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活動報告バックナンバー

2018年10月22日
戦没者追悼式
10月6日(土)10時より青木町平和公園・英霊記念碑前において「川口市戦没者追悼式」が挙行されました。
「終戦から早くも73年の歳月が過ぎましたが、あの大戦で受けた深い悲しみは、今でも癒える事はありません。
国の安泰と繁栄を願いつつ、その生涯を国の為に捧げた人々が、今日の日本の礎となっている事は、言うまでもありません。
川口市は伝統の鋳物・植木をはじめとする幅広い産業と市民のたゆまぬ努力に支えられ、人口60万人を超える、わが国有数の産業都市となりました。
 
現在、私達が享受できる平和と繁栄は、戦争による多くの方々の尊い犠牲と、戦後の混乱と悲しみを乗り越えてこられた先人達の努力によってなされた事を忘れてはなりません。
戦争の悲惨さ、恒久平和を願う心を、次の世代に語り継いでいかなくてはなりません。
追悼式を行うにあたり、尊い命が犠牲になる戦争を再び繰り返さない事を御霊に固く御誓いするとともに、先の大戦において、かけがえのない命を失われた多くの方々の御冥福と御遺族皆様の御平安を御祈り申し上げご挨拶とさせて頂きます」
(平成30年10月6日 川口市長 奥ノ木信夫のごあいさつ)
川口市七つの祝い
10月8日(月)11時よりグリーンセンターにおいて「川口市七つの祝い」が開催をされ出席をさせて頂きました。
この行事は昭和35年から始まり、来年の4月から新入学をする子どもを祝福する形で川口市が毎年行っているものです。
来年度、小学校に入学されるお子さんは約5200名おります。
子どもがのびのびと安全で楽しく過ごせる環境を整えてまいります。
県立特別支援学校について
□ 現地調査の目的 
現在、川口市にあります、「県立川口特別支援学校」の高等部が廃止をされ、高等部が戸田市にあります「「県立戸田翔陽学校」の敷地内に新設される事への経緯を伺うために、埼玉県教育委員会に伺い調査を致しました。
□ 高等部移設の経緯
現県立川口特別支援学校は小学部・中等部・高等部からなっており、かねてから敷地が狭隘であることが指摘をされていました。
また、特別支援学校に通学する児童生徒も増加の傾向にあり、手狭な教室また、特別室を普通教室に転用をして使っている状況の改善が求められていました。
それを、解決するために高等部のみを現在の戸田翔陽高校の敷地内に新校舎を建て新高校として開学を目指す経緯となりました。
□ 概要
埼玉県南部地域における特別支援学校の児童生徒への対応を図るとともに、インクルーシブ教育や高校における特別支援教育を推進するために、既存高校の敷地内に新たな特別支援学校の設置を行います。
設置場所は、通学に配慮し戸田駅から徒歩5分の場所であり、高等部・普通科のみです。
平成29年基本設計、平成30年実施設計、平成31年工事開始、平成32年完了、平成33年開校。
□ 高等部が移設した後
高等部が戸田翔陽高校で開校した後は、現在の川口特別支援学校は小学部と中等部のみになり、狭隘であった校舎の活用にゆとりが出来、勉学をする環境が整う形になります。
新高校開校の説明会は、10月22日から保護者に丁寧に説明をされ、個別の相談には十分に配慮を致します。
□ 所感
一般の生徒と敷地内で出会う事、また、学校が駅から近い事もあり、電車を使っての通学も考えられることから、社会参画へ向けての訓練になると思われます。
また、現在の戸田翔陽高校の生徒にも良い影響がある事を期待します。
急激な環境の変化に戸惑う生徒も出てくると思われますが、関係各位の方々の手厚い配慮をお願いしたいものです。
2018年10月1日
障がい福祉政策の勉強会
9月11日(火)19時から、さいたま市にある浦和コミュニティセンターにおいて、「NPO法人輝HIKARI」主催による勉強会に参加をさせて頂きました。
同法人は「障がいのある子供を抱える親の勉強会」を主に行い、障がい者または障がい児の社会的参加及び一般の方に障がい者問題に関する啓発活動を行っています。
当日は公明党の山本ひろし参議院議員が現況の福祉政策に関する報告を致しました。
山本議員は公明党の障がい者福祉委員会委員長であり、議員のお嬢様が重度の障がいをお持ちで障がい児政策を進めるとともに、障がい児をお持ちの御家族の支援も行っています。
勉強した事を川口市にも生かして参りたいと思います。
また、この日の勉強会には「矢倉かつお」参議院議員や埼玉県内の市議議員が多く参加し勉強をしました。
川口市立高校 「三百合祭り」
9月9日(土)川口市立高校になり初めての学際が開催をされました。
学祭名は「三百合祭」です。
3つの高校が統合をしてなった事と川口市の市の花が鉄砲百合である事に由来をしています。
当日は1万人近い方に来て頂き大いに賑わいました。
わたしもPTAの役員として外回りの整理などお手伝いをさせて頂きました。
募金活動
9月23日(日)川口駅東口ペデストリアンデッキにおいて、「北海道胆振東部地震被災者救援募金・川口の会」の皆様のお手伝いで、募金活動を致しました。
9月6日未明に発生した震度7を記録する大地震により、多くの皆様が今なお不自由な生活を余儀なくされています。
死者41人、重傷者13人、軽症者679名です。
住宅被害は、全壊126棟、半壊266棟、一部損壊1846棟です。
お預かりした募金は川口市役所を介し、日本赤十字社埼玉支部から現地に届けさせて頂きます。
2018年9月6日
31年度予算要望書
8月29日(水)川口市役所市長公室において、奥ノ木市長に「平成31年度川口市予算編成並びに施策に関する要望書」を提出致しました。
公明党川口市議団として、安心安全で、住みたいまち川口を実現のために、15項目を施策の柱としました。
防災対策の推進、行財政改革の推進、通学路の安全対策、子育て支援、福祉施策の充実、健康増進のための医療体制の充実、文化・芸術・スポーツ振興施策、教育改革の推進、人権擁護と生命尊重の街づくり等々です。
提言を具現化するために努めて参ります。
川口市青少年問題協議会
8月29日(水)川口市役所において「平成30年度第1回川口市青少年問題協議会」が市役所本庁舎で行われました。
議事として、川口市の青少年関係事業報告がありました。
多くの事業が行われている中で、課題として3つの事業が取り上げられ各委員より質疑・提案等がありました。
議事の2つ目として川口市内における少年非行の報告が川口警察からありました。
最後に今後当該委員会で取り扱う課題についての方向性について審議がされ閉会となりました。
9月定例議会開会
9月3日(月)に川口市議会定例議会が開会をしました。
市長からの報告について主だったものを報告致します。
今年の7月に起きた広島・岡山・愛媛の豪雨災害では、発災後から1カ月以上にわたり17名の川口市職員を派遣しました。
7月20日には西川口の飲食店へのゴミ出しや衛生管理を兼ねパトロールを行い啓発活動を行いました。
その他、アメリカ合衆国オハイオ州フィンドレー市の教育交流について、川口商品券、中小企業サミットの開催、日光御成道祭り等の報告がありました。
LGBT問題への取り組み
8月27日(月)に世田谷区に伺い「パートナーシップ宣誓」について勉強を致しました。
いち早く、自治体でLGBTに取り組みパートナーシップ宣誓をした世田谷区の担当者部局のお話を伺い、当事者の皆様が深く悩んでいる事を知る事が出来ました。
公明党市議団でも、2名の議員が市内の別々の団体からLGBTに対する支援を要望され議会で取り上げてきた経緯はありましたが、わたしは相談をされたことが無く、今回、取り組むきっかけになったのは、さいたま市の団体から請願が出された事によります。
 
私なりの結論としては、LGBTの問題は人権問題という事です。
なんの落ち度もない市民が、抑圧されることはありません。
当事者の方に寄り添い、誰もが住みやすい川口市を創り上げて参りたいと決意をしています。
2018年8月28日
都市機能・新庁舎建設特別委員会からの報告
8月10日(金)10時から川口市役所において、都市機能・新庁舎建設特別委員会が開かれました。
報告事項の内容として「川口市・人と動物との調和のとれた共生できる地域社会の推進計画(案)」についてと「川口市下水道ビジョン」についてです。
「川口市・人と動物との調和のとれた共生できる地域社会の推進計画(案)」の概要は、本年4月から中核市になり、埼玉県から動物愛護行政が移譲されることに伴い、議員提案の「川口市動物の愛護及び管理に関する条例」が制定され、今年の10月1日から施行となります。
そこで、条例で定める基本理念を達成するため、川口市の現状や課題を精査し目標を達成するため広く市民の声を活かすため、市民の意見を募集します。
パブリックコメントの募集期間は8月から9月迄。
意見への回答を9月。
最終調整をして市民の皆様に公表をするのは10月になります。
奥ノ木市長フィンドレー市に訪問
奥ノ木市長と茂呂教育長の訪問団が8月14日から21日までの予定でオハイオ州フィンドレー市に伺います。
訪問の主な目的は、両市長による教育分野に関する友好都市の調印。
両教育長による教育分野(留学生の受け入れ)に関する調印。
川口市立高校の長期留学先として、フィンドレー市の教育機関の視察です。
フィンドレー高校への長期留学については、対象者は川口市立高校から希望する2年生2名。
期間は8月から6月までの約10カ月間(平成31年度から)。
費用については、フィンドレー高校の授業料は全額免除。
往復の渡航費用は奨学金によって補助される予定です。
単位については、現地で取得した単位を振り替える事で、派遣学生は留年せずに卒業をすることが可能となります。
教員飲酒事故再発防止に向けて
過日、川口市の現役教頭が飲酒運転をして事故を起こし、被害に遭われた方が亡くなるという、あってはならない事がありました。
亡くなられた方の御冥福を祈るとともに、御遺族の方に深く御詫び申し上げます。
川口市では4年前にも、飲酒運転をした職員が死亡事故を起こしたことがあり、同じことが繰り返された事に対して再発防止対策が為されていない事に非常に残念です。
副市長及び総務部長、職員課長に厳しく再発防止対策の徹底と事故の原因究明を求めました。
聞き取りをする中で、川口市職員と県費(教員は県採用)教員との研修会や指導体制に温度差があると感じました。
今後はその温度差を解消すべき方策の研究をして参ります。 
2018年8月15日
川口市総裁事業について
川口市では4月1日(日)より川口市直営の火葬施設「めぐりの森」が開園をしました。
【葬祭事業の概要】
葬儀に必要な最小限の葬具やサービスがまとめられた、2種類の基本仕様が設定されています。2種類の基本仕様は定額制で、一部を川口市が補助します。葬儀については市から登録を受けた葬祭業者が実施します。
【基本仕様と費用】
仕様1について「通夜、告別式を行う方」 費用25万円(4万円は市から補助があり)※4万円は市から直接業者に支払いをします。
@祭壇及び通夜、告別式等に必要な用具
「白木祭壇又は生花祭壇1基」「祭壇用盛菓子1対」「焼香用具一式」
「小物・会葬帳、香典帳、供花帳、筆記用具一式」「後飾・祭壇、線香用香炉、蝋台一式」
A御遺体安置及び棺
「遺体安置2日間」「棺1基」「棺付属・かたびら、布団、数珠、杖、笠、足袋、草履一式」
B霊柩車又は寝台車による御遺体の搬送
「普通車バン型、ワンボックス車1台」
C火葬による必要な用具
「骨箱及び骨つぼ、骨箱覆い袋一式」
Dその他
「白木仮位牌1基」「枕飾り一式」「線香1箱」「ろうそく1箱」
仕様2について「火葬のみを行う方」 費用15万円(2万円は市から補助が出ます)※2万円は市から直接業者に支払いをします。
上記のABCDになります。
【葬儀費用について】
早期に関する費用のうち、葬祭事業に含まれていない葬具やサービスについては、個別に葬祭業者に依頼し、別途料金を支払うことになります。
具体的な金額は葬具やサービスごとに支払い先や金額が異なりますので、葬祭業者にお問い合わせください。
秋田市・盛岡市に勉強
8月7日(火)秋田市に8日(水)に盛岡市に勉強に行ってまいりました。
秋田市では「秋田市エイジフレンドリーシティ事業」について学びました。
当該事業は年齢を重ねた高齢者の方が、地域社会の担い手として生き生き活躍し、高齢者になっても自己実現をすることが出来る社会を構築するため官民協力しあいながら様々な角度から事業に取り組んでいます。
盛岡市では「まちなか・お出かけパス事業」について御教示を賜わりました。
同事業は70歳以上の高齢者の方に、街中にお出かけする時に利用する、路線バスや鉄道を優待サービスするものです。
秋田市・盛岡市共に地方自治共通課題である高齢者社会の到来に向け社会参画の推進や高齢者の交通手段の確保に取り組んでおり大変に参考になりました。
2018年7月31日
奥ノ木市長に要望書
7月23日(木)川口市庁舎市長公室において「選ばれるまち川口に向けた重点要望書」を奥ノ木市長に手渡しました。
要望書は10項目からなり、小児夜間救急センターの設置、子ども発達障害支援センターの設置、市立児童相談所の設置、通学路の安全対策、回復期リハビリテーション病院の設置、みんななかまバス利用料金の高齢者無料化、市立美術館の設置等々です。
奥ノ木市長からは「早期に出来るものから、時間がかかるものもありますが、公明党さんの提案を真摯に受け止め実現を目指しますので、今後とも市政運営への御協力をお願い申し上げます」との言葉を頂きました。
市民生活の安心安全を目指し今後も働いて参ります。
福祉保健常任委員会の現地調査
7月18日(水)〜20日(金)まで、福祉健康常任委員会として岐阜市、奈良市、大津市に勉強に伺いました。
初日の岐阜市では、「子ども・若者総合支援センター・エールぎふ」について勉強をさせて頂きました。
エール・ぎふは、教育、福祉、健康の垣根を越えてワンストップで総合的に相談、支援を行っています。
また、庁内連携はもとより医療機関、大学、療育機関また、地域のNPOとの連携も確率をされていました。
2日目の奈良市では「奈良市ポイント制度」について勉強を致しました。
奈良市では、長寿健康ポイント、ボランティアポイント、健康増進ポイント、健康スポーツポイント、多子世帯支援ポイント事業を行っており、食事、運動、健康作りに継続的に取り組む事で市民の健康長寿や子育て支援を応援しています。
大変に勉強になり参考になりました。
 
3日目の大津市では「いじめ防止対策」についてご教示賜りました。
大津市では、重大な「いじめ」が発生したことを真摯に受け止め行政機関、市議会が協力をして二度といじめは起こさないとの決意で条例を作り予算をかけ「いじめ防止」に取り組んでいます。
川口市も条例策定にあたり大津市を参考にした経緯があり、改めて「いじめ」を起こさないと決意を致しました。
2018年7月26日
市立直営特別支援学校の現地調査
6月27日(水)愛知県豊田市に伺い、市立で運営をしている
特別支援学校(肢体不自由)の現地調査に公明党市議団有志で伺いました。
【調査の目的】
現在川口市にある特別支援学校は埼玉県が運営をしている埼玉県立特別支援学校が赤井にあります。
当該学校は、知的の児童生徒が通学をしております。
肢体不自由の児童生徒の方々は、近隣市に通学をしている現状があります。
しかしながら、肢体不自由児童生徒の保護者の方からは、通学時間が長く子供に負担がかかる事や児童生徒の病状によっては、スクールバスに乗車を断られることがあり、その場合は保護者が送迎をしなくてはならず、保護者にも大きな負担がかかっていると相談がありました。
 
公明党市議団としては市直営かまたは、県立の肢体不自由特別支援学校の開校を要望していますが、予算面や場所の確保に難色を示し実現をしない現状がある事から、市営で運営をしている豊田市に伺い、市の経費負担や学校内を拝見させて頂き今後の取り組みの参考にさせて頂く事を目的に現地調査を致しました。
【市立学校設立の経緯】
愛知県には現在、38校の特別支援学校があり、そのうち10校が肢体不自由の特別支援学校です。
10校のうち3校が市立で運営をしている肢体不自由の特別支援学校です。
設立の経緯は、県立の学校ですと地域が広範囲になり通学時間がかかり、児童生徒に相当な負担がかかる事があり、保護者の方々の長年の取組みで署名活動を行った結果、肢体不自由の学校が開校を致しました。
平成6年に開校をして今年、大規模な修繕が予定をされています。
【学校の現状】
生徒数は小学部31名、中学部32名、高等部44名で全生徒数107名です。
教職員の概要は校長1名、教頭2名、教諭72名等になっており、特筆すべきは、介護職員13名、看護師10名で合計128名です。
【医療的ケア】
日常的に吸引、経管栄養、導尿などの医療的ケアを必要とする児童生徒に、学校に配置されている看護師により医療的ケアをしています。
【学校施設】
学校内施設は、当日説明をして頂いた教頭先生が自慢をするくらい、立派な施設でした。
大型バスの発着所、ワゴン車の待機場所、安定的に使用できる室内プール、体育館、ひとりひとりに合わせた車椅子等々、予算をかけている事がわかりました。

【川口市に置き換えて】

年間の運営費は、川口市にとって決して無理な金額ではない事から、経費面では可能と思われます。
開校するための場所については、新たに土地を購入する事は困難な為、既存の市有地で対応を出来ます。例えばスキップシティB街区、旧県陽高校跡地、神根グランド等が考えられます。
開校に向け、一番困難な事は、肢体不自由特別支援学校設立に向けた考え方です。
市としては、一貫して埼玉県が設立をすべきと考えていますが、その、考えを翻意させ、肢体不自由の児童生徒が通学する学校の必要性を訴え続けるしかありません。
今後も、議会ことに公明党市議団として取り組んで参ります。
2018年7月12日
荒川水防演習
6月23日(土)9時から荒川三領運動場において「平成30年度荒川左岸水害予防組合水防演習」が川口市・戸田市・蕨市の主催で行われました。
演習想定は台風の発生に伴い、荒川の水位が警戒水位を超え、三領運動場付近の堤防が亀裂したとの想定です。
訓練内容は、土のうの詰込みや水位の越水を食い止めるための作業、またヘリコプターから川に取り残された方を救助する訓練が行われました。
学校施設の壁面の調査
大阪北部で発生をした地震により違法に建築された学校施設の壁面が倒壊し児童が亡くなった事を受け地域内の学校施設の調査を致しました。
写真は青木中学プールに設置してある壁面ですが、コンクリートの高さは基準内であり、その上に設置してある目隠しは建造物でない為、高さに違反はないとの事です。
市教育委員会としては、速やかに点検作業を行っています。
交通安全対策
6月10日(日)の早朝に青木北小学校北東の六差路の交差点で車両同士の交通事故ありました。
翌日の月曜日に川口市の道路管理者、交通安全対策課に来て頂き、交通安全対策について協議して頂きました。
22日(金)にドライバーに注意喚起をするイメージハンプの道路塗布をして致しました。
今後も交通安全対策に努めて参ります。
道路標識の設置
地域の皆様からの御要望に応え道路標識の設置をしました。
当該箇所は新しく出来たスキップ橋の開通に伴い、鳩ケ谷地区から来る車両が
県道の中央道路を越え生活道路に多くの車両が迷い入って来ることから、
中央道路が分かるように設置しました。
今後も市民の皆様の御要望に応えて参ります。

2018年6月21日
防災井戸について
5月23日15時30分から青木信用金庫北支店において「サイパの防災井戸竣工式」に立ち会わせて頂きました。
当該井戸は、駐車場管理会社「エムケイ24株式会社」さんが青木信用金庫北支店の駐車場を管理しており、駐車場の一部に防災井戸を作り、災害時に近隣の皆様に御利用をして頂き、防災意識の向上と地域安全を目的に事業を展開しています。
駐車場を貸している青木信用金庫の負担はなく、エムケイ24(株)が売り上げの一部を防災井戸の施行、維持費に充当しています。
井戸で汲み上げられた井戸水は、飲料用としては用いず、災害時の生活用水として活用できます。
6月定例議会質問
【青木中学C棟の整備について】
青木中学東側に建てられています、C棟は現在、部活動やPTA会議室などで使用をされていますが、雨漏りがしており老朽化著しく、大規模な修繕を求めました。
答弁として、当面C棟は生徒または保護者の安全上使用を取りやめ代案を検討するとの事でした。
生徒の部活動や保護者の活動が円滑に行われるよう、市教委と協議を重ねながら取り組んで参ります。
【学校図書のバーコード化ついて】
市内の学校図書室には、概ね1万冊の前後の蔵書があり、蔵書の管理を円滑にできるようバーコード化にするよう提案をしました。
答弁として、予算もかかる事から、困難との事でしたが、市内の全校一斉ではなく、モデル校として取り組むべきと依頼をして県内の自治体の調査と具体的に経費がどれくらいかかるか試算をして頂いています。
今後も蔵書管理が円滑に出来るよう取り組んで参ります。
【上青木南小学校の図書室の整備について】
上青木南小学校の図書室は狭隘なため、夏休みに隣の教室に移設する予定になっていますが、学校予算では十分ではなく、市教委からの補助を様々するよう求めました。
答弁として、学校側の意見を十分聞き、児童に親しんでもらえる図書室を創るとの事でした。
【中堅教諭の教育について】
中核市になった事から、中堅教諭の研修を川口市で行えることになりました。
研修で教師自身が「怒りをコントロールする教育」をして、生徒には感情的に怒らないよう努める事を提案しました。
答弁として、さっそく中堅教諭研修で導入するとの事でした。
【エンディングをサポートする事業について】
高齢者世帯において、生前にエンディングに対する準備をすることの啓発や手助けをするよう提案をしました。
答弁として、市としてチェックシートを作成し高齢者の方のエンディングをサポートするよう取り組むとの事でした。
【青木町平和公園内の売店について】
青木町平和公園内西側に自動販売機だけ設置してあり、管理不明な売店が長年放置されています。
市の貴重な財産であり、有効活用をすべきだと問いただしました。
答弁として、売店を管理している者と協議を早急にして今後の対策を協議するとの事でした。
市として管理が出来ていない事を、厳しく注意しました。
【青木町平和公園のゴミ置き場について】
青木町平和公園南側のゴミ置き場の改善を求めました。
答弁として、地域の方に御迷惑にならないよう、公園内にセットバックして、ゴミ置き場の整備をするとの事でした。
【商店街の街路灯について】
商店街の自主財源の確保のため、街路灯に商店街版ネーミングライツを付けることを提案しました。
答弁として、課題もある事から先進都市への調査を行い、前向きに取り組んでいくとの事でした。
2018年5月22日
川口市夜間中学説明会
5月19日(月)19時から川口市総合文化センター・リリア音楽ホールにおいて「夜間中学」市民説明会が行われました。
夜間中学の経緯は、戦後の混乱期の中で、生活困窮などの理由から昼間に就労または家事手伝い等を余儀なくされた学齢生徒が多くいたことから、それらの生徒に義務教育の提供をすることを目的として、昭和20年代初頭に中学校に付設されました。
昭和30年代頃には、設置中学校数は80校以上ありましたが、就学援助策の充実や社会情勢の変化により減少し平成29年5月現在では、8都府県25市区31校になっています。
 
現在の傾向としては、日本国籍を有しない者が増加しており、義務教育未修了の学齢超過者や外国人等で日本語の学習を希望する者を対象に幅広い教育を行っています。
川口市では現在、来年の4月1日に夜間中学を開校する準備を行っています。
校舎は暫定で旧川口市立県陽高校になり、平成31年から32年にかけて旧芝園中学を解体して新たな校舎を建設して平成33年4月に開校できるよう努めています。
夜間中学の名称は川口市立芝西中学校分室となります。夜間中学に通う生徒さんが充実できる環境を整えて参ります。
コラボ・マンホール蓋設置について
川口市は、埼玉西武ライオンズとフレンドリーシティ協定を締結しており、この度、埼玉西武ライオンズとの協働事業として、埼玉西武ライオンズのマスコットキャラクターの「レオ」「ライナ」と川口市のマスコットキャラクター「きゅぽらん」とのコラボ・マンホール蓋を設置する事に致しました。
設置の目的は、直接市民の目に触れる唯一の下水道用資材である下水道用マンホールの鉄蓋は、下水道管渠の維持管理の他道路機能の一部も担っています。
 
この唯一の資材を使い、埼玉西武ライオンズとのフレンドリーシティ協定に基づき、コラボ・マンホール蓋を設置して、広く市民へのPRをすることにより、下水道事業に対する市民の理解と関心を高めることです。
設置場所は青木町平和公園に6ヵ所、川口駅東口キュポ・ラ広場1ヵ所、メットライフドーム敷地内1ヵ所です。
先進都市へ勉強  
5月15日(火)16日(水)宇都宮市、盛岡市に勉強に行きました。
宇都宮市では、青少年自立支援センター「ふらっぷ」について御教示を受けました。
「ふらっぷ」はニートやひきこもりの青少年を対象にして社会へ復帰できるよう様々な事業を行っています。
事業の一つに「社会参画事業」があり、いきなり就労は無理な方を公共施設関連のボランティア活動をして頂き、徐々に人間関係に慣れて頂けるよう取り組んでいます。
盛岡市では、盛岡駅西口の再開発事業を学びました。
今後も川口市政の参考になる先進都市への勉強をして参ります。
2018年4月22日  
川口市葬祭場・めぐりの森  
川口市では、市民福祉の向上の観点から、亡くなられたかたに礼を尽くし、できるだけ経費をかけないで葬儀ができるよう、葬祭事業を行っています。
葬祭事業では、葬儀に必要な最小限の内容(葬具やサービス)がまとめられた、2種類の基本仕様が設定されています。
葬祭事業を利用される場合は、この2種類の基本仕様から、いずれかを選択してください。
2種類の基本仕様は定額制で、費用の一部を市が補助しますので、通常より低廉な費用で葬儀を行うことができます。
 
なお、葬儀については、市から登録を受けた葬祭業者が実施します。
利用できる方は申請者(施主)又は死亡者が川口市民(川口市に住民登録のあるかた)であり、川口市めぐりの森で火葬を行うかたがご利用できます。
なお、生活保護法に基づく葬祭扶助を受けて行う葬儀については、葬祭事業をご利用いただくことはできません。
街路事業地の活用について
オートレース通り上青木スキップ橋西側に位置する交差点に2ヶ所、街路事業用地が確保されています。
当該街路事業はオートレース通りが狭隘なため道路の幅員を確保するためのものです。
しかしながら、街路事業は用地の確保に相当の予算が必要なため進んでいないのが現状であります。
そこで、4月1日に開校した川口市立高校の駐車場として活用を考え当局と交渉をしているところです。
 
新高校は開校したものの、現在も工事が進行をしていますので、教職員や工事関係者の駐車場確保、生徒さんの駐輪場が課題となっています。
用地の活用と学校の駐車場問題に取り組んで参ります。
2018年4月11日
青木町平和公園
4月1日(日)から青木町平和公園内の駐車場の運用が始まりました。
市内の公営公園で有料化をするのは初めての試みになります。
今まで利用者の駐車場として使われていた、噴水広場前は本来の目的である広場として市民の方に御利用して頂くことになりますが、公園隣接の運動競技場で行われる各種大会の規模により関係者に駐車場使用許可書を発行して噴水広場前を使用する事もあります。
御理解をお願い申し上げます。
過日、噴水広場前に調査に行きましたが、許可を得た車両しかなくスッキリとしていました。
川口市立高校入学式
4月10日(火)13時30分から上青木に所在地を置きます川口市立高校の第1回入学式が執り行われました。
入学者は481名になり、2年生3年生を合わせますと、約1600人になり、埼玉県内では伊奈学園に次ぎ2番目のマンモス高校になります。
わたくし事ですが、PTAの役員として携わる事になっています。
生徒と教職員を支え模範の高校を築いて参ります。
町会加入について
今月の半ばから議員提案による条例の勉強会が始まります。
内容は町会への加入を促進する条例です。
川口市の町会加入率は62.1%です。
青木地区は65.4%で平均をやや上回ります。
近隣自治体を調べてみますと、さいたま市が65.1%、草加市が54.2%、戸田市が57.1%、蕨市が66%となっています。
町会への加入が近年取り上げられてきた背景には、東日本大震災があり近隣との助け合いが必要との観点からと思われます。
町会の加入が促進できる模範の条例を創って参ります。
2018年4月4日
中核市移行式
4月2日(月)8時から川口市役所本庁舎前において「川口市中核市移行式・川口保健所開所式」が執り行われました。
移行式及び開所式の後には、朝日環境センター隣地に設置されました動物管理センター、及び鳩ケ谷庁舎に開設されました保健所施設を見学しました。
保健所については、前川にある埼玉県の保健所を一部間借りして川口市の保健所として使用します。
当分の間は保健所機能が分散しますが、鳩ケ谷庁舎で行っている業務は食中毒や感染症等に対応するためのものであり、一般の市民の方が利用するのは前川の保健所と思われます。
翌日の3日(火)には前川の「川口保健所」にも伺い種々所長さんからもお話を伺いました。
イイナパーク川口
4月1日(日)13時30分から「イイナパーク川口」がオープンしました。
当該施設内には、川口市初となる火葬施設や歴史資料館、物産館が併設されています。
また、建設予定として雨の日でも遊べる屋内遊具施設も設置します。
みんなでトイレ
3月29日(木)鳩ケ谷庁舎において「みんなでトイレ」について勉強をしました。
「みなんでトイレ」は災害時に男女別にトイレが利用できプライバシーの確保が出来ます。
現在は川口市に避難所に設置してある青木中学、南中学に備蓄されています。
今年度は市内の避難所に指定されている小中学校に11張、備蓄する予定です。

2018年3月29日
スキップ橋開通
3月17日(日)新しい橋が開通しました。
場所は上青木スキップシティから西へ向かい、芝川を渡り鳩ケ谷に架かる場所です。
天神橋と境橋の間に建設され、川口市では橋梁の長さでは一番長い橋となります。
上青木側から鳩ケ谷の里に入り第二産業道路を抜け国道の122号線につながり、地域の活性化や渋滞の緩和に寄与する事が期待されます。
開通後複数の市民の方より上青木側の交通安全対策について御質問がありましたが、道路標識やイメージハンプまたは、立体ハンプなど多岐にわたり安全対策を施してあり、しばらくは道路管理者と共に交通の流れを注視して参ります。
合同閉校式
3月15日(木)14時〜川口市総合文化センター・リリア、メインホールにおいて川口総合校、県陽高校、市立川口高校の3高校合同の閉校式が執り行われました。
各高校においては、それぞれが閉校式を行っていますが、合同の式をもって3高校の歴史に幕が下ろされます。
今後は川口市の新たな高校として4月1日から「川口市立高校」として新たな歴史を刻むことになります。
私事ではありますが、新高校のPTA役員として携わる事になりました。
微力ではありますが、生徒の教育環境と教職員を支えて参ります。
2018年3月21日
3月定例議会開会
平成29年度3月定例議会が2月26日(月)開会しました。
先の川口市長選挙において再選をした奥ノ木信夫市長から当選の挨拶と
平成30年度の諸施策について施政方針があり要約して御伝えしたします。
「選ばれるまちの実現」について
喫緊の課題である待機児童の解消について、平成30年4月1日を目指して保育所8カ所、小規模保育事業所11カ所の整備を進め、平成25年から5カ年で約3,600人の保育所定員数の増加をします。
また、保育士の確保や認可外保育所にも市独自の補助をしてまいります。
「地域医療体制の強化」について
4月1日から市立川口医療センターを地域医療支援病院に移行し、高度な医療を要求される重篤患者の受け入れを強化して参ります。
また、新たに救急隊を12隊から13隊に増員して現場到着時間の短縮が図られるよう努めて参ります。
「JR川口駅周辺3地区の再開発事業」
土地・建物の共同化、高度利用を促進することにより、防災面や地域経済の活性化を促進して参ります。
その他、市産品フェアの開催、15回目の節目となるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の開催、4年振りとなる川口宿鳩ケ谷宿日光御成道まつりの開催、戸塚環境センターの大規模改修工事、上青木地区の街路整備事業等々に取り組む報告がありました。
新橋梁SKIP橋
上青木地区から鳩ケ谷里地区に架かる新橋梁の現地調査を2月20日(火)致しました。
総事業費は約26億円。県道根岸本町線(通称中央道路)のSKIPシティを抜け鳩ケ谷里の第二産業道路を通過し国道の122号につながります。
新橋の開通で上根橋と天神橋の渋滞の緩和に寄与し経済の活性化が期待されます。開通日は3月17日です。
2018年2月14日
奥ノ木市長再選
2月4日(日)に執り行われました川口市長選挙におきましては、奥ノ木市長が再選を果たしました。
当日の得票総数は、103,718票で投票率は22.29%でした。
奥ノ木市長の得票数は71,320票で前回の得票を20,284票上回りました。(前回平成26年51,036票)
今年の4月から中核市になり、全国的にも政令市を除き船橋市、鹿児島市の次に人口が多い市となる事から今後の奥ノ木市長手腕が注目をされます。
 
公明党川口市議団としては日本一模範の川口市政を構築するため懸命に働いて参ります。
みんなの学校上映
1月27日(土)川口駅前行政センターキュ・ポラ「メディアセブン」において、青木中学PTA会員研修部の研修会の題材として「ドキュメンタリー映画みんなの学校」を上映致しました。
当日は70名以上の保護者の方々に鑑賞して頂きました。
当該映画の主題は健常者の子供と障がいを持った子供が同じクラスで共に学びあい互いの個性を認め合うものです。
実在した小学校をモデルにしており、今年度川口市ではモデル校の映画となった初代校長先生木村泰子先生の講演を企画しています。
金沢市・小松市に勉強
2月9日(金)金沢市、10日(土)小松市に勉強に行かせて頂きました。
金沢市では、児童相談所について担当者から御教示受けました。
全国でも中核市で児童相談所を設置している自治体は横須賀市と金沢市しかなく、児童相談所設置についての経緯や予算面、またメリットについて詳しく担当者から伺えました。
昨年の12月議会でも川口市に児童相談所を設置すべきと質問をさせて頂きました。
今後も設置に向け取り組んで参ります。
 
また、小松市では「サイエンスヒルズこまつ」について学びました。
川口市にも科学館があり参考になる展示品、取り組みが多くありました。
2018年1月18日
西川口駅駐輪場  
西川口駅駐輪場の拡充が出来ます。
12月議会で取り上げた駐輪場の拡充について、18日(木)交通安全対策課に確認をしたところ、30年度中に道路管理者、川口警察、JR等関係機関と調整のうえ工事に入ります。
場所は西川口駅から川口駅に向かう市道の一方通行のフェンス沿いです。
台数は50台から70台くらいの予定です。
駅前駐輪場の拡充は当選当初からの取り組んでまいりました。
今後も市民の皆様の声に応えて参ります。
川口市暴力追放
1月18日(木)13時から川口総合文化センター・リリア音楽ホールにおいて「第28回川口市暴力追放決起大会」が執り行われました。
これには、奥ノ木川口市長、川口・武南両警察署長、県議会議員、市議会議員等が出席致しました。
奥ノ木市長は健全で明るい街づくりには市民の方の御協力が欠かせない事から今後も市民の皆様の御理解を賜りたいとの話があり、武南警察署長からは、県内における暴力団状況の説明がありました。
行政視察受け入れ
1月18日(木)10時15分から川口市役所本庁舎において、盛岡市議会「二七会」7名の視察の受入れを致しました。
視察内容は川口市が平成27年に議員提案し制定した「川口市文化芸術振興条例」についてです。
当該条例は公明党の提案で出来たことから、視察などの説明受入れは、その提出会派が説明することになっており、当日は同僚議員の松本議員と私とで説明をさせて頂きました。
盛岡市議会の「二七会」さんは超党派の勉強会グループで平成27年の選挙において当選された1期生の皆様方です。
今後の盛岡市の発展を心よりお祈り申し上げます。
2018年1月11日
新春交礼会
平成30年1月6日(土)10時から川口市新春交礼会が川口総合文化センターリリアにおいて盛大に執り行われました。
入口ロビーでは琴の演奏があり、新年の祝い事として、初午太鼓、木遣、吹奏楽がなされ、60万人目の市民となられました方への御祝をして、式典に移りました。
国家・市民歌斉唱、市長あいさつ、市議会議長挨拶、参会者代表あいさつの後、万歳三唱を行い終了となりました。
川口市はたちの集い  
1月8日(月)12時30分から川口総合文化センターリリアにおいて、平成として最後になる「川口市はたちの集い」が開催をされました。
川口市で新成人となりました方は約5900人になります。
この式典は今年20歳を迎える方が企画、運営を行います。
サブタイトルは「再交(さいこう)・彩(さい)郷(こう)・最幸(さいこう)」となっています。
「再交」とは、今まで出会った人と再び出会えた事への喜び、「彩郷」とは自分たちを育んでくれた郷里川口市へ感謝、「最幸」とは今までの人生一番幸せだった事への感謝、これから最も幸せだと思える事を大切にしてほしいと願いが込められているそうです。
新成人の皆様、誠におめでとうございます。
新庁舎起工式
1月11日(木)10時から旧市民会館跡地で新庁舎建設起工式が行われました。
これには奥ノ木市長、新藤衆議院議員、川口市選出の県会議員、市議会議員、町会関係者、諸団体関係者、庁舎建設に係る建設関係者が出席して行われました。
起工式の神事が一通り終わり、奥ノ木市長のあいさつでは、川口市の庁舎の歴史、建替えに係る経緯、今後の庁舎の役割についての後に無事故で建設が行われるよう努めてほしいと話を結びました。
新庁舎の建設完成予定は2020年10月の予定です。
先進自治体への勉強
1月9日(火)から10日(水)にかけて先進自治体の取り組みについて勉強をしてまいりました。
9日(火)は豊橋市に伺い「英語のできる豊橋っ子」について学びました。
豊橋市では、10年前から国際社会に貢献できる人材を輩出するため小学校3・4年生から授業に英語を取り入れ成果をあげています。
10日(水)は亀岡市に伺い「セーフコミュニティ」について御教示を受けました。
セーフコミュニティとはWHOが認証する事故を予防する事に取り組んでいる自治体への国際基準の事で亀岡市は日本で初めて国際認証を受けた自治体です。
先進自治体で学んだ事を川口市でも活かして参りたいと思います。
2018年1月4日
防災本の配布について
昨年の12月28日に「広報かわぐち」と共に配られました防災本、「川口市防災ハンドブック」作成や配布についての経緯を御報告致します。
川口市には水害用のハザードマップと地震用のハザードマップの2種類があります。しかしながら、様々な情報が網羅されている事でサイズが大きくなり持ち運びに適しない事や水害、地震の2冊になっていることから改善が指摘されていました。
多くの自治体が参考にしている東京防災ハンドブックのようなコンパクトにまとめ情報が集約できる防災ハンドブックの作成を川口市でも出来ないかと、平成28年6月議会で取り上げ提案をさせて頂きました。
奥ノ木市長から作成に向け鋭意取り組んでいくとの答弁を頂き、この程完成し全戸配布に至りました。
私の住んでいる町会では、防災ハンドブックを活用し勉強会を行う構想があります。
これからも市民の安全・安心に寄与するよう努めて参ります。
青木町平和公園の駐車場について  
青木町平和公園内の駐車場について御報告致します。
現在、当該公園の駐車場の整備を行っています。
従前は噴水広場に無料で駐車をしていましたが、今年の4月1日(予定)からテニスコート側の駐車場39台分と旧児童文化センター跡地に約70台収容できる有料の駐車場を整備しています。
無料だった公園内の駐車場を有料化にすることの理由として、
もともと、噴水広場前は広場であり、本来のかたちに戻す事や、公園を使用しないで、目的外に公園内駐車場を使用している方々への対策、また、公園を利用している方々からお声、近隣町会からの要望等があります。
テニスコート側の駐車場は写真のように植え込みを整備して駐車スペースの拡充をします。
また、今まで車を駐車するとフロント部分が出てしまっていた狭い駐車スペースも解消されます。
今後の青木町平和公園の駐車場有料について御理解と御協力をお願い致します。
新春街頭
1月3日(水)12時〜川口駅東口ペデストリアンデッキにおいて、公明党川口総支部、恒例の新春街頭演説を行いました。
これには、塩野県会議員、萩原県会議員、市議団10名が参加をし、県政報告、市政報告を行いました。
今年も県会、市会が連携協力をして地域の課題に取り組んで参ります。

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