芝崎正太 トップページ | 最近の活動報告です | 活動報告バックナンバー | 最近の視察報告です

活動報告バックナンバー

2008年12月22日
12月議会一般質問
12月10日(水) 一般質問を致しました。
概ね、前向きな答弁を行政から頂きました。
市民の皆様の声を今後も市政に反映させてまいります。
質問を以下掲載致します。
 1.行財政改革
@税金の滞納について
質問 市の度重なる催促にも関わらず納税に応じない人への対策として、副市長を
リーダーに置き分行政にして収納率を上げる事は出来ないか。
答弁 滞納額の多寡及び滞納期間による3つの滞納制をとっている。
悪質な滞納者に対しては差し押さえを強化する。尚、滞納処分により生活が
困窮しないよう心掛けていく。今後も税負担の公平性を確保していく。
A公用車の適正配置について
質問 公用車を491台保有しており、稼動が低い車両も有ると思われる。
運用を精査し行政のスリム化を図れるか。
答弁 管理のあり方を研究し合理化を図っていく。
質問 不要になった車両をオークションにかけられるか。
答弁 オークションについては前向きに検討をしていく。
質問 点在している公用車置場の有効活用はできるか。
答弁 減車台数の掌握をしてから公用車置場の活用は可能と考える。
B市関連の外郭団体について
質問 12団体ある外郭団体は行政の協力をしているが、多くを市の人材が指導して
いる。人材教育をしっかり行い自立が望ましい。
答弁 新公益法人制度改革により新たな公益サービスが求められている。
適切な助言や支援をするよう努めていく。
C市民に開かれた映画祭づくり
質問 スキップシティ国際Dシネマ映画祭を市民に広く告知するため、撮影場所に
本市を使ってもらい、市長も映画出演させ話題性を出したらどうか。
答弁 スキップシティB街区では映画、ドラマの撮影が行われている。
今後も積極的に映像の街が定着するよう努めていく。
市長の映画出演は見極めながら検討をしていく。
 2.教育問題について
@留守家庭児童保育について
質問 学校休業日における保育時間を8時半から7時半にできないか。
人件費抑制のためシルバー人材を活用できないか。
答弁 保育時間については今後も保護者の利用しやすいよう研究をしていく。
シルバー人材の活用は要因の確保が困難である。
A教職員の健康管理について
質問 学校教職員の過重な労働が指摘され、精神的プレッシャーから自制心に
抑制が効かず様々な問題が起きている。
健康管理や精神的悩みにどの様に対応しているのか。
答弁 メンタルヘルスカウンセラーや相談員を配置している。
今後、教職員の不安や悩みを聞き取れるシステム作りを導入する。
B安全な水の確保を
質問 配水管が老朽化している学校が多く、朝や休み明けなど黄色い水が出る
事がある。浄水器の設置はできないか。
答弁 浄水器の設置予定は無いが、児童生徒の健康管理に十分留意していく。
 3.福祉について
@児童虐待について
質問 児童虐待が県内で多発している。三郷市やさいたま市では死亡事故も起きた。本市では具体的にどの様な対策をしているか。
答弁 市民から通報があった場合児童相談所と連携しながら児童の安否確認を行う。
質問 市民への協力をどのように求めるのか。
答弁 子育て支援に関する情報を公共機関やインターネットで配信している。
質問 児童虐待防止推進月間だったが成果はあったのか。
答弁 家庭児童相談室への相談内容を検証していく。
A高齢者の安否確認について
質問 高齢者の安否確認方法として電気使用状況で掌握する事が出来る。
本市に於いても研究してはどうか。
答弁 本市として配食サービス、福祉電話等で安否確認をしている。
今後先進都市の事例を研究していく。
2008年11月16日
レジ袋の無料配布を中止
11月10日(月)川口の日から一部のスーパーなどでレジ袋の無料配布を中止致します。
本市ではレジ袋の大幅削減を目指し、事業者、市民団体と「レジ袋大幅削減に向けた取り組みに関すね協定」を締結し、協定協力事業者の市内店舗で無料配布を中止しました。この取り組みは県内初の事業です。次世代の方に安心して暮らせる環境を継承するためご理解とご協力をお願い致します。
(川口CEW女性会議の皆さんと公明党市議団大関団長・ベルク川口前川店にて)
要望にお応えいたしました
西青木1丁目に街灯を設置いたしました。
地元の町会長、防犯部長から「暗いので住民の方より何とかならないかといわれる」との相談を受けました。
行政に相談をして現地の確認をして頂き、設置をすることができました。
ライフスタイルパトロールを夜間にしていますが、気づかない事が多くあります。危険箇所・暗い場所等あればご相談下さい。
2008年10月28日
子ども医療費助成制度の拡充を求める要望書を提出
10月28日(火)公明党川口市議団は市役所庁内にて岡村市長に会い、「 子ども医療費助成制度の拡充を求める要望書」を提出しました。
少子化の進行が危機的な水準で推移し、高齢化や労働力人口の減少など重大な影響を及ぼすことが懸念される中、子どもの心身の健全な発達を促すためにも、入院医療費の心配なく安心して医療を受けられるように要望させて頂きました。
川口市予算編成並びに施策に関する要望書を提出
10月1日(水)公明党川口市議団は市役所庁内にて岡村市長に会い、「平成21年度川口市予算編成並びに施策に関する要望書」を提出しました。
行財政改革、防犯、防災施策、子育て支援、介護、医療等の福祉施策の充実など重点要望については意見交換も交えた中で要望させて頂きました。
今後も市民のニーズにあった政策提言を 行って参ります。
2008年8月18日
ご要望にお応えいたしました
川口総合工業病院の樹木の剪定をいたしました。住民の方よりキャッシュディスペンサーの上に樹木が覆いかぶさり、利用時に暗くて危ないとの声を頂き、工業病院健康保険組合に相談に行き樹木の剪定をして頂きました。市民の皆様が安心して安全に暮らせるように皆様方の声を賜りながら働いてまいります。気が付いた事があれば御申し付けください。
県南都市問題協議会研修会
8月6日(水)川口駅前市民ホールに於いて県南都市問題協議会が開かれました。講師に前三重県知事の北川正恭氏を招き「地方政府と議会の役割」と題し1時間半にわたり講演をして頂きました。恐縮ですが6月議会で環境と経済活動の両立を質問いたしました。今回の講演で環境経済の話があり大変に勉強になりました。今後も経済・環境の勉強をしてまいります。
教育者勉強会に参加
8月11日(月)さいたま市内のホテルに於いて開催された「教育者研究会」に参加し勉強いたしました。主催は文科省、埼玉県教育委員会等で対象者は現役の教職員の方が大半ですが学校教育を支える地域の有識者や元教員も参加し、道徳教育のあり方について熱心に学んでいました。この勉強会を機に本市の道徳教育も含め勉強してまいります。
川口法人会上青木地区で勉強
8月7日(木)ゆの郷に於いて川口法人会上青木地区の会合で勉強させて頂きました。ご好意に甘え時間を割いて頂き、公明党の立党の原点、政策、私自身の市政に対する思いをお話できました。まだまだ勉強不足ですが皆様方に教えて頂きながら、微力ですが川口市のため働いてまいります。今後ともご指導ご鞭撻をお願いいたします。
2008年8月11日
ご要望にお応えいたしました
青木町公園のトイレを一部、和式から洋式にいたしました。
地元の市民の方々から青木町公園のトイレを、お年寄りが使用しやすいように、洋式に変えて欲しいと要望を受けました。6月の一般質問に於いて高校総体に合わせ公園の整備等を含めトイレの改修を要望し、7月末に工事が完了 致しました。今後も市民の皆様の声を伺いながらご要望にお応えしてまいります。
青木中学校コーラス部第19回定期演奏会
7月29日(火)リリア・催し会場に於いて青木中学校コーラス部の定期演奏会が行われました。青中コーラス部は07年、埼玉合唱コンクールで優良賞、08年には埼玉県ヴォーカルアンサンブルコンテスト銅賞受賞の名門校です。20名の部員のうち14名が3年生で卒業すると6名しか残りませんが、今後も伝統を守り自分達らしく頑張って欲しいです。また、保護者の我々も生徒が伸び伸びと勉学、部活が出来る環境を作っていきたいと思います。
公明党議会改革研修会
8月1日(土)さいたま市の共済会館に於いて公明党の議会改革研修会が行われました。講師は公明党伊賀市議の本村氏で、先進的に議会改革に取り組み市民から信頼を得られるようにした様子を伺いました。市民の議会や議員へ対する疑問、不満を正面から受け止め対話を重視し、市民の方の意見を真摯に受け止め、本村氏が中心となり議会全体で取り組んでいる姿に本市でも参考になることが多くありました。この研修会を機に議会と行政、市民と議会について更に勉強して参ります。
2008年8月5日
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008
7月19日から27日まで上青木のスキップシティに於いて「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008」が大盛況のうち終了致しました。
関係各位と地元の方々のご協力に対して感謝申し上げます。
6月の一般質問においてこの映画祭を川口の第三の産業として積極的に興し市の財政を支える産業にするよう求めました。岡村市長からも前向きな答弁を頂きました。今後も映像産業を活発にするよう努めてまいります。
彩夏到来 08 埼玉総体
7月28日から8月20日まで20年度全国高等学校総合体育大会が開催されています。
本市においては男女ソフトテニスと水泳の競技が行われます。
男女ソフトテニスの競技は青木町公園と川口総合高校の2会場で開かれ、水泳も競泳と飛込みが青木町公園プールで開かれます。期間中の公園付近は混雑いたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
ご要望にお応えいたしました
ご要望にお応えいたしました。川口駅西口にパスポートセンターがあります。海外への渡航者が増える中、海外で自動車を利用する方も多くなりました。海外運転免許は市内の所轄警察で申請出来るのですが、告知が行き届いておらず、大半の方は大宮のポスポートセンターで取得していました。6月の一般質問において広く市民に告知をして欲しいと求めインターネットによる案内とパスポートセンターに2ヶ所チラシをおいて頂き職員にも再度徹底してもらいました。
すぐ行動 川口公明党
7月29日早朝、川口市立西スポーツセンター2階の屋内温水プールで天井板2枚がプールサイドに落下しているのを管理委託業者が見つけました。詳しい原因は調査中ですが、天板を支えていた釘のほとんどが錆びていた事が要因の可能性があると云う事です。天井落下の報告を聞きすぐに西スポーツセンターへ行き破損状況、けが人の有無を確認し、市内の屋内プール施設の点検を行政にお願いいたしました。このよう事が2度と起こらないよう普段からの安全点検の方法も含め行政に求めてまいります。
2008年7月28日
公明党国政報告会
7月15日(火)19時からリリアに於いて公明党国政報告会が盛大に行われました。平日にも関らず、2000名の方にご参集頂きました。誠に有難うございます。大会には党本部より斉藤政務調査会長、県本部より次期衆院選挙予定候補の長沢ひろあき(右写真)県副代表が登壇し日頃の支援に対しての御礼や長寿医療制度についての説明を致しました。
学校給食を試食
7月9日(水)青木北小学校に於いて給食を試食させて頂きました。北小学校は自校式ではなく給食センターより運ばれた食事が生徒に提供されます。児童が学ぶ学校において、どの様な食事が出されるのか関心が高く多数の保護者の方が試食をしていました。センターで調理される給食か自校式か、食器の選定から給食費の扱いまで、学校給食は様ざまな問題提起が昨今されています。公明党は食育を大切な問題として捉えております。今後も学校給食については調査研究してまいります。
市内認知症対応施設を2ヶ所勉強
6月25日(金)市内にある認知症対応併設型通所介護事業所と川口市認知症高齢者相談所を勉強してまいりました。認知症のご家族をかかえた方からの相談が多くよせられます。市内には、民間の通所施設が3箇所あり、市役所近くにある事業所を訪問し担当者の方々のお話を聞くことが出来ました。認知症の方、ご家族の方、介護従事者の方々達がお持ちの問題は多岐にわたり複雑で忍耐力を要します。公明党は市民の方に安心して暮らして頂けるように取り組んでまいります。
2008年7月14日
公明新聞有権者比 1.16%達成
公明党川口総支部として党勢拡大を目標に有権者比1%の新聞啓蒙を党員の方々と共に推進を致しました。その結果、党員の方々、支援者の皆様のご協力を頂き3年連続で1%達成をすることが出来ました。誠に有難うございました。
今後も議員率先で党勢拡大の闘いをしてまいります。
川口市・旅券申請で特区提案
川口市は6月27日内閣府に「旅券申請受付交付事務川口市パスポートセンター特区」を申請しました。川口駅前のパスポートセンターは07年4月から県より一般旅券の申請受理と交付の権限委譲を受けていましたが、利用者は川口市在住者に限られ、近隣市民より「川口のセンターで申請できないか」と多くの声を頂いており、本市として近隣市民の利便性を考え国に要望を致しました。現行は鳩ヶ谷、蕨、戸田等の近隣市民は大宮のパスポートセンターに行かなければ申請が出来ません。市民の方の声を聞き国も前向きに考えて頂きたいと思います。
西川口の話題をふたつ
・7月6日西川口駅周辺を綺麗にして再生しようと「西川口クリーンタウン作戦」が行われゴミをひろい集める環境美化活動がありました。これには地元小中学校、PTA、市役所、商工会等の諸団体約300人が集まり参加しました。岡村市長も「この街を健全な街に再生させるのが責務で大きな課題。皆でゴミを集め綺麗にしましょう」と呼びかけました。
・7月8日西川口駅西口再生会議の設立総会が市内に於いて開かれました。違法風俗店が一掃され新しい街創りとして「B級グルメの街」を進めることで一致しました。また「うまいぞ!!西川口」の合言葉も決まりました。大人から子供まで安心して利用出来る新生西川口の第一歩です。我々が主体者となり街づくりに参画してまいりましょう。
広域行政懇談会
7月1日川口駅前ホール・フレンディアに於いて総会・講演が行われました。総会に於いては19年度事業報告、20年度役員改選並びに予算が採決されました。19年度には鳩ヶ谷市との合併問題やし尿処理施設改修事業などが積極的に話し合われました。
講演は地方政策に精通した福田志乃先生にして頂き、実際に手がけた長野県小布施町を文化観光のまちづくりをベースに地域お越しを成功させた話や、和歌山県の林業を活かし地域の収益を伸ばし、また大都市から多くの若者の移住を提案し過疎に新しい活力を入れた事など多岐にわたり講演をされました。本市でも植木を使った街づくりは参考になる講話でした。
県南八市治水大会
さいたま市、川口市、上尾市、草加市、蕨市、戸田市、鳩ヶ谷市、桶川市の八市から構成される県南八市治水大会が7月11日川口駅前市民ホールのフレンディアで行われました。荒川流域と中川・綾瀬川流域に接する八市は人口周密地域であり、水害が起これば甚大な被害が予想されます。環境の形成を図る河川事業は県民の願いでもあります。この大会は23の要望を決議し流域の県民が安心・安全に暮らせるよう各首長はじめ、県議、市議が改めて決意する場となりました。
2008年7月9日
人間ドック助成の申し入れ
6月27日木曜日の6月定例市議会終了後、公明党川口市議団として岡村市長に「後期高齢者の人間ドック助成に関する申し入れ」を致しました。本年4月から施行された後期高齢者医療制度により、昨年まで、本市の国保事業で実施されていた人間ドックが、75歳以上の後期高齢者の方々が対象外となり後期高齢者の方々の不安が解消されていません。
つきましては本市独自に人間ドック助成制度を早期に実施されるよう市長に強く要望致しました。今後も新しい医療制度が市民に分かりやすく理解を頂けるよう努めてまいります。
生活保護の不正受注について
過日、深谷市に住む元暴力団員と妻が、生活保護費を不正に授受していた事が明らかになりました。多額の保険金を所持していた事や、高級車を所有しており、保護には該当をしないにも関らず、恐れて対応をせず放置をしていた様です。本市に於いても該当するケースがあるか福祉課に確認をしたところ、このようなケースは全くないと説明をうけました。真面目な職員を恫喝し税金である保護費を騙し取る行為は断じて許すことは出来ません。また、行政も担当者任せにするのではなく、毅然とした態度で臨むべきです。
今後、このような事が起こらないよう関係部局と連携をとり対応をしてまいります。
2008年6月30日
6月議会一般質問
6月9日から27日まで平成20年度第2回川口市議会定例会が開催されました。今回提案された議案は、予算議案1件、条例等の一般議案23件、報告事項10件でした。一般質問は、17日から19日の3日間行われ、公明党から私と石橋議員、萩原議員、自民党3名、共産党3名、無所属1名、民主党1名が質問を致しました。質問内容は順次駅立通信で報告してまいります。次回の一般質問の登壇予定は12月です。
天窓落下事故・本市緊急調査
過日、杉並区の小学校で児童の落下事故があり男子生徒が死亡すると云う、あってはならない事故が起きました。安心・安全なはずの教育現場に於いて、今後この様な事後は2度と繰り返してはいけないと思うと共に、関係部局も十分な安全対策を講じて頂きたい。事故の報道を聞き、すぐに本市の市教委に公立小中学校の天窓設置状況の確認を致しました。天窓が設置されている学校は11校あり、うち4校が人の出入りが可能な箇所が有ると云う事で、施錠の確認や柵を設けるなどして対策をするとの事でした。
今後も関係各位、部局と連携を密にして、学校の安全対策をしてまいります。
6月17日・一般質問から
6月17日火曜日に一般質問をさせて頂きました。行財政改革から地域問題についてまで、
8題目・18項目の質問を致しました。
今回は行財政改革(1)特定健康診査・歯科検診についての質問及び答弁を掲載致します。
<質問>
行財政改革(1)特定健康診査と歯科検診について
 今年4月より健診・保健指導が新しくなりました。日本人の死亡原因の6割が生活習慣と
 云われ、運動不足や食生活のみだれ等が原因で発症すると云われています。そのため
 市民の健康を第一と考え、生活習慣病の早期発見と予防が大切になります。
 1点目の質問 健診内容と自己負担額の説明、周知をどのようにしていくか。
 2点目の質問 歯科ドックの対象者を40歳から30歳に引き下げた理由について。
 3点目の質問 国保から後期高齢者医療に移行の方々の健診料の助成は考えているか。
<答弁>
1の質問に対して
 広報かわぐちに掲載のほか、特定健康診査対象者に案内を郵送する。また医師会等の
 説明会など機会あるごとに行っていく。受診料に関しては、受益者負担の原則に基づき
 過重な負担にならない様、500円とさせていただいた。
2の質問に対して
 特定健診の実施が保健者に義務付けられた事から治療より予防が大切であるとの考え
 に基づき、従来の40歳以上から30歳以上に年齢を引き下げました。
3の質問に対して
 広域連合では実施の予定はありませんが、健康の保持増進のため必要な事と考えて
 おります。本市独自の施策として実施できるよう検討してまいります。
2008年6月2日
特別養護老人ホーム視察
5月26日(月)市内・西新井宿にあります特別養護老人ホームを特別委員会で視察、勉強致しました。今年4月にオープンしたばかりで施設内は清潔で設備も充実していましたが、ヘルパーの方の要員不足が、日常的に問題になっているようです。
党としてヘルパーの方々の待遇改善を取り組んでおります。
学校問題解決支援隊・太田市
5月30日(金)群馬県太田市に学校問題支援隊の勉強に行ってまいりました。
近年、学校に対して理不尽な要求や無理難題を押し付ける保護者が急増し、学校側がその対応に追われ本来の業務である生徒に対しての指導・教育に支障をきたす事が各地域で問題になっております。太田市では問題解決のためボランティアによる第三者機関の設置を目指し昨年4月より協議会を作り8月に会則が出来、施行しました。メンバー構成は人権擁護委員、行政相談員、元教職員など5名からなり、オブザーバーとして弁護士が1名の計6名が問題解決に当たるようになっています。
学校寄りでもなく、保護者寄りでもなく全くの中立的立場から意見
提案ジャッジをします。
「学校問題支援解決隊」が発足され地元新聞が大きく取り上げた事により、保護者からのクレームが激減したそうです。本来であれば当事者同士での解決が望ましいですが、学校を取り巻く環境が大きく変わり、家庭も多様化しています。先生が生徒に向き合う時間を多く確保するためにも、今後本市でも精査する必要があるのではないでしょうか。
2008年5月27日
掲示板の修理
上青木6丁目の川口市掲示板を直しました。
掲示物を貼る板が朽ちており、住民から修繕の依頼があり、現場を確認した後、行政に掛け合い修理を致しました。
掲示板は市民への大事な伝達方法として活用されています。
今後も地域内の掲示板の点検をしてまいります。
県南都市問題協議会について No,2
地方分権研究部会では東京都の多摩市を訪問し調査研究いたしました。多摩市が掲げる「市民が主役のまち多摩」を具現化するために、行政白書を作成し広く市民に訴えることにより情報の共有を図り自らのまちは、自らが創る気運を高め市民委員会を作り、議論を展開したそうです。その議論をもとに財政プランが策定されコスト意識をもち行財政運営を考え硬直化した行政サービスの見直しに成功いたしました。わが市に於きましても市民の意見を多く取り入れ暮らしやすい街を構築するために、大変参考になると思います。
交通問題研究部会では千葉県鎌ヶ谷市を訪問し勉強いたしました。都心から25キロ圏内であり主要道路は渋滞し、その渋滞を避けるため車両が生活道路に入り込み市民の生活を脅かしておりました。自治会、小中学校の職員、PTA、市職員、学識経験者などが協力しあい、安全対策を検討、調査などを行い、成果をあげました。今まで40キロ以上で走行していた車の割合が46.2%から4.1%に激減し、人身事故も50%も減少したそうです。この交通施策は本市に於いても取り入れられる事が多々あると思います。今後、勉強してまいります。
2008年5月19日
四川省・救援募金
5月17日(土)12時より川口駅東口にて、中国四川省大地震に対して救援募金活動を行いました。
被災地では、数多くの学校の倒壊が確認され児童が生き埋めになっていると連日報道されています。
一人でも多くの方が救出されることを心より祈ります。
県南都市問題協議会について
県南都市問題協議会とは、川口市、蕨市、戸田市、鳩ヶ谷市に共通する広域的な政治問題や行政の課題について研究協議し魅力ある都市づくりの建設を目指すことを目的として設置された4市議員の協議会です。先月22日に20年度総会が開かれ、19年度報告事項と20年度活動方針が協議され了承されました。
協議会は4つの専門部会からなります。1.地方分権研究部会  2.交通問題研究部会 3. 環境問題研究部会  4.都市計画研究部会です。4市議員がそれぞれの部会に入り研究調査をします。本市に参考になる事例も多く次回より順次ご報告いたします。
2008年4月21日
経営者懇話会
3月30日(日) 川口駅前市民ホール「フレンディア」に於いて経営者懇話会が開かれました。当日は公明党埼玉県本部代表西田まこと参議院議員も出席をして経営者の方々の質問を受け、懇切丁寧に答えておりました。
厳しい経済環境の中、奮闘される経営者の方々の声に耳を傾けて、よりよい政策を実現してまいります。
特別委員会視察 No,1
過日、長崎市に所属する「少子高齢・青少年特別委員会」の視察において介護施策についての勉強をしてまいりました。長崎市は平成17年に6町の編入合併をして総人口447,746人で面積は406.36kuで、造船所を持つ関係で本市と比べ企業会計が倍近くあり、特別委員会も世界遺産推進があり独特の文化を持つ街です。高齢化率が23.1%と予防と介護が緊急に取り組まなければならない課題です。長崎は坂の多い街でゴミだしの個別収集サービスをする傍ら、安否確認なども行い、高齢者に気配りをしています。また、交通手段の整備としてバス空白地の解消を目指し、乗り合いタクシー運行事業を行い、一回の利用が200円と低価格に抑えられ市民の利用も多いようです。ゴミだしサービスや乗り合いタクシーなどは本市に於いても参考になる施策だと思います。
2008年4月7日
賛成討論に登壇
3月25日に20年度予算に関し党を代表し賛成討論を行いました。主な理由として、厳しい財政状況の中、直接、市民に影響のある民生費を削る事なく、市民のためになる政策を多く入れた事などを評価し賛成を致しました。
市民の皆様の御声を大切にし、これからも市民の為になる政策を実現してまいります。
20年度予算・公明党の実績
妊婦一般健康診査の公費負担を20年度から、現行2回を5回に拡充いたしました。公明党は以前より、子育て世代の経済負担の軽減を訴えてまいりました。初回検診から出産まで15回の検診が必要とされていますが、公明党は更なる拡充に向け努力してまいります。
重度障害者のタクシー利用券を、自家用自動車のガソリン利用が選択できるようにしました。
障害者の方々より以前からタクシーは使用しないので、ガソリン券を発行して欲しいとの声が寄せられ、党として真摯に受け止め行政に要望してまいりました。
今後も市政に市民の声を生かしてまいります。
2008年3月25日
標識と道路標示の塗り替え
青木3丁目、青木環境センターの交差点を東に右折したカーブの入り口付近の標識の修繕と、道路標示の塗装の塗り替えを致しました。標識は歩道の内側にあり、ドライバーから見にくい場所に設置されており、場所の移転も致しました。
今後も市内の危険箇所など、十分に注意を払い安全・安心の街づくりを目指して参ります。
3月議会の公明党の質問から
橋梁の点検についての質問(幡野議員)
川口市は名前の由来どおり多くの川が流れている街です。一級河川11、普通河川400、準用河川3が市内を縫っております。橋の数も道路、鉄道に架かる橋を含め212橋あり、橋の安全性が求められます。今回、党を代表し幡野議員が市内に架かる橋梁の安全性について質問を致しました。埼玉県は昨年9月に橋の点検、安全性について各市町村に調査するように指示しており、橋で囲まれた街の川口では市民の安全を考えて早急に取り組むべきでしたが、現実には、予算等の関係もあり、点検が進んでいませんでした。今回の質問を受け行政として中長期計画を作成し橋梁の安全確保をしていくとの事でした。
公明党は市民が安心して暮らしていける街を目指し、働いてまいります。
2008年2月25日
平成19年度 川口市テロ対策訓練
本市では、国民保護法に基づき、2月に国民保護に関する川口市計画を作成致しました。武力攻撃やテロなどが万が一起こった場合には、市民の安全を守るために、国や県、市、関係機関が連携し、対応することとしています。
この訓練の概要は、想定@地下鉄通路において鞄が爆発し液体が飛散、負傷者が多数出る。想定A駅前駐車場で車両の爆発。想定B脅迫情報による避難、でした。訓練は17日東川口駅周辺で行いました。
公明党埼玉県本部新体制で新出発  
18日(月)臨時県本部代表者会議が、太田公明党代表出席のもと開催され、埼玉県本部代表に西田実仁参議院議員、幹事長に福永信之県議会議員が選出されました。
西田新県本部代表から「団結第一で全てに勝利しよう」との抱負があり、太田代表からは、「拡大、街頭、実績作りをし、地域に公明党の議員は一人だとの決意のもと、党勢拡大の闘いをしていきましょう」との話がありました。
「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」から世界へ羽ばたけ
県、川口市など主催の「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」で、短編コンペティション部門でグランプリを受賞した映画監督、熊坂出さんが、世界3大映画祭の一つ「ベルリン国際映画祭」で最優秀新人作品賞に輝きました。「Dシネマ」映画祭が始まって5年目。早くも新進気鋭の映画監督が川口より世界へ羽ばたきます。川口市にも素晴しい映画際があるんだなと市民の方に知ってもらう、いい機会だと思うとともに、市内の産業の興隆にも大いに役立つ映画祭になるよう官民あげて、いきたいと思います。
2008年2月18日  
少子高齢・青少年問題特別委員会で現地視察  
2月12日(火)、少子高齢・青少年問題特別委員会が召集され、報告事項、質問の後市内の施設を3箇所、現地視察しました。視察場所は、戸塚児童センター、前川青少年センター、前川第6公園です。
戸塚児童センター「あすぱる」は近代的な建物で、「あすぱる」の階下には児童館も併設しており、地域の子育て支援の場として参考になる施設でした。
前川青少年センターは、集会室、和室を備えた2階建ての建物で地域のコミュニティーとして利用されていますが、少子化問題や時代の流れ、風潮もあり本来の目的と違った使用が多いいようです。行政として未来を見据え地域活性化の拠点になるよう新しい時代にあった施設を創作する事が必要だと思います。

前川第6公園は次世代育成の場として行政と市民有志のプレイリーダーが協働で支える「アドベンチャープレイ事業」の公園として市民に喜ばれている公園です。広い敷地が必要となりますが、参考になる事業だと思いました。
ライフスタイルパトロール会員募集・広報かわぐちより
子供たちや地域の安全のため会員専用の帽子をかぶり、防犯パトロールに協力して頂ける方を募集しております。町会や団体に所属して行動するパトロールではなく、個人の時間に合わせ好きな時間に出来るのが魅力です。私も昨年から始めましたが、一人でも多くの方に賛同をもらい会員が増えることを期待しております。詳しくは、広報かわぐち2月号をご覧下さい。
2008年2月12日
岡村市長に緊急申し入れ
2月4日公明党川口市議団は、岡村市長に「中国製冷凍餃子に起因すると疑われる健康被害の発生に関する申し入れ」をいたしました。輸入食品に関して市民に大きな不安が広がっています。食の安全を根底から揺るがす事態であり公明党市議団として以下4項目につい申し入れをいたしました。
 1.当該商品の食品スーパー等、流通における実態調査と業界への指導。
 2.市民への迅速な情報提供や相談を受け付ける窓口の設置。
 3.学校給食や公共施設の食材の調査と公表。
 4.今回の事案のような健康被害が今後、発生した場合における初動の危機管理体制の
   確立をすること。
以上4点です。公明党川口市議団は市民の目線で安心・安全な街づくりを目指し、取り組んでまいります。
雪かき
2月3日、市内に大雪が降りました。
青木北小学校、北保育所の付近を地元町会長と雪かきをしました。児童、園児が通学、通園を支障なく出来るよう普段より気を配り、働いてまいります。
2008年1月29日
そごう前の手すりの修繕
継ぎ目が破損していた手すりの修繕をしました。
幼稚園の児童より手すりが壊れて危ないと言われ、そごうの私有地だった為、行政と相談をして、そごうに申し入れ修繕をしてもらいました。市民の皆様の声を大切にして安全な「街づくり」をして参ります。
不法投棄物の撤去
幸並中学校正門横に放置されていた、不法投棄物を撤去しました。ふだんの防犯パトロールで気づき警察、行政に確認をしましたが、学校側からも連絡はなく、撤去しました。不法投棄を根絶する第一歩は無関心を無くす事だと思います。自分たちの街は自分たちで守るとの意識が必要ではないでしょうか。
衆参本会議で代表質問
22日、23日衆参の本会議が開かれ、公明党から太田代表・浜四津代表代行がそれぞれ
代表質問をしました。
太田代表の要旨は、国民目線の経済政策・地域支援の拡充・地球温暖化対策・行政の転換・平和外交の推進でした。
浜四津代表代行の要旨は、薬害肝炎・年金・中小企業支援策・救急医療対策・女性サポートプラン・介護従事者の待遇改善・消費者保護・教育・環境対策等です。
党利党略ではなく国民のための政治を公明党は致します。
2008年1月21日
富山市に行政視察
1月10日(木)富山市に新交通システム、ライトレールの勉強をしてまいりました。第三セクターの経営ですが初年度より黒字計上し市民からも、好評な公共交通です。高齢者社会が間近に迫っている昨今、自動車に変わる交通手段として期待を集めるとともに、環境にも配慮した点など勉強になりました。
活動について
21日(月) 党打合せ、企業訪問、新聞打合せ「母べぇ」試写会
22日(火) 広域懇談会、防犯パトロール
23日(水) 党市民相談当番、党打合せ、協議会、防犯パトロール
24日(木) 市民相談現地調査、新聞打合せ、協議会、防犯パトロール
25日(金) 東京企業訪問
26日(土) 協議会、町会挨拶、防犯パトロール
2008年1月16日
川口市震災消防総合演習
1月13日(日)午前10時より市内・三領運動場にて直下型震災が発生したとの想定で震災消防演習が行われました。
この日は今年一番の冷え込みで演習に参加して頂いた消防団に感謝するとともに、実際の震災が冬に起こるとそれによる避難など課題がわかりました。
安心・安全のまちを作ると改めて決意いたしました。
成人の日記念街頭
1月14日(月)午前11時より川口駅そごう前で公明党川口市議団の成人を祝賀する街頭演説をおこないました。
その後、12時30分からリリアで行われた「川口市はたちの集い」に県議を含め全員で参加させていただきました。
活動について
14日(日) 青年街頭演説・川口駅前 川口市はたちの集い リリア
15日(火) 一区議長会「市民フォーラム」
16日(水)
〜18日(金)
市民相談・現地調査等
19日(土) 企業挨拶
20日(日) 西川口にて街頭演説会
   
3日(月) 埼玉県庁に聞き取り勉強に行きました。ある父兄より子供の化学反応過敏症に対しての相談を受け県の取り組みを勉強してきました。
また、埼玉県の自殺予防に対しての聞き取りも合わせて勉強しました。
2008年1月7日
新春より街頭演説
1月3日(木)13時より川口駅東口・そごう前にて公明党川口市議団として恒例の新春街頭演説をしました。
今年も市議団一致団結し、市民のため、市の繁栄のため働いてまいります。当日は西田参議院議員、長沢県副代表も出席をして元気いっぱいに今年の抱負を述べました。
みんなが選ぶ2007年川口市10大ニュース
1位 保育園児死傷事故の判決・懲役5年で確定
2位 未就学児の医療費窓口払いを廃止
3位 川口市にパスポートセンターがオープン
4位 映画「母べえ」がSKIPシティで撮影
5位 市役所トイレに謎の1万円札が置かれる
6位 川口西保育園オープン
7位 中央図書館・メディアセブンに来館者100万人突破
8位 川口駅周辺路上喫煙禁止地区を拡大
9位 川口グリーンカーテン大作戦を開始
10位 2人のクローデル展を開催
活動について
10日、11日と富山市役所に行政視察に行ってまいります。富山市は先進的な交通網の充実をして全国より注目を浴びています。高齢者社会に備え交通網の整備は避けては通れない問題です。30年後の交通整備の課題も含め、勉強してまいります。

連絡先住所 川口市西青木1-8-20
担当地域 :上青木・上青木西・青木・西青木・中青木・並木(1丁目一部)
   ご質問、お問い合わせメールにつきましては、全てに返信するものではありません。
 ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。

Copyright (C) 2007 Shibasaki Syouta. All Rights Reserved.