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活動報告バックナンバー

2010年11月15日
公園の砂場に柵の設置
前川第7公園の砂場に柵の設置をしました。市民の方より「砂場で子どもを遊ばせるのですが、猫のフンがあり衛生面で心配です。何とか出来ないでしょうか。」との御相談を受け、現地を確認した後に本市公園課にお願いをして柵の設置をして頂きました。市民の方が安心して公園の利用が出来るよう努めてまいります。
チャレンジスクール推進事業を調査勉強
11月22日(月)さいたま市立北浦和小学校に「チャレンジスクール推進事業」を調査勉強してまいりました。
北浦和小学校で推進している事業は前政権の時に、子どもの居場所づくりとして推進してきたもので、各地で行われている事業です。各自治体により取組みは様々ですが、調査先の小学校は、平日の毎日学校の校庭や体育館を開放して児童が集まり、野球、サッカー、昔遊びなどを、有償のボランティアの方が指導、又は、一緒になって遊んでおりました。
留守家庭児童の子どもも宿題が終わりしだい遊んでいます。
 
川口市の課題として留守家庭児童の教室の狭隘さや、子どもが遊べる場所がない等があげられており、北浦和小の取組みは大変に参考になるものです。子どもの居場所づくりは、市議団としても要望をしております。子どもたちが伸び伸びと遊べる環境創りに努めてまいります。
2010年11月15日
川口市初中学生に「がん教室」を開催
11月4日(水)芝西中学校にて、全校生徒対象に市内で初めて「がん教室」を開催しました。日本人の2人に1人が「がん」になり、3人に1人が「がん」で亡っているのが我が国の現状であり、世界一のがんの大国と指摘する専門医もおります。
しかし、早期の発見であれば、100%近く完治すると東大医学部の中川准教授は言っております。そのためにも、「がん」に対する知識と関心を高めるためにも、幼少期からの「がん」に対する教育が必要です。昨年の議会質問で小中学生に「がんに対する教育が、必要」と訴え、今回実現をしました。
 
年明けには、芝西小、芝南小、戸塚綾瀬小が「がん教育」の予定をしています。講師も本市医療センターの外科部長が担当をします。今後も市民の健康を考え取組んでまいります。
川口市放課後子ども教室の取組み
11月5日(金)川口市役所本庁舎・第一委員会室に於いて「少子高齢・青少年特別委員会」が開かれました。
「放課後子ども教室」とは、放課後に子どもたちが安全・安心に活動できる場所を設け、文化活動、スポーツ、勉強など様々体験や異年齢交流、地域住民との交流をとうして、子どもたちが健やかに育まれる環境づくりを推進することを目的とした事業です。現在は5つの小学校と2つの公民館で実施をしており、今年11月には新に1つの小学校が加わります。
委員会では、運営の課題や留守家庭児童保育との整合性などを質問いたしました。子どもが安心して過ごせる環境の整備を進めてまいります。
2010年11月7日
青木町平和公園に平和記念碑の設置
10月16日(土)に川口市戦没者追悼式に先立ち川口市平和都市宣言25周年記念平和記念碑除幕式が行われました。
除幕式には岡村市長はじめ、市議会正副議長、議会各派代表らが除幕を行い、高さ2.2メートルの記念碑が紹介されました。
記念碑には、平和都市宣言文と市民から公募した平和へのメッセージ文が刻まれております。
メッセージ文には「平和こそ尊い・平和こそ市民の願い・平和こそ未来への誓い」とありました。
 
今回の平和都市宣言25周年事業に関しては昨年の12月議会で川口市から平和へのメッセージを発信出来ないかと質問をしていました。今後も本市の平和のため働いてまいります。
保健補導員の勉強
10月14日(木)長野県須坂市に保健補導員の勉強をしてまいりました。長野県は長寿県でありながら医療費がかからない県として全国的に注目をされています。その大きな要因の一つが長野県が導入している保健補導員制度だと言われています。その発祥の地が須坂市です。保健補導員とは、特に資格を有するものではなく、全ての家庭に当番で回ってくる役職で、補導員になった方は、保健師の講習を聞き、その内容を地元に帰り近隣の方に伝えます。その結果、医療に関する知識が増え、日頃から健康管理に関心が高くなります。  
今後予想される医療費の増加傾向に歯止めをかけるためにも、大変参考になる取組みです。
2010年10月4日
雨水マスの設置
中青木2丁目・青木中央小学校正門側に雨水マスを一基新に設置いたしました。市民の商店を営む方から「少量の雨でも降ると店の中まで水が入ってくる。何とかして欲しい。」との御相談を受け、現地確認をした後、本市道路管理者と下水道課にお願いをして雨水マスを設置して頂きました。
雨水マスの設置まで雨が降るとまた、水が店まで入る心配があったので、消防本部から防災用の砂袋を8袋お届けしました。市民の方が安心して生活が出来るよう努めて参ります。
認知行動療法の勉強
8月26日(木)沖縄県立総合精神保険福祉センターで「認知行動療法(CBT)」の勉強をして参りました。「認知行動療法」とはうつ病などの精神疾患と思われる患者さんに対して薬だけの治療ではなく科学的根拠に基づき規範意識の向上を図り患者さんを回復に向かわせる治療法です。この治療法は各地で着目をされ取り入れている病院・自治体もありますが、沖縄の福祉センターが各地の治療法より優れている点は、デイサービスとCBTを合わせ患者の治療にあたっている事です。  
CBTで講習を受けた後に身体を動かす事や手芸や陶芸等の作品を作ることにより、効果をあげています。ここに通ってくる「うつ病」の患者さんの8割以上の方が社会復帰をしており、多くの自治体関係者の方が視察に訪れるそうです。
「うつ病」で悩んでいる方、家族の方が多くおられます。本市に導入すべき事と考えます。
2010年9月4日
福祉事務所案内看板の設置
経済が低迷をして、生活に困窮する方が増えております。住む家を追われ路上生活を余儀なくされている方もおります。本市の公園にもホームレスを見かける事があります。昨年、市内の公園で自らの命を絶つという不幸な出来事がありました。生活困窮者が相談できる場所の案内を一部の公園に設置をして、社会復帰できる支援体制を作ってまいります。
カーブミーの設置
青木4丁目・青木中学正門南側交差点にカーブミラーを設置いたしました。本市の交通安全指導員方から「交差点の角が塀で覆われており、見通しが悪いのでカーブミラーを設置して欲しい」との市民相談を受け本市の道路管理者にお願いをしてミラーを設置して頂きました。
今後も市民の皆様の声を行政に届けてまいります。
2010年8月17日
交通安全対策の看板の設置
西川口陸橋通り県税事務所交差点に交通安全対策の看板の設置をしました。この交差点は北側から進入する車両は左折のみの進行しか出来ないのですが、道路標識や信号を無視するドライバーが多く近隣の住民より交通安全対策を要望されていました。公安と本市交通安全対策課にお願いをして注意看板の設置をして頂きました。
郡山市にスクールカウンセーの勉強
8月9日(月)郡山市にスクールカウンセラーの配置事業について勉強して参りました。市民の方の御相談で「川口市においてはスクールカウンセラーが少ない。児童は様々な問題に直面しており要員を増やして欲しい」との要望を聴取しました。どの自治体でも予算の関係でカウンセラーが少ないのが実態ですが郡山市では市の独自財源でカウンセラーを養成し各学校に配置しておりました。カウンセラー増員へ向け取組んで参ります。
川口市ウォーカーの発刊
8月6日(金)に滑p川マーケティングから「川口市ウォーカー」が発刊されました。この冊子は同社が街角ウォーカーシリーズとして発刊したものであり、県内では、さいたま市域、川越市域に次いで3都市目となります。民間企業が川口市を全国的に紹介して頂ける事は、地域力の高さを示すものであり、今年度から本市が展開する「ようこそ川口キャンペーン」の推進力にもなり好意的に受け止めております。川口市を大いに宣伝し誘客の拡大に傾注して参ります。
2010年8月9日
広島市平和記念式典に参加
8月6日広島市に於いて行われた「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和式典」に参加をさせて頂きました。
当日の内容は、8時から開式となり、死没者名簿奉納を広島市長と遺族代表が行い、式辞として広島市議会議長、献花、黙祷と続き、平和宣言を広島市長が読み上げ、市内小学生の代表が平和への誓いを宣言し、来賓挨拶として内閣総理大臣、県知事、国連事務総長が行い、平和の歌の合唱、閉会となりました。
 
当日の参加者は約1万人とも言われ、多くの海外の方も式典に参列をしておりました。今年は初めてアメリカの駐日大使や国連事務総長の参加もあり、世界から注目をされました。
広島市に行くのは今回で2回目になりますが、改めて戦争の酷さを痛感しました。そして平和への誓いを強く抱きました。
学校耐震化事業を勉強
8月3日前川小学校を訪問し学校耐震化事業の進捗状況を勉強してまいりました。公明党は子どもたちの安全を第一に考え前政権の時代に学校の耐震化事業の推進を進めました。本市の公立小中学校も建替えや耐震補強事業を行い28年度までに事業が修了する予定です。
川口市平和展
8月10日(火)〜15日(日)9時半〜17時まで、SKIPシティにおいて「川口市平和展」が開かれます。テーマは「今一度、平和について考える」です。先人たちの労苦と当時の世相を考える機会と思います。入場料は無料です。
2010年8月1日
岡村市長に要望所を提出
7月30日、川口市庁舎内に於いて公明党川口市議団は岡村市長に対して「24時間対応の健康電話相談窓口の設置」を求める要望書を手渡しました。先進都市では、24時間対応の医療に関連する電話相談を行っている自治体もあり、市議団として調査研究を行い今回市長に要望いたしました。
今年の6月議会一般質問に於いて子育て世代に対して24時間対応の医療相談の窓口設置の質問を致しました。今回の要望が実現するよう努めてまいります。
川口みず太郎物語
川口市水道局は水道水の宣伝として、ボトルウォーター「川口みず太郎物語」を作りました。川口市では4月より三郷浄水場で高度浄水処理をされた水を市民に供給している事から水道水の安全性と安心感を伝えるとともにボトルには市内名所のPRも兼ねています。市内の水道水は50項目の水質検査をしており、市販している水などより十分に安全です。
夏場はボトルで水を購入しがちですが、環境の観点からも市内の水道水を利用してまいりたいと思います。
路上喫煙地区の拡大
川口市は条例に基づき川口駅西口にある川口西口公園を路上喫煙地区に指定しました。今まで、同地区は禁煙地区になっておりませんでしたが、公園利用者から受動喫煙による健康被害ややけど等の苦情が多く本市に寄せられており、今回の禁煙地区の拡大にいたりました。愛煙家の市民の方には大変に恐縮でありますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
2010年5月31日
第70回 大花植木まつり
4月17日(土)11時から川口緑化センターに於いて、「第17回大花植木まつり」が開催されました。安行の植木は、江戸時代から続く伝統産業として有名であり、なおかつ植木産業は本市の大切な地場産業の一つですので、議会としてもしっかり支援をしていかなくてはいけないと考えております。
県南都市問題協議会 定期総会
4月30日(金)フレンディアに於いて、「県南都市問題協議会定期総会」が開催されました。県南都市問題協議会は、川口市・蕨市・戸田市・鳩ヶ谷市の4市で構成され、広域的な政治、行政課題の研究・調査や情報の交換・協議を行っております。
現在は、各市の市議会議員が4つの研究部会に分かれて活動しております。今後もこの4市の連携は重要であり、県南都市問題協議会の役割は大きいと思われます。
2010年5月12日
西田まこと参議院議員青木公園で街頭演説
5月5日(水)14時から青木公園で「西田まこと」参議院議員が街頭演説を行いました。政治評論家の森田実氏は自身のHPで西田議員の事を「温かい心と冷徹な頭脳を併せ持つ優れた政治家である」と絶賛をしております。辛口の批評で知られる森田氏が政治家を誉める事は珍しい事です。1期でありながら2本の議員立法を成立させた事が大きな要因のようです。国民のため西田議員には益々頑張って頂きたいです。
カーブミラーの設置
上青木2丁目、芝川サイクリングロード下に3箇所カーブミラーを設置いたしました。
付近の市民の方より、「Tの字の路地が多くて視界がわるい、交通安全対策をして欲しい」とのご要望を受け、本市道路管理者にお願いをしてカーブミラーを3箇所設置して頂きました。
今後も市民の皆様のご要望に迅速に応えてまいります。
戸田市営下笹目福祉住宅を調査勉強
5月11日(火)戸田市営下笹目福祉住宅を調査勉強してまいりました。当該住宅は介護付給付サービスである共同生活介護事業(ケアホーム)用居室として今年4月1日より運営がされました。1階がホームで上が市営住宅になっています。本市も市営住宅の立替計画を順次進めております。戸田市の取組みは市営住宅行政にとって大いに参考になるものです。
2010年5月6日
西田まこと参議院議員川口駅で早朝の駅立ち
4月26日(月)川口駅東口に於いて西田まこと参議院議員が川口市民の皆様に早朝の駅頭挨拶を行いました。1期目である西田まこと議員は議員立法を2本も成立をさせた実力者です。
今夏、予定されている参議院選挙では、誰が国民の為に仕事をするのかが問われています。また、県民の為に誰が働くのか。ポフォーマンスではない、政策を具現化する政治家が求められます。正しい目で政治を注視しましょう。
ソフトポールの設置
西青木2丁目ローソン前に、ソフトポールの設置を致しました。近隣住民や青木小学校PTAの方々から、児童の通学時に交通量が多く、変形地の交差点のため、安全対策をして欲しいとの要望を頂、本市交通安全対策課、道路管理者、川口警察の立会いのもと、調査を行い、児童の安全確保のため、ソフトポールを設置いたしました。近年、ドライバーのマナー低下が問題となっております。市民の安全確保のため、道路点検を行い、迅速に対応をしてまいります。
2010年4月30日
西田まこと参議院議員中青木で街頭演説
4月25日(日)16時から公明党「西田まこと」参議院議員が中青木2丁目に於いて街頭演説を行いました。自身が作った議員立法の「預金者保護法」の話や政府与党の様々な矛盾、無責任ぶりを厳しく指摘をしました。公明党は庶民を守る党として現場を回り、皆様の声を具現化してまいります。
留守家庭児童保育の保育時間の拡充をいたしました
昨年の12月議会一般質問に於いて、長期休暇中の留守家庭児童保育の時間の拡充を要望し、今年の4月から、今まで8時半からの預かり時間を8時からにする事が出来ました。留守家庭をご利用の保護者の方々から8時半からの預かり時間では仕事に間に合わないと要望を受け議会質問の度に訴え続けてまいりました。
青木町公園を平和公園に
今年、川口市平和都市宣言が発表され25周年の佳節を迎えます。昨年12月議会一般質問に於いて25周年を慶祝するにあたり、川口から平和都市を積極的にアピールが出来ないかと質問をさせて頂き、青木公園を平和公園にする事や平和都市宣言にふさわしい銘文を設置するとの市長答弁を頂きました。
除幕式は今年10月16日の戦没者慰霊祭に合わせ行う予定です。
2010年4月25日
西田まこと参議院議員川口で国政報告会
4月17日(土)川口市リリアメインホールで公明党埼玉県本部代表西田まこと参議院議員の国政報告会がありました。岡村市長の来賓挨拶の後、西田氏は「日本経済を支える中小企業が底力を発揮し、地域の雇用が増えるように全力で働いていく」と述べ、山口那津男公明党代表は、普天間問題や郵政改革を巡る鳩山政権の迷走ぶりを批判し、国民の期待は大きな失望へ変り、内閣の支持率も急激に下がっていると強調した。当日はリリアメインホールが3階まで満席になる盛況ぶりでありました。
上青木1丁目交差点の道路整備と塗布
上青木1丁目交差点の道路舗装の整備と横断歩道の再塗布をしました。近隣の住民の方から、「交差点が、でこぼこで直してほしい」との要望があり、本市道路建設課にお願いをして修理をして頂きました。
今後も市民の方のご要望に迅速に対応してまいります。
小澤征爾指揮ウィーンフィル管弦楽団のチケット発売延期
11月2日(火)リリアメインホールで開催される「ウィーン・フィルハーニー管弦楽団」公演の指揮を予定していた小澤征爾氏が健康上の理由から出演が出来なくなりました。つきましては、5月16日(日)に販売を予定していたチケットも延期になり、7月頃の販売見込みです。
アトリア春の企画「見つめる」開催 こころの健康講座「やさしい統合失調症の話」
 期 間  4月17日(土)〜5月30日(日)
 時 間  10時〜18時
       (土曜日は20時まで)
 休館日  月曜日
       ※5/3〜5は開館、5/6休館
 観覧料  大人300円
      
 高校生以下無料
  日 時  6月12日(土)
  講 演  14時〜16時 受付13時半
  会 場  中央ふれあい館
  講 師  精神科医 柴田 勲氏
  費 用  無料
  定 員  100名 申込不要
2010年4月14日
がん検診受診率向上のための要望書
平成22年4月12日(月)川口市庁舎に於いて公明党川口市議団は岡村市長に対して「乳がん・子宮頸がん検診無料クーポン継続を求める要望書」を手渡しました。新年度予算に於いて政府は国庫補助を二分の一に予算を削ったため、女性特有のがん検診の受診率の低下が懸念されています。「無料クーポン事業」は女性の命を守る重要な政策であると考え今回、市長に対して緊急要望を致しました。公明党川口市議団は市民の生命を守るため政策を具現化してまいります。
多重債務者相談窓口の設置を実現
川口市本庁舎市民相談室に於いて「多重債務者相談窓口」の設置できました。毎月第2、第4の金曜日に1時から16時までの時間帯で多重債務に関する相談業務を行います。自殺対策防止の一つとして毎回の一般質問で行政に窓口の設置を求めていました。経済が低迷し市民の生活が困窮する中、様々な問題に対しての窓口が求められます。今後も市民が安心して暮らせるよう努めてまいります。
春の全国交通安全運動
4月の6日(火)から15日(木)まで「春の全国交通安全運動」が実施されました。わたくしも、毎週早朝、月曜日から木曜日まで交通安全ボランティアをさせて頂いております。残念な事に14日さいたま市に於いて女性の交通ボランティアさんが歩道でトラックにはねられて死亡しました。衷心よりお悔やみを申し上げます。市民の安全対策ももちろんですが、交通安全に協力して頂いている皆様の安全対策も講じてまいります。
2010年4月8日
平成22年度予算
3月1日開会し、23日間の会期で開催された平成22年度予算を審議する「川口市3月定例市議会」の中から、主に公明党川口市議団が強く推進してきたものをご報告します。
福祉・子育て支援
  ◎チャイルドシート購入費補助事業
    年間1000台分(4月500台/10月500台) 予算300万円を計上
対象者:チャイルドシートを購入する保護者 補助金:1台につき3000円
  ◎3人乗り自転車貸与事業
    100台分の予算616.4万円を計上
対象者:市内の6歳未満の幼児2人以上を養育する保護者
利用料:500円(1ヶ月単位で1年間が限度)
  ◎民間保育園の開園
    新規分2ヶ所、定員60人の民間保育園の開園 (赤芝第二保育園・おさなご園)
教育
  ◎留守家庭児童保育室(学童保育)
    夏休み期間の開設時間改善 預かり開始時間 午前8時半→午前8時に改善
  ◎奨学金貸与事業の改善
    入学一時金を推薦入学にも対応できる様、受付期間(従来は12月〜翌年1月末まで)を
早める制度の検討を始めた。
環境
  ◎川口市地球高温化対策活動支援金
    地球高温化対策を推進するため、市内から排出される温室効果ガスの削減に有効な活動に対し支援するもの
@新エネルギー部門
 住宅用太陽光発電システム 1システム10万円※
 住宅用ガス発電給湯システム 1システム5万円
 住宅用燃料電池システム 1システム5万円
Aエコライフ部門
 雨水貯留槽設置 補助率1/2限度額3万円
 生ごみ処理器購入 補助率1/2限度額2万円
 カーシェアリング新規登録 1件5000円
※太陽光発電システムは従来の1システム5万円→1システム10万円に補助金拡充
  ◎ふれあい収集事業
    高齢者及び障害のある方の生活支援を目的に、家庭ごみを自ら指定のステーションに運び出すことが困難な市民を対象に、個別収集を行うとともに対象者の安否確認を行う
 @ 介護保険制度の認定が要介護度1以上で、65歳以上の単身者
 A 障害者手帳を所持している単身者
 B その他、市長が認める者
全ての対象ごみを週1回の頻度で玄関先から一括収集する
申込:平成22年4月19日 実施:平成22年6月 問い合わせ:収集業務課
その他
  ◎東川口駅エレベーター等設置補助事業(予算3500万円)
    JR東日本が行う東川口駅のエレベーター及び多機能トイレの設置工事費用の一部を補助するもの
 
2010年2月16日
22年度予算要望回答書
2月9日(火)川口市役所内に於いて岡村市長より22年度予算要望書に対する回答書が手渡されました。これは公明党川口市議団が昨年10月1日に22年度予算要望書を市長に提出をし、その答えとなるものです。厳しい財政状況ではありますが、公明党の福祉政策を主とした要望・提案に対して前向きな答えを頂きました。昨年12月議会に於いて提案をさせて頂いた「平和都市宣言関連事業」に対して、今年の戦没者慰霊祭の時に記念碑の除幕式が予定をされています。  
また、留守家庭児童保育(学童保育)事業では、長期休暇中の保育時間改正についても、今年の夏休みから現行8時半からの保育時間を8時に前倒しをして子育て支援の拡充を致しました。留守家庭児童保育事業の拡充は今まで議会質問で3回取上げてまいりました。
ごみゼロの風  
2月10日(水)町田市役所に「ごみゼロ市民会議」の取組みを勉強してまいりました。町田市の1年間のゴミ総量は14万トンで、そのうち70%が焼却されています。ゴミを燃やすことによって有毒なダイオキシンを発生させます。煙突から出る煙は、子どもたちの喘息の原因であるとも言われています。また、近い将来日本の内陸部にはゴミの埋め立て場所が無くなるとも言われています。以上の現状を踏まえ町田市は市民、行政が協働でゴミゼロ運動を始め注目を集めています。  
本市に於いても「マイバッグ運動」や「マイ箸運動」に取組んでおり環境対策への意識向上に努めております。今後も環境問題に対して勉強をしてまいります。
2010年2月8日
歩道橋に設置してある網の修繕
上青木交番交差点西側、県道蕨鳩ヶ谷線に架かる歩道橋に鳩のフンよけの為に網が2ヶ所設置してありますが、年月が過ぎるとともに、網がゆるみ、隙間から鳩が入り込み、フンが散乱して困っていると近隣住民の方から相談がありました。
現地を調査した後、県土整備事務所にお願いをして、網の修繕をして頂きました。
第3回 川口市・鳩ヶ谷市任意合併協議会を傍聴
2月8日(月)午前10時川口市役所大会議室に於いて「第3回川口市・鳩ヶ谷市任意合併協議会」があり傍聴をしてまいりました。この日の内容は2市の概要と報告事項2件、提案事項5件の説明でした。2市の概要説明の補足では、今まで、合併と分離が繰り返されてきた経緯について委員から説明が求められ事務局が答弁をしました。
本市の市民にとっても鳩ヶ谷市民にとっても合併は大事な問題であり、慎重な議論が求められます。両市の市民の幸福と市政の更なる発展のため微力ながら尽くしてまいります。
埼玉選挙区「西田まこと」 比例区「長沢ひろあき」決定
西田まこと 人もまばらな始発電車。早朝の駅立ちで直接県民と触れ合ってから国会へ。
埼玉の中を誰よりも動き、地域の課題解決に情熱を注いできた。
父が営む町工場で育ち、中小零細企業の現場を知る。
長沢ひろあき 5歳で父が他界。母は女手一つで4人の子を育てた。母の苦労を目の当たりにし、少しでも苦しい家計を助けようとアルバイトに精を出した日々。
その体験から「弱者を守るのは公明党」との思いは強い。
2010年2月3日
イメージハンプの塗布
上青木6丁目オートレース通り西側の交差点に自動車運転手に注意を促すイメージハンプを塗布致しました。付近の住民の方々から「大きな交通事故が頻繁に起こっている。交通安全対策を講じて欲しい。」との市民相談を受け現地を調査した後、本市、道路維持課に相談し、維持課と川口警察で現場診断を行い、イメージハンプの塗布をしました。
本市から不幸な交通事故を根絶するため、関係部局と連携をとりながら、交通安全対策を講じてまいります。
川口市立中央図書館・来館500万人
川口駅東口「キュポ・ラ」内にある中央図書館の来館者が1月26日で500万人に達しました。
06年7月にオープンして以来、市民の皆様にご利用を頂いております。
1日の平均利用者は約4000人で市民の方々の知的欲求の高さを示しています。
これからも、市民の方に使い続けていただき、愛される図書館を目指してまいります。
政策勉強会の発足
公明党川口市議団は、1日の団議で政策勉強会を月2回のペースで行い、討議した結果を市政に反映させていくことを決定いたしました。従前より、勉強会や研究はしておりましたが、更に研鑽を重ね公明党らしい政策を市政に形として残し具現化するためにも、より中身の濃い打ち合いを議員同士で活発に行い、市民の幸福と市政の発展を目的と致します。
今回、わたくしの政策テーマは「文化・芸術」です。短期、中期、長期に分け本市の文化芸術振興を研鑽してまいります。
2010年1月28日
自転車減速のポールの設置
青木2丁目朝日橋西側歩道に、自転車減速のためのポールを設置致しました。付近の市民の方より「朝日町から渡って来る自転車が坂になっているため、スピードを出して来て危ない。何とか対策はないか。」との市民相談を受け、現地を調査した後、道路維持課にお願いをして、減速用のポールを2ヶ所付けて頂きました。
今後も市民の皆様の声を大切にして迅速に対応を致します。
ハイチ被災者の募金活動
1月24日(日)川口駅東口デッキにてハイチ被災者の募金活動を致しました。ハイチで被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。現地では食料品、水、住居、医薬品等が不足をして多くの方々が不便な生活を強いられております。
この日集まった市民の方々の善意は日本赤十字を通じて現地に送らせていただきます。多くの市民の方にご協力頂き感謝申し上げます。
県南都市問題協議会・スカイツリー建設を勉強
1月26日(火)県南都市問題協議会・都市計画研究部会で墨田区に建設中のスカイツリー建設に伴う周辺のまちづくりを勉強してまいりました。
さいたま市も立候補していましたが、電波障害が少ない墨田区に決定をしたそうです。建設後の経済効果は800億円の見込みで、区の活性化に期待がもてます。

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