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活動報告バックナンバー

2011年12月20日
12月議会決算討論
11月30日(金)に開会されました23年度12月定例議会に決算討論を致しました。
決算討論は22年度一般会計及び特別会計について、市民の皆様方から頂いた税金が正しく執行をされているか精査いたしました。主な内容は総務費に関り、3月11日に起きた震災に対して、いち早く義援金を送った事や、職員派遣した事を評価し、平和都市関連事業では、青木町平和公園に平和記念碑を設置した事を高く評価しました。
 

経済文教関係では、農業基本計画策定事業に基づき都市農業のあり方と、小型自動車競走事業特別会計では、一般会計に繰り入れをしている事等を評価しました。22年度の決算を踏まえ24年度予算要望を精査し市民の方々に還元する政策を具現化してまいります。

横断歩道の設置
スキップシティ東側、上青木3丁目の交差点に横断歩道の設置を致しました。
上青木小学校の保護者の方々から、通学路になっているが、横断歩道がなく登下校時の安全対策として、横断歩道を設置して欲しいとの御要望を賜りました。本市、道路管理者と川口警察規制課に道路診断をして頂き、この程、横断歩道が完成しました。今後も児童の交通安全対策を推進してまいります。
2011年12月1日
横断歩道の設置
竪川に架かる丁張橋の南北の交差点に横断歩道の設置をしました。今年の4月に近隣の住民の方々から「子どもの通学路になっていますが、停止線が交差点の内側まで来ており、車が停止線を越えている。停止線を下げ、出来れば横断歩道も設置して欲しい。」との市民相談を賜りました。
現地を確認した後、本市、道路管理者・交通安全対策課・川口警察規制課の方々に現場診断をして頂き、10月下旬に停止線を下げて横断歩道を新に設置する事ができました。
今後も市民の皆様の御声を行政に届けてまいります。
自由都市・堺 平和貢献賞
11月24日(木)大阪府堺市に「自由都市・堺 平和貢献賞」の勉強をしてまいりました。
当該市の創設した賞の趣旨は
20世紀が戦争の世紀といわれ21世紀は「平和と人権の世紀」とするための努力が各分野や団体、国家に於いて続けられていますが、現実は政治システムの混乱から飢餓、貧困、紛争、難民が発生し平和社会の構築の妨げになっている問題が山積しています。堺市では過去からの歴史を踏まえ、自由貿易を根本に自治独立を果してきた
 

平和文化があります。この平和文化をアジア、太平洋地域に広めようと創設をされました。
本市に於いても平和発信の基地として平和公園や平和記念碑が出来ました。堺市の取組みは平和教育や平和への取組みを具体化するものであり、大変に勉強になりました。

社会的雇用
11月25日(金)大阪府箕面市に「社会的雇用」を勉強してまいりました。「社会的雇用」とは、障害者が働くにあたり、今までの「福祉的雇用」とは、根本から違い、障害者を一般従業員と差別せずに、企業に雇用をしてもらい、市費の単独で賃金の3/4を助成して障害者の自立を助けるシステムです。障害者が御家族にいる方の御相談で多いのは、家族が居る間はいいが、いなくなった時に残された障害を持った方が自立して生きて行けるのか心配との御声を頂きます。  

当該市の取組みは、授産施設では、月の賃金が15000円の方が90000円台になっている場合もあります。市の負担金軽減のため箕面市では、このシステムを国でも行うように要望をしています。本市とは人口規模が違いますが導入を検討するべきと思う取組みです。

2011年11月18日
23年度川口市市民表彰
11月10日(木)10時半より川口総合文化センターリリアに於いて37回目の市民表彰がありました。市民表彰は昭和50年に創設され、本市に多くの功績を残された市民の方に本市が顕彰する最高位のものです。功労表彰5名の方に。一般表彰は153名の方に。また、教育・社会福祉・保険衛生・産業・保安等に尽力された方への表彰も行われました。
今年は特別表彰として7月に女子ワールドカップで「なでしこジャパン」を優勝に導いた佐々木則夫監督に記念品と表彰を贈り
 

ました。佐々木監督は芝南小学校2期生、芝中学校卒業と本市にゆかりの深い方です。
講演の中でも、幼少期を過ごした川口市の想い出は、深いものがあると述べておりました。
佐々木監督の御活躍を期待いたします。

市役所内にハローワークの設置
川口市役所第二庁舎福祉事務所横に「ハローワークコーナー」と「就労支援コーナー」を設置しました。経済が低迷する中、生活に困窮する方が増えています。本市の民生費も160億円を超え対策が喫緊の課題です。
以前、目黒区の取組みで区役所内でハローワークを設け、就労支援をしている事を勉強してきました。それを本市の一般質問で取り上げ、今年11月から本市でも設置となりました。
千代田図書館を行政視察
11月14日(月)千代田区役所にウェブ図書システムを導入している千代田区役所を勉強してまいりました。全国でもウェブ図書を導入している自治体は3都市のみで、大阪堺市、山口県萩市、千代田区です。その中でも千代田区は一番先に導入をしており、今後の課題なども含め勉強をしてまいりました。
本市にも川口駅東口に県内でも人気の高い中央図書館がありますが、ウェブ図書の良い面は今後取り入れていくべきと思います。市民サービスにつながるよう今後も勉強してまいります。
2011年11月13日
交通安全対策・路肩の修理
上青木3丁目。中央道路沿を挟んで上青木小学校・上青木中学校の東側の道路修繕を3箇所致しました。
近隣の住民の方々から、「道路の側道がデコボコしていて危ない。自転車の車輪がとられる。修理をして欲しい。」等の御要望を賜りました。本市道路管理者経由で県土整備にお願いをして修繕をして頂きました。
今後も市民の皆様の御声を行政に届けてまいります。
24年度予算要望
11月8日(火)川口市役所内公室に於いて公明党川口市議団は24年度予算要望書を岡村市長に手渡しました。
大項目14、小項目約200からなり、市議団として市民要望を聴取しながら、討議を重ね市民生活の向上と市政の発展を願い要望書を完成させました。
要望書の政策を具現化するよう努めてまいります。
2011年11月7日
交通安全対策・歩道と縁石の修繕
上青木西5丁目25の交差点にかかる路肩の歩道と縁石の修繕をしました。現在、交差点南西は住宅が建っておりますが、開発前はガソリンスタンドが営業をしており車両の出入りにより歩道と縁石が傷んでおりました。
近隣住民の方より高齢者の方が転倒をしていたとのお話を伺い、県土整備にお願いをして修繕をして頂きました。
今後も市内の交通安全対策を進めてまいります。
川口市戦没者追悼式
10月8日(土)午前10時より青木町平和公園内・英霊記念碑前に於いて川口市戦没者追悼式が厳かにとり行われました。
英霊記念碑には、日清・日露の戦役から太平洋戦争まで川口市出身の戦没者2000有余命の方々のお名前が刻まれております。
今日の平和な日本の礎になられた戦没者の方々に対して哀悼の意を表すと共に、恒久平和を誓うものであります。
第20回緑と大地の豊年まつり
11月5日(土)6日(日)、植物取引センター及び緑化センターに於いて「第20回緑と大地の豊年まつり」が開催されました。
近年本市に於ける都市農業は厳しい状況にありますが、20回を越えるこのイベントは、農産物の販売を通じて都市住民と農業のふれあいを促進し都市地域農業の振興を図る事を目的に開催をされております。あまり知られてはおりませんが、新郷地区の枝豆は肥沃な土壌に恵まれ、評価の高い農産物です。
本市の都市農業の発展に今後も傾注してまいります。
荒川ふれあいまつり2011
11月6日(日)、浮間ゴルフ場・荒川河川敷に於いて「川口市・鳩ヶ谷市合併記念  荒川ふれあいまつり2011」が開催をされました。 「ふれあいまつり」は、緑と水、自然に触れ合うことにより、心の潤いと人と人の絆を深め子どもたちが健やかに育まれる「ふるさと川口」を築くため、市民参加を基本として開催をされているものです。
当日は、あいにくの雨模様の天気でしたが、多くの市民の方が来場をされておりました。本市からも、消防本部によるAEDの講習や地震の体験が出来る車両を持ち込み市民の方に参加をして頂いておりました。
2011年10月31日
交通安全対策・カーブミラーの設置
青木中央小学校の正門横の搬入口にカーブミラーを設置しました。近隣住民の方や、保護者の方々から、「給食の搬入の車が出入りをする時に危ない。」等の御声を頂きました。
現地を調査したところ、学校側から車両が出る時、左右が見えづらい事がわかりました。児童や通行人の安全対策の為、道路管理者にお願いをしてカーブミラーを取り付けて頂きました。
今後も市民の方々の御要望に迅速に応えてまいります。
川口B級グルメ大会  
10月30日(日)西川口東西口付近に於いて「川口B級グルメ大会」が開催されました。
東口では、会場を並木観音通り商店会を中心に行いテーマを「世界のグルメ大会」と称し地域で営業をしている12店舗の方が出店しアジア・ヨーロッパ・南米等の料理を提供し賑わっておりました。
西口では、「きらり川口グランドバサール2011」と題し、横曽根消防署駐車場で開催をしました。こちらは、14店舗の出店で、
 

食事を購入したお店で、投票用のコインをもらい出口で美味しかったお店のボックスに入れるようになっており、人気店のお店が分かる仕組みです。ちなみに私は、アイアン焼きそばを食べ、このお店の料理が一番美味しかったので投票をしました。

2011年8月1日
上青木南小の遊具の修繕
上青木南小学校の遊具の修繕をしました。写真は、児童から人気のあった遊具ですが、足と手をかける縄が、擦り切れていて使用できない状態でした。学校長を通じて何度も市教委に修繕をお願いしたそうですが、修繕費に70万円かかり、予算の捻出が困難なため「使用禁止」の張り紙を貼って児童に遊ばせない状態が続いていました。
過日、学校を訪問した際に教頭先生から事情を聞き、市教委にお願いをして修繕をして頂きました。
今では、児童が喜んで遊んでいます。今後も、当局と相談をしながら、児童が快適に過ごせる学校環境を整えてまいります。
なでしこジャパン佐々木監督に川口市表彰 〔特別表彰〕を授与
川口市は、なでしこジャパン監督佐々木則夫氏を、今秋11月10日「川口市の日」に行う川口市表彰に於いて、特別表彰をさせて頂く事を決定しました。
佐々木氏は、川口市立芝南小学校、芝中学校の卒業生です。この度の快挙達成に至る佐々木氏のご苦労に敬意を表するとともに、本市の誇りとしてその功績を永く讃えるものです。
岡村市長も「心を一つにし、絶対にあきらめず、笑顔と共に前へ進むその姿は、被災地の皆様はじめ、日本全体に夢と希望を与えてくれました。」と絶賛しております。
アスリートが本市より育つ環境整備に努めてまいります。
2011年7月23日
グリーンセンターの車椅子を拡充
グリーンセンターに備えてある、車椅子の拡充をしました。
市民の方より「日曜日や祭日などに主人を連れて行くと車椅子がない。何とか出来ないでしょうか。」との御声を頂きました。
このご婦人は、御主人のリハビリを兼ねグリーンセンターをよく訪れるそうです。早速、グリーンセンターに赴き、調査を致しました。その結果、車椅子は10台保有してあるそうですが、ご婦人の指摘通り、土日祝日は、多くの市民の方々が御利用するため台数が足りないとの事でした。
 

グリーンセンターに拡充を求めると共に議会質問でも取上げ、今年の4月より、10台から20台に台数を増やすことが出来ました。今後も市民の皆様のお声に応えてまいります。

公営競技事業運営協議会
7月13日(水)23年度第1回公営競技事業運営協議会がオートレース場会議室で開かれました。内容は正副委員長の互選、公営競技の売り上げ概要の説明がありました。今回の委員長の互選では、昨年に引き続き、不肖、わたくしが副委員長に就かせていただきました。
今年の川口オートは44年ぶりに女子選手・佐藤摩弥が誕生して話題になっております。
彼女が登場した日など動員や売り上げも伸びたそうです。斜陽傾向の公営のオートレースですが、元スマップの森選手とともに活躍をしてオートの人気を回復して頂きたいと思います。
オートの売り上げがピークだったのは、平成3年の581億円です。そのうち一般会計に繰り入れをして頂いたのは65億円。昨年は5億円の繰り入れでした。
2011年7月12日
鳥取方式の芝の植え付け
6月7日(火)グリーンセンターに鳥取方式の芝の植え付を勉強に行きました。鳥取方式の芝とは、種類を問わないで雑草や芝を頻繁に刈って出来た芝のことを言い、子どもたちが転んでも怪我をせずに屋外で頻繁に遊べる芝作りを目指しています。
ティフトンと言うポット苗を一定の間隔に植え芝の本来持っている生命力を最大限に活かしグリーンの絨毯を作ります。一般的に芝と言うとゴルフ場のグリーンのようなものを想像しますが、鳥取方式の芝は雑草も芝の一部と考えます。そのため「これは芝ではない」との御意見もあるようです。今後の普及には芝に対する概念を変える必要性があります。
ティフトン芝は、6月の露時が植え付け時期で8月頃には草を刈り込むくらいになるそうです。グリーンセンターの「わんぱく広場」に植えましたので楽しみです。
鳥取方式の芝の植え付けにつきましては、昨年の12月議会で質問をして実現をしました。学校の校庭の芝生化など公共機関等の施設に温暖化対策として、また、みどりを増やす観点からも、まずは低コストの鳥取方式を実験してから検討をしてはどうかとの趣旨を述べさせて頂きました。
今後も芝生の成長や実用化に向けて取組んでまいります。
2011年6月12日
進入禁止の道路塗布
上青木1丁目・中の橋南側の竪川沿いの道路に進入禁止の道路塗布をいたしました。近隣の住民の方から「一方通行なのに逆走する車両が多く、危ない。何とか対策をして欲しい。」との相談を受けました。現地を確認した後、本市、道路管理者にお願いをして、侵入禁止の塗布をして頂きました。
今後も本市の交通安全対策に努め、市民の御要望に迅速に対応をしてまいります。
6月定例議会一般質問をします
6月10日より定例議会が始まります。改選後初めての議会になります。
議会の会派届出は、公明党9名、自民党17名、民主党5名、共産党5名、川口みらい3名、無所属1名となり、市政に対する一般質問は20日より始まり、今回初日の代表質問に立ちます。今回の改選の選挙に於いて市民の方々より多くの御意見、御要望を承りました。その声を市政に届けてまいります。震災後初のとなり自治体の防災対策に多くの質問を費やす予定ですので、質問、行政の答弁等後日お知らせをいたします。
本市の市民の幸福と市政の発展のため6月議会にしっかりと取組んでまいります。
2011年6月6日
上青木南小のトイレを洋式にしました
上青木南小学校のトイレを洋式にしました。過日、保護者の方より「上青木南小学校のトイレは洋式が無いので設置して欲しい。」との御要望がありました。青木地区内の小中学校全てを調査した結果、上青木南小の洋式トイレが1つしかなく設置が必要と判断しました。市教委と共に、小学校を訪問し調査結果を基に現場を確認し必要性を認識して頂きました。
今回は予算の関係もあり低学年の使用するトイレの2つだけの設置でしたが
引き続きトイレの様式化を要望してまいります。
ごみ置場のネットを放火される
5月23日(月)未明、西青木1丁目内、青木北保育所の裏門に設置してある「ごみ置場のネット」を放火されました。置場は、私の自宅から15メートル程の所に設置してあり、母親が6時頃にゴミを捨てに行ったときに発見をしました。幸いネットのみが焼かれており近隣に被害はありませんでした。
すぐに川口警察署に連絡して来て頂き事情を聴取されました。聞けば
最近中青木などでも似たような放火があったそうです。私共の町会内で起こった事なので、町会長、防犯部長にも連絡をして、ネットもその日の内に取り替えました。
地域の方と協力をして緊急のパトロールを実施いたします。
2011年5月23日
安心・安全な街創りを求める要望書
5月23日(月)川口市役所市長公室に於いて、岡村市長に公明党川口市議団として「安心・安全な住みよいまちづくりを求める緊急要望書」を手渡しました。
内容は、今回の統一地方選挙に於いて市民の方より御要望の多かったものを議員団で精査をして作り上げ要望としました。特に今回の選挙戦での争点の一つに災害対策についての取り組みが問われました。市民の方が安心して暮らせるよう全力で働いて参ります。
市内企業を勉強
5月19日(木)本市で操業をはじめた環境に取組んでいる会社に勉強に行きました。
会社のオーナーさんはジェットバーナーというプラントを開発して川口発環境に取組む企業として挑戦をしています。
し尿や汚泥を衝撃波により分解して水分をなくして後に残ったものは無害な粉末になります。
中国やドバイからも買い付けに来ているそうです。国内では既に青森県で5基操業をして、雇用も生み出しています。
 

一例ではホタテの貝殻をプラントにかけ、分解した貝の粉末を農作物の「いもち病」などの
対策に販売をしています。
オーナーさんはなんとか川口の産業にならないかと努力をしています。鋳物・植木・映像と
川口の産業はありますが、環境の川口として発信をして、本市の産業になるよう応援をして
参りたいと思います。

2011年3月25日
川口市の水道水の報道発表について
東日本大震災による福島第一原発の影響から、市内4ヶ所の浄水場のうち新郷浄水場で22日に採取した水道水に、放射性ヨウ素が食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値の100ベクレル/キログラムを超過する120ベクレル/キログラムの濃度が測定されたことから、「安全・安心な水道水の供給を求める緊急要望書」を岡村川口市長に提出しました。
<岡村市長に要望した内容>
  1.毎日、浄水場の検査をし、放射性ヨウ素の測定値を公表すること。
  2.測定値が、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値を超えた場合
    即座に公表し、乳児がいる家庭を優先に、対策を講じること。
  3.非常事態に備え、今後考えられる様々な対策を速やかに講じること。
2011年2月24日
歴史的な日・川口市鳩ヶ谷市合併協定調印式
1月28日(金)16時より川口駅前市民ホール「フレンディア」に於いて、川口市鳩ヶ谷市合併協定調印式が行われました。
これには、両市の市長、議長、特別立会人として上田県知事、合併協議会議長が列席し、粛々と合併に関する取り決めに対して署名をしました。
この日の調印式を受け、2月18日(金)鳩ヶ谷市臨時議会で合併に関する議案4件を総て可決し川口市議会の議決、県議会の議決を経て、11月10日の合併に向け大きく前進をします。
 
両市の市民生活が向上し合併が正しかったと喜んで頂けるよう努力して参ります。
路側帯の塗布
上青木西4丁目の路側帯の塗布をいたしました。
市民の方より「白線が剥がれ丸まっており、子供やお年寄りが躓き危ない。何とかして欲しい。」との市民相談を頂き、現場を確認し調査しました。
原因は、ガス工事の借り復旧の白線がそのまま放置されており、それが剥がれ、丸まっていたとわかりました。
本市、道路維持課にお願いをして早急に直して頂きました。
今後も市民の皆様のお声に迅速に対応をしてまいります。
2011年1月27日
川口駅前中央図書館の利用状況を調査
平成18年7月のオープン以来、1日平均4100人が利用をしており、本年1月には来館者500万人が突破しました。
建設計画の段階では、駅前の一等地に図書館よりも商業施設を誘致すべきではないかとの意見が多い中、公明党市議団の強い主張により、未来の子どもたちの為に教育に関する施設として図書館設置が実現致しました。駅前に保育所や行政センターを備える複合施設の成功例として全国から注目され、各地より視察が絶えません。今後も市民目線を大切にして政策を具現化してまいります。
一区議長会議員研修会で議会改革を勉強
1月18日(火)戸田市文化会館で「地域主権と議会改革」について勉強をしてまいりました。
講師は拓殖大学地方政治センター長の竹下譲氏で、日本はもとより、イギリスの議会について研究を重ねている方です。
議会政治発生地のイギリスで何年も過ごされ、昨今のイギリスの議員の状況についても講話を頂き、参考になりました。
日本の議会については、厳しい意見をお持ちで、まず、議会が市民に分かりにくく、市民が分かる・見える化を積極的に進めるべきだと述べておりました。
 
また、議会をもっと楽しくすれば、市民ももっと傍聴に来ると言っておりました。
私の私見ではありますが、出前議会報告などを進めるべきだと考えております。
2011年1月13日
平成23年川口市新春交礼会
1月6日(木) 新年の行事として恒例となっている川口市新春交礼会が川口総合文化センターリリアで盛大に行われました。
戸塚西中学校の吹奏楽部の演奏で始まり、合唱、木遣り、大正琴と祝い事の後に式典となりました。岡村川口市長、市議会議長、商工会会頭の挨拶とつづき、参加者全員の方対象の福引抽選、合唱、万歳三唱で閉幕しました。岡村市長の挨拶の中で、将来の県南都市のあり方として、川口市、鳩ヶ谷市、蕨市、戸田市と合併を行い政令市が望ましいのではないかとの話がありました。
 
昨年の12月議会に於いて「ひきこもり対策」を取上げ、横浜市、川崎市など政令市が「ひきこもり支援センター」を設け、相談・支援にあたっていることを述べ、本市の取組みを聞きました。国は市単独のセンターの設置は義務付けされていませんが、県、政令市などは、国から補助金が出て、支援センターの設置を呼びかけています。そういう意味に於いては、権限の拡大がある、政令市への移行は福祉支援の拡充という意味で良いことだと思います。
公明党川口市議団新春街頭演説
1月3日(月) 川口駅東口デッキに於いて、恒例となっている公明党川口市議団の新春街頭演説を行いました。
今年は、4月10日に県議会選挙、同月24日には市議会選挙があり、改選期の年となります。国政選挙と異なり、地方選挙は、誰が市民の為に働いてくれるか、誰を選べば地域の為になるかを判断する選挙です。
1期3年半で市民相談2500件。多くの実績を市民の方からの御要望を基に作ることが出来ました。
 
青木町平和公園に平和記念碑の設置、廃材を使った「マイ箸」の販売、公用車の削減、学童保育時間の拡充、市役所駐輪場の設置等、多重債務窓口の設置等さまざまあります。今後も市民の皆様のお声を大切にして働いてまいります。

連絡先住所 川口市西青木1-8-20
担当地域 :上青木・上青木西・青木・西青木・中青木・並木(1丁目一部)
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