかり、行政改革の推進をしていきます。
現在は、市による直接管理をしていますが、家賃の滞納者に対する対応や不法に占拠している住民への対策に多くの時間を割き業務に支障をきたしています。また、民間に業務を委託する事により、職員の人員の削減もでき、経費の削減にもつながります。
留意点は困窮している住民に対しての対策で、家賃滞納者への無理な督促などないよう個別に案件を精査し丁寧に対応をすることが求められます。 ※市営住宅数 37団地 81棟 2469戸
市営青木住宅の建替え工事が始まりました
市営青木住宅は昭和32年に建設され、老朽化が著しいことから、平成24年から2ヵ年の継続事業として98戸を有する鉄筋コンクリート造の7階建てに建て替え、平成26年4月から入居を
予定しています。
建替えは「川口市営住宅長寿命計画」に基づき実施するもので、戸数の増加を図るとともに、バリアフリーの視点に立った施設にするほか、障害者の皆さんの社会参加と自立支援を支援する通所施設や、保健活動を地域に密着させるための保健ステーションも併設をします。
高齢者の肺炎球菌ワクチンの接種費用助成
高齢者の死亡原因の主たるものは、肺炎球菌の感染によるものであり、高齢者への肺炎球菌ワクチン接種による予防対策が、重要となっております。
本市では、従来全額自己負担であったワクチン接種費用を、本年4月から70歳以上の市民に対して費用の一部として3000円を助成いたします。
ワクチン接種助成により接種が促進され重傷化の抑制になる事が期待されます。
2012年6月7日
川口市新聞配達見守り協定
都市化、高齢化に伴う孤立死や孤独死に対応するため、新聞販売店、川口市、警察の三者で新聞配達時の見守りに関する協定を5月29日結びました。
締結内容は市内を配達区域とする新聞販売店の組合と新聞配達時の異変等の情報提供を配達員の方にお願いし、提供を受けた情報を元に市が情報と照合し安否確認の緊急性を判断します。緊急性が高いと判断された場合、地域の民生委員を通じて警察に連絡し安否確認を行うものです。
学校給食に於けるマーブル抹茶食パンの提供を中止
5月30日自校調理小学校の給食に於いて、マーブル抹茶食パンを提供する予定でしたが、一部の学校で、抹茶の部分に黒い点々が付いていると報告を受けました。
市教委では、子どもたちの安全を第一に考え、パンの提供を中止するとともに、業者へ原因を調査するよう指示しました。
6月4日に納入業者より調査報告があり、変色は人体に有害なカビや昆虫類によるものではなく、変色原因は、パンの片面に何らかの原因で鉄分を含む物質が付着し、抹茶のタンニンと反応して、タンニン鉄化合物が生育した可能性か高いとの報告結果でした。
※タンニン鉄化合物は人体に有害ではありません。
※本市小学校は52校あり、自校調理校26校、給食センター26校です。
川口市議会「議長不信任案可決」
6月4日に6月定例議会が始まりましたが、議長不信任動議を自民党市議が提出しました。
同議案は、自民・公明の賛成多数で可決を致しました。
公明党川口市議団としては、市政運営が停滞・混乱することなく誠実に対応してまいります。
2012年6月2日
電気自動車充電器設置  
乗用車の排出する一酸化炭素を抑制するために、ガソリンなどの化石燃料を使わない、エコカー、電気自動車が急速に普及をしています。
本市でも、環境部の中に「地球高温化対策係」を設置し、環境の保全や地球の高温化を防ぐべき対策を積極的に推進しているところです。
電気自動車の充電器の設置も市民へ向けた啓発活動の一環です。
朝日環境センター内に設置してある充電器は、昨年の11月1日から設置してあり平日の9時から16時30分までの時間帯で無料で充電ができます。環境の先進都市をめざし働いてまいります。
西川口陸橋歩道の修理
西川口陸橋の側道に設置してある歩道の修理をしました。
市民の複数の方々から「歩道の真ん中に金属製の仕切りがあり、でっぱていて、自転車の車輪がとられ危ない。補修をしてほしい」とのご相談を伺いました。現地を確認すると、確かに歩道の真ん中に金属製の仕切りがあり危ないと判断をしました。
本市道路管理者にお願いをして、仕切りを削って頂きました。
これからも市民の皆様のお声を行政に届けて参ります。
2012年5月17日
通学路の安全対策を求める緊急要望書
5月9日(水)川口市役所に於いて、「通学路の安全対策を求める緊急要望書」を岡村市長に手渡しました。
先月、京都府亀岡市に於いて集団登校中に児童 、保護者の列に乗用車が突っ込み、十数名の死傷者を出した痛ましい事故をふまえ、本市に於いても児童の通学路の安全対策について総点検を行って頂きたいとの要望書です。川口市に於いては、2006年9月に戸塚の市道で園児36人と保育士5人に乗用車が突っ込み、多くの死傷者を出した事件がありました。
 

その事件を受け、国・県に度重なる要望を重ね制限速度の面的規制が全国で初めて施行を
されました。市議団としても今回の要望書を行政任せにするのではなく、保護者や市民の皆様と共に通学路の安全対策をしてまいります。

豊橋市こども未来館「ココニコ」を勉強
4月24日(火)豊橋市・こども未来館ココニコを勉強してまいりました。こども未来館は、市立病院跡地の一等地に何を建設するか市を二分しての議論の末、将来を担う子どもと地域の憩いの場として建設をされました。当初心配をされた、近隣への経済的地盤沈下などは、館の利用が多いことや商店などと競合しないよう配慮されており、当初反対をしていた市民も今は好意をもっているようであります。本市も庁舎の建替え問題が喫緊の課題であり、こども未来館は参考になりました。
2012年5月1日
介護事業者との懇談会
4月27日(金)18時から川口駅前行政センター・フレンディアに於いて、公明党川口総支部主催による「介護事業者懇談会」を開催致しました。
当日は、公明党埼玉県本部代表西田参議院議員、塩野・萩原両県会議員、市議会議員10名が応対を致しました。
参加事業者は、川口市内の13事業所、38名の方々に参加をして頂き、介護事業所における要望、質問などを活発に行い、国・県・市で出来ることを精査し、次回秋に予定されている第2回の懇談会の日まで何らかの形としてご要望にお応えをするよう取り組んで参るお約束を致しました。
西川口の活性化に向け
西川口の活性化に向け2点報告をいたします。
1点目は、西川口東口、旧並木公民館を改修し「盛人大学」を拡充し開きます。本市では、50歳からを成熟した盛んなる人「盛人」と呼び、地域参加への動機づけを目的とした「盛人大学」を開催しています。受講コースを3つから8つに拡充し、定員も100名から300名に広げて市民の知的欲求に応えて参ります。
また、西口では、従来川口駅西口にありました「パスポートセンター」を西川口駅西口に移転し、人の流動性を創り西口の活性化をはかります。
西川口駅東西口それぞれに山積する課題は多岐にありますが、市政の発展のため今後も働いてまいります。
2012年4月20日
竪川に架る「中の橋」の完成
上青木1丁目と上青木3丁目との境を流れる竪川に架る橋の「中の橋」が完成をしました。
幅員が狭く歩道もない事から安全面や交通の利便性を鑑み、地元の皆様のご要望にお応えし、4月1日に開通をしました。
工期は21年12月から24年3月までの3か年を要し、総工費は
3億9百万円。改善点は、橋長10mだったものが20mになり、歩道がなかったものを両側に2.5mの歩道整備を行い、幅員が7.5mだったものを全幅員12mになりました。
橋の架け替え工事にあたり、地域の皆様に署名活動をして頂きました。深く感謝申し上げます。
上青木流域の浸水対策
上青木流域、天神橋北側の浸水対策が大きく前進しました。
上青木第2樋管整備工事が平成24年度から26年度にかけて行われ、里上青木線の工事にあわせポンプの増強を行います。
現行15t/分の排水量を将来的には41.4t/分にして上青木流域の浸水対策をします。
完成は3年後の26年度になるため、仮設ポンプの設置を行い24年度は工事をして29t/分まで排水量をあげて集中豪雨対策をします。
今後の工事の進捗状況を市民の皆様に報告をしてまいります。
2012年4月14日
体育武道センター北側の歩道整備と車道整備
西青木5丁目、川口体育武道センター北側の道路整備(歩道整備と車道整備)を行いました。
地域住民の方々から「歩道の傾斜角度の起伏がきつく、夜間などでつまずく事がある。傾斜角度をもっとゆるめて欲しい」との御要望を賜りました。
本市道路維持課にお願いをしてH23年度末に完成しました。
また、歩道の傾斜工事に伴い、青木町平和公園から中央道路までの区間の車道整備をして頂きました。
今後も市民の皆様の御要望を行政に届けてまいります。
24年度 川口市の主な新事業
「洪水ハザードマップ作成事業」
  芝川・柳瀬川などの浸水想定区域を追加した新たな洪水ハザードマップを作成し
  市民への周知を行い、水害対策の推進をはかります。
「障害者通所施設建設事業」
  市営青木住宅の建て替えにあわせて、併設施設として生活介護事業を実施する
  障害者通所施設を建設します。
「青木保健ステーション建設事業」
  市営青木住宅建て替えにあわせて、地域の皆様の健康の維持、保健衛生の推進を
  はかるため、青木地区に初めて保健ステーションを建設します。
2012年4月5日
防災備蓄庫の確認と勉強
3月27日(火)川口総合センターリリアにある防災備蓄倉庫を視察しました。地下1階にある備蓄庫には、災害時に備え、約1万食の食料・水が保管されています。また、毛布・大人用おむつ・発電機・排水機などが置かれています。本市には、100箇所の防災倉庫の置場、107倉庫があり約45万食の備蓄が出来ています。
4月より組織編制があり、危機管理部を設置しました。今まであった災害対策室を防災課とし、従来以上に災害に対して市民の皆様の安全を図る目的で設置されました。
24年度予算編成にあたり要望が実現
鳩ヶ谷市と合併後初となる新年度総予算額は3498億78万3千円であり、市民の方に関わりが深い、民生費・教育費・衛生費・土木費等の一般会計は、1719億5000万円です。
かねてより、本市に対して一般質問などで要望をしていたものが予算化をされました。
民生費に於いて障害者の通所施設・総事業費1億9800万円。
衛生費に於いて、地域初となる青木保健ステーション建設事業・総事業費1億4800万円。
また市営青木住宅の建替え工事では、地域の皆様の御理解を頂き、7階建ての住宅が出来、98戸の戸数を確保する事が出来ました。
今後も皆様の御要望、御意見を市政に届けてまいります。
2012年3月28日
3月定例議会一般質問
3月13日(火)3月定例議会に於いて一般質問を行いました。質問事項は、大項目で、福祉の充実、恒久平和の普及活動、教育、市民の住環境を守る対策、災害対策、交通安全対策を挙げ、本市の考えを伺いました。
今回の質問で取上げ今後、本市で実施して頂くものとして、キレない子どもを育む為のスキルアップ教育、本市で初となる高校生の選挙事務、違法駐輪に対する取組み等がありました。今後も市民の皆様の御声を行政に届けて参ります。
青木町平和公園の交通安全対策
青木町平和公園南側、出入り口に車両に対しての減速用のハンプをしました。市民の方から「南側出入り口はランニングコースと交差している所があり、出入りの車が減速をしないで進入するので危ない。接触事故もあった。安全対策をしてほしい 。」との御相談を賜りました。平和公園を管理している体育協会にお願いをして、凹凸がある減速用のハンプを取り付けて頂きました。この凹凸の減速ハンプは取り外しが出来、年末に行なわれる、本市のマラソン大会に配慮したものです。
今後も皆様のお声に迅速に対処してまいります。
2012年1月20日
市道の安全対策
中青木3丁目・青木町ハイツ北西に位置する交差点の安全対策を行いました。昨年、近隣の住民の方より「交差点の横断歩道の白線が剥がれている。通学路にもなっており、何とかして欲しい。」との御相談を賜りました。
本市道路管理者、交通安全対策課に相談をして、この程水道管工事に合わせて、横断歩道の再塗布と交差点内にグリーンゾーンを設置して頂きました。
今後の課題として、横断歩道の新設
改良再塗布などの権限
 

は警察が持っており、現場確認等の手続きの煩雑さのため時間がかかる場合があります。
今後
再塗布などは権限を市に委譲すれば、要望に対して迅速に対応が出来ると思います。
県警本部などに聞き取りをして研究してまいります。

川口市震災消防総合演習
1月15日(日)10時より船戸グランドに於いて「川口市震災消防総合演習」が行われました。
演習には、東京都を含む近隣自治体の消防関係者や本市消防団約450名の参加のもと、震災初動の訓練から倒壊家屋からの救助、ビル火災でとり残された方への梯子車を使っての救出などを行い、実践的な訓練が展開をされました。
訓練の対象になっているのは、東京湾北部地震で、30年間の間に70%の確立で起こると言われています。
市民の生命と財産を守るため災害対策を進めてまいります。
2012年1月6日
高校生に市内で初めて「がん教育」
11月2日(金)川口市立総合高校で「がん教育」を行いました。
平成21年の日本人の死亡者は114万人で、がんの死亡者は34万人でした。2人に1人が「がん」になり、3人に1人が「がん」で亡くなっています。日本は世界一のがん大国です。
しかし、早期の発見であれば「がん」を治す事は十分に可能です。その為に、子どもの頃から「がん」に対する知識を正しく持ってもらう事が大事な為、議会質問で取上げ、子どもの頃からのがん教育を推進してまいりました。
 

昨年度は市内の小中学校4校に、23年度も4校の学校で川口医療センターのドクターが来校して生徒たちに分かり易く教えてくれています。
今後も「がん教育」の啓発に取組んでまいります。

補助水道弁の修理
西青木1丁目の私道入口の水道栓の補修工事をしました。
私道に関る住民の方々から、水道補助弁が突出してきて、通行の妨げになっており、補修をお願いしたいとの御要望を賜りました。本市水道局に調査を依頼して、現場確認の後、修理をして頂きました。
今後も市民の皆様のお声に迅速に対応してまいります。

連絡先住所 川口市西青木1-8-20
担当地域 :上青木・上青木西・青木・西青木・中青木・並木(1丁目一部)
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