川口市議会議員

  しばさき 正太


 
 

  ご挨拶
本日、空家等対策協議会が開催をされました。
文言の修正や質問等、委員の皆様から発言がありました。
市では空家等の掌握をしており、市民の生活環境に悪影響がある物件に対しては、
従前より使いやすい条例になっています。

 

2017.11.14

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    政 策

・人権尊重の街づくり ・駅前駐輪場の拡充
・防犯、防災に強い街づくりの推進 ・商業の活性化、産業の創出
・市民から信頼される教育環境の整備 ・様ざまな地域問題の解決
・環境の先進都市の街づくり  

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2017年11月14日
川口市長選挙
任期満了に伴う川口市長選挙が来年の1月28日告示、2月4日投開票と決定を致しました。
前市長の急逝を受け選挙がされ、現在は奥ノ木信夫市長が市政のかじ取りをしております。
市長就任3年6カ月が経過をしており、公明党川口市議団としては、奥ノ木市政を検証するとともに今後の市政運営を何方に任せる事が市民のためになり、川口市の発展につながるかを熟慮してまいりました。
その結果として、市議団全員一致で、奥ノ木信夫市長に再び市政運営を委ねたいとの結論に達し、現在推薦状を出すべく準備を進めているところです。
3年6ヶ月間の奥ノ木市長の実績についてご報告を致します。
◆三大プロジェクト
岡村前市長から引き継いだ「市役所の建替え」「市立3高校の統合」「火葬施設の建設」は多少の障壁はありましたが、概ね順調に進んでいます。
「市役所の建替え」は建設地の市民会館跡地に来年1月から建設が始まります。
市立川口高校、川口総合高校、県陽高校の市立3校を統合し新たな「川口市立高校」は来年の4月1日に開校を致します。
川口市民の願いであった「火葬施設」の建設運用も来年の4月に開設を致します。
◆小中学校教室にエアコンの設置
市民の方々から多くの要望を賜っていました、小中学校の普通教室にすべてに、平成27年・28年の二カ年でエアコンの設置が出来ました。
◆ドックラン・バーベキュー場の新規開設
荒川の河川敷に、ドックランとバーベキュー場を川口市で初めて開設を致しました。
今年の7月には利用者が1万人を迎えました。
◆防犯カメラの設置事業
28年度から30年度までの3カ年で防犯対策として市内に防犯カメラの設置を大幅に推進しています。
28年度市設置35台を29年度70台にしました。
さらに30年度中には100台の設置をします。
町会・自治会の防犯カメラ設置に対する補助金交付は28年度150台。29年度には300台にしました。
◆待機児童の解消対策
保育所の増設などにより、4年間で2858人の定員を増やしました。
その他にも、市内産業の活性化を図るため、市内業者への優先発注、市税収入の収納率の向上等があり多くの実績を残しています。
【奥ノ木市政で大きく前進したこと】
3年6ヶ月で多くの実績がありますが、私が奥ノ木市長でしか成しえなかった事と思う事は、小中学校にエアコンの設置と待機児童の解消に向けた保育所の増設です。
エアコンの設置と待機児童対策は、私も含め多くの議員が、前市長時代に取り組んできた事です。
当時は、エアコンの設置については「子どもの健康に良くないので、エアコンの設置はしない」。待機児童対策も現状を把握せず非常に消極的な姿勢でした。
県会議員時代に市民の多くの要望を受け解決してきた奥ノ木市長は、市民のニーズや川口市の問題を把握しており、的確に解決に向け取り組んできました。
また、公明党が提案している川口市で初となる「市立美術館」の設置も前向きに取り組む姿勢を示していることは、川口市の文化芸術活動に寄与する事であり、市民生活を豊かにするものと考えます。
これからの奥ノ木市政に大いに期待します。

    清 廉

団塊の世代が75歳以上となる2025年。同年の社会保障給付費は12年度の1・36倍に達し、その半分を医療・介護費が占めると見込まれる。持続可能な社会保障制度の構築へ課題山積の状況をどう乗り越えていくのか、政治の舵取りが注目される  
安倍内閣が優先して取り組むべき課題に、「年金・医療・介護」が42・8%で最多という世論調査(共同通信社、今年8月実施)もある  
今月発売の月刊「公明」12月号で特集「安心の長寿社会へ18年大改革を展望」を組んでいる。明年は診療・介護報酬の同時改定や次の医療計画と介護保険事業計画の開始など、医療・介護サービスを切れ目なく提供できる仕組みづくりを進める大きな制度改革が重なる。言い換えれば、滅多に実行できない改革の絶好の機会になりうるのだ  
特集のてい談で、千葉県柏市において健康寿命を伸ばすプロジェクトに取り組んだ辻哲夫・東京大学特任教授は、「介護予防には社会との関わりを持つことが一番。今後の最大の課題」(趣旨)などと指摘。高木美智代・厚生労働副大臣と桝屋敬悟・公明党厚労部会長も現場の貴重な知恵など紹介している  
公明党は地域の問題を国政まで届けることができる議員3000人のチーム力がある。今こそ多様な声をすくい上げ政治に的確に反映させていきたい。  

(2017.11.9 北斗七星から)

 

    視察報告

各地域の施設や、各行政の取り組みなど、現地を訪問して様々な視察を行っております。
勉強した内容をご報告するとともに、市民の皆様のお役にたてるよう努めてまいります。


連絡先住所 川口市西青木1-8-20
担当地域 :上青木・上青木西・青木・西青木・中青木・並木(1丁目一部)
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 ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。

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