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活動報告バックナンバー

2009年11月22日
川口市クリーン大作戦
11月15日(日)9時より川口市全域でクリーン大作戦がありました。事前に配られたゴミ袋を手にゴミの集積所となる地元の公民館を目指し自宅から沿道にあるゴミを拾って集めます。県税事務所に架かる歩道橋は通学路となっており、地域の方から苔があり児童が滑るので危ないと云われた市民相談があり、当日清掃を致しました。数多くの市民の方がクリーン大作戦に参加して頂き、誠に有難うございました。
東北地方初DV対策支援センター・盛岡市
11月17日(火)盛岡市にDV対策支援センターの勉強をして参りました。盛岡市では配偶者暴力防止対策推進計画に基づき、女性センターにDV対策支援センターを東北で初めて開設しました。本市に於いても女性センターの創設を公明党市議団として要望をしており、6月議会ではDV対策についての質問をさせて頂きました。DVには、夫婦間・児童虐待・高齢者虐待があります。12月議会では相談の一元化を質問させて頂きます。
高齢者・子育て・市営住宅の複合施設・大仙市
11月18日(水)大仙市で高齢者生活相談事業・子育て支援拠点事業・市営住宅併設事業を勉強して参りました。私が担当させて頂いております青木地区は旧市街地であり、当時は開発が本市でも早かったですが、昨今は建物・道路・下水管の老朽化が目立っており、建物の建替えも高齢化が進む事を考慮し複合施設が望ましいと考えております。大仙市の子育てと高齢者の施設は住宅も併設しており大変参考になりました。
2009年11月16日
街灯の設置
青木2丁目、川口市役所青木分室敷地内に街灯を設置いたしました。近隣に住む市民の方より、「夜間、分室の通りが暗く、街灯を付けて欲しい」と相談を受け、本市管財課にお願いをして、設置をして頂きました。
市民の皆様が安心して暮らせる街を築いてまいります。
川口市民大学 特別講座
11月2日(月)リリアに於いて夜回り先生、水谷修氏の特別講座を傾聴してまいりました。
18年間、高校生の非行防止に取組み生徒の更生に尽力され、現在も電話やメールなどで子どもたちの悩み事の相談を受け、今までに関わった人数は19万人に上るそうです。
オープンドアサポート事業・前橋市
11月2日(月)前橋市に「オープンドアサポート事業」を勉強してまいりました。不登校・引きこもりの生徒を市教委から委託をされた専門知識を有するNPO法人が生徒の家まで訪問し学校復帰を支援する事業です。
基金の活用で時限付の事業であり、様々課題はありますが、NPOに市教委が委託する点は、参考になりました。
2009年11月10日
交通危険箇所にイメージハンプを塗布
上青木西2丁目、竪川橋南側の交差点付近にドライバーに注意を促すイメージハンプを塗布しました。付近の住民の方々から「竪川橋付近の交差点の安全対策をして欲しい」と市民相談を受け、本市交通安全対策課と川口警察署と現場診断を行い安全対策としてイメージハンプの塗布をして頂きました。今後も市民の安全を第一に考え行政に声を届けて参ります。
中学生消火隊を勉強
10月28日(水)足立区役所に中学生消火隊を勉強して参りました。足立区は今年度から東京消防庁が推進している「中学生消火隊」のモデル地区に指定され区内4校に消化隊を作り消防の訓練をしています。事業の目的は防火防災の意識の向上であり次世代の地域防災リーダーとして活躍できる土壌作りとの事でした。本市にも取り入れたい事業であると思いました。
拉致問題を考える自治体フォーラム
10月31日(土)キュポラ4階フレンディアに於いて本市主催の「拉致問題を考える自治体フォーラム」が開催されました。同フォーラムには市民が拉致をされた市の首長4名の他、拉致問題担当大臣や大勢の市民が参加致しました。何の落度もない善良な市民を国が誘拐してしまうなど、断じて許せる事ではありません。この問題を惹起させた国を厳しく非難します。
2009年11月1日
L字溝の修繕
中青木2丁目、L字溝の修繕をいたしました。
近隣に居住する住民の方より、「雨が降ると水が溜まる。古いのでL字溝がガタガタで高齢者の歩行に危ない。修理をして欲しい。」との市民相談を伺い、本市道路維持課にお願いをして修繕をして頂きました。
これからも市民の要望に迅速に対応をして参ります。
子ども学校生活支援員制度を勉強
10月23日(金)埼玉県庁に「子ども学校生活支援員」制度を勉強して参りました。不登校対策サポート事業として基金を活用し学校に4人1組のチームを配置して、多忙な先生に代わり不登校児童のケアに努める事業です。
本市も芝東中に支援員が配置されています。
課題として基金活用の為、時限付の事業だと言う事です。
ジョギングセミナーに参加
10月24日(土)青木公園運動場でジョギングセミナーに参加してまいりました。
当日は元東洋大学陸上部監督の川島氏の講習の後、ジョギングを実際に致しました。翌日の25日(日)は川口市ロードマラソン大会が開催されました。
12月6日(日)には市民マラソン大会が行われる予定です。
2009年10月25日
カーブミラーの設置
西青木2丁目の交差点にカーブミラーを取り付けました。
近隣の住民の方から「交差点の見通しが悪く、カーブミラーを取り付けられないか」とのご相談を受け、現地調査を行い、本市道路建設課にお願いをして設置をして頂きました。
今後も皆様のご要望に対して迅速に行動して参ります。
川口市七つの祝い
10月12日(月)グリーンセンターに於いて「川口市七つの祝い」が開催されました。
この式典は明年小学校新入学を迎える方のお祝いとして開かれ、今年の対象者は平成15年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた方になり約4700人になります。お子様が元気で伸び伸びと出来る環境を築いてまいります。
保健補導員の取組について勉強
10月14日(水)長野市の県自治会館に於いて保健補導員制度について勉強をして参りました。
長野県は高齢化が進むなかで医療費が全国で一番低く、その要因として保健補導員制度があげられ、厚労省も長野モデルとして参考にしています。12月議会には本市にも導入が可能か質問をして参りたいと思います。
生物多様性を勉強
10月16日(金)東京大手町に於いて「生物多様性」を勉強して参りました。日本では大きく取上げられていない問題ですが、欧州、米、韓国などは今後の未来の国造りをする上で行政が主体となり取り組んでおり、特に欧州は30年前から危機感を持ち都市計画の根幹の問題として捉えています。
今後も研鑽をしてまいります。
2009年10月14日
青木北小学校体育館床の修繕
青木北小学校体育館床の修繕を致しました。体育館を夜間使用する町会のバレーボール婦人部の方より、ネットを支える支柱が斜めになり危ないとの相談を受け、現地を確認した後、教育委員会に支柱を支える土台床の修繕をお願いして直して頂きました。今後も児童や近隣の皆様が安心し使用出来るよう努めて参ります。
交通安全指導員ボランティア
青木北小学校の交通安全指導ボランティアを毎週月曜日から木曜日までさせて頂いております。今年の4月から北小のPTA副会長をさせて頂くことになり、様々な諸行事に参加する中で学校を取り巻く環境を考える機会が多くなりました。その一つが児童の登下校です。特に朝の通学は多くの市民の通勤と重なるため交差点での交通安全が課題となり保護者の有志の方でボランティアをしております。児童の安全対策に今後も努めてまいります。
2009年10月6日
22年度予算要望書
10月1日(木)川口市役所本庁舎に於いて公明党川口市議団の市政に対する22年度の要望書を岡村市長に手渡しました。公明党の基本政策である、福祉・教育・環境・文化など、市議団で討議を十分重ねました。
要望を具現化して市民の幸福と市政の発展のため働いてまいります。
こころといのちの相談支援事業を勉強
9月29日(火)東京都足立区に於いて「こころといのちの相談支援事業」を勉強してまいりました。
同区は20年10月より自殺対策事業として庁内関係部局でネットワークを強化し職員の啓発を行い、区民の困りごとに取り組む事業を始めていました。
NPOとも連携し事業化している事は大変参考になました。
産学官協働事業・ブレーメン習志野を勉強
9月30日(水)習志野市に於いて、産学官協働事業ブレーメン習志野を勉強してまいりました。当該事業は県有地を使い、地域のニーズにあった機能を地域の皆さんと考え民間事業者に作ってもらう事業でコーディネートを地元の大学関係者が行っています。複合施設にすることにより市民間の交流がはかれ、本市にも取り入れたい事業であると思いました。
サモアとスマトラの地震・市の募金箱58ヵ所
川口市は2日サモア諸島近海とインドネシア・スマトラ島沖で起きた地震による被災地支援のため募金活動を始めました。市は内外の大規模災害のたび募金活動を行っており、市役所、公民館、支所など市内58ヵ所に募金箱を設置します。義援金は日本赤十字を通じ被災地に送られます。
被災地の復興を心より祈ります。
2009年9月22日
市所有の街路樹の剪定
青木2丁目、朝日橋付近の街路樹植込みの剪定を致しました。近隣、市民の方より植込みの樹木が伸びすぎ、剪定をして欲しいとの要望を頂、現地調査をした後、本市道路維持課にお願いをして剪定をしていただきました。
今後も市民の皆様の声を行政に届けてまいります。
認定子ども園と高齢者施設の合築事業を勉強
9月16日(水)江東区保健福祉部高齢事業課へ児童・高齢者総合施設の整備事業「グランチャ東雲」について勉強をしてまいりました。同施設は平成23年4月開所予定ですが、23区で始めての児童と高齢者の合築の建物であり様々な効果が期待されています。
本市も老朽化の建物が多くあり大変参考になりました。
高齢者・障害者ミニサポート事業を勉強
9月17日(木)墨田区にある社会福祉法人墨田区社会福祉協議会に高齢者・障害者を手助けする「ミニサポート事業」を勉強してまいりました。同区社協に於いては独自に介護保険導入前から住民参加型の高齢者や障害者を助ける事業「すみだハートランド21」を立ち上げており、ミニサポート事業は、更に利用者にきめ細かいサービスを提供する為に拡充をされた事業でした。ちょっとした手助けを行う事業として参考になりました。
山口新代表を迎え決意新に新出発
9月19日(土)さいたま市内で行われた公明党埼玉県本部の大会では山口新代表を迎え全県の市区町村の全議員が一同に参集し決意も新に明年の参院選に向け大勝利を誓う会合が開かれました。
冒頭、新代表より挨拶があり「今回の民意を謙虚に受け止め次の勝利に向け一丸となり、先頭に立ち闘っていく」との決意が述べられました。
次に先の衆院選
北関東比例ブロックで議席奪還が果たせな
 
かった長沢ひろあき県本部副代表が挨拶し、支援者・党員・議員の方の寝食を忘れるご指示を賜りながら議席奪還が出来なかった事は自分の福運の無さであり責任を痛感していると述べ、今後は一党員として闘っていくと決意を語りました。その後、山口代表が再度登壇して約50分にわたり各議員からの質問に答え参加者全議員で勝ち鬨を上げ修了となりました。
捲土重来を期し闘ってまいります。
2009年9月15日
夜間の交通安全対策・反射板の設置
反射板の設置を132個致しました。場所は上青木西4丁目、竪川に架かる丁張橋から蕨鳩ヶ谷線までの縁石に夜間の安全対策として設置をいたしました。地元の方から「暗くなると縁石があるのに気づかず、自転車などが乗り上げる事があり危ない。何とか出来ないか」との声を頂き、道路建設課にお願いをして設置をして頂きました。
青木中学校の体育祭開催
9月5日(土)青木中学校の体育祭が開催されました。当日は秋晴れに恵まれ、大勢の保護者や学校関係者、来賓の見守る中、威風堂々と生徒が入場をし、開会式の後、熱戦がくりひろげられ、四季別対抗の優勝は夏組みが勝ち取りました。
青木北小学校グランドの側溝そうじ
9月6日(日)青木北小学校グランドを利用する関係者と側溝の掃除をいたしました。早朝の集合にも関わらず、参加して頂いた諸団体の方々に感謝を申し上げます。児童や地域の皆様が利用しやすい環境を今後も心がけ、関係各位と協議、相談をして努めてまいります。
2009年9月13日
公用車の見直で208万円の削減
公用車の適正配置の見直しにより、208万円の経費の削減が出来ました。昨年12月議会の一般質問に於いて、「稼動が少ない公用車を精査し売却又は廃車する事により経費の削減がはかれないか」と質問致しました。
管財課の協力により9台の公用車が、かなりの使用年数を経ており廃車するとの事でした。また廃車費用も民間に一括払い下げする事により一切かかりませんでした。今後も業務の効率化を進めてまいります。
選挙事務での高校生の採用を勉強
9月2日(水)静岡市役所に於いて、「選挙事務での高校生の採用」についての勉強をしてまいりました。
昨今投票率の低下が問題となる中
特に若年層の選挙離れは顕著であり各自治体が対策に苦慮している実態があります。
静岡市では高校生に若いときから選挙に接してもらい、選挙への関心を高める啓発運動を選挙事務に参加させる事により事業として取り組んでいました。本市に於いても将来を担う子どもたちが正視眼で選挙に向かえるよう取り組んで参ります。
2009年8月10日
少年少女消防体験教室の開催
7月28日(火)8時半〜16時半まで川口市消防本部に於いて、市内在住の小学5・6年生を対象に「少年少女消防体験教室」が開催されました。
当日は32名の生徒さんが参加され、熱心に講義や実技を受けていました。この講習会は昨年12月議会に於いて「子ども達に消防訓練の体験」を実施して頂きたいと質問をして実現を致しました。21世紀を担う子どもたちに公共性を学んで頂き、生命の大切さを知ってもらう為質問をいたしました。
31回 たたら祭り
8月1・2日と第31回「たたら祭り」が盛大に開催されました。
開催にあたり参加者はもちろん、運営設営にあたって頂きました関係各位の方々に感謝申し上げます。
1日の宵祭りは市役所前を初午太鼓のオープニングに始まり、たたら流し踊り、サンバフェスタとつづき大勢の観客を魅了していました。今後も川口市を代表するお祭りとして市民に親しまれるよう努力をしてまいります。
2009年5月24日
公明党埼玉県本部推薦・岡村氏川口市長に
過日、任期満了に伴い行われた川口市長選挙に於いて、公明党埼玉県本部推薦の岡村幸四郎氏が四選を果たしました。
当日の有権者数は39万4千924人で、投票者数は、12万5千36人。投票率31.66%で、ほぼ前回並の投票率でした。
岡村氏に対しては、今後も市民の為に全力で働いて頂き、福祉政策の充実を要望してまいります。
省エネ家電にエコポイント

5月15日より省エネ家電を購入すると「エコポイント」がもらえる新制度がスタートをしました。
公明党が推進し今年度補正予算で盛り込まれた新経済対策の一つです。
補正予算成立が前提のため、決まり次第、詳細については発表があります。
100年に一度の大不況にしない為に公明党は真剣に取り組み国民のために働いてまいります。
2009年5月10日
川口駅東口で公明川口支部街頭
5月5日(火)12時より川口駅東口そごう前に於いて、毎年恒例の公明党川口支部の街頭演説会を行いました。これには、市議団9人、塩野県議・川口総支部長、衆院比例区北関東ブロック予定候補の長沢ひろあき、参議院議員西田まこと県本部代表も駆けつけ、支援者の方々への御礼と公明党の政策を訴えました。私からは「埼玉県で失われた議席を断固奪還する闘いを市議団が団結し勝利する」と訴えさせて頂きました。今後も議員・議員家族先頭に常在戦場の思いで臨んで参ります。
川口市長選挙スタート
5月10日(日)10時川口駅東口キュポラ広場に於いて、岡村幸四郎候補の出陣式が盛大に行われました。これには、山本、塩野両県議、市議団、参議院議員西田まこと県本部代表が参加し岡村候補を応援致しました。過日、公明党埼玉県本部は岡村氏を推薦しております。岡村氏は3期12年の中で公明党が進める福祉政策を深く理解し、市議団が提案した数々の要望を具現化してきました。17日の投票には市民の方におかれましては、棄権することなく、投票をお願いいたします。
2009年4月30日
青木中央小学校前の横断歩道の塗布が完了
青木中央小学校前の横断歩道の塗布が完了いたしました。保護者の方や小学校関係者から昨年、横断歩道の塗布が老朽化して歩道の線が見えなくなっており修繕をして欲しいと要望を受けておりました。道路管理者に調査の依頼をして、管理者から道路の水道管埋設の工事の後、塗布を行うとのご返答を頂き、過日、塗布が完了致しました。今後も学童の安全管理に傾注し働いてまいります。
父子対策・多重債務の取り組みについての勉強
4月23日(木)戸田市役所に父子家庭対策と多重債務専門窓口の設置についての勉強をしてまいりました。県内で父子手当てを初めて実施した経緯や今後の課題等についてと、多重債務の取組は専門の相談員と窓口を設置し問題を抱える市民の対応について勉強をさせて頂きました。本市とって市民のためになる施策であり取り組むべき問題であると思っております。
21年度県南都市問題協議会定期総会の開催
4月21日(火)10時半より川口駅前行政センターフレンデァに於いて県南都市問題協議会の総会が開催されました。20年度事業報告、21年度事業計画が採択され、本年も各専門部会で4市の発展のため活動を致します。
2009年4月20日
公明党青年局街頭演説
4月19日(日)11時半より川口駅東口そごう前に於いて公明党青年局主催による街頭演説があり、長沢ひろあき衆議院北関東比例ブロック予定候補も駆けつけ、ご婦人と青年を大切にする政党だとアピール致しました。今後も青年が主体の街頭活動を展開して市民のためになる政策を実現してまいります。
岡村幸四郎氏事務所を開設
4月12日(日)11時より上青木2丁目に於いて事務所の開所式を行いました。公明党からは市議会議員9人が参加させて頂き、岡村市長からは「住んで良かった街、住み続けたい街創りに全力で取り組んでいく」と力強い挨拶がありました。
少子高齢・青少年問題特別委員会行政視察
4月15日(水)〜17日(金)まで福島市・山形市・米沢市に特別委員会の行政視察に行き先進都市の取り組みを勉強してまいりました。福島市では子どもの夢を育む施設「こむこむ」の取り組みを学び、船内をイメージした遊具など参考になりました。
山形市ではスポーツ都市宣言がなされ「市民一人1スポーツ」の実施を目指し健康と体力の維持推進について学びました。
米沢市では「市民健康づくり」の中間見直しをして今後の行政の課題など勉強致しました。米沢市は自殺対策にも取り組んでおり今後も連絡を取り合い調査研究をしてまいります。
2009年4月12日
サミット青木店前の道路修繕完了
青木2丁目サミット前の交差点から青木橋交差点までの車道道路の修繕を致しました。2007年に地元の住民の方より歩道、車道ともに雨が降ると水が溜まり、不便をしているとの声を頂、行政にお願いをして07年に歩道の修理を先にやって頂き、昨年に道路の修繕も完了しました。今後も市民相談を大切にしてまいります。
迷惑駐車防止の看板の設置
青木3丁目介護福祉センター春輝苑前に迷惑駐車喚起の看板を設置いたしました。
地元町会や同施設より、施設前に違法に駐車する車が多く、救急搬送時に迷惑をしているとのご相談を賜り、町会の方と同施設を訪問し状況を確認し警察や道路維持課に相談をして看板の設置をしてもらいました。
春の交通安全運動・川口署出陣式
4月6日(月)川口駅前キュポラ広場にて川口警察署は春の交通安全運動出陣式を行いました。
今年2月4日に開かれた川口市交通安全対策協議会で昨年11月に戸塚地区に於いて重大事故が発生した事に触れ交通安全対策を強化するよう訴えました。
2009年4月5日
市役所本庁舎に駐輪場を拡充
市役所本庁舎に44台の駐輪場を拡充致しました。昨年の6月議会の一般質問に於いて、本庁舎内の駐輪場が狭隘で、市民の方が来館するのに不便をしているため管財課にお願いをして設置をして頂きました。また、放置自転車も庁舎内に50台程あり、撤去しました。少しでも市民の方にご不便をかけないようにしてまいります
上青木消防分署に救急車両の配備が完了
平成21年4月1日付で上青木消防分署に救急車両の配備が完了致しました。上青木分署に救急車両が配備された事により本市に於いては救急車両は10台になります。救急車両の使用の仕方が近年問題になっておりますが、市民の方の御理解を賜りスムーズな搬送が出来るよう努めてまいります。
押し花展・本庁舎ミニギャラリー
4月1日(水)〜15日(水)まで市役所本庁舎に於いて山崎妃佐子先生の妃会主催による押し花展示会が開催しております。同会の主催は昨年秋に続き好評を得ています。春の開催とあり桜を題材にした作品が多く、来館した市民の方が足を止め鑑賞しておりました。市役所に来館した方はぜひ御覧ください。
上青木西北町会さくら祭り
4月5日(日)上青木西公園に於いて上青木西北町会の春のさくら祭りが開催されました。同町会の春のさくら祭りは恒例になっており、町会長さんはじめ役員の方々が献身的に地域行事を支えております。これからも町会の発展と皆様の幸福のため微力ながら尽くしてまいります。
青木地区体育レクレーション協会定期総会
4月3日(金)19時・青木東公民館に於いて21年度青木地区体育レクレーション定期総会が開催されました。総会では20年度決算報告及び事業報告の後、役員改選と21年度予算及び事業計画が発表され満場一致で採択されました。役員改選では体育指導員を含め会長職を38年間された笹岡会長が勇退され顧問となり新会長に岩澤勝徳氏が就任を致しました。地域行事を長きにわたり支えた笹岡会長に心より感謝申し上げます。
青木地区の体育レクの発展のため地元議員として働いてまいります。
2009年3月30日
街灯を移設し取り付けました
西青木2丁目に街灯を移設し取り付けを致しました。以前にあった街灯の場所はT路地の真ん中にあり歩行者の妨げや自転車が通行するのに危ないとの声を地元の町会長さんから頂き、道路建設課に相談をして移設をしてもらいました。この道路は幅が狭く、工事の重機が入らないため全て業者さんの手作業で行いました。本市、建設課と業者の方々の御苦労に感謝いたします。今後も皆様の声を市政に反映させていきます。
公明党川口支部政経懇話会を開催
3月27日(金)18時から青木会館に於いて公明党川口支部主催による政経懇話会が地元企業の経営者の方々を招いて開催されました。公明党川口支部からは阿部支部長、大関団長を含む9人の市議会議員が全員参加し、県本部からは参議院議員西田まこと県本部代表、衆議院議員予定候補者長沢ひろあき県副代表が出席し、経営者の方のご意見を聴取しました。公明党は中小企業の応援を積極的にしており、今回の懇話会の貴重なご意見を政策にいかし具現化してまいる決意です。
公明党県本部、川口市長選に岡村氏推薦
公明党県本部は3月27日任期万満了に伴う川口市長選に於いて四選を目指す現職の岡村幸四郎氏を推薦することを発表しました。岡村氏は公明党が推進する福祉政策や中小企業支援対策など公明党の意見を真摯に受け止め市政に反映しています。
2009年3月23日
庁舎の放置自転車の撤去
市役所本庁舎内に放置してある自転車50台を撤去しました。役所自転車置場に以前から使用をしていない自転車が多くあるのに気づき、放置自転車ではないかと思い管財課に調査をお願いして、先週届出がない自転車を撤去しました。庁舎内は駐輪場スペースが狭隘で市民の方にご迷惑をおかけする事があり、昨年6月の一般質問で駐輪場の拡充をすると答弁を貰いましたが工事中の段階です。今回の自転車撤去と新しい駐輪場で、混雑時の駐輪場の緩和になればと思います。また、行政にも放置自転車が長く放置されていた事に対してもう少し関心を持ち市民のサービス向上を目指すようにお願いしました。
放医研に勉強
独立行政法人・放射線医学総合研究所に癌治療の先進的取り組みの治療を勉強してまいりました。重粒子治療を専門としている同センターは昭和29年の第五福竜丸の被爆を機に昭和32年に設立され放射線医学に関する科学技術の向上を目的としています。本市の医療センターが癌の拠点病院になっており大変に参考になりました。
B級グルメと大道芸を披露
3月22日キュポラ広場で商工会議所主催の「かわぐちキュポラ祭り」が開催されました。埼玉B級グルメ王座決定戦で優勝したキューポラ定食や大道芸などがあり賑やかな雰囲気の中ご家族連れも多く、みなさん楽しんでいました。
2009年3月17日
自発光式道路標識の設置
西青木1丁目・並木町東児童遊園付近の道路に自発光式の標識を設置しました。川口警察と西川口陸橋通りを南北に結ぶ道路で歩行者が安全に横断できるよう相談を地域の方より受け、本市交通安全対策課・道路建設課と相談し要望を県警に提出し設置をして頂きました。今後も市民の方の要望に応えます。
第51回川口市明るい街づくり運動推進大会
3月7日(土)リリア・音楽ホールに於いて「第51回川口市明るい街づくり運動推進大会」が開かれました。当日は神山教育長の挨拶、青少年育成功労者表彰、優秀作文表彰、市長挨拶、議長挨拶、大会宣言の後、堀尾正明氏による記念講演がありました。地域の青少年育成にご尽力される方々の労苦に感謝すると共に日頃の地道な活動に敬意を表します。我々の未来を託すのは現在の青少年です。また、我々も子どもに価値ある社会を託さなければならないと改めて決意いたしました。
平成21年第1回3月市議会定例会が開催
3月3日から25日まで本市3月定例議会が開催されております。20年度補正案件5件、20年度一般議案2件、21年度予算15件、企業会計2件、21年度一般議案21件の審議となっています。厳しい財政状況であり、深刻な不況にある本市の産業も多く、最小限の予算で最大限の効果を出すべく真剣に審議をしています。21年度予算には福祉を中心とした川口公明党市議団の要望も多く取り入れられています。厳しい21年度になると思いますが市民に軸足を置く党として働いてまいります。
2009年3月12日
定額給付金が確定!
定額給付金や高速道路料金引き下げの財源を確保する2008年度第2次補正予算の関連法が先週4日水曜日に衆院本会議で自民・公明の与党両党など出席議員の3分の2の賛成多数で再可決、成立しました。これにより定額給付金の実施が確定したほか、雇用対策、中小企業支援など国民生活を守る対策が数多く盛り込まれた第2次補正予算の執行が可能になりました。衆院に先立ち参院では同日午前の本会議で、関連法案を野党の反対多数で否決をしています。
  【定額給付金について川口市の取り組み】
  ・ 給付対象者、申請、受給者及び給付額について
    対象者は平成21年2月1日において、次の要件に該当する人が対象です。
@ 住民基本台帳に記録されている人
A 外国人登録原票に登録されている人
申請・受給者は上記@は世帯主Aは本人。給付額は一人につき12000円。
ただし基準日において65歳以上の方(昭和19年2月2日以前に出生)と
18歳以下の方(平成2年2月2日以降に出生)については20000円。
  ・ 給付方法について
    郵送申請方式による口座振込で実施いたします。
@ 本市より定額給付金の申請書を申請・受給者あてに郵送いたします。
A 申請・受給者は申請書に「振込口座」「申請者氏名」等を記入し、同封した
  返信用封筒で返送して下さい。
B 本市では提出された申請書の内容を確認し、給付を決定した方には指定口座に
  給付金を振り込みます。
  ・ 申請書に添付する種類について
    @ 振込先口座の通帳のコピー
A 本人確認書類として、申請・受給者の身分を証明するもののコピー
  身分を証明するものとして運転免許証・住基カード・パスポート・保険証・外国人
  登録証明書です。
  ・ 申請期限
    申請受付開始日から6ヶ月以内に到着した分までです。(平成21年9月24日)
2009年2月16日
生活支援に関する緊急要望書
2月9日(月) 川口市役所に於いて公明党川口市議団は岡村市長に生活支援に関する要望書を提出しました。世界的金融危機と世界同時不況の中、本市において市民の生活安定が緊急の課題であり、6つの提案を要望しました。公明党の立党の精神は庶民を大切にする事であり、市民の目線に立ち働いてまいります。
 要望書
  @定額給付金の早期支給を実施すること
  A妊産婦健診費用を14回まで完全無料化すること
  B子育て応援手当ての早期支給を実施すること
  C子ども医療費無料化を入院に関しては中学生卒業まで
    拡充すること
  D後期高齢者の歯科ドッグ検診負担額の軽減を行うこと
  E留守家庭児童保育室の待機者の解消をすること
足立区に防犯対策とひきこもり対策事業の勉強
2月10日(火) 足立区に勉強をして参りました。防犯対策の「ビューティフルウィンドウ」事業では街の美観維持・犯罪の抑止に取り組んでいました。「ひきこもり対策」では全国的にも先進的な取り組みでご家庭に訪問する事業を勉強しました。
ライフスタイルパトロールの更新・講習
2月11日(水) ライフスタイルパトロールの講習に行きました。
パトロールのボランティアは現在川口市で330人おります。
自分の好きな時間、都合のいい日を選びパトロールをします。
安心・安全なまちづくりのご協力をお願い出来る方は本市防犯対策室までお問い合わせ下さい。
2009年2月9日
 

 
歩道にポールの設置
中青木二丁目交差点・法務局入口の歩道にポールを設置いたしました。左写真のポールの位置に以前は縁石が設置されていましたが、市民の方より縁石でつまずく市民が多く危険との声を頂き、県道路係りに調査をしてもらい、縁石に替るポールを設置しました。市民の皆様の声を頂き今後も安全な街をつくるため働いてまいります。
習志野市に勉強
2月5日(木)習志野市役所にブレーメン型地域社会づくり事業を勉強してまいりました。ブレーメン型地域社会とはグリム童話のブレーメン音楽隊をヒントに子どもや障害のある方、高齢者、主婦、学生が地域で個性を活かしお互い助け合い、支え合いながら仲良く暮らす地域社会創りを目指しているそうです。本市にも新しい提案として大変に参考になり勉強になりました。
男女共同参画フォーラム
2月7日(土)リリア展示ホール、催し広場で多くの市民団体が参加し男女共同参画フオーラムが開催されました。展示ホールでは市民団体の研究発表やCEW女性会議の方々による寸劇等があり盛り上がりました。
展示ホールでも(写真右)重曹を使いエコ生活をする取り組みのコーナーがあり大盛況でした。
2009年2月2日
中青木3丁目・側道の修繕
中青木3丁目、中青木公園付近の道路の修繕をいたしました。近隣に住む住民の方より、雨の日の水はけが悪いことや、道路がデコボコで震動が大きいとの声を頂き、行政にお願いし、現地調査をしてもらい、修繕をいたしました。
今後も市民の方が暮らしやすいよう意見を聴取し悪い箇所は改善してまいります。
新春街頭・市政報告
1月2日(金)川口駅東口そごうデパート前にて公明党川口市議団で市政報告を致しました。
100年に一度と云われる経済危機の中、公明党は、どこまでも大衆に軸足を置き、市民生活安定のため働いてまいります。
公明党川口市議団は市民の幸福と市政の発展を目指し、様々な政策を行政に要望し具現化をしてまいります。
川口市震災消防総合演習
1月18日(日)午前10時より市内、三領運動場にて直下型震災が発生したとの想定で震災消防演習が行われました。
前日の17日は阪神・淡路大震災が起きた日で、14年の歳月が過ぎました。6400人以上の尊い方が亡くなれた事に深い哀悼の意を示すと共に、普段から行政、市民との絆を強くし、いざ震災が来た時の先々の用心が大切であると痛感を致しました。
安心安全なまちを築いて参る決意です。
2009年1月15日  
青木中学校のグランドの修繕を致しました
昨年6月の定例議会に於いて、青木中学校のグランドの整備を出来ないか質問を致しました。保護者の方や町会の方々から青木中のグランドの水はけが悪く、雨の翌日など使用出来ないとの声を頂き行政にお願いし、昨年暮れからグランドの修繕をして1月7日に工事が終了致しました。
グランドは生徒の使用にとどまらず、地域の方にも使って頂く大切な施設です。今後も気を配り見守ってまいります。
平成21年新春交礼会
1月6日(火)9時半より川口総合文化センターリリア・メインホールにおいて川口市の新春交礼会が開催されました。吹奏楽、木遣り、合唱、大正琴等の余興の後、岡村市長の挨拶があり、今年の抱負や日本を取り巻く世界情勢、また本市の行政の取り組みなどについて述べました。
がん・感染症センター都立駒込病院へ
1月9日(金)都立駒込病院に勉強に行ってまいりました。貴病院は、がん患者の緩和ケア対策に先進的に取り組んでおり、昨年4月より緩和ケアチームを作り、がんの早期発見時から患者に寄り添い治療を行い、成果を上げています。緩和ケアと云うと従来は終末期の患者に対する役目と認識がありましたが、がん発見当初から患者と癌に向き合う事で治療の方法や家族への適切なアドバイスを行っています。
大変に参考になり本市にも必要性を感じます。
12月議会一般質問 (前回の1〜3の続きです)
 4.シルバー人材センターの進歩的な活用を
質問 高齢者の雇用拡大を目的に新事業の参入を検討出来ないか。
答弁 川口市シルバー人材センター中期計画の中で請負・委任に馴染まない職種に対応する仕組みを構築する目的を掲げている事から新事業への参入について積極的に働きかけていく。
質問 今後も短期就労と社会参画の位置づけで運営をするのか。
答弁 シルバー人材センター会員で組織する委員会等で研究するよう働きかけていく。
 5. 飲酒運転撲滅へ向けて
質問 去る11月3日に戸塚地区に於いて親子3名の尊い生命が飲酒運転のドライバーによって奪われた。飲酒運転撲滅へ向け本市ではどの様に取り組むのか。
答弁 19年9月の道交法の改正により前年比611件から430件に減少しているが、本市に於いて痛ましい事故が起き残念である。交通安全の対策はもちろん必要であるが、市民一人一人が「1年365日毎日が交通安全」の気持ちを持ちルールを守るモラル向上が大切である。現在、本市で広報かわぐち、キャスティビジョン、そごうの垂れ幕、市の掲示板、公民館館報などで飲酒運転追放を呼びかけている。今後も武南・川口両警察、交通関係団体と協力をして飲酒運転撲滅の啓発に取り組んでいく。(市長答弁)

連絡先住所 川口市西青木1-8-20
担当地域 :上青木・上青木西・青木・西青木・中青木・並木(1丁目一部)
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